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川崎フロンターレとの20年の歩み|クラブパートナーとして

先日、店主が川崎フロンターレの事務所を訪問してきました。

来シーズンの契約更新と、算数ドリルサポートの継続についての打ち合わせです。

 

実は今回、フロンターレが進める新しいプロジェクトへの協力依頼もいただきました。具体的な内容はまだ公表できる段階ではありませんが、地域に根ざしたクラブならではの挑戦だと感じています。正式に発表できる日が楽しみです。

 

フロンターレとの関係は、自由が丘で営業していた時代に遡ります。最初はサポートショップとして応援をスタートし、その後サポートカンパニーへとステップアップ。現在ではクラブパートナーとして、より深い連携をさせていただいています。振り返れば、もう20年近い歳月が流れました。

 

当時から変わらないのは、地域社会への貢献を大切にするクラブの姿勢です。算数ドリルのサポートも、子どもたちの学びを応援するという理念に共感したからこそ続けてきました。

 

フロンターレのホームゲームには、多くの家族連れが訪れます。スタジアムで過ごす時間が、子どもたちにとって特別な思い出になっていることでしょう。そんなクラブとともに歩めることを、心から嬉しく思います。

 

打ち合わせでは、担当者の方々の熱意と、クラブが目指す未来像について伺うことができました。来シーズンに向けて、私たちにできることを模索しながら、パートナーとしての役割を果たしていきたいと考えています。

 

これからも川崎フロンターレとともに、地域に愛される存在であり続けられるよう努力してまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

FAQ

Q: 川崎フロンターレとはいつから関係があるのですか?

A: 自由が丘で営業していた時代からのお付き合いで、約20年になります。当初はサポートショップとして応援を始め、サポートカンパニーを経て、現在はクラブパートナーとして連携しています。

 

Q: 算数ドリルサポートとは何ですか?

A: 川崎フロンターレが実施している教育支援プログラムの一つで、子どもたちの学びを応援する取り組みです。私たちは地域貢献の理念に共感し、このサポートを継続しています。

 

Q: 新しい取り組みとは何ですか?

A: 現時点では具体的な内容を公表できる段階ではありません。正式な発表をお待ちください。フロンターレらしい地域に根ざしたプロジェクトになる予定です。

 

Q: クラブパートナーとしてどのような活動をしていますか?

A: 学習体験や、算数ドリルサポートの継続など、フロンターレと定期的に打ち合わせを行いながら、地域社会への貢献を目指した活動を展開しています。

横浜市で人文科学書1000冊の下見訪問

横浜のお宅で人文科学書の蔵書を拝見しました

 

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横浜市のお客様からご連絡をいただき、蔵書の見積り訪問に伺いました。

扉を開けると、部屋の壁一面に哲学や歴史学、社会学などの専門書が並んでいました。お話を伺うと、長年にわたって研究や趣味で集められたものだそうです。

 

一冊ずつタイトルを確認しながら、全体で1000冊ほどになることがわかりました。古典的な名著から近年の研究書まで、幅広い年代の書籍が含まれていました。背表紙を眺めているだけでも、持ち主の方の知的関心の広がりが感じられます。

 

内容を確認し、今後の作業スケジュールについてご相談させていただきました。これだけの量になると搬出には相応の準備が必要です。お客様のご都合に合わせて、無理のない日程を組むことになりました。

 

作業を終えた帰り道、富岡八幡宮に立ち寄りました。静かな境内で手を合わせ、お客様との良いご縁や、これからの作業が滞りなく進むことを祈りました。地域の神社を訪れると、その土地とのつながりを実感します。

 

見積り訪問では、実際に蔵書を目にすることで正確な判断ができます。写真だけではわからない書籍の状態や、搬出経路の確認なども現地でしかできません。特に冊数が多い場合は、事前に伺うことでスムーズな作業計画が立てられます。

 

今回のような人文科学系の専門書は、次の読み手を探すのにも時間をかけたい分野です。学術的価値のある資料を必要としている方へ届けられるよう、丁寧に取り扱っていきたいと考えています。

 

横浜市を含む神奈川県内はもちろん、東京都、千葉県、埼玉県の各地域へも対応しております。蔵書の整理をお考えの方、まずは気軽にご相談ください。

 

FAQ

Q1: 下見は必ず必要ですか?

A1: 冊数が多い場合や専門書が中心の場合は、正確な見積りと作業計画のために現地確認をおすすめしています。お客様のご希望に応じて対応いたします。

 

Q2: 下見に費用はかかりますか?

A2: 下見は無料です。出張費・査定料などお客様の費用負担は一切ございません。

 

Q3: 人文科学系の専門書は価値がありますか?

A3: 学術的な内容のものは研究者や専門家からの需要があります。古典から最新の研究書まで、幅広く対応しています。

 

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Q4: 1000冊規模の場合、どのくらいの期間で作業できますか?

A4: 搬出環境や内容によりますが、通常は数時間から半日程度です。お客様のスケジュールに合わせて調整いたします。

 

 

麻布大学5000冊対応事例。東京書房の実績

先日、店主は相模原市にある麻布大学へ、蔵書整理の下見として伺う機会がありました。

 

担当者の方から伺ったお話では、蔵書の規模が想定以上に大きく、いくつかの業者に相談したものの対応が難しいと断られ続けていたそうです。

 

そうした中で、大学との取引実績が多い当店を選んでいただきました。

 

現場に到着して確認したところ、冊数は約5000冊。獣医学、動物科学、生命環境科学といった専門性の高い分野が中心となっており、一般的な書籍とは異なる案件でした。

 

下見でまず行ったのは、書籍の状態確認です。大学で管理されていた書籍には、管理用のラベルや蔵書印が付いているものが多く、それらをひとつずつ確認しながら記録していきます。

 

次に、搬出作業の具体的な流れをご説明しました。5000冊という量は、計画なしに運び出せる規模ではありません。建物内の配置、階段やエレベーターの有無、トラックの停車位置など、現地の状況を細かく把握したうえで、最適な搬出ルートを設計します。必要なスタッフの人数、作業にかかる日数についても、具体的な数字を示しながら丁寧にお伝えしました。

 

大学という組織からの依頼では、除籍証明証や受領書などの書類手続きも欠かせません。これまで多くの大学案件を手がけてきた経験があるため、必要な書類の種類や提出タイミング、押印が必要な箇所など、スムーズに進められるよう事前に整理してご案内しています。担当者の方にとっても、手続き面での不安が解消されることは大きな安心材料となります。

 

東京書房では、これまで数々の大学や研究機関と取引を重ね、専門書や学術書の扱いに関する豊富な知識と経験を培ってきました。大量の蔵書でお困りの方、他で断られてしまった方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。現地での下見から最後の搬出まで、責任を持って対応いたします。

 

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FAQ

Q1. 大学の蔵書整理でも相談できますか?

