東京書房の古本出張買取実績!専門書大量事例!
古本出張買取実績報告!2026年1月30日
2026年1月30日、東京書房では3チーム3便体制で複数地域へ古本出張買取を行いました。
今回のご依頼はいずれも、専門性の高い分野や長年にわたり集められてきた蔵書が中心で、本を売るにあたり「きちんと内容を理解して扱ってほしい」というお気持ちが共通していました。
1チーム目は神奈川県相模原市からのご相談です。民俗学関係の専門書を中心に、ダンボール15箱分をお引き受けしました。地域文化や生活史、信仰に関する文献が多く、研究資料としての価値が高い内容でした。
続いて座間市では、鍼灸関係の専門書を中心に約100冊。医療・東洋医学分野は一般的な中古市場では評価が難しいことも多く、専門書買取の経験が重要となる分野です。
2チーム目は東京都内を2件訪問しました。中野区では鉄道関係の趣味書を中心に約450冊。路線研究や車両史、資料性の高い書籍が揃っていました。
その後、江東区では刀剣関係の専門書や学術書を中心に約200冊。美術史や武具研究に関わる書籍が多く、専門的な確認を行いながら本買取を進めました。
3チーム目は4名体制で立川市へ。戦争戦記関係を中心に約5000冊という大規模な出張買取です。
個人での整理が難しい量でしたが、内容を確認しながら丁寧に作業を行い、無理なく進行することができました。
遺品整理の場面では、「価値が分からないまま処分してしまうことへの不安」を多く耳にします。サブカルチャーや学術書、専門書、趣味の本は、必要とする次の読者が存在する分野です。
古本の買取は、単なる片付けではなく、本の役割を次へつなぐ選択肢でもあります。
東京書房の出張買取は手数料無料で、梱包や運び出しも当店スタッフが対応します。
大量の場合でも、お客様の手を煩わせることなく進められる点が、多くの方に選ばれている理由です。
よくある質問(FAQ)
Q.遺品整理で本の数が5000冊以上ありますが、対応してもらえますか?
A.はい、対応可能です。今回の立川市の実績のように、数千冊から数万冊規模の大量買取も、人員とトラックを調整して対応いたします。お気軽にご相談ください。
Q.鍼灸や民俗学のような専門的な本は売れますか?
A.はい、大歓迎です。当店は専門書や学術書の買取を得意としております。バーコードやISBN番号がない古い本や、専門性が高く一般書店にないような本こそ、しっかりと価値を見極めて買取いたします。
Q.出張買取を利用する際、事前に本を整理しておく必要はありますか?
A.いいえ、事前の整理や梱包は不要です。書棚に入ったまま、あるいは床に積まれたままで構いません。箱詰めから運び出し作業はすべてスタッフが行いますので、そのままの状態でお待ちください。
足立区での古本出張下見と佐竹稲荷神社参拝。武道・刀剣関係書籍1000冊の下見報告
先日、東京都足立区へ武道や刀剣関係の書籍 約1000冊の下見に伺いました。
静かな住宅街の一角にあるご自宅にお邪魔し、大切に保管されていた蔵書を拝見しました。
武道や刀剣関係の本について
今回の蔵書は、長年にわたり武道・日本刀・古流剣術を研究されていた方のものでした。内容は、剣道・居合道・柔術・空手などの武道書・日本刀・甲冑・武具の鑑定書・解説書・図録・名刀の歴史や刀匠の研究書・武士道・兵法・精神論に関する専門書など、幅広い分野にわたります。武道書や刀剣関係の本は、単なる技術書ではなく、
日本人の美意識や哲学を伝える資料としての価値も高いものです。
ページをめくるたびに、筆者の真剣な姿勢や、受け継がれてきた精神文化が感じられました。このような分野の本を扱うたび、「知識と心がひとつになった文化」であることを再認識します。
下見の様子
書棚には、和綴じ本から昭和期の専門誌、現代の研究書まで整然と並んでおり、保存状態も良好でした。今回の下見では、お客様に買取保証額をお伝えし、正式な買取のご検討をお願いしました。「こんなに丁寧に見てくれるとは思わなかった」とのお言葉をいただき、本を通じた信頼関係を築けたことに感謝しています。
下見後に参拝した佐竹稲荷神社
下見を終えたあと、近くにある佐竹稲荷神社を参拝しました。佐竹稲荷神社は、足立区の中でも古くから地域の方々に信仰されてきた神社で、旧佐竹家の屋敷稲荷として伝えられています。境内はこぢんまりとしながらも清々しい雰囲気で、参道に立つと静けさの中に凛とした気配が漂っていました。
武道や刀剣と同じように、この神社にも「受け継ぐ」「守る」という精神が息づいているように感じました。新しいご縁をいただいた土地に手を合わせるたび、本や資料を通して文化を引き継ぐことの意味を思い出します。
店主より
武道や刀剣関係の本は、いわば“心の鍛錬”の記録でもあります。技や理論だけでなく、「人としてどう生きるか」を問い続けた書物たち。こうした書籍を次の世代へつなぐことは、本を扱う者としての責任であり、誇りでもあります。今回の足立区での下見を通して、本の中に宿る「日本人の精神文化」を改めて感じました。
FAQ
Q1. 武道や刀剣関係の本も査定・買取できますか?
