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神奈川県公安委員会許可 No.452560006611
有限会社 東京書房

古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

神奈川県公安委員会許可
No.452560006611

川崎フロンターレクラブパートナー東京書房の古本買取

先日、川崎フロンターレの人気マスコット、ふろん太くんが東京書房に来店されました。

 

当店は川崎フロンターレのクラブパートナーとして、川崎市の子どもたちの学びを支援する川崎算数ドリルに協賛しております。地域社会への貢献と古本買取事業を両立させながら、皆様のお役に立てるよう日々努めております。

 

【川崎フロンターレとの地域連携】

東京書房は川崎フロンターレのクラブパートナーとして、地域の教育支援活動に参加しております。

川崎算数ドリルは川崎市の子どもたちが楽しみながら算数を学べる教材として、毎年多くの小学6年生に配布されています。

 

スポーツと教育、そして文化の三つが融合した取り組みに、古本を扱う当店が協力できることを誇りに思います。

 

ふろん太くんの来店は、地域に根差した事業を展開する当店にとって大変光栄な出来事でした。本を通じて知識を次世代につなぐという私たちの使命が、スポーツを通じて地域を盛り上げるフロンターレの理念と重なる部分があります。

 

【古本買取を通じた地域貢献】

東京書房では川崎市内はもちろん、神奈川県全域、そして全国のお客様から古本買取のご依頼をいただいております。遺品整理や引越し、蔵書整理など、様々な理由で本を手放す必要がある方々のお手伝いをさせていただいています。

 

地域密着型の事業を展開する中で、お客様から「地元の店だから安心して任せられる」というお声をいただくことがあります。川崎フロンターレのパートナーとして地域活動に参加していることも、そうした信頼につながっているのかもしれません。

 

【本を高く売るためのポイント】

本を高く古本屋に売りたいとお考えの方に、いくつかのポイントをお伝えします。

まず重要なのは、専門知識を持つ業者を選ぶことです。一般的なリサイクルショップでは評価が難しい専門書や学術書も、古書に精通した店舗なら適正な価格で買取できます。

 

また、本の状態も重要ですが、それ以上に「どこに売るか」が査定額を左右します。東京書房のように全国古書籍商組合連合会に加盟している店舗は、幅広い販路を持っているため、ニッチなジャンルの本でも適切に評価できる体制が整っています。

 

さらに出張買取を利用すれば、重い本を運ぶ手間も省けます。当店では査定料、出張費、梱包費などすべて無料で対応しておりますので、お客様の負担は一切ありません。

 

【遺品整理や蔵書整理のご相談も】

ご家族の遺品整理で大量の書籍をどうすべきか悩んでいる方、引越しに伴い蔵書を整理したい方、研究活動の終了で専門書を手放したい方など、本を売ることに関するお困りごとがあれば東京書房にご相談ください。

 

川崎市内を中心に神奈川県全域、さらには全国どこへでも出張買取に伺います。地域に根差した信頼できる業者として、誠実な対応を心がけております。

 

よくあるご質問

Q: 専門書や学術書でも高く買取してもらえますか

A: はい、専門知識を持つスタッフが適正に査定いたします。古書組合加盟店としての販路があります。

 

専門書の古本出張買取のご案内はこちら

 

 

Q: 出張費や査定料はかかりますか

A: 一切かかりません。査定料、出張費、梱包費など完全無料です。

 

古本出張訪問買取のご案内はこちら

 

 

Q: どのくらいの冊数から出張してもらえますか

A: 川崎市・東京都・埼玉県。神奈川県・千葉県は100冊程度から対応可能です。出張買取は全国対応です。

まずは冊数と内容をお知らせください。

 

Q: 本の内容が分からなくても大丈夫ですか

A: 全く問題ございません。様々なジャンルが混在していても、当店スタッフが適切に査定いたします。

 

川崎フロンターレのクラブパートナーとして地域貢献活動に参加しながら、古本買取のプロフェッショナルとして皆様のお役に立ちたいと考えております。本を売ることをお考えなら、地域に根差した東京書房へぜひご相談ください。

 

 

横浜市でサブカル本2000冊下見対応!東京書房の買取下見実績

神奈川県横浜市のお客様より、サブカルチャー関連の書籍を中心とした約2000冊の出張下見のご依頼をいただきました。

 

横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

 

事前のお問い合わせで冊数の多さとジャンルの特殊性についてご相談があり、まずは現地で実際の状況を確認させていただくことになりました。

 

サブカルチャー関連の書籍は、その範囲が非常に広いのが特徴です。アニメ、漫画、ゲーム、特撮、声優、フィギュア、同人誌、ライトノベル、コスプレ、ボーカロイド、アイドルなど、多岐にわたるジャンルが含まれます。

 

一般的な古本屋では適切に評価されにくい分野ですが、東京書房ではこうした専門性の高い書籍も、市場での需要や希少性を考慮して丁寧に査定しています。

 

今回お伺いしたお客様の蔵書も、長年かけて収集されたコレクションで、初版本や限定版、イベント配布物、関連雑誌のバックナンバーなど、多様な資料が含まれていました。

 

こうした書籍は発行部数が少ないものも多く、ファンやコレクターの間で高い価値を持つことがあります。

 

サブカルチャー関係の本の出張買取のご案内はこちら

 

東京書房では、1000冊以上の大量蔵書について無料での出張下見を実施しています。

下見では書籍の量や状態、ジャンルを確認し、作業に必要な人員や時間、おおよその査定金額についてご説明いたします。

 

下見の結果を踏まえてご検討いただき、納得された上で正式にご依頼いただく流れとなります。

もちろん、下見のみで買取に至らなくても費用は一切発生しません。

 

なお、出張買取自体は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で100冊以上から対応しており、1000冊未満の場合でも出張買取は可能です。

 

サブカルチャー関連の書籍は一般書籍とは異なる評価軸があるため、専門知識を持つスタッフが適切に査定いたします。

 

下見を終えた後、横浜市内にある浅間神社へ参拝いたしました。

浅間神社は富士山を御神体とする神社で、横浜市西区にも鎮座しています。安産や子育て、縁結びの御利益があるとされ、地域の方々に親しまれている神社です。

 

お客様とのご縁をいただけたことに感謝いたしました。

 

本を売る際、特にサブカルチャー関連の書籍をお持ちの方は「本当に価値を理解してもらえるだろうか」と不安に感じることもあるでしょう。

 

東京書房では、こうした専門的なジャンルについても市場動向を把握し、適正な価格でお買取りしています。

 

遺品整理やコレクションの整理で大量の書籍を処分したい方、少しでも高く本を売りたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

よくあるご質問

Q.サブカル系の本は一般の古本屋より高く売れますか?

A.専門知識を持つスタッフが市場価値を踏まえて査定するため、適正な評価が可能です。

 

Q.下見の際に料金は発生しますか?

A.1000冊以上であれば下見は完全無料です。その後買取に至らなくても費用はかかりません。

 

Q.同人誌やイベント配布物も査定対象ですか?

A.はい、内容や状態により買取可能です。まずはご相談ください。

 

Q.2000冊の買取作業はどのくらい時間がかかりますか?

