2025年10月24日の古本出張買取実績と事例。市川市・三鷹市・中央区・高崎市での買取
2025年10月24日は、3便体制で千葉県・東京都・群馬県の4地域へ出張買取に伺いました。
数日間続いた千葉県市川市での大規模買取は、この日が最終日。それぞれの現場で、多くのお客様のご協力をいただきました。
■ 1便:千葉県市川市(大量買取・最終日)
千葉県市川市で数日にわたって行ってきた大量買取は、この日が最終日。4名体制での対応となりました。書籍の買取と同時に、不要になったダンボールや古新聞など古紙の片付けも実施。もちろん、片付け作業の手数料は無料です。今回のお客様は、長年集められた専門書・趣味書を整理されるにあたり、「最後まで丁寧に対応してもらえて安心しました」とお言葉をくださいました。長期にわたるご依頼に心より感謝いたします。
写真は、市川市での作業前に撮影した現場の一枚です。
本棚が整然と並ぶ部屋の様子からも、お客様の本への愛情が伝わってきました。
■ 2便:三鷹市・東京都中央区
2便目は、都内2件を対応しました。三鷹市では、江戸東京関係と染物に関する専門書を中心に約500冊を査定。地域文化・伝統技術・美術工芸に関する貴重な資料が多く、「こうした本を次につなげてもらえるのは嬉しい」とのお言葉をいただきました。
東京都中央区では、整体関係と心理学関係の専門書・学術書を約200冊拝見しました。実務的な内容から学術的研究書まで幅広く、どの本も日々の仕事や学びの中で大切に使われていたことが伝わる蔵書でした。
■ 3便:群馬県高崎市(郷土史関係 約2000冊以上)
3便目は群馬県高崎市へ。郷土史関係の専門書 約2000冊以上を査定しました。地元の歴史や文化を記録した資料が中心で、地方出版の学会誌や市町村史など、学術的にも価値の高い内容でした。地域の歴史を大切に残してきたお客様の思いが伝わり、「これで安心しました」と笑顔でお話しいただきました。
■ 2025年10月24日の出張買取の実績は4件です。
千葉県市川市:大規模買取・無料片付け(最終日)
東京都三鷹市:江戸東京・染物関係書 500冊
東京都中央区:整体・心理学関係書 200冊
群馬県高崎市:郷土史関係書 2000冊以上
という内容で、3便・計8名のスタッフが対応いたしました。
地域ごとに異なる本の魅力を改めて感じた一日でした。本を手放されるお客様の思いを受け取り、次の読者へ丁寧にお届けしてまいります。
FAQ
Q1. 古紙の片付けもお願いできますか?
A1. はい。買取と同時に無料で片付け作業を行っています。
Q2. 専門書や学術書も対応していますか?
A2. はい。歴史・宗教・心理学・郷土史・芸術など幅広く査定可能です。
Q3. 遠方でも出張買取できますか?
A3. はい。全国全域に対応しています。
Q4. 出張費や査定費用はかかりますか?
A4. 無料です。出張・査定・搬出費はもちろん無料。片付け費用まで無料です。
Q5. 数日にわたる買取にも対応していますか?
