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古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

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東京・埼玉で専門書から趣味本まで出張買取実績

2026年1月19日 専門書から趣味の本まで幅広く対応した出張買取実績

 

東京都葛飾区から埼玉県日高市まで、2チーム体制で古本買取を実施

 

本日は2チーム体制で首都圏各地へ出張し、さまざまなジャンルの書籍をお引き取りいたしました。

学術的価値の高い専門書から趣味の本まで、それぞれのご家庭で大切にされてきた蔵書を丁寧に査定させていただきました。

 

最初の訪問先である東京都葛飾区では、東洋史に関する専門書や学術書を約100冊お売りいただきました。

研究者の方が長年にわたって収集されたコレクションで、中国史や朝鮮史、中央アジア史など幅広い地域を網羅する貴重な文献が揃っていました。

 

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続いて八王子市では、日本史や城郭関係の書籍をダンボール30箱分を買取りしました。

戦国時代の合戦史から江戸時代の城郭建築まで、歴史愛好家の方が情熱を注いで集められた資料群です。

これだけの量でも出張買取なら搬出作業も含めてすべて弊社スタッフが対応いたします。

 

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別チームは埼玉県日高市へ伺い、囲碁関係の書籍を約300冊買取させていただきました。定石集から棋譜集、プロ棋士の著作まで多岐にわたる内容で、囲碁を長く楽しまれてきた方のコレクションでした。

趣味の本であっても専門性の高いものは適正な価格で評価させていただきます。

 

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続いて東京都杉並区で美術書を中心に約200冊を査定いたしました。画集や展覧会図録、美術史の研究書など、芸術を愛する方ならではの充実したラインナップをお売り頂きました

 

東京都杉並区の古本出張買取のご案内はこちら

 

遺品整理や引越しで本の処分にお困りではありませんか?

ご自宅に眠っている専門書や学術書、趣味で集めた本の処分方法に悩んでいる方は少なくありません。特に遺品整理の際には、故人が大切にしていた蔵書をどう扱うべきか迷われるご遺族の方も多いでしょう。

 

弊社で大量の蔵書でも、お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。

重い本を運ぶ必要はありません。経験豊富なスタッフがご自宅まで伺い、その場で査定から搬出まで完結させます。

 

よくあるご質問

Q1: 出張買取の対応エリアはどこまでですか?

A1: 全国対応です。詳細についてはお問い合わせください。

 

Q2: 査定だけでもお願いできますか?

A2: もちろん可能です。査定後にキャンセルされても出張費用はいただきません。

 

Q3: どのような本が高く売れますか?

A3: 専門書や学術書、美術書など専門性の高い書籍は特に高価買取の対象となります。

 

Q4: 大量の本でも対応可能ですか?

A4: 数万冊の蔵書でも問題ございません。搬出作業も弊社で行います。

 

古本の売却をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

北海道小樽で1万冊の古本出張買取!全国無料対応と遺品整理

2026年1月16日 全国規模での古本・古書出張買取実施報告

 

「蔵書の数が多すぎて、地元の古本屋では対応しきれないと言われてしまった」「遠方の実家にある大量の本を整理したいが、距離の壁があって困っている」。そのようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

 

東京書房は、関東圏のみならず日本全国どこへでも駆けつける機動力を持っています。

 

2026年1月16日は、北海道への遠征を含む計3チーム・3便体制で、個人のお客様から大規模なコレクション整理まで、幅広く古本出張買取を行いました。

本を売りたいとお考えの方、特に数千冊を超える大量整理や遺品整理を検討されている方に、当店の対応力と買取実例をご報告いたします。

 

【北海道小樽市での1万冊大規模の大量買取】

第1便は、北海道小樽市への遠征買取を実施いたしました。

ご依頼いただいた内容は、日本史や歴史文献書関係を中心とした約1万冊という膨大なコレクションです。

これほどの規模になりますと、一般的な出張買取の枠を超え、綿密な計画と人員配置が必要となります。

今回は熟練スタッフ5名体制で現地へ向かい、1泊2日の行程で集中的に作業を行いました。

歴史に関する専門書や文献は、一冊ごとの重量もあり、運び出しだけでも相当な重労働となりますが、当店では梱包から搬出まですべてスタッフが行います。

北海道や九州など、遠方であっても、質・量ともに条件が合えば、今回のようにチームを編成して伺います。

地元のリサイクルショップでは評価が難しい専門的な文献も、古書組合に加盟する当店の確かな目利きで、適正に評価させていただきました。

 

