東京書房の本の買取における査定基準と対応範囲
本を売る際、どのような状態の本が買取対象になるのか、専門書の価値はどう判断されるのか、疑問に感じる方は多いでしょう。
東京書房では長年の経験と専門知識に基づき、お客様の蔵書を適切に評価しています。よくいただくご質問をもとに、当店の買取基準や対応についてご説明します。
遺品整理や蔵書整理で本を処分する際、状態が完璧でない本や古い専門書について不安に思われることがあるかもしれません。
他店では敬遠されがちな本でも、内容によっては十分に価値があるケースは珍しくありません。
よくあるご質問
Q.専門書や学術書は古いものと新しいものとどちらが高いですか?
A,専門書のジャンルによって変わります。多くは発行年度が新しい方が高価買取対象となりますが、一部は古い方が高価買取に繋がります。
西洋医学書(内科、眼科、外科、看護など)や法律書は最新版の方が査定額も高くなる傾向があります。
一方、美術書や骨董関係、鉄道などの趣味の専門書、古典文学、東洋医学(鍼灸や漢方など)、民間療法の本などは、初版本や絶版本の方が高く評価されます。
発行年度だけでなく、著者の評価、出版社、希少性なども総合的に判断します。古い本だからといって価値がないとは限りませんので、まずはご相談ください。
Q,本の書き込みやカバー無し、函無しでも査定できますか?
A,可能です。通常の査定額よりお安くなりますが、買取可能です。大手チェーン店やネット買取型リサイクルショップは買取対象外となるケースも。
学術書や専門書では書き込みやマーカーが入っているケースも多く見られます。東京書房では、状態が完璧でなくても内容に価値があれば買取対象となります。絶版書や希少本の場合、多少の書き込みがあっても需要は十分にあります。
カバーや函がない場合も同様です。本体が良好であれば、付属品の欠品による減額はありますが、買取自体は問題なく行えます。
Q,どんな本でも買取できますか?
A.いいえ。他店と同じように買取できるジャンル、買取できないジャンルがあります。
状態が著しく悪いもの、需要がほとんどないもの、複製や海賊版などは買取をお断りする場合があります。
専門書、学術書、人文書、美術書、音楽書、郷土史、古書など幅広いジャンルを扱っていますが、すべての本が対象というわけではありません。
ご依頼前に本のジャンルや状態をお伝えいただければ、買取可能かどうかをお答えできます。
東京書房の買取出来ないジャンルとコンディションのご案内はこちら
Q,出張買取に来ていただけないケースは?
A,出張買取対応規定冊数が不足している場合、または当店の買取苦手ジャンルや買取できないジャンルが中心のご依頼は対応いたしかねます。
他店と同様に、出張買取は一定の冊数が必要です。ご依頼内容が当店の取扱分野と合致しない場合、適切な査定ができないためお断りする場合があります。
事前にお電話やメールでジャンルや冊数をお知らせいただければ、出張対応の可否を速やかにお答えできます。
東京書房では、お客様の大切な蔵書を丁寧に査定し、次の読者へとつなぐお手伝いをしています。本を売ることをお考えの際は、ぜひ当店にお任せください。