A5. はい。大規模案件は日程を分け、計画的に対応いたします。
2025年10月24日は、3便・8名体制で千葉県・東京都・群馬県の4地域にて出張買取を実施しました。
特に市川市では、数日にわたる大規模買取が完了し、片付けまで無料で対応。その他の地域でも専門書・郷土史・心理学・文化関連書を中心に買取いたしました。
川崎市で宗教関係の学術書1500冊を出張見積!専門書と学術書の古本買取と片付けの方針
先日、川崎市にて宗教関係の学術書を中心に、約1500冊の出張見積をいたしました。
今回は相見積で、他の古本買取業者と同じく査定を行ったのですが、提示された査定額は当店と全く同じ金額でした。
最終的な決め手は金額ではなく、「値段が付かない本をどうするのか」という点でした。
東京書房では三代目となってから、値段が付かない本も全て片付ける ことを方針としています。
もちろん今回も「はい、当店ではすべてお片付けします」とお答えし、それがご依頼の決め手となりました。
思い返せば、以前は当店も他店と同じく、値段が付かない本は置いていったものでした。ところがある時、あるお客様から電話をいただきました。
「残った本を回収業者に頼んだら、思っていた以上の金額を請求されて困っている。何とかならないか」と。
その声を聞き、「なるほど、そういうこともあるのか」と考えさせられました。
それ以来、お客様に余計な費用負担をかけないためにも、値段が付かない本もまとめて回収するようになったのです。
もう一つ理由があります。
それは、当店のキャッチコピー 【本を捨てないで】 という思いです。
たとえ値段が付かなくとも、本は誰かにとって役立つことがある。そう考えて処分せず片付けまで対応するようにしています。
下見を終えたあとには、川崎市幸区にある 京浜稲荷神社 に参拝しました。
京浜稲荷神社は古くから地域に親しまれ、赤い鳥居が連なる参道が印象的な神社です。
商売繁盛や家内安全を願って訪れる方も多く、私も仕事が無事に終わったことへの感謝を込めて手を合わせました。
FAQ
Q1. 川崎市でも古本買取は可能ですか?
A1. はい。専門書と学術書を中心に古本買取を承っています。
Q2. 相見積もりもできますか?
A2. はい。複数の業者と比較していただいて構いません。
Q3. 値段が付かない本はどうしていますか?
A3. 東京書房では全て片付けます。残された本の回収にも伺います。
Q4. 出張費や手数料はかかりますか?
A4. 一切かかりません。無料でご利用いただけます。
Q5. 出張買取は何冊からお願いできますか?
A5. 首都圏は100冊から対応可能です。
墨田区で古本買取のご相談|ジャンル不明・冊数不明でも対応可能
ご依頼主様からは「ジャンルも冊数もわからない、とにかく家中が本だらけで困っている」とのご相談をいただきました。
さらに、「他店に相談したら値段が付かない本は置いていくと言われ、それでは困る」とのお悩みもありました。
東京書房では、全ての本を綺麗に片づけることを条件 に、買取できる本と一緒に値段が付かない本も無料で回収いたします。
お客様にとって「一冊も残らず片づく安心感」が大きな特徴です。
現地で下見を行い、学術書や専門書を含む幅広いジャンルを確認しました。
そのうえで買取補償額をご提示し、ご納得いただきました。正式に出張買取のご予約を承り、次のステップへと進みます。
東京書房の下見は 1000冊以上から無料。
また、下見無しの出張買取は100冊以上から ご利用いただけます。
本の量やジャンルが説明できない場合でもご相談ください。
下見を終えた後には、墨田区の江島杉山神社 を参拝しました。
盲目の鍼灸師であり医道家として知られる杉山和一に縁のある神社で、医療や健康祈願の神様として地域に親しまれています。
静かな境内で、この地でご縁をいただいたことに感謝しました。
FAQ
Q1. 墨田区でも古本の下見はお願いできますか?
A1. はい。下見は1000冊以上から無料で承っています。
Q2. 下見無しで出張買取を依頼する場合は何冊からですか?
A2. 首都圏は100冊以上から下見無しで出張買取が可能です。
Q3. ジャンルや冊数がわからなくても大丈夫ですか?
A3. はい。現地で全て確認し、査定額をご提示いたします。
Q4. 値段が付かない本はどう扱われますか?
A4. 東京書房では「全ての本を綺麗に片づけること」を条件に、無料で回収します。
Q5. 出張費や査定料はかかりますか?