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【埼玉県日高市・東京都渋谷区での専門書とサブカルチャー買取】

第2便は、関東近郊の2軒を訪問いたしました。まずは埼玉県日高市にて、理工学書を中心に約300冊を買取いたしました。

理系専門書は情報の更新が早い分野もあれば、基礎理論のように長く価値を保つものもあります。

古いからといって諦めず、まずは拝見させてください。続いて東京都渋谷区へ移動し、1970年代のカルチャー雑誌を中心に約150冊をお譲りいただきました。

1970年代の雑誌は、当時の若者文化やファッション、当時のシーンを記録した貴重な資料として、現在の中古市場でも非常に人気があります。「雑誌は売れない」と思い込んで捨ててしまう前に、その時代性が持つ価値を再確認させていただければと思います。

 

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【東京都江東区・渋谷区での歴史書と建築書の買取】

第3便は、都内での専門書の買取を担当いたしました。

東京都江東区では、歴史文献書を中心に約300冊の査定・買取を行いました。歴史愛好家の方が集められた書籍は、絶版となっている研究書が含まれていることも多く、私たちも背表紙を見るだけで胸が高鳴ります。

 

その後、2便目と同じ東京都渋谷区へ向かい、今度は建築関係の専門書を中心に約300冊を買取いたしました。

建築書は大型で非常に重い本が多いジャンルです。ご自身で縛って古本屋へ持ち込むのは大変な労力を要しますが、出張買取であれば、棚に入ったままの状態から私たちが運び出しますので、お客様に肉体的な負担をおかけすることは一切ありません。

 

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【本を売るなら「量」と「質」を見極める東京書房へ】

遺品整理や書庫の整理において、本を高く古本屋に売りたいと願うのは当然のことです。

しかし、大量の蔵書を一括で処分しようとすると、どうしても扱いが雑な業者を選んでしまいがちです。

 

東京書房の強みは、今回のような「1万冊」という圧倒的な量に対応できる組織力と、一冊のカルチャー雑誌や建築書の価値を見逃さない専門性を両立している点にあります。梱包材の用意も、重い本の運び出しも、すべて無料で行います。「遠いから」「多すぎるから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

よくあるご質問(FAQ)

 

Q.北海道や沖縄など、関東から離れていても本当に出張費は無料ですか?

A.はい、出張費は無料です。今回の小樽市の事例のように、本の量や内容が当店の出張基準を満たす場合は、全国どこへでも伺います。移動にかかる経費や宿泊費をお客様に請求することはございませんのでご安心ください。まずは内容と概算の冊数をお知らせください。

 

Q.1万冊のような大量の本の場合、何日くらいかかりますか?

A.現場の状況やスタッフの人数にもよりますが、今回の小樽市のケースでは5名体制・1泊2日で完了いたしました。お客様のスケジュールに合わせて、最短で完了できるよう人員を調整いたします。もちろん、数回に分けての搬出も可能です。

 

Q.1970年代の古い雑誌は、ボロボロでも買取ってもらえますか?

A.経年劣化はあって当然ですので、ぜひ拝見させてください。特にサブカルチャー、音楽、ファッション、建築関係の古い雑誌は、多少の状態不良よりも資料的な価値が上回るケースが多々あります。バーコードがない時代の本も大歓迎です。

 

Q.建築書や理工書のような専門書は、新しい版が出ていても売れますか?

