京都市にお住まいのお客様より、長年蓄積された学術書の売却についてご相談をいただきました。
お伺いした書斎には、研究活動や学習の軌跡が詰まった専門書が所狭しと並んでいました。
哲学の古典から最新の研究論文集、歴史学の専門書、社会理論の名著まで、人文科学の各分野を網羅する充実した内容です。
英語やドイツ語の洋書も多く、国際的な視野での研究姿勢が窺えました。
学術書には独特の価値があります。一般的な読み物とは異なり、研究者や学生にとって必要不可欠な資料として扱われます。
絶版になった専門書や、特定の研究分野でしか流通しない書籍は、探している方にとって非常に貴重です。
京都市へは3000冊以上のご相談について、下見の出張費用を無料とさせていただいております。
実際に現地で書籍を確認し、お客様とじっくり相談できる体制を整えています。
下見の段階では、無理に決断を迫ることはありません。お客様のご都合やお気持ちを最優先に考え、最適な方法を一緒に考えていきます。
下見を終えた後、北野天満宮を訪れました。
菅原道真公を祀るこの神社は、学問の神様として古くから信仰を集めています。受験生や研究者が全国から訪れる由緒ある場所です。
境内には「なで牛」と呼ばれる牛の像があり、多くの参拝者が撫でていく姿が見られます。
学術書という知の結晶に関わる仕事をしている者として、北野天満宮での参拝は深い意味を持ちます。書籍を通じて学問が継承され、新たな知識が生み出されていくことへの感謝と敬意を込めて手を合わせました。
京都市で専門書や学術書の売却をお考えの方、特に大量の書籍がある場合は、ぜひご相談ください。3000冊以上であれば下見の出張費用は無料です。
研究の成果として積み上げられた書籍を、次に必要とする方へ届けるお手伝いをいたします。
よくあるご質問(FAQ)
Q:人文科学系の専門書や洋書は、高く評価されますか?
A:はい。哲学、歴史、社会理論などの学術書、研究論文集や専門性の高い書籍は、古書市場でも安定した需要があります。専門知識を持つスタッフが、その希少性を加味して査定いたします。
Q:3000冊という大量の本でも、本当に出張費用は無料ですか?
A:京都市内での3000冊以上のご相談であれば、下見の出張費用は無料で承っております。まずは状況をお聞かせください。
Q:遺品整理のため、本の価値が全く分かりません。対応してもらえますか?
A:もちろんです。価値ある専門書を誤って処分してしまわないよう、私たちが一冊ずつ確認いたします。棚に入ったままの状態で拝見できますので、事前の整理も不要です。
Q:どのような状態の本でも買取可能ですか?
A:学術書の場合、多少の書き込みや経年劣化があっても、資料としての価値が認められるケースが多くあります。諦めて廃棄する前に、ぜひ一度古書買取の専門家の当店へお見せください。