A5. 一切かかりません。出張費・査定料・手数料は無料です。
江東区で古本買取のご相談|漢方関係の本を中心に下見対応
今回のお客様は、すでに他店に古本出張買取を依頼されていましたが、実際に持ち帰られたのはわずか数十冊。その結果、大量の本がご自宅に残されてしまい「どうしてよいか分からない」とのご相談でした。
通常、このように他店が査定に入った後のケースは、当店でも対応が難しいことが多いです。
理由は明確で、すでに市場価値のある本が持ち出され、残っているのは値段が付かないものばかりという可能性が高いためです。
ところが今回は例外でした。
現地で下見を行うと、漢方関係の専門書や学術書を中心に、十分に査定・買取できる本が多く残っている 状況でした。
なぜ他店で評価されなかったのか不思議に思うほどで、内容を丁寧に確認し、買取補償額をご提示。お客様にもご納得いただき、正式に出張買取のご予約を承ることができました。
東京書房の出張買取は、下見は1000冊以上から無料。また、下見無しの出張買取は100冊以上から 対応しています。
「他店で断られた」「残された本が大量にある」といったケースでも、ジャンルや内容次第でしっかりと対応可能です。特に専門性の高い本や学術書、今回のような漢方関係の本は需要があり、買取対象になることが多いです。
下見を終えた後には、江東区の亀戸香取神社 を参拝しました。
亀戸香取神社は、勝負事やスポーツ振興の神様としても知られ、地域の守り神として厚く信仰を集めています。境内は落ち着いた雰囲気で、参拝を通じて今回のご縁に感謝いたしました。
FAQ
Q1. 江東区でも古本の出張買取は可能ですか?
A1. はい。首都圏は100冊以上から出張買取に対応しています。
Q2. 下見は何冊からお願いできますか?
A2. 下見は1000冊以上から無料で承っています。
Q3. 他店で残された本も依頼できますか?
A3. はい。通常は難しいですが、ジャンルや内容によっては十分に対応可能です。
Q4. 漢方関係の本も買取対象になりますか?
A4. はい。漢方学、東洋医学、薬学関係など専門性のある本は需要があり査定対象です。
Q5. 値段が付かない本は置いていくのですか?
A5. いいえ。買取できる本と一緒に無料で回収し、全て片づけます。
文京区で古書下見|刀剣関係を中心に1000冊・遺品整理業者様よりご依頼
先日、東京書房の店主は 東京都文京区 に古書下見で伺いました。
ご依頼は遺品整理業者様からで、「おそらく2000冊くらいあると思うが、ジャンルは分からないので一度見てほしい」とのご相談でした。
現地で拝見したところ、実際は 約1000冊。ジャンルは多岐にわたっていましたが、特に刀剣に関する書籍や専門資料が多く含まれていました。
査定の上、買取補償額をご提示し、ご依頼主様にもご納得いただき、正式に出張買取のご予約をいただきました。
東京書房の下見は 1000冊以上から無料で対応。一方、下見無しの出張買取は100冊以上から ご依頼いただけます。
蔵書が大量で「まずは見てほしい」という場合は下見、少量や明確なジャンルの本は下見無しでも対応可能です。
今回の下見前、待ち合わせ時間まで余裕があったため、近くの 文京区の今宮神社 を参拝しました。
今宮神社は地域に根差した神社で、江戸時代からの歴史を持つとされ、地元の方々に親しまれています。
静かな境内には清らかな空気が流れ、都会の中で心を落ち着けることができる場所です。こうした参拝を通じて、地域の文化と触れ合えることも、出張での楽しみのひとつです。
FAQ
Q1. 文京区でも古書の下見は可能ですか?
A1. はい。下見は1000冊以上から無料で承っています。
Q2. 下見無しの出張買取は何冊から対応していますか?
A2. 首都圏は100冊以上から下見無しで出張買取が可能です。
Q3. ジャンルが不明でも依頼できますか?
A3. はい。現地でジャンルを確認し、概算査定額を提示します。
Q4. 出張費や査定料はかかりますか?
A4. 一切かかりません。出張費・査定料・手数料すべて無料です。
Q5. 値段が付かない本は置いていくのですか?