A.冊数や状況により異なりますが、複数名で効率的に作業を進めます。

 

大切にされてきたコレクションを、次の愛好家へとつなぐお手伝いをさせていただきます。

鎌倉市で大量蔵書の出張下見無料対応!東京書房買取下見実績

神奈川県鎌倉市のお客様より、遺品整理に伴う古本買取のご相談をいただきました。

 

鎌倉市の古本出張買取のご案内はこちら

 

お話を伺うと、故人が残された蔵書は「1000冊どころの騒ぎではない」とのこと。ジャンルも把握しきれておらず、どこから手をつければよいのかわからない状態だったそうです。

 

こうした状況で困るのが、多くの古本屋が下見に来てくれないという点です。

お客様も複数の業者に問い合わせをされたそうですが、下見の段階で費用が発生したり、そもそも下見自体を断られたりするケースがあったとのことでした。

 

東京書房では、1000冊以上の大量蔵書について出張下見を完全無料で行っています。

下見だけのご依頼でも問題ありません。実際に現地を訪問し、書籍の量や状態、ジャンルを確認した上で、買取の可否や作業の流れ、おおよその査定額などをご説明いたします。

 

その場で即決していただく必要はなく、じっくりご検討いただいてから正式にご依頼いただければ結構です。

 

なお、出張買取自体は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で100冊以上から対応しており、下見とは別の基準となっています。1000冊に満たない場合でも買取は可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

今回のケースでも、まずは現地へ伺い、蔵書の全体像を把握することから始めました。

遺品整理という繊細な状況であることを踏まえ、お客様のペースに合わせて丁寧にお話を伺いながら、今後の進め方についてご提案させていただきました。

 

下見を終えた後、鎌倉市の八雲神社へ参拝いたしました。

八雲神社は鎌倉市大町に鎮座する古社で、厄除けや疫病退散の御利益があるとされています。

祇園信仰に基づく神社として、地域の人々から長く親しまれてきました。

 

お客様とのご縁に恵まれたことに感謝し、これからもお客様との誠実な関係を築いていけるよう心を新たにいたしました。

 

遺品整理で大量の書籍と向き合うことになった方にとって、その作業は肉体的にも精神的にも大きな負担です。

 

故人の思い出が詰まった蔵書を、どのように扱えばよいのか悩まれる方も多いでしょう。

東京書房では、そうしたお客様の気持ちに寄り添いながら、丁寧に査定を行い、次の読者へとつなぐお手伝いをしています。

 

ジャンルがわからない、冊数が把握できていない、他の業者に断られた、そういった状況でもまずはご相談ください。

 

本を売る際の不安や疑問にお答えし、最適な方法をご提案いたします。

東京書房の出張買取は全国対応しており、出張費用は一切いただきません。

 

よくあるご質問

Q.下見だけで買取を依頼しなくても大丈夫ですか?

A.はい、1都3県は1000冊以上であれば下見のみでも無料で対応いたします。無理な営業は一切いたしません。

 

Q.冊数がまったくわからない状態でも相談できますか?

A.はい、現地で確認させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

Q.遺品整理の場合、作業期間に猶予を持たせてもらえますか?

A.お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。

 

Q.1000冊未満でも買取してもらえますか?

A.はい、1都3県では100冊以上から出張買取対応しています。下見は1000冊以上が対象です。

 

お困りの際は、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。

横須賀市で戦争戦記本1500冊を見積り!自費出版も査定

先日、店主は神奈川県横須賀市へ下見査定に伺いました。今回ご依頼いただいたのは、戦争戦記関係を中心とした約1500冊のコレクションです。

 

横須賀市の古本出張買取のご案内はこちら

 

査定後は地域の雷神社を参拝し、無事に下見作業を終えることができました。

 

戦争戦記に関する書籍は、一般的な古本屋では価値を見出しにくいジャンルとされています。

特に自費出版された戦記物は、発行部数が限られているため市場に出回ることが少なく、資料的価値が高いものも少なくありません。

 

しかし、その専門性ゆえに適切な評価を受けられず、処分されてしまうケースが多いのが現状です。

 

当店では戦争史や軍事関係の専門知識を持つスタッフが直接査定を行います。

部隊史、従軍記録、戦友会誌といった自費出版物であっても、歴史資料としての価値を正当に評価いたします。

 

戦争戦記関係の本出張買取のご案内はこちら

 

遺品整理の際に「こんな本、値段がつかないだろう」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

横須賀市は海軍との歴史的つながりが深い土地柄、戦争関連の貴重な資料が眠っているお宅も多いのではないでしょうか。

今回のように大量の書籍がある場合でも、出張買取なら運搬の手間がかからず安心です。

重い書籍を運ぶ負担もなく、ご自宅で査定から買取までを完結できます。

 

本を売りたいとお考えの方にとって、大切なのは「適切な買取先を選ぶこと」です。

専門性の高い書籍ほど、その分野に詳しい買取業者を選ぶことが高価買取への近道となります。

 

よくあるご質問

Q.自費出版の戦記物でも買取してもらえますか?

A.はい、積極的に買い取らせていただきます。部隊史や戦友会誌など、資料的価値のあるものは特に歓迎いたします。

 

Q.大量の本がありますが、出張買取前の下見は可能ですか?

A.可能です。下見査定にお伺いし、冊数や内容を確認したうえで正式な出張買取日程を調整いたします。

 

Q.遺品整理で急いでいますが対応してもらえますか?

A.ご事情に応じて柔軟に対応いたします。まずはお電話またはメールでご相談ください。

 

 

 

横浜市港南区で美術書1000冊の出張買取下見。費用無料で査定

横浜市港南区のお客様から美術書の売却についてご相談をいただき、下見に訪問させていただきました。出張にかかる費用は無料で対応しております。

 

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今回拝見したのは、美術書を中心とした約1000冊の蔵書です。西洋美術史、日本画、現代アート、画集、展覧会図録など、幅広い分野の書籍が揃っていました。お客様が時間をかけて集められた知識の結晶を、一冊一冊丁寧に確認させていただきました。

 

美術書は専門性が高く、版元が限定されていたり既に絶版となっている書籍も多く存在します。そのため、状態や内容によっては高い評価をいただけることもあります。今回も貴重な資料が数多く含まれており、お客様との会話も弾みました。

 

美術書の出張買取のご案内はこちら

 

下見の際には、書籍の状態や冊数だけでなく、今後の流れについてもしっかりとご説明いたします。お客様のご都合に合わせて進めていきますので、無理にお急ぎいただくことはありません。

 

下見後、港南区の春日神社へ参拝に伺いました。この神社は奈良の春日大社から勧請されたと伝えられ、地域の方々に大切にされてきた歴史ある神社です。境内は木々に囲まれており、都市部でありながら静寂に包まれた空間が広がっています。石段を上がると社殿があり、凛とした空気が漂います。

 

各地へ出張する際、その土地の神社を訪れることで、地域の歴史や文化に触れることができます。春日神社も港南区の歴史を感じさせる貴重な場所でした。

 

美術書や専門書の売却でお悩みの方は、まず無料下見からご利用ください。大切にされてきた書籍を次の方へつなぐお手伝いをいたします。

 

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FAQ

Q1: 下見に費用はかかりますか?

