買取実績 2026年4月4日の大田・船橋・渋谷の古本出張買取実績。全集やジャーナリスト蔵書
![[東京書房の3]買取方法は出張買取、宅配買取、店頭買取の3つからお選びいただけます](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv3.jpg)
![[東京書房の3]買取方法は出張買取、宅配買取、店頭買取の3つからお選びいただけます](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv3_sp.jpg)
![[東京書房の0]東京書房の古本買取なら、送料無料、出張費無料、手数料無料の3つの0を実現](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv0.jpg)
![[東京書房の0]東京書房の古本買取なら、送料無料、出張費無料、手数料無料の3つの0を実現](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv0_sp.jpg)
![[東京書房の100]年間買取実績100万冊以上!出張買取は年間2,000件以上](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv100.jpg)
![[東京書房の100]年間買取実績100万冊以上!出張買取は年間2,000件以上](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv100_sp.jpg)
![[東京書房の0]本を捨てないで!捨てられる本を0にしたい](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv0_2.jpg)
![[東京書房の0]本を捨てないで!捨てられる本を0にしたい](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv0_2_sp.jpg)
![[東京書房の∞]本で得られる知識や笑顔は無限大](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv_infinite.jpg)
![[東京書房の∞]本で得られる知識や笑顔は無限大](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv_infinite_sp.jpg)
![[東京書房の24]メールでのお問い合わせは24時間受付中](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv24.jpg)
![[東京書房の24]メールでのお問い合わせは24時間受付中](https://tokyoshobo.jp/wp/wp-content/themes/tokyoshobo2021/assets/imgs/index/mainv24_sp.jpg)
2026年4月4日の大田・船橋・渋谷の古本出張買取実績。全集やジャーナリスト蔵書
当店ではお客様から許可を頂いた事例のみを紹介しています
買取担当からのコメント
2026年4月4日:古本出張買取の実績報告
東京書房の買取現場から、最新の出張買取事例をご報告します。
本日は2チームに分かれ、東京都大田区、渋谷区、そして千葉県船橋市にて、長年大切にされてきた蔵書の整理をお手伝いしました。
【事例1】大田区:絶版コミックと全集の価値再発見
大田区では2件のご依頼に対応しました。1件目はバーコードのない古いコミックを中心に約300冊。2件目は全集などを中心に約500冊をお引き受けしました。
実体験に基づくプロの視点
「バーコードがない古いマンガは売れない」と思い込み、処分を検討される方が多くいらっしゃいますが、実はその中に希少な初版本や絶版作品が眠っていることが多々あります。1970年代から90年代の作品は、現在では資料的価値が高まっており、版(初版帯付きなど)によっては驚くような評価がつくこともあります。
また、全集に関しても「揃い(セット)」であることはもちろん、本体を保護する「箱」の有無が査定額に直結します。
【事例2】船橋・渋谷:専門性の高いジャーナリスト蔵書と美術書
2チーム目は、船橋市にて元ジャーナリストの方の蔵書約800冊を査定しました。政治、社会、ルポルタージュといった硬派な内容が多く、続いて渋谷区では美術書を中心に100冊を譲り受けました。
ジャーナリストの方の蔵書は、一般の書店では手に入りにくい限定出版物や報告書が含まれることが多く、これらは専門古書店にとって非常に価値のある「一次史料」となります。渋谷区での美術書買取では、判型の大きな画集や展覧会カタログを一点ずつ確認しました。美術書は、ページ内の図版の状態が重視されるため、カビや湿気による貼り付きがないか、現場で慎重に検品を行いました。
蔵書整理で知っておきたい「全集」と「事典」の判断基準
遺品整理や書斎の整理において、最も判断に迷うのが「全集」や「大きな事典」です。買取のプロが現場で見ているポイントをまとめました。
- 全集の評価ポイント: 全集は「全巻揃い」が基本です。さらに「月報」と呼ばれる小さな付録冊子が全号揃っていると、価値が上がります。また、同じタイトルでも旧版より新版(増補版など)の方が買取価格は高い傾向にあります。
- 買取が難しいもの: 百科事典やアンソロジー形式の全集(世界文学全集など)は、過去のベストセラーだった観点から、現在では買取が困難なケースがほとんどです。
- 全集の定義: 全集とは日本文学全集や世界文学全集だけを指すのではありません。特定の著者の著作集や、歴史、仏教、美術といった専門分野の全集も含まれます。
よくある質問(Q&A)
Q: 全集の月報とは何ですか?失くしていても売れますか?
A: 月報は各巻に挟まれている小冊子のことです。欠品していても買取は可能ですが、揃っている場合と比べると査定額は下がります。見つかった場合は、必ず本に挟んだままにしておいてください。
Q: 百科事典がどうしても処分できないのですが、引き取ってもらえますか?
A: 原則として百科事典は買取対象外となります。ただし、他の貴重な専門書や古書と併せてのご依頼であれば、片付けのお手伝いとして対応いたします。まずはお売り頂く蔵書の全体の状況をお知らせください。
本をお売り頂く3つの方法
店頭買取
1冊からお売りいただけます。
駐車場も完備しています。
お車でもお越しい
ただけます。
店頭買取詳細へ
宅配買取
全国宅配対応
50冊から送料無料!
送料無料!50冊以上から
お送りください。
宅配買取詳細へ
出張買取
全国出張対応
全国出張費は無料!
東京・千葉・埼玉・神奈川は
100冊以上から。
その他の地域は2000冊以上から
お売りください。

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県は100冊以上から出張買取対応です!

1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)以外は2000冊以上から
出張買取対応いたします。詳しくは下記をクリックしてください