A5. いいえ。買取可能な本と一緒に無料で回収するため、お部屋がスッキリ片付きます。
相模原市で古本下見|大学蔵書1万冊と大学図書館からの依頼
先日、東京書房の店主は 神奈川県相模原市の大学 にて古本の下見を行いました。
ご依頼内容は 約1万冊の蔵書 で、非常に大規模な下見となりました。
これまでも大学図書館や大学教授からのご相談は数多く承っております。
特に大学所蔵の本では、蔵書印やラベルの確認、また正式な手続きに必要となる 書類の説明や準備 が重要です。
今回も担当者の方に丁寧にご説明を行い、安心していただけるよう配慮しました。
東京書房では、大学や研究機関からの大規模な蔵書整理にも対応しており、内容の確認だけでなく、事務的・法的な手続きについても下見時にご案内しています。
下見を終えた後には、相模原市にある有鹿神社奥宮 を参拝しました。
有鹿神社は相模国最古の神社と伝えられ、古代から水の神を祀る場として信仰されてきました。奥宮は水源地に位置し、静かな森に囲まれた神聖な場所です。
実は、先日は海老名市の本宮を参拝しており、今回は奥宮を訪れることができました。
本宮と奥宮を続けて参拝することで、古代からの信仰のつながりを感じるとともに、ご依頼のご縁にあらためて感謝いたしました。
東京書房では、首都圏は100冊以上から出張買取に対応。下見は1000冊以上から承り、大学や研究機関の蔵書整理にも無料で対応しています。
FAQ
Q1. 相模原市で大学の蔵書整理はお願いできますか?
A1. はい。相模原市を含む首都圏では1000冊以上から下見に対応し、大学や研究機関からのご依頼も多く承っています。
Q2. 1万冊以上の大規模な蔵書も対応できますか?
A2. はい。規模に応じて人員や車両を調整し、1万冊以上でも対応可能です。
Q3. 蔵書印やラベル付きの本でも対応してもらえますか?
A3. はい。大学図書館や研究室の蔵書は印やラベル付きの本が多いため、下見時に確認し、必要な書類とともにご案内しています。
Q4. 手続きに必要な書類の説明もお願いできますか?
A4. はい。廃棄証明や受領書など、必要に応じた書類作成の流れをご説明します。
Q5. 出張費や下見費用はかかりますか?
A5. 一切かかりません。無料で下見・ご相談を承っています。
文京区で古本出張買取|自然科学関係2000冊・大学教授の生前整理
ご依頼は大学教授ご本人による 生前整理。長年にわたり研究のために収集された、自然科学関係の古本約2000冊 を整理されたいとのことでした。
もともとは母校の図書館に寄付を希望されていましたが、受け入れが難しく、やむを得ず売却を選ばれました。
教授からは「捨てるよりはよい。どなたかに使ってもらえる方が嬉しい」とのお言葉をいただきました。
蔵書には古い自然科学関係の専門書から比較的新しい学術書まで幅広く含まれており、学術的価値のある内容ばかりでした。
下見のうえで買取補償額をご提示したところ、ご納得いただき出張買取の受付となりました。
東京書房では、下見は1000冊以上から無料。
また、下見無しの出張買取は100冊以上から ご依頼可能です。
研究者や教育関係者の蔵書整理にも対応しており、蔵書を次の世代に引き継ぐお手伝いをしています。
下見を終えた後には、文京区の小日向神社 を参拝しました。
小日向神社は天正年間に創建された歴史ある神社で、御祭神は素盞嗚尊と稲田姫命。厄除けや縁結びのご利益があるとされ、地域の人々に長く親しまれています。
閑静な住宅街に位置し、落ち着いた境内は参拝者の心を和ませます。ご縁をいただけたことに感謝を込めて参拝いたしました。
FAQ
Q1. 文京区でも古本の下見は可能ですか?
A1. はい。下見は1000冊以上から無料で承ります。
Q2. 下見無しで出張買取をお願いする場合は何冊からですか?
A2. 首都圏は100冊以上から下見無しで出張買取が可能です。
Q3. 自然科学関係の専門書や学術書も買い取ってもらえますか?
A3. はい。自然科学分野をはじめ、幅広い学術書や専門書を査定対象としています。
Q4. 出張費や査定料はかかりますか?
A4. 一切かかりません。出張費・査定料・手数料は無料です。
Q5. 値段が付かない本は置いていくのですか?
