古本買取Q&A:事前見積もり・出張下見・メール見積もりについて
本をまとめて売りたいとき、まず気になるのが「いくらになるのか」という査定額です。東京書房では、出張とメールの2種類の事前見積もりを用意しており、いずれも手数料は無料、お客様への費用請求は一切ありません。
【メール見積もりとは】
メール見積もりは、本の背表紙を撮影して送るだけで査定を依頼できる方法です。重要なのは、システムによる自動査定ではなく、査定担当者がしっかり確認している点です。これにより、事前の査定額と実際の買取額にギャップが生じるトラブルを防ぐことができます。「査定額を聞いていたのに送ってみたら大幅に下がった」という経験をお持ちの方にとって、特に安心できる仕組みです。
【出張下見(出張見積もり)とは】
出張下見は、査定担当者が実際にご自宅へ伺い、その場で見積もりを行うサービスです。対象エリアは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に、1,000冊以上お売りいただける場合に限り、出張費・手数料ともに無料で対応しています。
このサービスは特に以下のような方におすすめです。
遺品整理でジャンルや本の量が把握しきれていない方。他の買取店と相見積もりをとって比較したい方。なお、下見当日の搬出作業は行いません。見積もりのみの対応となりますので、ご注意ください。
【東京書房の古本出張買取エリアと冊数基準】
出張買取の対応エリアと必要冊数は以下の通りです。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県は100冊以上から出張費無料で対応しています。それ以外の全国エリアについては、地域によって2,000冊から5,000冊を目安にお伺いの基準が異なります。
大量の蔵書を抱えている場合、自分では運び出すことが難しいケースがほとんどです。出張買取であれば、本棚に入ったままで大丈夫です。
梱包から搬出までスタッフが対応するため、体力的な負担なく整理を進めることができます。
【Q&Aよくある質問】
Q1. 事前見積もりは無料ですか?
A.はい、メール見積もり・出張見積もりともに手数料・出張費は無料です。お客様への費用請求は一切ありません。
Q2. メール見積もりはどのように依頼すればよいですか?
A.本の背表紙を撮影して送るだけで依頼できます。査定担当者が確認するため、実際の査定額の乖離が起きにくい仕組みです。
Q3. 出張下見の当日に本を持っていってもらえますか?
A.下見当日の搬出作業は行っておりません。見積もり内容にご納得いただいた後、改めて買取日程を調整します。
Q4. 地方在住でも出張買取は利用できますか?
A.全国対応していますが、エリアによってお伺いできる最低冊数が異なります。東京・神奈川・千葉・埼玉は100冊以上、その他地域は2,000冊から5,000冊が目安です。まずはご相談ください。
Q5. 遺品整理で何冊あるかわからない場合はどうすればよいですか?
A.出張下見サービスをご利用ください。査定担当者が現地で確認しますので、冊数やジャンルが把握できていない状態でも問題ありません。