A1: 下見にかかる出張費用は無料です。実際に書籍を確認させていただき、今後の流れについてご説明いたします。

 

Q2: 下見だけでも依頼できますか?

A2: はい、下見のみのご依頼も歓迎しております。その場で即決していただく必要はありません。

 

Q4: どのような美術書を扱っていますか?

A4: 西洋美術、日本美術、現代アート、画集、展覧会図録、美術全集など、あらゆるジャンルの美術書に対応しています。

 

Q5: 横浜市港南区以外でも対応可能ですか?

A5: はい、広域で全国に対応しております。詳しくはお問い合わせください。

 

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神奈川県寒川町で専門書1万冊の専門書買取のご相談をいただきました

先日、神奈川県高座郡寒川町へ足を運び、専門書が大量にあるとのご相談に対する事前下見を行いました。対象となる蔵書は約1万冊。分野は理工学系から人文・社会科学まで幅がある内容でした。

 

神奈川県寒川町の古本出張買取のご案内はこちら

 

下見では、まず書棚の配置と分野の偏りを確認します。

専門書が多い現場では、版の違いや改訂の履歴、シリーズ構成が研究や実務の流れを示すことがあります。

そのため、一冊単位の状態確認と同時に、棚全体がどのような思想や目的で組み立てられているかを読み取ることが重要です。

今回は、特定テーマが時系列で積み重なる構成が見られ、長年の取り組みが反映された蔵書であることが分かりました。

 

冊数が1万規模になると、作業計画の精度が結果を左右します。人員配置や車両の選定、工程の分割方法を事前に想定できるかどうかで、当日の進行は大きく変わります。

下見は、そのための基礎情報を正確に集める工程であり、現地での確認は欠かせません。保管環境や動線も含めて把握することで、無理のない段取りが描けます。

 

専門書の古本出張買取のご案内はこちら

 

確認を終えた後、近隣に鎮座する寒川神社に参拝しました。

寒川神社は八方除の信仰で知られ、相模国一之宮として古くから地域の中心的存在です。

本記事に掲載している写真は、下見後に撮影した写真です。

 

FAQ

Q1. なぜ大量の蔵書では事前下見が必要ですか?

  1. 冊数や分野構成、保管環境によって進め方が大きく変わるため、事前に全体像を確認することで具体的な計画が立てられます。

 

Q2. 下見の段階で作業は発生しますか?

  1. いいえ。基本的には確認のみで、その場で買取や搬出を行うことはありません。

 

Q3. 専門分野が多岐にわたる場合でも対応できますか?

  1. はい。分野ごとの配置や構成を確認し、全体として把握することを重視しています。

 

 

横浜市で鉄道本2tトラック2台分を下見。大量の蔵書を買取

横浜市での鉄道書籍大規模下見。

 

先日、神奈川県横浜市にお住まいのお客様から蔵書整理のご相談をいただき、事前の下見に伺ってまいりました。

 

神奈川県横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

 

お客様によれば、当店にご連絡いただく前に何軒もの業者へ問い合わせをされたそうですが、いずれも「この物量では対応が難しい」という返答だったとのこと。

 

  • 想定を超える鉄道コレクション

お宅に到着して、その言葉の意味がすぐに理解できました。リビング、書斎、廊下に至るまで、鉄道関係の書籍が隙間なく並んでいます。積み上げられた状態のものも多く、ざっと見積もっても2トントラック2台は必要な規模です。

 

蔵書の内容は実に多彩でした。車両の技術解説書、各鉄道会社の社史、廃線記録、時刻表のバックナンバー、鉄道写真集、さらには鉄道模型の専門誌まで。お客様が長い年月をかけて収集されてきた情熱が、この量からひしひしと伝わってきます。

 

「最初は少しずつ集めていたんですが、気がついたらこんなことに」とお客様は苦笑いされていました。趣味の世界では、こうした状況は決して珍しくありません。特に鉄道のような奥深い分野では、一度集め始めると止まらなくなるものです。

 

  • お客様の切実な願い

今回のご依頼で最も重要なポイントは「値段が付かない本も含めて、すべて引き取ってほしい」というご要望でした。お伺いすると、近々お引っ越しを予定されているとのこと。新居にはこれだけの書籍を収納するスペースがなく、思い切って整理を決意されたそうです。

 

他社が対応を躊躇した理由は、おそらくこの「全量引取」という条件にあったのでしょう。多くの業者は採算性を重視し、市場価値のある書籍のみを選別して引き取るスタイルを採用しています。ビジネスとしては合理的ですが、お客様の視点に立てば「結局大半が残ってしまう」という問題が解決されません。

 

当店では、お客様の生活そのものをサポートすることを第一に考えています。新しい環境で心機一転スタートを切りたいというお客様の思いを実現するため、柔軟な対応を心がけています。

 

下見では作業計画を立てるため、お客様の了承を得て各部屋の状況を写真に記録しました。書籍の配置、搬出経路、トラックを停める場所など、当日の作業をスムーズに進めるための情報収集です。

 

  • 鉄道書籍という特殊な市場

鉄道に関する書籍は、一般的な文芸書とは異なる市場を形成しています。特に歴史的価値を持つ資料、限定発行された記念誌、すでに廃線となった路線の記録などは、研究者やコレクターから高い需要があります。

 

お客様の蔵書にも、地方私鉄の開業記念誌や、製造中止となった車両の技術資料など、貴重な文献が含まれていました。こうした資料は一度市場から消えてしまうと、二度と入手できない可能性もあります。次の所有者へ適切に引き継ぐことは、文化的な意味でも重要な仕事です。

 

鉄道関係の専門書や趣味の本の買取のご案内はこちら

 

一方で、比較的新しいムック本や、状態が良くない雑誌など、市場価値を見出しにくいものが含まれているのも現実です。しかし当店では、そうした書籍も含めて責任を持って対応させていただきます。

 

下見を終えた帰り道、横浜手子神社に立ち寄りました。この神社は横浜市中区に鎮座する歴史ある神社で、地域の方々から篤い信仰を集めています。

 

横浜手子神社の創建は古く、かつてこの地が海辺であった時代から航海安全の守護神として崇敬されてきました。現在も縁結びや商売繁盛の御利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。

 

横浜の港町としての発展とともに歩んできた横浜手子神社。その長い歴史の中で、どれだけ多くの人々の願いを受け止めてきたのだろうと思いを馳せました。

 

  • 大量買取への対応力

2トントラック2台分という案件は、確かに簡単ではありません。必要な人員の確保、トラックの手配、作業スケジュールの調整など、準備段階から綿密な計画が求められます。

 

当日の作業では、近隣への配慮も欠かせません。トラックの駐車位置、搬出時の騒音対策、建物内部の養生など、細かな点にも注意を払います。また、大量の書籍を安全に運搬するには、経験を積んだスタッフの技術が不可欠です。

 

お客様からは「ようやく引き受けてくれるところが見つかって本当に安心しました」という言葉をいただきました。こうした信頼に応えることが、私たちの最大の喜びです。

 

大量の蔵書でお困りの方、他で断られてしまった方も、どうぞお気軽にご相談ください。

 

古本や古書の出張買取のご案内はこちら

 

お問い合わせの多い質問

Q1: 複数の業者に断られた大量案件でも対応可能ですか?