A5. いいえ。買取可能な本と一緒に無料で回収しますので、お部屋がスッキリ片付きます。
江東区で古本出張買取|理工学書1000冊の下見実績
今回のご依頼は、高校の先生をされていたお父様が長年収集された蔵書で、理工学書を中心に約1000冊。
かなり古いバーコード無しの理工学書から最新刊の理工学書まで、幅広い年代の専門書・学術書が揃っていました。
内容を丁寧に確認し、買取補償額をご提示したところ、ご依頼主様にご納得いただき、そのまま出張買取の受付となりました。
東京書房では、下見は1000冊以上から無料。
また、下見無しの出張買取は100冊以上から 対応しています。大量の専門書や学術書で「まずは内容を確認してほしい」という場合は下見を、それ以外は直接出張買取をご利用ください。
下見を終えた後には、近くの 亀戸水神宮 を参拝しました。亀戸水神宮は江戸時代に創建された水の守り神を祀る神社で、古くから農業や生活用水の守護として地域の人々に信仰されてきました。現在も境内は清らかな水と静かな雰囲気に包まれ、地元の方々の心の拠り所となっています。
FAQ
Q1. 江東区でも古本の下見は可能ですか?
A1. はい。下見は1000冊以上から無料で対応しています。
Q2. 下見無しで出張買取を依頼する場合は何冊からですか?
A2. 首都圏は100冊以上から下見無しで出張買取が可能です。
Q3. 古いバーコード無しの理工学書も買い取ってもらえますか?
A3. はい。年代を問わず、理工学書などの専門書・学術書は査定対象です。
Q4. 出張費や査定料はかかりますか?
A4. 一切かかりません。出張費・査定料・作業料は無料です。
Q5. 値段が付かない本は置いていくのですか?
A5. いいえ。買取可能な本と一緒に無料で回収し、お部屋がスッキリ片付きます。
相模原市で古本下見|専門書・学術書2000冊と磯部八幡宮参拝
先日、東京書房の店主は 神奈川県相模原市 に古本下見で伺いました。
今回のご依頼は、学生時代の同級生からのご紹介でいただいたものです。
店主自身も相模原市育ちで、小学校から高校までを相模原で過ごしており、懐かしいご縁に感謝しながらの訪問となりました。
現地で拝見した蔵書は、専門書と学術書を中心に約2000冊。
内容を確認したうえで買取補償額をご提示し、ご依頼主様にもご納得いただき、そのまま出張買取の受付となりました。
東京書房の下見は 1000冊以上から無料で対応。また、下見無しの出張買取は100冊以上から ご利用いただけます。
大量の古本で「まずは見てほしい」という場合は下見、少量やジャンルがはっきりしている場合は直接出張買取をご利用ください。
下見を終えた後には、近くの 磯部八幡宮 を参拝しました。
磯部八幡宮は相模原市南区磯部に鎮座し、古くから地域の鎮守として信仰を集めてきました。
御祭神は誉田別命で、勝負運や学業成就、厄除けの神様として知られています。
緑に囲まれた境内は落ち着いた空気に包まれ、地元の人々にとって心の拠り所です。
地域の文化に触れ、ご依頼のご縁に改めて感謝しました。
FAQ
Q1. 相模原市でも古本の下見は可能ですか?
A1. はい。下見は1000冊以上から無料で承ります。
Q2. 下見無しの出張買取は何冊から対応していますか?
A2. 首都圏は100冊以上から下見無しで直接出張買取が可能です。
Q3. 専門書や学術書も査定対象ですか?
A3. はい。研究書・専門書・学術文献など幅広く査定対象になります。
Q4. 出張費や査定料はかかりますか?
A4. 一切かかりません。出張費・査定料・手数料はすべて無料です。
Q5. 値段が付かない本は置いていくのですか?