A.はい、買取可能です。確かに新しい版の方が需要が高い傾向にはありますが、旧版であっても絶版で手に入りにくいものや、歴史的な資料価値があるものは高価買取の対象となります。ご自身で判断せず、プロの査定にお任せください。

 

【まとめ】

2026年1月16日は、北海道小樽市での1万冊をはじめ、埼玉県、東京都内と広範囲にわたり活動いたしました。

歴史文献、理工学書、建築書、そして70年代カルチャー雑誌と、扱うジャンルも多岐にわたりました。

これだけの多様な本を適切に評価し、物理的に運び出すことができるのが東京書房の実力です。

 

遺品整理で途方に暮れている方、生涯かけて集めた本を信頼できる古本屋に託したい方は、ぜひ東京書房をご用命ください。距離や量を問わず、誠心誠意対応させていただきます。

 

 

埼玉・東京・神奈川で歴史書や専門書の古本出張買取と遺品整理

東京書房では、日々さまざまなご事情を抱えたお客様から、本の整理や売却に関するご相談をいただいています。

今回ご紹介するのは、2025年11月14日に実施した古本出張買取の実績と、実際の対応内容をまとめた記録です。

 

この日は3チーム体制で、ハイエース2台・トラック1台を使用し、合計5軒の古本出張買取を行いました。

 

【埼玉県久喜市へ歴史文献を中心にダンボール75箱】

1チーム目は埼玉県久喜市へ。

長年にわたり収集されてきた歴史文献・研究資料が中心で、書棚だけでなく保管箱にも丁寧に整理された状態でした。

 

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【神奈川県小田原市・横浜市へ美術書と1960年代カルチャー雑誌の買取】

2チーム目は神奈川県内を2件対応。

小田原市では美術書・美術関連の書籍を中心に約100冊。

続く横浜市では1960年代のカルチャー雑誌が約150冊まとまっており、時代背景や編集思想が色濃く残る内容でした。

 

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【東京都世田谷区・横浜市へ学術書・人文科学の専門書】

3チーム目は東京都世田谷区へ。

日本史の学術書・専門書が約1000冊と、大規模なご相談でした。

続いて神奈川県横浜市では、人文科学分野の専門書を中心に約300冊。

研究や教育の現場で使われてきた書籍は、市場流通が少ないものも多く、出張買取での対応が適しているケースです。

 

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遺品整理や大量整理で悩まれている方へ

本の整理は、単なる処分ではなく「どう手放すか」が重要になります。

遺品整理の中で見つかった専門書や古い書籍、雑誌類は、価値の判断が難しく、結果として処分されてしまうことも少なくありません。

 

東京書房では、本買取・古書買取の現場経験をもとに、内容や分野を確認しながら、まとめて出張買取で対応しています。

 

Q1:冊数が多くても出張買取は可能ですか?

A:はい。今回のように1000冊を超えるご相談も、出張買取で対応しています。

 

Q2:古い専門書や雑誌でも見てもらえますか?

A:年代や分野を問わず、内容を確認したうえで対応しています。

 

Q3:遺品整理中でも依頼できますか?

A:可能です。本を売るか迷っている段階でもご相談いただけます。

 

Q4:出張費はかかりますか?

A:東京書房の古本出張買取は出張費無料で対応しています。

相模原・船橋・練馬で5400冊買取実績と実例

12月16日、3か所で大規模な蔵書整理に対応しました

 

この日は2つのチームに分かれ、合計3台の車を使っての作業となりました。1つのチームの訪問先は相模原市内の大学です。こちらは規模が大きいため、スタッフ4名で対応することになりました。

 

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大学の研究室や書庫には、長年蓄積されてきた理工学系の専門書が保管されていました。物理学、数学、工学、情報科学など、多様な分野にわたる書籍が約5000冊。組織的に管理されていたこともあり、状態は良好でした。

 

これだけの冊数になると、搬出作業だけでもかなりの労力が必要です。車2台に効率よく積み込みながら、書籍が傷まないよう慎重に運びました。大学という教育機関で使われていた資料を、次の学びの場へとつなげられることに責任を感じます。

 

別のチームは千葉県船橋市へ向かいました。こちらのお宅では日本史や東洋史を中心とした歴史文献が集められており、約300冊をお預かりしました。専門的な研究書から史料集まで、歴史研究に携わる方が丁寧に揃えられたことが伝わってきます。

 

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船橋での作業を終えた後、練馬区に移動しました。音楽理論や楽譜、作曲家に関する評論など、音楽分野の専門書が約100冊ありました。楽器演奏や音楽教育に関わる方の蔵書でした。