A1. 冊数が多くても現地で確認を行い、状態などを踏まえて整理方法を案内します。

 

Q2. 下見ではどのような確認をしますか?

A2. 冊数、ラベル、印、書棚の状態、搬出動線、必要書類などを確認します。

 

Q3. 書類や手続きは必要ですか?

A3. 除籍証明など大学特有の手続きが必要です。事前に案内します。

 

Q4. 公費購入書籍と私費購入書籍とでは買取の取り扱いは違いますか?

A4. 違います。公費購入書籍を売却する場合には、必ず除籍証明証が必要です。私費購入書籍の場合は

除籍証明証は必用ありません。

 

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北里大学14000冊対応事例。東京書房の実績

先日、店主は相模原市にある北里大学から依頼を受け、店主が現地へ足を運びました。

 

お話を伺うと、蔵書の量が膨大で複数の業者に断られてしまい、

大学での実績が豊富な当店にお声がけいただいたとのことでした。

 

現地で確認した冊数は約14000冊。一般的な家庭の書棚とは比較にならない規模です。こうした大量案件では、単に引き取るだけでなく、事前の綿密な計画が必要となります。

 

まず取り組んだのは、一冊一冊のコンディション確認作業です。大学図書館や研究室の蔵書には、管理用のラベルや印が押されているケースが多く、それらの有無を丁寧にチェックしていきます。専門分野が中心となるため、ジャンルごとの確認を致しました。

 

次に、実際の搬出作業についてご説明しました。14000冊を運び出すには、適切な人員配置と車両の手配が不可欠です。建物の構造や搬出経路も確認し、効率よく安全に作業を進めるための段取りを組み立てます。作業日数や必要な人員についても、具体的な数字を示しながらお伝えしました。

 

大学という組織との取引では、書類関係の整備も重要なポイントです。引き渡し時の確認項目、除籍証明証の発行方法など、手続き面での不安を解消するため、丁寧に説明を重ねました。

 

過去の大学案件で培ったノウハウがあるからこそ、スムーズな対応が可能になります。

 

大規模な蔵書整理は、経験と信頼が何より大切です。東京書房では、これまで数多くの大学や研究機関からご依頼をいただき、確かな実績を積み重ねてきました。量が多くて困っている、専門的な内容で不安がある、そんな方こそお気軽にご相談ください。現地での下見から丁寧にサポートいたします。

 

FAQ

Q1: なぜ東京書房が選ばれたのですか?

A: 大学や研究機関での実績が豊富で、大量案件にも確実に対応できるためです。過去の経験から信頼していただきました。

 

Q2: 大学特有の手続きにも対応できますか?

A: はい、契約書作成から領収書発行まで、大学組織との取引に必要な書類手続きを熟知しています。

 

Q3: 搬出作業はどのように進めますか?

A: 建物構造や搬出経路を確認し、必要な人員と車両を手配します。安全かつ効率的な作業計画をご提案します。

 

Q4: 他店で断られた案件でも相談できますか?

A: もちろんです。量が多い、バーコードやISBN番号が無いなどの

理由で断られた案件こそ、当店の実績が活きます。

 

Q5;他店の出張買取で残されてしまった本の回収は対応しますか?

A:申し訳ございません。原則、他店の出張買取で残った本の回収は対応しておりません。

 

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去年のよみうりランドの灯りを見返す 本と光と小さな恋の記録

「あの光のページをめくると、少しだけ去年の気持ちが戻ってくる」

 

本を読むとき、たまに“そのときの自分”がページの間に挟まっているような気がする。去年の写真を見返すと、それと同じような感覚になる。スマホのアルバムを開いたら、よみうりランドのイルミネーションの写真が出てきた。青と金の光が、冬の空気の中で少し滲んでいる。あの夜はすごく寒かったのに、彼と並んで歩いた時間だけは、やけにあたたかかった。

 

【撮影場所:よみうりランド】

「ここ、光が本のページみたいだね」彼がそう言って、私が笑ったのを思い出す。その一言が妙に嬉しくて、

帰りの電車の中でずっとその言葉を頭の中で繰り返していた。

 

本の仕事をしていると、“言葉が心に残る瞬間”に敏感になる。誰かの部屋から出てきた古い本を手に取ると、ページの隅に線が引いてあったり、付箋が残っていたりする。その小さな跡に、その人が何を感じていたのかが透けて見える気がする。灯りも、同じだと思う。誰かと見た光には、その人との時間が確かに残っている。

 

写真の中のイルミネーションは、もう去年のものなのに、今見ても新しい物語みたいに感じる。たぶん、光は“過去”を明るく見せる力があるのだと思う。だから私はイルミネーションが好き。まるで読後の余韻のように、静かで、でも確かに心を照らしてくれるから。

 

彼とはもう会っていないけれど、この写真だけは消さずに残している。本棚に置いたお気に入りの小説みたいに、

いつかまた読み返したくなる日が来るかもしれないから。

川崎市で本を売る方へ!古本買取の東京書房が読書応援イベント開催予定

ふろん太くんも登場予定!