A5. いいえ。買取可能な本と一緒に無料で回収しますので、お部屋がスッキリ片付きます。
神奈川県寒川町で古本出張見積 専門書や学術書も無料でご相談可能
先日は神奈川県寒川町へ、古本の出張見積に伺いました。
今回のお客様は、専門書や学術書を中心にご自宅の整理をご検討中とのことで、実際にどのくらいの冊数があるか、どのようなジャンルが多いかを確認させていただきました。
蔵書のあるお部屋に入ると、壁一面に本棚が並び、長年にわたり読み継がれてきた本がぎっしり。学術的な資料や専門分野の書籍は、一般的な古本屋やリサイクルショップでは評価が難しいケースも多いですが、東京書房では専門書や学術書の査定に長年携わってきた経験があるため、内容や需要を踏まえてしっかりと見積をさせていただきます。
改めてご案内しますが、
東京都全域・千葉県全域・神奈川県全域・埼玉県全域は100冊以上から出張費無料でお伺いします。
また、出張見積や事前相談は約1000冊以上から出張費無料で対応しています。
「見積をお願いしたら、何かしら売らなければいけないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、東京書房ではそのようなことは一切ございません。まずはご相談いただき、納得していただいた上で、買取を進めていきます。
寒川町での下見を終えた後には、地元の寒川神社を参拝しました。
寒川神社は全国唯一の八方除の守護神として知られ、関東一円から多くの方が参拝に訪れる神社です。
厳かな雰囲気に包まれた境内で、この日のご縁と安全に作業が進むことを祈念しました。
学術書や専門書の整理は、「価値があるのか分からない」「書き込みがあるけれど大丈夫?」と不安に思われる方も少なくありません。
東京書房では、多少の線引きや書き込みがあっても査定可能です。本の内容そのものに需要があるため、次に必要とする方へ橋渡しをすることができます。
寒川町をはじめ、首都圏全域で専門書や学術書の買取をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。専門書や学術書の高価買取に力を入れております。
茨城県日立市 古本出張買取と遺品整理 専門書学術書の大量買取 御岩神社光の柱
先日、店主は茨城県日立市へ古本出張買取のご相談で伺いました。
ご家族からは「とにかく本が多すぎて、何冊あるのかもどんなジャンルなのかも全然わからないんです」というご相談。
実際に現場を見てみると、確かにすごい量!部屋や廊下のあちこちに本と段ボールが積まれていて、これはもう「蔵書の山」と呼ぶしかありません。
遺品整理ということもあり、ご家族としてはどうにか片付けたいけれど、自分たちだけでは到底無理…。そんなときに声をかけていただけるのは本当にありがたいことです。
下見は思ったよりスムーズに進み、予定より早く終了。前日から泊まっていたこともあって、「せっかくだから行ってみよう!」と足を延ばしたのが御岩神社でした。
御岩神社といえば、あの有名な「光の柱」伝説です。
なんと宇宙飛行士が宇宙から地球を眺めたとき、日立市の御岩山から宇宙に向かってまっすぐ伸びる光の柱を目撃した、と語ったといわれています。
この話が広まり「最強のパワースポット」として知られるようになりました。
実際に御岩山の山頂に登ってみると、その伝説の元といわれる「立石」が姿を現しました。
大きな石の柱が空に向かってまっすぐ伸びる姿は、確かに圧巻。陽の光を浴びたその光景は、まるで宇宙へビームを放っているかのようです。
写真に収めると「本当に宇宙に届いているのでは?」と錯覚するほど。特撮映画のワンシーンみたいで、思わずニヤリとしてしまいました。
古本の下見に来たはずなのに、宇宙とつながるような体験までできるとは思ってもいませんでした。
仕事の合間にこんな寄り道ができるのも、この仕事の面白いところです。
本業はもちろんしっかりと。遺品整理のご相談には責任を持って対応し、必要な本は次に活かせるように橋渡ししていきます。
今回の出張で感じたのは、本だけでなく「ご縁」そのものが人を動かすということ。
日立市でのご相談から御岩神社、そして光の柱との出会いまで、すべてが一本の線でつながっているように思えた一日でした。
茨城県日立市の古本出張買取のご案内ページはこちら
町田市での古本出張買取。100冊上からお伺い!