A: はい、当店は大規模案件に対応できる体制を整えております。下見にお伺いして、具体的な物量と必要な準備を確認させていただきます。

 

Q2: 値段が付きにくい本も全部引き取ってもらえますか?

A: お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします。「全部片付けたい」というご希望にもお応えできますので、ご相談ください。

 

Q3: 下見に費用は発生しますか?

A: 下見は無料で実施しております。現地で状況を確認し、お見積りをお出しいたします。

 

Q4: 専門性の高い鉄道書籍でも適正に評価してもらえますか?

A: 当店には各分野に知識を持つスタッフがおり、専門書の価値を理解して対応いたします。

川崎フロンターレとの20年の歩み|クラブパートナーとして

先日、店主が川崎フロンターレの事務所を訪問してきました。

来シーズンの契約更新と、算数ドリルサポートの継続についての打ち合わせです。

 

実は今回、フロンターレが進める新しいプロジェクトへの協力依頼もいただきました。具体的な内容はまだ公表できる段階ではありませんが、地域に根ざしたクラブならではの挑戦だと感じています。正式に発表できる日が楽しみです。

 

フロンターレとの関係は、自由が丘で営業していた時代に遡ります。最初はサポートショップとして応援をスタートし、その後サポートカンパニーへとステップアップ。現在ではクラブパートナーとして、より深い連携をさせていただいています。振り返れば、もう20年近い歳月が流れました。

 

当時から変わらないのは、地域社会への貢献を大切にするクラブの姿勢です。算数ドリルのサポートも、子どもたちの学びを応援するという理念に共感したからこそ続けてきました。

 

フロンターレのホームゲームには、多くの家族連れが訪れます。スタジアムで過ごす時間が、子どもたちにとって特別な思い出になっていることでしょう。そんなクラブとともに歩めることを、心から嬉しく思います。

 

打ち合わせでは、担当者の方々の熱意と、クラブが目指す未来像について伺うことができました。来シーズンに向けて、私たちにできることを模索しながら、パートナーとしての役割を果たしていきたいと考えています。

 

これからも川崎フロンターレとともに、地域に愛される存在であり続けられるよう努力してまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

FAQ

Q: 川崎フロンターレとはいつから関係があるのですか?

A: 自由が丘で営業していた時代からのお付き合いで、約20年になります。当初はサポートショップとして応援を始め、サポートカンパニーを経て、現在はクラブパートナーとして連携しています。

 

Q: 算数ドリルサポートとは何ですか?

A: 川崎フロンターレが実施している教育支援プログラムの一つで、子どもたちの学びを応援する取り組みです。私たちは地域貢献の理念に共感し、このサポートを継続しています。

 

Q: 新しい取り組みとは何ですか?

A: 現時点では具体的な内容を公表できる段階ではありません。正式な発表をお待ちください。フロンターレらしい地域に根ざしたプロジェクトになる予定です。

 

Q: クラブパートナーとしてどのような活動をしていますか?

A: 学習体験や、算数ドリルサポートの継続など、フロンターレと定期的に打ち合わせを行いながら、地域社会への貢献を目指した活動を展開しています。

横浜市で人文科学書1000冊の下見訪問

横浜のお宅で人文科学書の蔵書を拝見しました

 

横浜市の本の出張買取のご案内はこちら

 

横浜市のお客様からご連絡をいただき、蔵書の見積り訪問に伺いました。

扉を開けると、部屋の壁一面に哲学や歴史学、社会学などの専門書が並んでいました。お話を伺うと、長年にわたって研究や趣味で集められたものだそうです。

 

一冊ずつタイトルを確認しながら、全体で1000冊ほどになることがわかりました。古典的な名著から近年の研究書まで、幅広い年代の書籍が含まれていました。背表紙を眺めているだけでも、持ち主の方の知的関心の広がりが感じられます。

 

内容を確認し、今後の作業スケジュールについてご相談させていただきました。これだけの量になると搬出には相応の準備が必要です。お客様のご都合に合わせて、無理のない日程を組むことになりました。

 

作業を終えた帰り道、富岡八幡宮に立ち寄りました。静かな境内で手を合わせ、お客様との良いご縁や、これからの作業が滞りなく進むことを祈りました。地域の神社を訪れると、その土地とのつながりを実感します。

 

見積り訪問では、実際に蔵書を目にすることで正確な判断ができます。写真だけではわからない書籍の状態や、搬出経路の確認なども現地でしかできません。特に冊数が多い場合は、事前に伺うことでスムーズな作業計画が立てられます。

 

今回のような人文科学系の専門書は、次の読み手を探すのにも時間をかけたい分野です。学術的価値のある資料を必要としている方へ届けられるよう、丁寧に取り扱っていきたいと考えています。

 

横浜市を含む神奈川県内はもちろん、東京都、千葉県、埼玉県の各地域へも対応しております。蔵書の整理をお考えの方、まずは気軽にご相談ください。

 

FAQ

Q1: 下見は必ず必要ですか?

A1: 冊数が多い場合や専門書が中心の場合は、正確な見積りと作業計画のために現地確認をおすすめしています。お客様のご希望に応じて対応いたします。

 

Q2: 下見に費用はかかりますか?

A2: 下見は無料です。出張費・査定料などお客様の費用負担は一切ございません。

 

Q3: 人文科学系の専門書は価値がありますか?

A3: 学術的な内容のものは研究者や専門家からの需要があります。古典から最新の研究書まで、幅広く対応しています。

 

人文科学関係の専門書や学術書の出張買取のご案内はこちら

 

Q4: 1000冊規模の場合、どのくらいの期間で作業できますか?

A4: 搬出環境や内容によりますが、通常は数時間から半日程度です。お客様のスケジュールに合わせて調整いたします。

 

 

麻布大学5000冊対応事例。東京書房の実績

先日、店主は相模原市にある麻布大学へ、蔵書整理の下見として伺う機会がありました。

 

担当者の方から伺ったお話では、蔵書の規模が想定以上に大きく、いくつかの業者に相談したものの対応が難しいと断られ続けていたそうです。

 

そうした中で、大学との取引実績が多い当店を選んでいただきました。

 

現場に到着して確認したところ、冊数は約5000冊。獣医学、動物科学、生命環境科学といった専門性の高い分野が中心となっており、一般的な書籍とは異なる案件でした。

 

下見でまず行ったのは、書籍の状態確認です。大学で管理されていた書籍には、管理用のラベルや蔵書印が付いているものが多く、それらをひとつずつ確認しながら記録していきます。

 

次に、搬出作業の具体的な流れをご説明しました。5000冊という量は、計画なしに運び出せる規模ではありません。建物内の配置、階段やエレベーターの有無、トラックの停車位置など、現地の状況を細かく把握したうえで、最適な搬出ルートを設計します。必要なスタッフの人数、作業にかかる日数についても、具体的な数字を示しながら丁寧にお伝えしました。

 

大学という組織からの依頼では、除籍証明証や受領書などの書類手続きも欠かせません。これまで多くの大学案件を手がけてきた経験があるため、必要な書類の種類や提出タイミング、押印が必要な箇所など、スムーズに進められるよう事前に整理してご案内しています。担当者の方にとっても、手続き面での不安が解消されることは大きな安心材料となります。

 

東京書房では、これまで数々の大学や研究機関と取引を重ね、専門書や学術書の扱いに関する豊富な知識と経験を培ってきました。大量の蔵書でお困りの方、他で断られてしまった方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。現地での下見から最後の搬出まで、責任を持って対応いたします。

 

大学図書館や大学研究室の専門書や研究書の買取のご案内はこちら

 

 

FAQ

Q1. 大学の蔵書整理でも相談できますか?