 

古本買取の東京書房が読書週間に「しおり作り」ワークショップ開催へ

 

古本買取・古書買取の東京書房は、川崎市中原区のグランツリー武蔵小杉イベント会場にて、「しおり作り」ワークショップを開催します。

 

テーマは「読書をもっと身近に」。本を売ることを通じて地域の子どもたちの読書習慣を応援する取り組みです。

 

このワークショップは読書週間の最終日に合わせた特別企画で、会場には川崎フロンターレのマスコット・ふろん太くんも登場予定。

 

「読書のまち・かわさき」を舞台に、家族で楽しめる体験型イベントとして開催されます。

 

■「しおり作り」で読書の楽しさを再発見

 

ワークショップでは、フロンターレのマスコットがデザインされた特製用紙に、カラフルな紙片を貼り合わせてステンドグラスのようなしおりを完成させます。

 

「読書の友」として長い歴史を持つ『しおり』をテーマにした体験を通じて、本に親しむきっかけをつくります。

お子さまはもちろん、保護者の方にも懐かしさと温かみを感じていただける内容です。

 

■本を売ることが地域の文化支援に

 

このイベントは、地域の皆さまから寄付された本をもとに運営されています。

古本買取の東京書房は、「本を捨てないで」を合言葉に、「読み終えた本が誰かの大切な1冊になる」を理念として活動しています。

 

古本・古書の出張買取を通して集まった本が、こうした地域の文化・教育イベントへと再び息を吹き込まれる。

それが東京書房の社会的な役割のひとつです。

 

昭和23年創業の古書店として、東京書房は長年にわたり川崎市を中心に古本買取を行いながら、

かわさきSDGsで掲げられる「青少年の健全育成」「地域スポーツ振興」の目標にも取り組んでいます。

読書とスポーツの融合を通じて、子どもたちの成長を支える新しい形の地域連携を目指しています。

 

■イベント詳細

 

開催日:2025年11月9日(日)

 

会場:グランツリー武蔵小杉 4階 スマイルスクエア(川崎市中原区新丸子東3丁目1135-1)

 

主催:東京書房・川崎フロンターレ

 

協力:グランツリー武蔵小杉

 

当日は、同会場で「フロンターレ選手と本を楽しもう!」という読み聞かせイベントも予定されています。

子どもたちが本とふれあい、選手と一緒に読書を楽しめる時間をお届けします。

 

■次回開催や出張ワークショップも受付中

 

今回の企画はすでに多くの申込みをいただいており、来年も継続開催を予定しています。

また、市区町村の教育委員会・図書館・児童センターなどで「読書ワークショップ」を希望される担当者の方からのご相談も受付中です。

古本買取を行う東京書房が、地域の読書推進や文化事業をサポートいたします。

 

■FAQ

 

Q1:このワークショップには誰でも参加できますか?

A1:主に小学生を対象としていますが、保護者の方の参加も歓迎しています。今後の開催情報は東京書房公式サイトでご確認ください。

 

Q2:参加費は必要ですか?

A2:無料です。地域の皆さまからの寄付本や古本買取で得た収益により運営されています。

 

Q3:寄付できる本に条件はありますか?

A3:バーコードやISBNがない本でも受付可能です。内容・状態を問わず、次の読者につながる本をお預かりします。

 

Q4:東京書房の買取方法は?

A4:出張買取・宅配買取・店頭買取の3方式です。査定・送料・搬出すべて無料で対応しています。

 

Q5:自分の地域でも開催してほしい場合は?

A5:市区町村・学校・図書館の担当者様よりお気軽にご相談ください。内容に応じた企画提案を行っています。

去年のみなとみらいのイルミネーション 本と光を想う東京書房スタッフの休日

休日の午前、久しぶりにパソコンのフォルダを整理していたら、

去年の冬に撮ったイルミネーションの写真が出てきました。

場所はみなとみらい。

クリスマスの夜、仕事を終えて少しだけ立ち寄ったあの港の光です。

 

あのときは風が強くて、

髪が揺れるたびに潮の匂いがしたのを覚えています。

寒かったけれど、目の前の景色があまりに綺麗で、

寒さも忘れてシャッターを押していました。

あれからもう一年。

季節の移り変わりの早さに、少しだけ驚かされます。

 

【撮影場所:みなとみらい】

写真には、観覧車の光と、海に映る小さな波のきらめき。

その奥で、誰かが笑いながら写真を撮っていました。

私は遠くからそれを見ているだけで、

なんだか満たされた気持ちになっていました。

光って不思議です。

触れられないのに、心の中にちゃんと残る。

 

本の仕事をしていると、

人の思い出や時間を預かる瞬間がたくさんあります。

ページの中にある誰かの言葉や、

手放すときの「ありがとう」という声。

それらもきっと、

灯りと同じように“残る温度”があるのだと思います。

 

みなとみらいの夜は、静かでした。

でもその静けさの中で、

人の声や音楽や潮の音が混ざり合って、

まるで物語の途中にいるような感覚でした。

写真を見返していると、

その時の自分まで照らされているような気がします。

 

今年もそろそろ、街に灯りが戻ってきます。

去年より少し違う気持ちで、

また同じ場所に立ってみたくなりました。

あの海の風に吹かれながら、

今度はどんな光を撮るんだろう。

冬の入口で見つけた光 本と灯りを想う東京書房の夜記録

10月も終わりに近づき、

夜の空気が一気に冷たくなってきました。

まだ本格的なイルミネーションには少し早いけれど、

街のあちこちで少しずつ光が灯り始めています。

 

出張買取の仕事を終えて、ハイエースを停めた帰り道。

信号待ちの間、ショーウィンドウに映る小さな光が目に留まりました。

去年の冬、同じ時間にこの道を通ったときも、

確か同じ場所に灯りがあって、

それを見ながら「もう冬か」と思ったのを思い出しました。

 

【撮影場所:みなとみらい】

今夜の写真は、その帰り道で撮った一枚です。

まだ街全体が光に包まれる前の、

ほんの短い時間にだけ見える“季節のはじまりの灯り”。

明るすぎず、どこか控えめで、

でも近づくとちゃんと温かさを感じる光でした。

 

本の仕事をしていると、

季節の変わり目に敏感になる気がします。

段ボールを閉じるときの空気の匂い、

紙の手触り、そして夕暮れの色。

どれも少しずつ変化していて、

それが仕事のリズムにも重なっていく。

 