 

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今回の作業では、現場で活躍するスタッフの様子も写真に収めました。重い書籍を運ぶ場面や、車への積み込み作業など、日常的な業務の一コマです。チームワークが求められる仕事であり、メンバー全員の連携が重要になります。

 

大学や研究機関からのご依頼は、一般家庭とは異なる対応が必要です。手続きや、作業スケジュールの調整など、細かな配慮が求められます。今回も事前の打ち合わせを重ね、スムーズな作業につながりました。

理工学書や歴史文献、音楽専門書といった分野ごとに異なる特性を理解し、それぞれに適した取り扱いを心がけています。専門書は次に必要とする方へ届けることが最も大切です。

 

神奈川県、千葉県、東京都を中心に、大規模な案件にも対応しております。教育機関や研究施設、個人のコレクションなど、規模や内容を問わずご相談ください。

 

FAQ

Q1: 大学や研究機関からの依頼も受け付けていますか?

A1: はい、教育機関や研究施設からのご依頼も多数対応しております。組織特有の手続きにも柔軟に対応いたします。

 

Q2: 5000冊規模の作業はどのくらいの時間がかかりますか?

A2: 冊数や搬出環境により異なりますが、今回のような規模では4名体制で数時間の作業となりました。事前に綿密な計画を立てて進めます。

 

Q3: 理工学書のような専門書は需要がありますか?

A3: 大学や研究機関、専門家からの需要が高い分野です。特に貴重な文献や絶版書は次の研究者へとつなげられます。

 

Q4: 複数の地域を回ることは可能ですか?

A4: 可能です。効率的なルートを組み、一日で複数箇所を訪問することもあります。ご相談ください。

埼玉・東京で専門書が中心の古本出張買取実績報告

東京書房では、日々さまざまな地域から蔵書整理のご相談をいただいています。

 

本日は 2025年11月24日の古本出張買取の実績 として、合計5件の訪問内容をまとめてお伝えします。

 

記事内の写真は、作業後に当店スタッフが撮影した本棚の様子で、百科事典など値段が付かない本も、責任をもって持ち帰りました。

 

この日は、車3台とトラック1台の計4便を出動いたしました。

 

まず、トラック便は 埼玉県春日部市 での作業から始まり、キリスト教関係の専門書や学術研究書を中心に、およそ500冊を運びだしました。発行年代やテーマが広く混在していましたが、研究書としての性質が強いものが多く、重厚な棚構成でした。

 

1便目は 埼玉県川口市。世界史・日本史の専門書が多い部屋で、全集ものよりも単著が主体のため、一冊ずつ内容を確認しながら作業し、約300冊が次の読者へ渡る準備が整いました。

 

2便目は 豊島区 での大規模な依頼。哲学書、精神心理学関係の研究書が書棚を埋め尽くし、総数は1200冊。思想史・分析哲学・現象学など、ジャンルが細かく分かれていたため、慎重に進めました。

 

3便目は2件対応。

最初の訪問先は 文京区。軍事史や戦争研究の専門書が中心で、約100冊のコンパクトな依頼でしたが、一次資料に近いものも含まれており、書き込みの状態や版を丁寧に確認しました。

同じ便で向かった 新宿区 では、古い車のカタログや整備マニュアル、技術関連書籍、さらに往年のサブカルチャー誌などが混在し、約100冊が次の保管環境へ移ることになりました。

 

東京書房では、

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県=100冊以上から。その他の地域=2000冊以上からお願いしており、

一つの目安としています。ただし、実際のご相談では冊数よりジャンルを重視しています。専門性の高い資料がまとまっているだけの場合でも、遠方を含めて内容次第で訪問できるケースがあります。冊数だけで判断せず、まずは状況をお知らせください。研究書・学術書・専門書の取り扱い経験が豊富なスタッフが、現実的な方法をご提案します。

 

古本の整理は、多くの方にとって数年に一度あるかないかの作業です。どのように進めればよいか迷われる方も多いため、当店では「本棚の状態を見てから全体の流れを提案してほしい」という事前相談にも応じています。写真のように、本棚の中の本を綺麗に片付けを希望される方にも好評です。

 

専門書やサブカルチャーを中心とした蔵書の対応は、長年にわたり古本業界で経験を積んだスタッフが担当します。研究分野の本は、年代や版の違いが価値に影響することが多く、確認作業に正確さが求められます。東京書房では、こうした書籍特有の扱いに慣れたスタッフが作業していますので、安心してご相談ください。

 

◆ FAQ

Q1. 100冊に満たなくても依頼できますか?