A1. 冊数が多くても現地で確認を行い、状態などを踏まえて整理方法を案内します。

 

Q2. 下見ではどのような確認をしますか?

A2. 冊数、ラベル、印、書棚の状態、搬出動線、必要書類などを確認します。

 

Q3. 書類や手続きは必要ですか?

A3. 除籍証明など大学特有の手続きが必要です。事前に案内します。

 

Q4. 公費購入書籍と私費購入書籍とでは買取の取り扱いは違いますか?

A4. 違います。公費購入書籍を売却する場合には、必ず除籍証明証が必要です。私費購入書籍の場合は

除籍証明証は必用ありません。

 

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北里大学14000冊対応事例。東京書房の実績

先日、店主は相模原市にある北里大学から依頼を受け、店主が現地へ足を運びました。

 

お話を伺うと、蔵書の量が膨大で複数の業者に断られてしまい、

大学での実績が豊富な当店にお声がけいただいたとのことでした。

 

現地で確認した冊数は約14000冊。一般的な家庭の書棚とは比較にならない規模です。こうした大量案件では、単に引き取るだけでなく、事前の綿密な計画が必要となります。

 

まず取り組んだのは、一冊一冊のコンディション確認作業です。大学図書館や研究室の蔵書には、管理用のラベルや印が押されているケースが多く、それらの有無を丁寧にチェックしていきます。専門分野が中心となるため、ジャンルごとの確認を致しました。

 

次に、実際の搬出作業についてご説明しました。14000冊を運び出すには、適切な人員配置と車両の手配が不可欠です。建物の構造や搬出経路も確認し、効率よく安全に作業を進めるための段取りを組み立てます。作業日数や必要な人員についても、具体的な数字を示しながらお伝えしました。

 

大学という組織との取引では、書類関係の整備も重要なポイントです。引き渡し時の確認項目、除籍証明証の発行方法など、手続き面での不安を解消するため、丁寧に説明を重ねました。

 

過去の大学案件で培ったノウハウがあるからこそ、スムーズな対応が可能になります。

 

大規模な蔵書整理は、経験と信頼が何より大切です。東京書房では、これまで数多くの大学や研究機関からご依頼をいただき、確かな実績を積み重ねてきました。量が多くて困っている、専門的な内容で不安がある、そんな方こそお気軽にご相談ください。現地での下見から丁寧にサポートいたします。

 

FAQ

Q1: なぜ東京書房が選ばれたのですか?

A: 大学や研究機関での実績が豊富で、大量案件にも確実に対応できるためです。過去の経験から信頼していただきました。

 

Q2: 大学特有の手続きにも対応できますか?

A: はい、契約書作成から領収書発行まで、大学組織との取引に必要な書類手続きを熟知しています。

 

Q3: 搬出作業はどのように進めますか?

A: 建物構造や搬出経路を確認し、必要な人員と車両を手配します。安全かつ効率的な作業計画をご提案します。

 

Q4: 他店で断られた案件でも相談できますか?

A: もちろんです。量が多い、バーコードやISBN番号が無いなどの

理由で断られた案件こそ、当店の実績が活きます。

 

Q5;他店の出張買取で残されてしまった本の回収は対応しますか?

A:申し訳ございません。原則、他店の出張買取で残った本の回収は対応しておりません。

 

大学図書館や大学研究室の専門書や研究書の買取のご案内はこちら

 

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去年のよみうりランドの灯りを見返す 本と光と小さな恋の記録

「あの光のページをめくると、少しだけ去年の気持ちが戻ってくる」

 

本を読むとき、たまに“そのときの自分”がページの間に挟まっているような気がする。去年の写真を見返すと、それと同じような感覚になる。スマホのアルバムを開いたら、よみうりランドのイルミネーションの写真が出てきた。青と金の光が、冬の空気の中で少し滲んでいる。あの夜はすごく寒かったのに、彼と並んで歩いた時間だけは、やけにあたたかかった。

 

【撮影場所:よみうりランド】

「ここ、光が本のページみたいだね」彼がそう言って、私が笑ったのを思い出す。その一言が妙に嬉しくて、

帰りの電車の中でずっとその言葉を頭の中で繰り返していた。

 

本の仕事をしていると、“言葉が心に残る瞬間”に敏感になる。誰かの部屋から出てきた古い本を手に取ると、ページの隅に線が引いてあったり、付箋が残っていたりする。その小さな跡に、その人が何を感じていたのかが透けて見える気がする。灯りも、同じだと思う。誰かと見た光には、その人との時間が確かに残っている。

 

写真の中のイルミネーションは、もう去年のものなのに、今見ても新しい物語みたいに感じる。たぶん、光は“過去”を明るく見せる力があるのだと思う。だから私はイルミネーションが好き。まるで読後の余韻のように、静かで、でも確かに心を照らしてくれるから。

 

彼とはもう会っていないけれど、この写真だけは消さずに残している。本棚に置いたお気に入りの小説みたいに、

いつかまた読み返したくなる日が来るかもしれないから。

川崎市で本を売る方へ!古本買取の東京書房が読書応援イベント開催予定

ふろん太くんも登場予定!

 

古本買取の東京書房が読書週間に「しおり作り」ワークショップ開催へ

 

古本買取・古書買取の東京書房は、川崎市中原区のグランツリー武蔵小杉イベント会場にて、「しおり作り」ワークショップを開催します。

 

テーマは「読書をもっと身近に」。本を売ることを通じて地域の子どもたちの読書習慣を応援する取り組みです。

 

このワークショップは読書週間の最終日に合わせた特別企画で、会場には川崎フロンターレのマスコット・ふろん太くんも登場予定。

 

「読書のまち・かわさき」を舞台に、家族で楽しめる体験型イベントとして開催されます。

 

■「しおり作り」で読書の楽しさを再発見

 

ワークショップでは、フロンターレのマスコットがデザインされた特製用紙に、カラフルな紙片を貼り合わせてステンドグラスのようなしおりを完成させます。

 

「読書の友」として長い歴史を持つ『しおり』をテーマにした体験を通じて、本に親しむきっかけをつくります。

お子さまはもちろん、保護者の方にも懐かしさと温かみを感じていただける内容です。

 

■本を売ることが地域の文化支援に

 

このイベントは、地域の皆さまから寄付された本をもとに運営されています。

古本買取の東京書房は、「本を捨てないで」を合言葉に、「読み終えた本が誰かの大切な1冊になる」を理念として活動しています。

 

古本・古書の出張買取を通して集まった本が、こうした地域の文化・教育イベントへと再び息を吹き込まれる。

それが東京書房の社会的な役割のひとつです。

 