冬が来ると、

街の灯りも、人の声も、少し柔らかくなる気がします。

本を引き取るときに感じる“静かなやり取り”も、

なんとなくこの季節がいちばん似合う。

寒さの中にある優しさ――

それが、冬の仕事で一番好きなところです。

 

ハイエースの窓越しに見えた小さな灯りが、

ひとつ、ふたつ、遠ざかっていくのを見ながら、

「今年ももう少しでこの季節が来るんだな」と思いました。

またあの街全体が光る日を楽しみにしつつ、

今はこの静かな夜の明かりを大切に眺めています。

【満員御礼】東京書房「しおり作りワークショップ」|グランツリー武蔵小杉で本と出会う体験イベント

【グランツリー武蔵小杉「しおり作りワークショップ」満員御礼のご報告】

 

多くのご参加お申し込み、誠にありがとうございました

 

イベント開催概要

2025年11月9日(日)にグランツリー武蔵小杉イベント会場で開催を予定していた

東京書房主催の「しおり作りワークショップ」は、定員に達し満員御礼となりました。

お申し込みいただいた皆さま、そして関心をお寄せくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

本イベントは、古本や本に親しむきっかけをつくり、“本を通じて地域と人をつなぐ”ことを目的として企画されたものです。

 

📎 プレスリリース記事はこちら:

👉 https://www.atpress.ne.jp/news/553332

 

■イベントについて

「しおり作りワークショップ」は、お子さまから大人の方まで、自由な発想で“自分だけのしおり”を制作できる体験イベントです。本好きな方、本をプレゼントする方、そして“本をもっと身近に感じたい”という方々に向けて、東京書房が創業から大切にしてきた“本を大切にする心”を体験していただける場として企画しました。当日は、当店スタッフによる素材の使い方のアドバイスや、お持ち帰り用のしおり展示もご用意しております。

 

■ 満員御礼に寄せて

今回の満席を受け、スタッフ一同大変うれしく思っております。想像以上に多くの方からお申し込みをいただき、

本という存在が今も人の暮らしの中で大切にされていることを改めて感じました。お申し込みいただいた皆さまには、当日お会いできることを心より楽しみにしております。また、今後もさまざまな形で「本を楽しむきっかけ」をお届けしてまいります。

 

東京書房では、今後も地域イベント・出張ワークショップ・古書文化の紹介など、“知をつなぐ活動”を継続的に行ってまいります。

また、本を整理したい方や本を次の読者へ託したい方に向けて、専門書・学術書・趣味書の出張・宅配買取も全国対応で実施中です。

 

地域と本、人と本をつなぐ架け橋として、これからも活動を続けてまいります。

“本を読むことの楽しさ”や“紙の温かみ”を、これからもさまざまな形で伝えてまいります。

地域でのイベントを通じて、「本が人と人をつなぐ場所」を作り続けていくことが、私たちの使命です。

 

このたびのご参加・ご関心、誠にありがとうございました。

 

 

2025年10月14日の古本出張買取実績と事例。歴史文献書・美術書・専門書など6件のご依頼

10月も中旬となり、朝晩の空気が少しずつ冷たくなってきました。

東京書房では、秋口から年末にかけて出張買取のご依頼が増える季節を迎えています。2025年10月14日、この日は4便体制で出発。各便2名ずつの8名体制で、合計6件の出張買取を対応いたしました。どのお客様もご丁寧にご対応くださり、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

1便目:埼玉県鶴ヶ島市(日本史・歴史文献書 1,200冊)

最初に伺ったのは埼玉県鶴ヶ島市。以前にもご依頼をいただいたリピーターのお客様です。

12月にお引越しを予定されているとのことで、蔵書のうち日本史関係の歴史文献書を中心に1,200冊をお預かりしました。江戸期から昭和初期にかけての研究書や地方史資料が多く、「時間をかけて集めた本なので、大切に扱ってほしい」とのお言葉。こちらこそ、その想いを受け止める気持ちで査定・搬出させていただきました。

 

2便目:東京都大田区・川崎市中原区

大田区では、写真集・美術書・DVDを中心に500冊。芸術や映像に関する蔵書が多く、表紙デザインや印刷の美しさに目を引かれました。同じ便で川崎市中原区にもお伺い。こちらでは数学・物理学・電子工学など理系分野の専門書を100冊。長年大学で教鞭を取られていたお客様からのご依頼で、学問への情熱が伝わる貴重な蔵書でした。

 

3便目:千葉県我孫子市・川崎市宮前区

千葉県我孫子市では芸術関係の書籍を100冊。絵画やデザイン、造形などの分野が中心でした。その後、川崎市宮前区へ移動。書道関係の本を100冊査定・買取させていただきました。筆跡や古典書道の臨書本が多く、日本文化の奥深さを改めて感じました。

 

4便目:東京都板橋区(提携業者トラック便・美術書・芸術書 5,000冊)

提携業者のトラック便。東京都板橋区で、美術書や芸術関係の書籍を中心に約5,000冊の大型案件でした。

広い書庫いっぱいに本が並び、搬出スタッフ総出での作業となりました。美術館図録や海外アート関連の大型本も多く、しっかり梱包して積み込み。作業は夕方まで続きましたが、無事にすべて搬出を完了しました。

 

真は搬出前の本棚

この日の写真は、現場で撮影した搬出前の本棚。ずらりと並び、まるで書店のような壮観な光景でした。

一冊一冊にお客様の思いや時間が詰まっている。そのことを感じながら、今日もまた本と向き合える仕事に感謝しています。

 

感謝を込めて

リピーターの方、初めてご相談くださった方、どのお客様にも共通して感じるのは「本への愛情の深さ」です。

私たち東京書房は、その想いを丁寧に引き継ぐお手伝いをさせていただいています。こうして日々、新しいご縁に出会えることに心から感謝しております。

 

FAQ

Q1. 出張買取はどの地域まで来てもらえますか?

A1. 東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に、全国主要都市へも出張可能です。

冊数や内容により遠方出張にも対応いたします。

 

Q2. 出張費や査定費用はかかりますか?