A1. はい。剣道・居合道・柔術・古武道・日本刀・甲冑・武士道など、幅広く対応しております。
Q2. 鑑定書や図録、専門誌なども対象ですか?
A2. はい。鑑定書・研究資料・展覧会図録・古い専門誌なども査定いたします。
Q3. 買取保証額とは何ですか?
A3. 下見の際に内容を確認し、最低限お支払いできる金額を保証する制度です。安心してご検討いただけます。
Q4. 出張費や下見費用はかかりますか?
A4. 一切かかりません。下見・査定・出張費は無料です。
Q5. 神社を参拝されるのはなぜですか?
A5. ご縁をいただいた土地に敬意を表し、本を通して文化が良い形で引き継がれるよう感謝と祈りを込めています。
最後に
足立区での武道・刀剣関係書籍 約1000冊の下見では、お客様の真摯な思いとともに、書籍に込められた文化の深さを感じました。下見後に参拝した佐竹稲荷神社では、静かな境内の空気に触れながら、「受け継ぐ」という言葉の意味を改めて考える時間となりました。
東京書房では、武道・刀剣・日本文化・精神史などの分野にも精通したスタッフが、全国各地へ出張し、誠実に査定・下見を行っております。
文京区で古書下見|刀剣関係を中心に1000冊・遺品整理業者様よりご依頼
先日、東京書房の店主は 東京都文京区 に古書下見で伺いました。
ご依頼は遺品整理業者様からで、「おそらく2000冊くらいあると思うが、ジャンルは分からないので一度見てほしい」とのご相談でした。
現地で拝見したところ、実際は 約1000冊。ジャンルは多岐にわたっていましたが、特に刀剣に関する書籍や専門資料が多く含まれていました。
査定の上、買取補償額をご提示し、ご依頼主様にもご納得いただき、正式に出張買取のご予約をいただきました。
東京書房の下見は 1000冊以上から無料で対応。一方、下見無しの出張買取は100冊以上から ご依頼いただけます。
蔵書が大量で「まずは見てほしい」という場合は下見、少量や明確なジャンルの本は下見無しでも対応可能です。
今回の下見前、待ち合わせ時間まで余裕があったため、近くの 文京区の今宮神社 を参拝しました。
今宮神社は地域に根差した神社で、江戸時代からの歴史を持つとされ、地元の方々に親しまれています。
静かな境内には清らかな空気が流れ、都会の中で心を落ち着けることができる場所です。こうした参拝を通じて、地域の文化と触れ合えることも、出張での楽しみのひとつです。
FAQ
Q1. 文京区でも古書の下見は可能ですか?
A1. はい。下見は1000冊以上から無料で承っています。
Q2. 下見無しの出張買取は何冊から対応していますか?
A2. 首都圏は100冊以上から下見無しで出張買取が可能です。
Q3. ジャンルが不明でも依頼できますか?
A3. はい。現地でジャンルを確認し、概算査定額を提示します。
Q4. 出張費や査定料はかかりますか?
A4. 一切かかりません。出張費・査定料・手数料すべて無料です。
Q5. 値段が付かない本は置いていくのですか?
A5. いいえ。買取可能な本と一緒に無料で回収するため、お部屋がスッキリ片付きます。