A1. 原則は100冊からお願いしておりますが内容次第で対応できる場合も御座います。特に研究書・専門性・サブカルチャー本の高いテーマがまとまっている場合は、ご相談いただければ訪問可能なケースがあります。

 

Q2. 値段がつかない本も持っていってもらえますか?

A2. 百科事典や古い実用書など、値段がつかないものも状況に応じてまとめて持ち出すことができます。追加費用はありません。

 

Q3. どの地域まで来てもらえますか?

A3. 関東4県(東京・神奈川・埼玉・千葉)は100冊以上を目安に訪問しています。その他の地域は2000冊以上を基準としつつ、基準冊数にみたなくても、ジャンルによって相談可能です。

 

Q4. 大学の研究室や事務所でも対応できますか?

A4. 可能です。専門書が多い環境の整理は多く対応しており、棚の構成を保ちながら作業を進めることができます。

 

Q5. 事前に書棚の状態を見てもらうことはできますか?

A5. 可能です。冊数・収納状況・ジャンルを確認したうえで、最適な進め方をご提案します。

 

 

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2025年10月25日の古本出張買取と下見。本好きスタッフが現場レポ!査定はベテランが担当

こんにちは、東京書房スタッフです。

今回このブログは、本が好きでたまらない女性スタッフが、毎日の出張買取の様子を“ちょっとフランクに”お伝えしています。

 

2025年10月25日は、2便と下見便の3便体制で、川崎・文京・江東・足立・君津などをまわりました。査定を担当したのは、いつも頼れる店長・副店長・古書組合の市会(交換会)で働くベテランスタッフたち。

現場での本の扱い方がとにかく丁寧で、見ているこちらが惚れ惚れします。

 

■ 川崎市幸区・文京区の便

 

1便チームはアート尽くしの一日。川崎市幸区では、美術展カタログを中心に約100冊。ポスターみたいに綺麗な図録が多くて、スタッフで「これ飾れる!」と盛り上がったそうです。文京区では、美術やデザイン関係の本を約800冊。紙の手触りも印刷も美しく、まさに「読む作品」。店長が「この辺りの本は市場でも人気が高いね」と話していたのを聞きながら、やっぱりプロの目線って違うなぁと改めて実感しました。

 

■ 川崎市麻生区・江東区の便(同僚スタッフからの報告)

 

川崎市麻生区では、俳句や短歌関係の本を約500冊。句集や評論が多く、「一冊一冊が小さな詩集みたいだった」と報告がありました。現場の先輩曰く、「日本語の響きがそのまま紙に閉じ込められてる感じで、静かに感動した」とのこと。江東区では、日本史・東洋史の専門書を約200冊。タイトルを見るだけで難しそうなのに、店長と副店長は慣れた手つきでサクサク査定。「これ、誰かの研究資料になるね」とベテランスタッフが話していたのが印象的でした。

 

■ 下見便:千葉県君津市・足立区(店主からの話)

 

この日の下見は、店主が直接対応。千葉県君津市では、東日本大震災後から長く保管されていたお宅を訪問。

まだジャンルは不明でしたが、「本が眠っている場所って、やっぱり特別な空気があるね」と店主。本棚の前で静かに考え込む姿が目に浮かびます。足立区では、書道と建築関係を中心に1000冊以上、さらに骨董品も含まれていました。筆跡や建築図面を前に、「文化と技術が一緒に残るって素敵だね」と話していたのが印象的。さすが過去に市会でも鍛えられた店主、見立てが早いんです。

 

■ 一日のまとめ

川崎市幸区:美術展カタログ 約100冊

文京区:美術・デザイン関係 約800冊

川崎市麻生区:俳句・短歌関係 約500冊

江東区:日本史・東洋史専門書 約200冊

千葉県君津市(下見):震災後保管宅(ジャンル確認中)

足立区(下見):書道・建築関係 約1000冊+骨董品

 

現場の話を聞くたびに思うのは、「本を見極めるプロの仕事って、本当に職人技だな」ということ。本好きの私でも惚れ惚れします。

 

FAQ

 

Q1. 査定は誰が担当していますか?