A2. かかりません。査定費・出張費・搬出費すべて無料です。

 

Q3. 大量の本でも対応できますか?

A3. はい。今回の板橋区のように5,000冊規模でも、

スタッフ・提携業者と連携し、安全かつ迅速に対応いたします。

 

Q4. 専門書や学術書以外でも買取できますか?

A4. はい。文学書・芸術書・写真集・趣味書・ビジュアルブックなど、幅広く対応しております。

 

Q5. リピーターですが再度依頼する場合の手続きは?

A5. 前回の記録をもとにスムーズにご対応いたします。

お電話・メール・ホームページからお気軽にご連絡ください。

 

最後に

2025年10月14日は、4便体制・6件の出張買取を実施しました。埼玉・東京・神奈川・千葉と広範囲にわたり、

日本史文献書・美術書・理工学書・書道書など、多彩な蔵書に触れる一日でした。長年お付き合いくださるリピーター様から初めてのご相談まで、多くの方に支えられていることを改めて実感しています。

 

これからも、丁寧な査定と誠実な対応を心がけ、お客様と本の架け橋になれるよう努めてまいります。

 

 

横浜市で古本訪問買取!専門書と学術書の査定と保証額のご報告

先日、横浜市での古本訪問買取がありました。

 

今回、伺ったお客様は、専門書や学術書を中心にした古本買取のご依頼で、立ち会いの時間が限られていました。

 

査定にはどうしても時間がかかりますので、「一度持ち帰ってじっくり査定してもいいですか?」とお聞きしたところ、快くOKをいただきました。

 

その場では最低保証額を提示し、ご納得いただいたうえでお預かりしました。

 

持ち帰って査定を行った結果、保証額の 1.5倍のお支払い をすることができ、私自身も安心できました。

 

もちろん、その場で提示した保証額に納得いただけなければ、お断りいただいて大丈夫です。

 

出張費や手数料をいただくこともありません。

 

全ての作業を終えたあと、遅めの昼食で中華街に立ち寄りました。

 

チャーハンとラーメンの定番セットをいただきながら、ほっと一息。

 

写真はそのときの中華街の様子です。慌ただしい一日の中で、小さなご褒美のような時間でした。

 

FAQ

 

Q1. 横浜市でも古本訪問買取は可能ですか?

A1. はい。専門書や学術書を中心に古本買取を承っています。

 

Q2. 査定に時間がかかる場合はどうなりますか?

A2. 一旦持ち帰っての査定も可能です。

 

Q3. 保証額とは何ですか?

A3. 下見や査定の時点でお伝えする最低お支払い金額です。保証額を下回ることはありません。

 

Q4. 保証額に納得できない場合は?

A4. その場でお断りいただいて大丈夫です。安心してご相談ください。

 

Q5. 出張費や手数料はかかりますか?

A5. 一切かかりません。無料で対応しています。

 

横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

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2025年10月12日の古本出張買取事例と実績。専門書・写真集・音楽関係書など幅広いジャンルに対応

2025年10月12日は、2便体制で各便2名のスタッフが出動し、合計3件の出張買取を実施しました。

 

1便は川崎市多摩区、2便は埼玉県緑区と川崎市幸区で対応。

専門書・写真集・音楽関係書籍など、内容の異なる多彩なジャンルのご依頼でした。

 

■ 1便:川崎市多摩区(1200冊・幅広いジャンル)

 

川崎市多摩区では、約1200冊の蔵書整理を実施しました。

内容は、学術書・実用書・趣味本・芸術・社会科学など、ジャンルの幅が非常に広く、

ご家族全員が集められた書籍を一括でご依頼いただきました。

 

スタッフ2名で訪問し、査定から搬出・整理までを一日で完了。

買取できる本と一緒に、値段がつかない本もご希望により手数料無料で回収いたしました。

 

お客様からは「量が多かったが、丁寧に作業してくれた」とのお言葉をいただきました。

 

■ 2便①:埼玉県緑区(写真集300冊)

 

2便の1件目は埼玉県緑区での出張買取。

写真集を中心に約300冊の査定を行いました。

 

写真家別に分類されたコレクションで、国内外の著名な写真家の作品集を多数拝見しました。

芸術性・保存状態ともに良く、査定後にお客様へ明確な評価額をご提示。

写真集や美術関係の書籍は、東京書房でも特に査定を強化している分野です。

 

■ 2便②:川崎市幸区(音楽関係専門書200冊)

 

2件目は川崎市幸区にお伺いし、音楽関係の専門書を中心に約200冊を買取しました。

内容はクラシック音楽の研究書・演奏技法書・音楽理論書などで、

学術的価値の高い専門書が多く含まれていました。

 

スタッフが1冊ずつ内容を確認し、出版年代・装丁・保存状態を加味して査定。

お客様からは「音楽専門書に詳しい査定員がいて安心できた」とのお言葉をいただきました。

 

この日の出張買取では、専門性の高い書籍から一般的な実用書まで幅広く対応。

地域ごとに異なるジャンルのご依頼を、各スタッフが丁寧に対応いたしました。

 

■ FAQ

Q1. どんなジャンルの本を買い取ってもらえますか?

 

A1. 東京書房では、専門書・学術書・写真集・音楽関係書・美術書・サブカルチャー本など、幅広く対応しています。

特に専門分野の研究書や芸術関連書籍は、査定を強化しています。

 

Q2. 川崎市や埼玉県など複数地域でも同日に来てもらえますか?

 

A2. はい。複数便体制での対応が可能です。

今回のように、1日で複数地域を訪問し、効率的に査定・搬出を行っています。

 

Q3. 査定や出張に費用はかかりますか?

 

A3. 一切かかりません。出張費・査定料・回収費はすべて無料です。

 

Q4. 写真集や音楽関係の専門書も査定対象ですか?

 

A4. はい。写真集、美術書、音楽理論書、演奏技法書など、専門的な書籍も高価査定の対象です。

 

Q5. 他店で断られた本も相談できますか?

 

A5. はい。他店で買取が難しいジャンルや冊数の多い案件でも、東京書房では専門スタッフが内容を確認し、丁寧に査定いたします。

 

Q6. 値段がつかない本はどうなりますか?