ご依頼くださったお客様に「お願いしてよかった」と心から喜んでいただけた一日でした。
もちろん古本屋としての基本は、しっかりと査定をして買取金額を提示し、大切な蔵書を次につなげること。
けれども本当にお客様に喜んでいただけるのは、それだけではないのだと改めて実感しました。
今回の現場では、値段の付く本だけでなく、「これは捨てるしかない」と思われていたダンボールや古新聞、チラシ、値段が付かない百科事典まで、一緒にすべてをきれいに片付けて引き取りました。
長年積み重なった紙類の山が一気に運び出され、部屋が広く明るくなった瞬間、お客様の表情がパッと笑顔に変わったのが印象的でした。
実はスタッフの中には「部屋がきれいになることに快感を覚える」というタイプもいます。
お客様のご要望に合わせて不要な紙類まで徹底的に片付けると、自分たちの達成感も大きく、お客様の喜びがさらに伝わってくるのです。
査定金額以上に「きれいに片付いた!」と喜んでいただけることが、私たちのやりがいにつながっています。
作業を終えたあとは、町田市鶴間にある鶴間熊野神社に参拝しました。
地域に古くから根付く神社で、静かで落ち着いた境内は、忙しい一日の終わりに心をリセットさせてくれる場所です。この日のご縁と、お客様の笑顔に感謝を込めて手を合わせました。
東京書房では、町田市は100冊以上から出張費・手数料無料でお伺いしております。
蔵書整理はもちろん、値段の付かない百科事典や新聞、チラシなども併せてお引き取り可能です。
買取金額だけでなく「お部屋がきれいになる喜び」も一緒に届けられるよう、これからも丁寧に対応してまいります。
町田市の古本訪問出張買取のご案内はこちら
岡山県へ出張買取に伺いました。
古本屋 東京書房では遠方への出張買取を強化しております。
こんにちは、東京書房スタッフのそらです。
今回は岡山県へ出張買取に伺いました。
移動は新幹線、片道は約3時間の道のりでした。
今回はお客様の所へ伺ったスタッフが本を査定、仕分けを行い、ダンボールに詰め、
佐川急便さんに集荷、発送して頂く形で買取を行いました。
東京書房では、東京、神奈川、埼玉、千葉以外への出張買取の場合、
2000冊以上から出張買取対応の地域や、
5000冊以上から対応可能な地域と分けています。
事務所のある川崎市からの距離等にもよりますが、
車、新幹線または飛行機でお客様の元まで伺います。
冊数はあくまでも目安ですので、本のジャンルなどによってはそれより少ない冊数でも伺うことが可能な場合があります。
もし気になる点など御座いましたら、お電話・もしくはメールにてご気軽にご相談ください!
また、一都三県以外の地域からの
宅配買取も受け付けています。
なお、買取が出来ないジャンルの本もございますので、
事前にご確認いただくか、こちらもメール、電話にてご気軽にご相談ください。
本以外にも買取もしくは引取り可能なものがあります。
大きな家具や家電などは基本的に引取り不可とさせていただいておりますが、
それ以外の食器、書道や茶道の道具、骨董品、おもちゃ、額なども査定させていただき、
車の空き容量などにもよりますが、買取・引取りの対応をさせていただきます。
埼玉県にある大学に買取に行ってきました
こんにちは、東京書房スタッフのおはなです^^
先日、私は買取に向かう途中の高速道路で
信じられないものを目にしました。
見てください、わかりますか?

前を走るトラックの
ナンバープレートのすぐ下に・・・

我らがヒーローと思しき
あのシルエットがあるではないですかっ!
