東京書房が川崎市「リユース・リサイクルショップ」に認定されました
このたび東京書房は、川崎市環境局より「リユース・リサイクルショップ」として正式に認定されました。
日頃よりご利用いただいているお客様、お取引先の皆様に支えられ、このような認定をいただくことができました。まずは心より御礼申し上げます。
私たちは古本屋として、単に本を買い取るだけではなく、「本を必要とする次の方へ橋渡しすること」を大切にしてきました。
ご家庭の本棚に眠っている本や、研究者の方が長年集められた専門書、ご実家の整理で見つかった古書や学術書など、一冊一冊には持ち主の思い出や知識の蓄積があります。
しかし、引っ越しや蔵書整理、遺品整理などの際には、多くの本が「処分」という選択肢に直面します。
私たちの仕事は、そのような本をできる限り廃棄せず、次に必要とする方へ届けることです。
古本のリユースは、ごみの減量や資源の有効活用につながるだけでなく、貴重な知識や文化を次世代へ引き継ぐ役割も果たしています。
今回の認定は、東京書房がこれまで取り組んできたリユース活動が、地域社会や環境への貢献として評価されたものと受け止めています。
東京書房では、一般的な古本の買取だけでなく、
・大学研究室や教授の蔵書整理
・企業資料室や図書館の除籍本整理
・遺品整理や生前整理に伴う大量の蔵書整理
・専門書、学術書、古書の査定と買取
・数千冊から数万冊規模の大型案件
など、幅広いご依頼に対応しております。
古本屋の査定は「古いから価値がない」「新しいから価値がある」という単純なものではありません。
何十年も前の専門書が研究者の方から求められることもあれば、絶版となった資料が高く評価されることもあります。
そのため東京書房では、本の内容や専門性、市場での需要を確認しながら査定を行っています。
また、出張買取の現場では「値段が付く本だけを持っていく」のではなく、対象となる本であれば値段の付かない本も含めてお引き取りし、お客様の負担を減らせるよう努めています。
近年は遺品整理や実家じまいのご相談も増えています。
「大量の本をどうしたらよいかわからない」
「処分するには惜しい」
「専門書なので価値があるか知りたい」
そのようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
私たちは古本の専門店として、本の価値を見極めながら、できる限り次の読者へつなぐお手伝いをしてまいります。
今回の川崎市リユース・リサイクルショップ認定を励みに、これからも地域に根ざした古書店として、本のリユースを通じた循環型社会の実現に貢献してまいります。
ご自宅の蔵書整理や遺品整理、大量の本の処分でお困りの際は、ぜひ東京書房までお気軽にご相談ください。
今後とも東京書房をよろしくお願いいたします。