 

A6. 買取できる本と一緒に、ご希望により手数料無料で回収いたします。

 

■ まとめ

 

2025年10月12日の出張買取では、

 

川崎市多摩区:1200冊(幅広いジャンル)

 

埼玉県緑区:300冊(写真集中心)

 

川崎市幸区:200冊(音楽関係専門書)

の合計3件を対応しました。

 

東京書房では、専門書・学術書を中心に、芸術・文化・音楽・写真など多彩なジャンルの古本買取を行っております。

査定・出張・回収はすべて無料。お気軽にご相談ください。

2025年10月11日の古本出張買取実績と事例報告|専門書・学術書・サブカルチャーなど幅広く対応

2025年10月11日は、4便体制で車3台・トラック1台の計4台を稼働し、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリアで合計7件の出張買取を実施しました。

提携運送業者によるトラック便も出動し、大規模な買取案件にも対応しました。

 

■ トラック便(杉並区)

 

杉並区では、提携業者によるトラック便での大型買取を実施。

今回で2回目のお伺いとなり、前回の整理後に残された学術書・文化史資料・専門書の追加買取をご依頼いただきました。

長年大切に保管されていた研究書や資料を一冊ずつ丁寧に査定し、搬出作業を完了しました。

 

■ 1便(府中市・横浜市青葉区)

 

府中市:サブカルチャー関連書籍や囲碁関係の専門書を中心に買取。囲碁関係や昭和期の文化書籍など、資料性の高い内容でした。

 

横浜市青葉区:歌舞伎や演劇関係の書籍を500冊ほど買取。役者の自伝、舞台美術資料、演出論など、芸能史資料として価値の高い蔵書でした。

 

■ 2便(さいたま市・新宿区)

 

埼玉県さいたま市:歴史関連書籍を100冊買取。明治〜昭和初期の社会史・教育史などを中心に、研究用途の多い内容でした。

 

新宿区:美術書を100冊買取。デザイン書・建築書・現代美術関連書籍など、専門的な書籍を多く評価させていただきました。

 

■ 3便(川崎市・大田区)

 

川崎市:リピーターのお客様からのご依頼で、ダンボール10箱を査定。内容は哲学・社会学などの学術書・研究書が中心でした。

 

大田区:戦争戦記と映画パンフレットを中心に500冊の買取。戦時資料・映画史研究に関連する書籍など、文化的価値の高い内容でした。

 

この日は、専門書・学術書をはじめ、サブカルチャーや歴史資料、芸術・文化分野まで、幅広いジャンルの古本買取を実施しました。

各現場での査定・搬出ともに順調に進み、すべてのお客様にご満足いただける結果となりました。

 

■ FAQ

Q1. 同じ日に複数の地域で出張買取が可能ですか?

 

A1. はい。東京書房では複数便体制を採用しており、1日で複数地域にお伺いすることが可能です。

提携業者との連携により、大規模な案件にも対応しています。

 

Q2. どのようなジャンルの本を買い取っていますか?

A2. 専門書・学術書・研究書を中心に、サブカルチャー・歴史資料・美術書・文化資料など、幅広く対応しています。

 

Q3. リピーターとして再度依頼することはできますか?

A3. もちろん可能です。杉並区や川崎市のように、2回目・3回目のご依頼をいただくお客様も多くいらっしゃいます。

 

Q4. 査定や出張に費用はかかりますか?

A4. 一切かかりません。査定料・出張費・搬出費用は無料です。

お客様のご負担はございませんので、安心してご依頼ください。

 

Q5. 他店で断られた古い本やジャンルが混ざった蔵書でも依頼できますか?

A5. はい。ジャンルが混在していても、専門スタッフが内容を確認し、査定を行います。

他店で対応が難しい蔵書もお気軽にご相談ください。

 

Q6. 買取の流れを教えてください。

A6. ご依頼 → 下見または当日査定 → 査定金額提示 → ご承諾 → 搬出・お支払い、の流れになります。

お客様の立ち会いが難しい場合も、事前にご連絡いただければ対応可能です。

 

Q7. 買取不可の本がある場合はどうなりますか?

A7. ご希望に応じて、買取できない書籍も手数料無料で回収いたします。

 

■ まとめ

 

2025年10月11日は、4便体制・合計7件の出張買取を実施。

杉並区・府中市・青葉区・さいたま市・新宿区・川崎市・大田区で、

専門書・学術書・サブカルチャー・戦争戦記・芸術書・文化資料など、さまざまなジャンルに対応しました。

 

東京書房では、「量が多い」「他店で断られた」「ジャンルが混ざっている」など、

どのようなご相談にも誠実に対応いたします。

出張・査定費はすべて無料。お気軽にご相談ください。

 

 

海老名市で古本下見|社会科学関係1000冊と事前相談対応

先日、東京書房の店主は 神奈川県海老名市 に古本の下見に伺いました。

 

ご依頼内容は 社会科学関係を中心に約1000冊。長年大切にされてきた専門書や学術書の整理についてご相談をいただきました。

 

東京書房では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は1000冊以上から下見に対応。もちろん 出張費は無料 です。

 

下見はあくまでも事前相談の場であり、その日に買取を行うのではなく、整理や査定の流れをご説明するためのものです。

 

今回の下見では、買取対象になる本のジャンルや搬出方法について丁寧にご説明し、お客様からは「他店では相談や下見だけは断られることが多いので助かる」とのお声をいただきました。

 

東京書房の下見対応は、安心してご相談いただけるのが特徴です。

 

下見を終えた後には、海老名市の浅間大神 を参拝しました。

 

浅間大神は富士山信仰を背景に全国に点在する浅間神社のひとつで、海老名の地に古くから鎮座し、地域の人々に親しまれてきました。

 

山の神・火の神としての性格を持ち、災厄除けや地域の安全を祈る場として厚く信仰されています。緑に囲まれた静かな境内で、ご依頼のご縁に感謝しました。

 

FAQ

 

Q1. 海老名市で古本下見は可能ですか?