昭和23年創業の古書店として、東京書房は長年にわたり川崎市を中心に古本買取を行いながら、

かわさきSDGsで掲げられる「青少年の健全育成」「地域スポーツ振興」の目標にも取り組んでいます。

読書とスポーツの融合を通じて、子どもたちの成長を支える新しい形の地域連携を目指しています。

 

■イベント詳細

 

開催日:2025年11月9日(日)

 

会場:グランツリー武蔵小杉 4階 スマイルスクエア(川崎市中原区新丸子東3丁目1135-1)

 

主催:東京書房・川崎フロンターレ

 

協力:グランツリー武蔵小杉

 

当日は、同会場で「フロンターレ選手と本を楽しもう!」という読み聞かせイベントも予定されています。

子どもたちが本とふれあい、選手と一緒に読書を楽しめる時間をお届けします。

 

■次回開催や出張ワークショップも受付中

 

今回の企画はすでに多くの申込みをいただいており、来年も継続開催を予定しています。

また、市区町村の教育委員会・図書館・児童センターなどで「読書ワークショップ」を希望される担当者の方からのご相談も受付中です。

古本買取を行う東京書房が、地域の読書推進や文化事業をサポートいたします。

 

■FAQ

 

Q1:このワークショップには誰でも参加できますか?

A1:主に小学生を対象としていますが、保護者の方の参加も歓迎しています。今後の開催情報は東京書房公式サイトでご確認ください。

 

Q2:参加費は必要ですか?

A2:無料です。地域の皆さまからの寄付本や古本買取で得た収益により運営されています。

 

Q3:寄付できる本に条件はありますか?

A3:バーコードやISBNがない本でも受付可能です。内容・状態を問わず、次の読者につながる本をお預かりします。

 

Q4:東京書房の買取方法は?

A4:出張買取・宅配買取・店頭買取の3方式です。査定・送料・搬出すべて無料で対応しています。

 

Q5:自分の地域でも開催してほしい場合は?

A5:市区町村・学校・図書館の担当者様よりお気軽にご相談ください。内容に応じた企画提案を行っています。

去年のみなとみらいのイルミネーション 本と光を想う東京書房スタッフの休日

休日の午前、久しぶりにパソコンのフォルダを整理していたら、

去年の冬に撮ったイルミネーションの写真が出てきました。

場所はみなとみらい。

クリスマスの夜、仕事を終えて少しだけ立ち寄ったあの港の光です。

 

あのときは風が強くて、

髪が揺れるたびに潮の匂いがしたのを覚えています。

寒かったけれど、目の前の景色があまりに綺麗で、

寒さも忘れてシャッターを押していました。

あれからもう一年。

季節の移り変わりの早さに、少しだけ驚かされます。

 

【撮影場所:みなとみらい】

写真には、観覧車の光と、海に映る小さな波のきらめき。

その奥で、誰かが笑いながら写真を撮っていました。

私は遠くからそれを見ているだけで、

なんだか満たされた気持ちになっていました。

光って不思議です。

触れられないのに、心の中にちゃんと残る。

 

本の仕事をしていると、

人の思い出や時間を預かる瞬間がたくさんあります。

ページの中にある誰かの言葉や、

手放すときの「ありがとう」という声。

それらもきっと、

灯りと同じように“残る温度”があるのだと思います。

 

みなとみらいの夜は、静かでした。

でもその静けさの中で、

人の声や音楽や潮の音が混ざり合って、

まるで物語の途中にいるような感覚でした。

写真を見返していると、

その時の自分まで照らされているような気がします。

 

今年もそろそろ、街に灯りが戻ってきます。

去年より少し違う気持ちで、

また同じ場所に立ってみたくなりました。

あの海の風に吹かれながら、

今度はどんな光を撮るんだろう。

冬の入口で見つけた光 本と灯りを想う東京書房の夜記録

10月も終わりに近づき、

夜の空気が一気に冷たくなってきました。

まだ本格的なイルミネーションには少し早いけれど、

街のあちこちで少しずつ光が灯り始めています。

 

出張買取の仕事を終えて、ハイエースを停めた帰り道。

信号待ちの間、ショーウィンドウに映る小さな光が目に留まりました。

去年の冬、同じ時間にこの道を通ったときも、

確か同じ場所に灯りがあって、

それを見ながら「もう冬か」と思ったのを思い出しました。

 

【撮影場所:みなとみらい】

今夜の写真は、その帰り道で撮った一枚です。

まだ街全体が光に包まれる前の、

ほんの短い時間にだけ見える“季節のはじまりの灯り”。

明るすぎず、どこか控えめで、

でも近づくとちゃんと温かさを感じる光でした。

 

本の仕事をしていると、

季節の変わり目に敏感になる気がします。

段ボールを閉じるときの空気の匂い、

紙の手触り、そして夕暮れの色。

どれも少しずつ変化していて、

それが仕事のリズムにも重なっていく。

 

冬が来ると、

街の灯りも、人の声も、少し柔らかくなる気がします。

本を引き取るときに感じる“静かなやり取り”も、

なんとなくこの季節がいちばん似合う。

寒さの中にある優しさ――

それが、冬の仕事で一番好きなところです。

 

ハイエースの窓越しに見えた小さな灯りが、

ひとつ、ふたつ、遠ざかっていくのを見ながら、

「今年ももう少しでこの季節が来るんだな」と思いました。

またあの街全体が光る日を楽しみにしつつ、

今はこの静かな夜の明かりを大切に眺めています。

【満員御礼】東京書房「しおり作りワークショップ」|グランツリー武蔵小杉で本と出会う体験イベント

【グランツリー武蔵小杉「しおり作りワークショップ」満員御礼のご報告】

 

多くのご参加お申し込み、誠にありがとうございました

 

イベント開催概要

2025年11月9日(日)にグランツリー武蔵小杉イベント会場で開催を予定していた

東京書房主催の「しおり作りワークショップ」は、定員に達し満員御礼となりました。

お申し込みいただいた皆さま、そして関心をお寄せくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

本イベントは、古本や本に親しむきっかけをつくり、“本を通じて地域と人をつなぐ”ことを目的として企画されたものです。

 

📎 プレスリリース記事はこちら:

👉 https://www.atpress.ne.jp/news/553332

 

■イベントについて

「しおり作りワークショップ」は、お子さまから大人の方まで、自由な発想で“自分だけのしおり”を制作できる体験イベントです。本好きな方、本をプレゼントする方、そして“本をもっと身近に感じたい”という方々に向けて、東京書房が創業から大切にしてきた“本を大切にする心”を体験していただける場として企画しました。当日は、当店スタッフによる素材の使い方のアドバイスや、お持ち帰り用のしおり展示もご用意しております。

 

■ 満員御礼に寄せて

今回の満席を受け、スタッフ一同大変うれしく思っております。想像以上に多くの方からお申し込みをいただき、

本という存在が今も人の暮らしの中で大切にされていることを改めて感じました。お申し込みいただいた皆さまには、当日お会いできることを心より楽しみにしております。また、今後もさまざまな形で「本を楽しむきっかけ」をお届けしてまいります。

 

東京書房では、今後も地域イベント・出張ワークショップ・古書文化の紹介など、“知をつなぐ活動”を継続的に行ってまいります。

また、本を整理したい方や本を次の読者へ託したい方に向けて、専門書・学術書・趣味書の出張・宅配買取も全国対応で実施中です。

 