A1. 店主・店長・副店長・古書組合の市会(交換会)で働くスタッフが担当しています。

 

Q2. 美術展の図録やデザイン関係の本も買取できますか?

A2. はい。図録・写真集・デザイン書・美術評論など幅広く対応します。

 

Q3. 骨董品も一緒にお願いできますか?

A3. はい。本とあわせて骨董品も査定可能です。

 

Q4. 下見の料金はかかりますか?

A4. 無料です。出張・下見・査定・搬出すべて無料で行っています。

 

Q5. 放置されていた本でもお願いできますか?

A5. はい。状態を確認のうえ、最適な方法をご提案します。

 

2025年10月25日は、3便体制で6件の買取・下見を実施しました。アート・文学・建築・学術まで、どの本にもお客様の思いがこもっていて、本好きスタッフとして心が温かくなる一日でした。

 

そして、査定を担当するのは経験豊富なベテラン陣。市会で鍛えられた正確な査定と、店長・副店長の丁寧な対応で、どんな本でも安心してお任せいただけます。

 

本を愛する人たちの想いが、また次の読者へとつながっていきますように。

 

#古本買取 #本を売る #出張買取 #本好きな人と繋がりたい #読書記録

日光市で古本出張下見|東洋史4500冊と民芸品のご依頼

先日、東京書房の店主は 栃木県日光市 に古本の出張下見に伺いました。

 

ご依頼内容は「東洋史関係を中心に約4500冊以上の蔵書があるので一度見に来てほしい」というものでした。

 

書斎には東洋史の専門書を中心に、歴史学・考古学・文化史など関連分野の学術書がずらりと並び、長年にわたり研究と収集を続けられてきたことが伝わる蔵書でした。

 

冊数も多く、正確な査定のためには一度現地を確認する必要があります。

 

さらに「蔵書と一緒に民芸品も見てほしい」とのご相談もあり、古本と併せて関連品の確認も行いました。

 

東京書房ではご相談内容に応じて柔軟に下見を行い、可能な範囲で対応しています。

 

今回のような規模は、まさに栃木県での出張買取・下見の条件に合致します。

栃木県は2000冊以上から出張買取や下見に対応しており、今回は4500冊以上と十分な規模でした。

 

出張費はもちろん無料ですので、ご依頼主様にも安心していただけました。

 

下見終了後には、世界遺産としても知られる 日光東照宮 を訪れました。

荘厳な社殿と長い歴史を感じさせる境内にて、ご縁をいただけたことに改めて感謝いたしました。

写真はその際の参拝風景です。

 

Q&A

 

Q1. 栃木県日光市で古本出張買取や下見は可能ですか?

A1. はい。栃木県では2000冊以上から出張買取・下見に対応しています。

 

Q2. 今回は何冊くらいの下見でしたか?

A2. 東洋史関係を中心に約4500冊以上の蔵書を確認しました。

 

Q3. 民芸品など本以外のものも見てもらえますか?

A3. はい。ご相談内容に応じて民芸品なども一緒に確認可能です。

 

Q4. 出張費や下見の費用はかかりますか?

A4. いいえ。出張費も下見費用もすべて無料です。

 

Q5. 宅配買取と出張買取の違いは何ですか?

A5. 宅配買取は全国対応で50冊以上から送料無料でご利用いただけます。出張買取は全国対応ですが、条件が異なり、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は100冊以上から、その他の地域は2000〜5000冊以上を目安に地域ごとに対応しています。

 

栃木県日光市の古本出張買取のご案内はこちらをクリックしてください

 

東洋史関係の古本を売るなら!ご案内です

 

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