A1. はい。首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)は1000冊以上から下見に対応しています。

 

Q2. 下見では必ず買取になりますか?

A2. いいえ。下見は事前相談の場です。その日に買取するわけではなく、整理や流れを確認いただくための対応です。

 

Q3. 下見だけでもお願いできますか?

A3. はい。他店では断られることも多いですが、東京書房では下見のみのご依頼にも対応しています。

 

Q4. 出張費や下見費用はかかりますか?

A4. 一切かかりません。無料でご利用いただけます。

 

Q5. 本棚に入れたままでも大丈夫ですか?

A5. はい。本棚に入れたままの状態で構いません。スタッフが取り出しや整理、梱包まで行いますので、お客様にご負担はありません。

 

 

社会科学関係の本の買取のご案内はこちら

海老名市の訪問買取のご案内はこちら

 

座間市で古本下見|専門書・学術書1500冊を査定相談

9月のある日、東京書房の店主は 神奈川県座間市 に古本の下見に伺いました。

 

ご依頼内容は、専門書や学術書を中心に約1500冊 を売りたいとのご相談でした。

 

お客様からは「線引きや印があるけれど大丈夫ですか?」とご不安のお声がありました。

 

東京書房では、線引きや蔵書印のある本も査定対象です。

 

ただし、保存状態が良い本と比べると、査定額は通常よりお安くなることをご説明しました。お客様には十分ご理解いただき、その場で出張買取の日程を決めることができました。

 

東京書房では、査定額や回収の流れについて事前に丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで作業を進めます。

 

線引きや印があっても「処分に困っている」「少しでも整理を進めたい」という方に安心してご利用いただけます。

 

下見を終えた後には、座間神社 を参拝しました。

 

座間神社は座間市の総鎮守として古くから地域の信仰を集め、緑豊かな境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。

 

ご依頼のご縁に感謝し、今後の作業が無事に進むよう祈念しました。

 

東京書房では、首都圏は100冊以上から出張買取に対応。

 

下見は1000冊以上から承り、費用は一切かかりません。

 

FAQ

 

Q1. 座間市で古本の下見や買取は可能ですか?

A1. はい。座間市を含む首都圏は100冊以上から出張買取に対応。1000冊以上なら下見も承ります。

 

Q2. 線引きや印のある本も査定してもらえますか?

A2. はい。査定額は保存状態が良いものより下がりますが、査定対象となります。

 

Q3. その場で買取の日程を決めることはできますか?

A3. はい。下見の際に査定内容を説明し、ご納得いただければ日程を決定できます。

 

Q4. 出張費や下見費用はかかりますか?

A4. 一切かかりません。無料で対応しています。

 

Q5. 買取対象ジャンルは専門書や学術書以外も含まれますか?

A5. はい。文芸書、哲学、芸術書、サブカルチャー関連書籍など幅広く対応可能です。

 

学術書の買取のご案内はこちら

 

座間市の古本出張買取のご案内はこちら

2025年10月1日・2日の古本出張買取実績!!専門書・学術書・人文関係を中心に約1万冊

もう10月になりました。1年は本当にあっという間で、夏の猛暑も落ち着き、だんだんと過ごしやすい季節となりました。

 

東京書房では、2025年10月1日と2日の2日間にわたり、延べ12名のスタッフ体制で大規模な古本出張買取を行いました。

 

対象は約1万冊の人文関係を中心とした専門書・学術書などの古本です。

 

現場はエレベーターのない2階という環境で、搬出作業はなかなかの重労働でしたが、スタッフが力を合わせ、一冊一冊を大切に運び出しました。

 

今回は本だけではなく、道具類・骨董品・民芸品の買取もご依頼いただきました。

 

そのため、骨董担当スタッフも同行し、専門知識を生かした査定を行いました。

 

写真は1日目の作業途中の様子です。

 

まだ搬出途中ですが、本棚がかなり綺麗に整理され、空間が広がってきました。2日目も引き続き作業を進め、無事に終了いたしました。

 

また、東京書房では、値段が付かない文学全集や新聞広告なども、買取可能な本と一緒に手数料無料で回収しております。

 

お客様に追加のご負担がかからないよう、責任を持って整理いたしました。

 

2日間の大掛かりな作業も滞りなく終えることができました。大切な蔵書や品々をお任せいただけたことに、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

FAQ

 

Q1. 今回の古本出張買取はどのような内容でしたか?

A1. 人文関係を中心とした約1万冊の専門書と学術書の古本買取を行いました。道具類や骨董品・民芸品も併せて買取しました。

 

Q2. 搬出はどのような環境でしたか?

A2. エレベーターのない2階からの運び出しでしたが、スタッフが協力して対応しました。

 

Q3. 本以外の買取も可能ですか?

A3. はい。骨董品や民芸品、道具類も専門担当が査定可能です。

 

Q4. 値段が付かない本や紙ものはどうしていますか?

A4. 文学全集や新聞広告など、査定が難しいものも手数料無料で回収しています。

 

Q5. 出張費や手数料はかかりますか?

A5. 一切かかりません。無料で対応いたします。

2025年9月26日の古本出張買取実績|西東京・立川・川崎・横浜・佐倉・世田谷

2025年9月26日の古本出張買取実績をご報告します。

 

この日は 車3台・3便・6名体制 での稼働。各便2人コンビで連携し、効率的かつ丁寧に作業しました。

 

◆ 1便目

 

西東京市:仏教関係の専門書 約200冊

 

立川市:日本史関係の専門書 約400冊

 

◆ 2便目

 

川崎市:政治経済の学術書 約100冊

 

横浜市:哲学関係を中心に 約500冊

 

◆ 3便目

 

千葉県佐倉市:オカルト関係 約300冊

 

世田谷区:思想・哲学関係を中心に 約150冊

 

二日間で合計 1650冊 を整理・査定いたしました。

写真は作業後に撮影した お伺い先のお宅の本棚 です。

 

お客様からは「査定額に満足できた」「本棚や部屋がスッキリして気持ちが良い」と二重の喜びのお声をいただきました。

 

東京書房の出張買取は金額だけでなく「整理が終わる安心感」でもご支持いただいています。

 

FAQ

 

Q1. 首都圏全域で出張買取に来てもらえますか?