地域と本、人と本をつなぐ架け橋として、これからも活動を続けてまいります。

“本を読むことの楽しさ”や“紙の温かみ”を、これからもさまざまな形で伝えてまいります。

地域でのイベントを通じて、「本が人と人をつなぐ場所」を作り続けていくことが、私たちの使命です。

 

このたびのご参加・ご関心、誠にありがとうございました。

 

 

2025年10月14日の古本出張買取実績と事例。歴史文献書・美術書・専門書など6件のご依頼

10月も中旬となり、朝晩の空気が少しずつ冷たくなってきました。

東京書房では、秋口から年末にかけて出張買取のご依頼が増える季節を迎えています。2025年10月14日、この日は4便体制で出発。各便2名ずつの8名体制で、合計6件の出張買取を対応いたしました。どのお客様もご丁寧にご対応くださり、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

1便目:埼玉県鶴ヶ島市(日本史・歴史文献書 1,200冊)

最初に伺ったのは埼玉県鶴ヶ島市。以前にもご依頼をいただいたリピーターのお客様です。

12月にお引越しを予定されているとのことで、蔵書のうち日本史関係の歴史文献書を中心に1,200冊をお預かりしました。江戸期から昭和初期にかけての研究書や地方史資料が多く、「時間をかけて集めた本なので、大切に扱ってほしい」とのお言葉。こちらこそ、その想いを受け止める気持ちで査定・搬出させていただきました。

 

2便目:東京都大田区・川崎市中原区

大田区では、写真集・美術書・DVDを中心に500冊。芸術や映像に関する蔵書が多く、表紙デザインや印刷の美しさに目を引かれました。同じ便で川崎市中原区にもお伺い。こちらでは数学・物理学・電子工学など理系分野の専門書を100冊。長年大学で教鞭を取られていたお客様からのご依頼で、学問への情熱が伝わる貴重な蔵書でした。

 

3便目:千葉県我孫子市・川崎市宮前区

千葉県我孫子市では芸術関係の書籍を100冊。絵画やデザイン、造形などの分野が中心でした。その後、川崎市宮前区へ移動。書道関係の本を100冊査定・買取させていただきました。筆跡や古典書道の臨書本が多く、日本文化の奥深さを改めて感じました。

 

4便目:東京都板橋区(提携業者トラック便・美術書・芸術書 5,000冊)

提携業者のトラック便。東京都板橋区で、美術書や芸術関係の書籍を中心に約5,000冊の大型案件でした。

広い書庫いっぱいに本が並び、搬出スタッフ総出での作業となりました。美術館図録や海外アート関連の大型本も多く、しっかり梱包して積み込み。作業は夕方まで続きましたが、無事にすべて搬出を完了しました。

 

真は搬出前の本棚

この日の写真は、現場で撮影した搬出前の本棚。ずらりと並び、まるで書店のような壮観な光景でした。

一冊一冊にお客様の思いや時間が詰まっている。そのことを感じながら、今日もまた本と向き合える仕事に感謝しています。

 

感謝を込めて

リピーターの方、初めてご相談くださった方、どのお客様にも共通して感じるのは「本への愛情の深さ」です。

私たち東京書房は、その想いを丁寧に引き継ぐお手伝いをさせていただいています。こうして日々、新しいご縁に出会えることに心から感謝しております。

 

FAQ

Q1. 出張買取はどの地域まで来てもらえますか?

A1. 東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に、全国主要都市へも出張可能です。

冊数や内容により遠方出張にも対応いたします。

 

Q2. 出張費や査定費用はかかりますか?

A2. かかりません。査定費・出張費・搬出費すべて無料です。

 

Q3. 大量の本でも対応できますか?

A3. はい。今回の板橋区のように5,000冊規模でも、

スタッフ・提携業者と連携し、安全かつ迅速に対応いたします。

 

Q4. 専門書や学術書以外でも買取できますか?

A4. はい。文学書・芸術書・写真集・趣味書・ビジュアルブックなど、幅広く対応しております。

 

Q5. リピーターですが再度依頼する場合の手続きは?

A5. 前回の記録をもとにスムーズにご対応いたします。

お電話・メール・ホームページからお気軽にご連絡ください。

 

最後に

2025年10月14日は、4便体制・6件の出張買取を実施しました。埼玉・東京・神奈川・千葉と広範囲にわたり、

日本史文献書・美術書・理工学書・書道書など、多彩な蔵書に触れる一日でした。長年お付き合いくださるリピーター様から初めてのご相談まで、多くの方に支えられていることを改めて実感しています。

 

これからも、丁寧な査定と誠実な対応を心がけ、お客様と本の架け橋になれるよう努めてまいります。

 

 

横浜市で古本訪問買取!専門書と学術書の査定と保証額のご報告

先日、横浜市での古本訪問買取がありました。

 

今回、伺ったお客様は、専門書や学術書を中心にした古本買取のご依頼で、立ち会いの時間が限られていました。

 

査定にはどうしても時間がかかりますので、「一度持ち帰ってじっくり査定してもいいですか?」とお聞きしたところ、快くOKをいただきました。

 

その場では最低保証額を提示し、ご納得いただいたうえでお預かりしました。

 

持ち帰って査定を行った結果、保証額の 1.5倍のお支払い をすることができ、私自身も安心できました。

 

もちろん、その場で提示した保証額に納得いただけなければ、お断りいただいて大丈夫です。

 

出張費や手数料をいただくこともありません。

 

全ての作業を終えたあと、遅めの昼食で中華街に立ち寄りました。

 

チャーハンとラーメンの定番セットをいただきながら、ほっと一息。

 

写真はそのときの中華街の様子です。慌ただしい一日の中で、小さなご褒美のような時間でした。

 

FAQ

 

Q1. 横浜市でも古本訪問買取は可能ですか?

A1. はい。専門書や学術書を中心に古本買取を承っています。

 

Q2. 査定に時間がかかる場合はどうなりますか?

A2. 一旦持ち帰っての査定も可能です。

 

Q3. 保証額とは何ですか?

A3. 下見や査定の時点でお伝えする最低お支払い金額です。保証額を下回ることはありません。

 

Q4. 保証額に納得できない場合は?

A4. その場でお断りいただいて大丈夫です。安心してご相談ください。

 

Q5. 出張費や手数料はかかりますか?

