🎍新年あけましておめでとうございます🎍
2026年の幕開けにあたり、東京書房より新年のご挨拶を申し上げます。
私たちの仕事は「本を買い取る」ことにとどまりません。
お客様が「お願いして良かった」「安心した」と感じてくださる瞬間こそが、古本屋としての存在理由だと思っています。
そのために大切なのは、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、きれいに片づけ、次につなぐ役割を果たすことです。
そして、2026年の抱負として改めて心に刻んでいるのは、お客様に喜んでいただくためには、まずスタッフ一人ひとりが日々の仕事に喜びを感じられる環境を整えることが不可欠だということです。
安心できる職場、互いに支え合える雰囲気、努力が正当に評価される仕組み。
そうした基盤があってこそ、スタッフは誇りを持ってお客様に向き合えます。その積み重ねが「お客様の笑顔」につながっていくと考えています。
東京書房は小さな古本屋ですが、「スタッフが喜びを感じながら働ける会社」でありたいと思います。
2026年は、働く人も、依頼してくださるお客様も、どちらも幸せになれる古本屋を目指し、一歩ずつ進んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとっても、喜びと安らぎに満ちた一年となりますように。











