古本の出張買取Q&A(古本買取の東京書房、値段がつかない本の無料回収と得意ジャンルについて編)
Q1.他のお店の出張買取で残された本があります。お金にならなくてもいいので、回収だけお願いできますか?
A1.申し訳ございません。東京書房では、回収だけを目的とした出張買取は行っておりません。
出張買取は、本を買い取ることを前提としたサービスです。そのため、回収のみのご依頼はお受けできない方針となっております。
ただし、「他店に依頼したが、本当は価値のある本が残っているのでは」と感じられる場合は、本の背表紙のタイトルが分かる写真をメールでお送りください。
過去には、他店で残された本の中から、東京書房の専門分野に合い、買取できたケースもございます。
なお、本来は、最初に出張買取を依頼された古本屋さんに回収をお願いするか、回収まで対応してくれる業者に最初から依頼することをおすすめしています。
Q2.「値段が付かない本も手数料無料で回収」とは、どういう意味ですか?
A2.これは、買取できる本がある場合に限った対応です。
出張買取では、値段が付く本と、値段が付かない本が一緒に並んでいることがよくあります。
その場合、買取できる本と一緒であれば、値段が付かない本も追加費用なしで回収します。という意味です。
Q3.なぜ、値段が付かない本も無料で回収してくれるのですか?
A3.値段が付かない本だけが残ってしまうと、処分にお金や手間がかかることが多いからです。
東京書房では、できるだけお客様の負担を減らしたいと考えています。
そのため、条件を満たす場合に限り、値段が付かない本も手数料無料で回収しています。
Q4.回収手数料は本当に無料ですか?
A4.はい、無料です。回収することを理由に、買取金額を下げることはありません。買取と回収は分けて考え、
それぞれ誠実に対応しています。
Q5.どんな本が、出張買取の対象になりますか?
A5.東京書房では、次のようなジャンルを買取得意・強化ジャンルとしています。
【買取得意・強化ジャンル】
学術書・専門書
(哲学、思想、心理学、社会学、歴史学、民俗学など)
サブカルチャー・趣味の本・バーコードが付いていない時代の古い漫画や雑誌
大学・研究機関で使用されていた書籍
人文・社会系を中心とした専門性の高い本
美術書・写真集・デザイン関連書籍
建築・工芸・陶芸・書道・篆刻などの専門書
江戸期〜戦後直後に発行された古書や古典籍・当時の文学作品
研究者・先生・作家の蔵書
これらの本は、内容や状態をきちんと拝見したうえで評価しています。
Q6.買取が苦手なジャンルはありますか?
A6.はい、次のようなジャンルは買取が難しい(値段が付きにくい)場合があります。
【買取が苦手なジャンル及び買取出来ないジャンル】
一般向けの実用書・入門
流通量が多い単行本
内容が古くなったハウツー本
時代小説・恋愛小説・近年のベストセラー小説。
これらは、状態や内容によっては値段が付かないことがあります。
百科事典
強い書き込みや破れがあり、通読が難しい本
水濡れ・カビ・タバコ臭・強い臭いがある本
市場で再販売ができない状態の書籍、裁断本など