A5. 一切かかりません。無料で対応しています。

 

横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

学術書の買取のご相談はこちら

  

2025年10月12日の古本出張買取事例と実績。専門書・写真集・音楽関係書など幅広いジャンルに対応

2025年10月12日は、2便体制で各便2名のスタッフが出動し、合計3件の出張買取を実施しました。

 

1便は川崎市多摩区、2便は埼玉県緑区と川崎市幸区で対応。

専門書・写真集・音楽関係書籍など、内容の異なる多彩なジャンルのご依頼でした。

 

■ 1便:川崎市多摩区(1200冊・幅広いジャンル)

 

川崎市多摩区では、約1200冊の蔵書整理を実施しました。

内容は、学術書・実用書・趣味本・芸術・社会科学など、ジャンルの幅が非常に広く、

ご家族全員が集められた書籍を一括でご依頼いただきました。

 

スタッフ2名で訪問し、査定から搬出・整理までを一日で完了。

買取できる本と一緒に、値段がつかない本もご希望により手数料無料で回収いたしました。

 

お客様からは「量が多かったが、丁寧に作業してくれた」とのお言葉をいただきました。

 

■ 2便①:埼玉県緑区(写真集300冊)

 

2便の1件目は埼玉県緑区での出張買取。

写真集を中心に約300冊の査定を行いました。

 

写真家別に分類されたコレクションで、国内外の著名な写真家の作品集を多数拝見しました。

芸術性・保存状態ともに良く、査定後にお客様へ明確な評価額をご提示。

写真集や美術関係の書籍は、東京書房でも特に査定を強化している分野です。

 

■ 2便②:川崎市幸区(音楽関係専門書200冊)

 

2件目は川崎市幸区にお伺いし、音楽関係の専門書を中心に約200冊を買取しました。

内容はクラシック音楽の研究書・演奏技法書・音楽理論書などで、

学術的価値の高い専門書が多く含まれていました。

 

スタッフが1冊ずつ内容を確認し、出版年代・装丁・保存状態を加味して査定。

お客様からは「音楽専門書に詳しい査定員がいて安心できた」とのお言葉をいただきました。

 

この日の出張買取では、専門性の高い書籍から一般的な実用書まで幅広く対応。

地域ごとに異なるジャンルのご依頼を、各スタッフが丁寧に対応いたしました。

 

■ FAQ

Q1. どんなジャンルの本を買い取ってもらえますか?

 

A1. 東京書房では、専門書・学術書・写真集・音楽関係書・美術書・サブカルチャー本など、幅広く対応しています。

特に専門分野の研究書や芸術関連書籍は、査定を強化しています。

 

Q2. 川崎市や埼玉県など複数地域でも同日に来てもらえますか?

 

A2. はい。複数便体制での対応が可能です。

今回のように、1日で複数地域を訪問し、効率的に査定・搬出を行っています。

 

Q3. 査定や出張に費用はかかりますか?

 

A3. 一切かかりません。出張費・査定料・回収費はすべて無料です。

 

Q4. 写真集や音楽関係の専門書も査定対象ですか?

 

A4. はい。写真集、美術書、音楽理論書、演奏技法書など、専門的な書籍も高価査定の対象です。

 

Q5. 他店で断られた本も相談できますか?

 

A5. はい。他店で買取が難しいジャンルや冊数の多い案件でも、東京書房では専門スタッフが内容を確認し、丁寧に査定いたします。

 

Q6. 値段がつかない本はどうなりますか?

 

A6. 買取できる本と一緒に、ご希望により手数料無料で回収いたします。

 

■ まとめ

 

2025年10月12日の出張買取では、

 

川崎市多摩区:1200冊(幅広いジャンル)

 

埼玉県緑区:300冊(写真集中心)

 

川崎市幸区:200冊(音楽関係専門書)

の合計3件を対応しました。

 

東京書房では、専門書・学術書を中心に、芸術・文化・音楽・写真など多彩なジャンルの古本買取を行っております。

査定・出張・回収はすべて無料。お気軽にご相談ください。

2025年10月11日の古本出張買取実績と事例報告|専門書・学術書・サブカルチャーなど幅広く対応

2025年10月11日は、4便体制で車3台・トラック1台の計4台を稼働し、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリアで合計7件の出張買取を実施しました。

提携運送業者によるトラック便も出動し、大規模な買取案件にも対応しました。

 

■ トラック便(杉並区)

 

杉並区では、提携業者によるトラック便での大型買取を実施。

今回で2回目のお伺いとなり、前回の整理後に残された学術書・文化史資料・専門書の追加買取をご依頼いただきました。

長年大切に保管されていた研究書や資料を一冊ずつ丁寧に査定し、搬出作業を完了しました。

 

■ 1便(府中市・横浜市青葉区)

 

府中市:サブカルチャー関連書籍や囲碁関係の専門書を中心に買取。囲碁関係や昭和期の文化書籍など、資料性の高い内容でした。

 

横浜市青葉区:歌舞伎や演劇関係の書籍を500冊ほど買取。役者の自伝、舞台美術資料、演出論など、芸能史資料として価値の高い蔵書でした。

 

■ 2便(さいたま市・新宿区)

 

埼玉県さいたま市:歴史関連書籍を100冊買取。明治〜昭和初期の社会史・教育史などを中心に、研究用途の多い内容でした。

 

新宿区:美術書を100冊買取。デザイン書・建築書・現代美術関連書籍など、専門的な書籍を多く評価させていただきました。

 

■ 3便(川崎市・大田区)

 

川崎市:リピーターのお客様からのご依頼で、ダンボール10箱を査定。内容は哲学・社会学などの学術書・研究書が中心でした。

 

大田区:戦争戦記と映画パンフレットを中心に500冊の買取。戦時資料・映画史研究に関連する書籍など、文化的価値の高い内容でした。

 

この日は、専門書・学術書をはじめ、サブカルチャーや歴史資料、芸術・文化分野まで、幅広いジャンルの古本買取を実施しました。

各現場での査定・搬出ともに順調に進み、すべてのお客様にご満足いただける結果となりました。

 

■ FAQ

Q1. 同じ日に複数の地域で出張買取が可能ですか?

 

A1. はい。東京書房では複数便体制を採用しており、1日で複数地域にお伺いすることが可能です。

提携業者との連携により、大規模な案件にも対応しています。

 

Q2. どのようなジャンルの本を買い取っていますか?

A2. 専門書・学術書・研究書を中心に、サブカルチャー・歴史資料・美術書・文化資料など、幅広く対応しています。

 

Q3. リピーターとして再度依頼することはできますか?

A3. もちろん可能です。杉並区や川崎市のように、2回目・3回目のご依頼をいただくお客様も多くいらっしゃいます。

 

Q4. 査定や出張に費用はかかりますか?

A4. 一切かかりません。査定料・出張費・搬出費用は無料です。

お客様のご負担はございませんので、安心してご依頼ください。

 

Q5. 他店で断られた古い本やジャンルが混ざった蔵書でも依頼できますか?

A5. はい。ジャンルが混在していても、専門スタッフが内容を確認し、査定を行います。

他店で対応が難しい蔵書もお気軽にご相談ください。

 

Q6. 買取の流れを教えてください。

A6. ご依頼 → 下見または当日査定 → 査定金額提示 → ご承諾 → 搬出・お支払い、の流れになります。

お客様の立ち会いが難しい場合も、事前にご連絡いただければ対応可能です。

 

Q7. 買取不可の本がある場合はどうなりますか?

A7. ご希望に応じて、買取できない書籍も手数料無料で回収いたします。

 

■ まとめ

 

2025年10月11日は、4便体制・合計7件の出張買取を実施。

杉並区・府中市・青葉区・さいたま市・新宿区・川崎市・大田区で、

専門書・学術書・サブカルチャー・戦争戦記・芸術書・文化資料など、さまざまなジャンルに対応しました。

 

東京書房では、「量が多い」「他店で断られた」「ジャンルが混ざっている」など、

どのようなご相談にも誠実に対応いたします。

出張・査定費はすべて無料。お気軽にご相談ください。