こんなところでも 1人、果敢に戦っていたなんて・・・
頭が下がるばかりです。
さて。
それはそうとて我々スタッフも
今日もしっかり、与えられた任務を
こなさなくてはならないので
依頼のあった埼玉県の大学図書館へと
車を走らせていきます^^
行きの車では 窓ガラスに反射したスタッフと
外の景色が いい感じに溶け合っておりました。

大学に到着すると、現地の職員さんに
まずは残しておいて欲しいものと
持っていって欲しいものの確認をし
早速、作業に取りかかります^^

我々も、本の内容によって
持っていく場所が違うので
まずはそれを的確に
判断できるスタッフが仕分けをし
仕分け終わったものを、運んでいきます。

いい感じに風が吹いていて
暑いけれど、気持ちのいい日でした。

仕分けたものが溜まってくると
次第に運び出しのスタッフも増えていき
みんなんで協力して作業を進めていきます。

あぁ〜、このタイプの台車は
運びやすくて、本当に助かる〜^^
ゴロゴロゴロゴロ〜。

今回は我々だけでなく
提携している本の運送専門の業者さん
にも、来ていただいたので
大きなカーゴが 8台も待ち構えていました。

狭いところも2人で運べば なんとか通れたりします^^

作業が終わると、この通り
スコーンっと、吹き抜ける本棚の登場です。


ちなみに、今回のように
大学図書館などの場合は
作業後に、除籍証明書という紙を
記入していただく必要があります^^

さてさて、仕事が終わると
我々スタッフ全員のお待ちかね
「どこでご飯食べる?」タイム
が 始まるわけですが・・・
今回は、帰り道のサービスエリアで
それぞれ好きなものを、頼むことにしました。
食べ物を前にすると、みんなすごく嬉しそう。

私はこの日 ナポリタンを食べたのですが
発券機から出てきたチケットが 777番で
密かにテンション上がりました^^


ラッキー・トリプル・セブン!
これは良いことあるかもです^^
※東京書房では今回のように、東京以外の都道府県の大学でも買取をお受けしています。
もしも、お考えの本がおありでしたら一度お気軽にご相談くださいませ。
すごい量の本の整理について
「すごいよ、ほんっとにすごい量だから。」
そう言われて行ってみるとそこには
一般家庭では決してみることのないような量の本が、ずらりと並べられていました。
こんにちは、東京書房スタッフのおはなです^ ^
先日、千葉県にある大学の図書館に買取に行かせてもらったのですが
そこには、本・本・本。
あっちにも、こっちにも本。
…本!
「これと同じ量がね、あと別館にも2箇所くらいあるんだよ、ハハっ。」
そう言われた時、おもわず眼球が1mmくらい飛び出しました。
これはすごいことになるぞ・・・と思いつつ
とりあえず指示された通りに作業を進めていったのですが
半日くらい経って、ふと周りを見回してみると
そこには、来た時となにも変わらないような景色が広がっていました。
ハァ・・。
やってもやっても終わらない、という状況に
職場ではあまりついてはいけないタイプの息も吐きかけたのですが
それでも黙々と作業をしていく中で、ふと 思い出したことがありました。
それは昔、働いていたパスタ屋さんで
同じように、ものすごい量の仕事量を
急遽1人で、こなさなくてはならなくなってしまった日のことなのですが
やってもやっても止まらないオーダーに、信じられない量の洗い物。
もはや、何をどうやっていったらいいのかわからなくなってしまった時・・・
「ちょっと。」
と、当時の店長にうしろから呼びかけられました。
「あのね、大丈夫。いっこいっこやっていけば、必ずいつか終わるから。」
それだけ言うと、またすぐに
はーい!ただいまお伺いいたしまーす!
と、声をはりあげ客席の方にスタスタ戻っていってしまったのですが
そのとき、なぜだか妙にしみたのを覚えています。
たしかに。
いっこいっこやっていけば、必ずいつかは終わる、と。
当たり前のことだけど、何だかそれは
あらゆる物事の根幹に、あるもののような気もしました・・・
ひとつ、またひとつ。
終りが見えなくても、とりあえず一個一個、もくもくと手を動かしていくと
気づくと目の前には、一列だけ作業の終わった本棚がありました 。
ふと背伸びをして、遠くの方に目をやると
同じように黙々と作業をしているスタッフの姿も見えます。
一個一個なんだな、みんなも。
いっこいっこ、丁寧に、できることをやっていく。
それぞれに・・・でも、協力しながら。
そんなことを思った一日でした^ ^
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