A1. はい。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は100冊以上から無料でお伺いします。

 

Q2. どのくらいの冊数から依頼できますか?

A2. 首都圏は100冊以上、それ以外の地域は2000〜5000冊以上が目安です。

 

Q3. 出張当日の流れはどうなりますか?

A3. 2名1組で伺い、本棚に入ったままの本を取り出し、査定・搬出まで対応します。お客様の作業は不要です。

 

Q4. 出張費や手数料はかかりますか?

A4. 一切かかりません。出張費・作業料・査定料すべて無料です。

 

Q5. お客様の反応はどうでしたか?

A5. 「査定額に満足」「部屋が片付いてスッキリした」と二重の喜びをいただきました。

神奈川県横浜市にて、出張買取前の古本の見積に伺いました。

今回のご依頼は、東洋医学や鍼灸に関する専門書が中心で、その数は実に約2000冊以上。専門的な内容の蔵書は、一冊一冊が学問の積み重ねであり、今後も必要とされる方々へ橋渡しできるよう、しっかりと確認しながら見積を進めさせていただきました。

 

東洋医学や鍼灸関係の本は、歴史ある古典から現代の実用書まで幅広く存在します。

人体への理解、自然との関わり、そして長年培われてきた伝統医療の知恵が詰まったジャンルであり、学術的にも文化的にも高い価値があります。

 

今回のように専門性のある大規模な蔵書整理に関わらせていただけるのは、古本屋として非常にありがたいご縁です。

 

さて、無事に見積を終えた帰り道。立ち寄ったのは、東名高速道路の港北サービスエリア。ここでいただいたのが「おそば」です。

 

皆さまはうどん派ですか?それともそば派ですか? 食券を渡すときに必ず「うどんですか?そばですか?」と聞かれるのですが、私は迷わず「そば」と答えます。

 

今回はわかめと山菜を贅沢にトッピング。温かいおつゆに浸ったおそばは、身体に染み渡り、思わず「これだよなあ」と頷いてしまいました。

 

ちなみにスタッフ同士でも、食の好みは分かれるもの。ある者は「うどんのコシが一番!」と譲らず、また別の者は「やっぱりそばの香りと喉ごし」と主張。

 

まるで「すき家派」「吉野家派」「松屋派」で盛り上がる牛丼談義のように、休憩時間は食の話題でにぎわいます。

 

この日はニュースでも取り上げられるほどの大雨。まるで台風のような荒れ模様で、道路は大渋滞。いつもならスムーズに戻れる道のりも、何倍もの時間がかかりました。

 

それでも港北サービスエリアで食べた温かいおそばのおかげで、気持ちがほっと和らぎ、長い帰路も何とか乗り切れました。

 

出張買取や出張下見見積は、時にこうした天候や交通事情との闘いでもあります。

 

しかし、どんな状況でもお客様に安心してご依頼いただけるよう、誠実に一件一件を大切に対応してまいります。

 

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神奈川県三浦郡葉山町に出張買取の事前下見に伺いました。

今回のご依頼は、長年大切に収集されてきた芸術写真集や洋書の写真集、さらには有名カメラマンによる写真集の売却に伴う事前見積です。

 

本棚には国内外の著名写真家の作品集や、洋書ならではの大判かつ精緻な印刷を誇る写真集が並び、どの一冊からも強い芸術性が伝わってきました。

 

写真集は、ページをめくるだけでその時代や作家の感性を感じることができ、単なる本ではなく「芸術作品」としての存在感を放っています。

 

有名カメラマンによる作品は特に人気が高く、限定版やサイン入りなどは希少性が高まることもあり、しっかりとした確認が必要です。

 

今回の下見では、冊数や内容、保存状態を拝見し、今後の査定に向けた準備を行いました。

 

こうした芸術性の高い写真集は、状態や版によって評価が変わる繊細なジャンルであるため、事前に丁寧な見積をすることが不可欠です。

 

また、このたびの訪問後には、葉山の総鎮守として知られる森戸大明神(森戸神社)に参拝いたしました。

境内からは相模湾を一望でき、天気が良ければ富士山や江の島までも望める景勝の地です。

 

静かな空気に包まれながら、今回のご縁をいただけたことに心より感謝をお伝えしました。

 

東京書房では、芸術写真集・洋書写真集・美術関連書籍など、芸術性の高い書籍の出張買取に力を入れております。

 

なお、神奈川県での出張下見は、約1,000冊以上の売却予定から対応させていただいております。

ご自宅やご実家にまとまった写真集・美術書がある場合は、どうぞ安心してご相談ください。

 

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鎌倉市へ生前整理のご依頼で古本の出張訪問買取に伺いました

8月のある日、鎌倉市へ生前整理のご依頼で古本の出張訪問買取に伺いました。蔵書は約300冊、本の内容も充実しており、さらにお皿や未使用のカセットテープも買取させていただきました。

 

鎌倉は狭い道や坂道が多い地域です。搬出の環境を考慮し、この日は3人体制で慎重に作業を進めました。大切な蔵書をお預かりする責任を感じつつも、お客様に安心いただけるよう丁寧に対応させていただきました。

 

作業を終えた後は、地元でも有名な 銭洗弁財天宇賀福神社 に参拝いたしました。金運上昇や商売繁盛で知られる神社ですが、この日、なんとスタッフの一人が財布ごと池に落としてしまうという思いがけないハプニングが!

 

周りは驚きと笑いに包まれましたが、幸い無事に拾い上げることができました。すると別のスタッフが「その財布、弁天様のお墨付きだから欲しい」と冗談を言い出し、場がさらに和やかになりました。

 

真剣に蔵書整理を進めつつ、こんなユーモラスな出来事もあるのが出張買取の現場。お客様との出会いはもちろん、一緒に動くスタッフとの時間もまた貴重なものです。

 

東京書房では、古本や古書の買取に加えて、お皿や未使用カセットなどの整理も承ります。出張費・手数料無料で安心してご利用いただけますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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