2026年1月24日の古本出張買取の実績紹介 !
東京書房の2026年1月24日の古本出張買取実績レポート
古本の整理を考えたとき、「本を売るだけでなく、きちんと片付く形にしたい」「専門性の高い本を正しく扱ってほしい」と感じる方は少なくありません。
2026年1月24日の東京書房の出張買取は、そうした多様な思いに応える一日となりました。
この日は4チーム4便体制で、合計7軒のご依頼に対応しています。
内容は民俗学、社会・軍事研究、語学、自然科学、音楽、さらにはレコードや民芸品まで多岐にわたり、古書買取の専門性と現場対応力が問われる実績となりました。
【世田谷区・民俗学関係を中心とした大量整理】
1チーム目は、世田谷区のリピートのお客様宅へ。
民俗学関係を中心に約5,000冊という大規模な蔵書でした。
研究資料として長年蓄積されてきた書籍が多く、単なる本買取ではなく、蔵書全体の内容を理解したうえでの出張買取が求められました。
専門分野に精通したスタッフが内容を確認しながら、整理と査定を進めています。
【杉並区とさいたま市、異なる分野を一日で対応】
2チーム目は、まず杉並区にて、ジャーナリストの方の蔵書を査定致しました。
社会問題や取材資料として集められた書籍を中心に約500冊の専門書買取です。
続いてさいたま市へ移動し、軍事・戦争関係の専門書と学術書を約500冊をお売り頂きました
【川崎市多摩区と八王子市、生活と研究が混在する現場】
3チーム目は、川崎市多摩区でのご依頼です。
専門書約100冊に加え、食器や民芸品も含まれており、整理に近い形での買取のご相談でした。
続いて八王子市では、英文法・英文解釈を中心とした専門書・学術書を約300冊。
語学系の書籍は版や構成によって評価が分かれるため、確認しながら本の買取を行いました。
【狛江市と新宿区、音楽と自然科学という対照的な内容】
4チーム目は、狛江市でのレコードと音楽関係の専門書約100冊。
書籍とレコードが混在する現場では、それぞれの扱いを切り分け、整理を意識した出張買取となりました。
その後、新宿区にて、自然科学関係の書籍を中心にダンボール12箱分を買取対応。
研究分野が明確な蔵書は、古書買取としての価値を見極めやすく、内容重視の整理となっています。
【遺品整理や専門書整理で悩まれている方へ】
遺品整理や蔵書整理では、「どこから手を付けてよいか分からない」という声を多く耳にします。
東京書房の出張買取は、値段が付く本だけを抜き取るのではなく、本全体の背景を見たうえで整理を進めることを大切にしています。
結果として、古書買取・本買取の面でも評価が安定し、「きちんと片付いた」「任せて良かった」という声につながっています。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 分野がばらばらでも出張買取は可能ですか?
- 問題ありません。専門書・一般書が混在していても全体を拝見します。
Q2. レコードや書籍以外の物があっても相談できますか?
- はい。可能です。ご要望に応じて整理、買取を含めたご提案が可能です。
Q3. 遺品整理の一環としてお願いできますか?
- はい。お任せ下さい。遺品整理での出張買取の実績も多数あります。
大学研究室から趣味本まで対応!東京書房の古本出張買取
2026年1月15日の古本訪問買取実績。
大学研究室の蔵書から趣味のコレクションまで、幅広い買取実績をご紹介。
本日は千葉県と東京都内の複数エリアで実施した古本買取の詳細をお伝えします。
学術書から趣味の書籍まで、それぞれの価値を見極めた査定事例です。
【千葉県我孫子市での多様なジャンルの専門書買取】
我孫子市のお客様からは、複数分野にわたる専門書1200冊をお譲りいただきました。
一つのテーマに特化した蔵書ではなく、様々な学問領域の書籍が含まれていたため、各分野の市場動向を踏まえた査定が求められました。
東京書房では幅広い専門知識を持つスタッフが対応し、ジャンルごとに適切な評価を行っております。
【東京都大田区での芸能・落語関係書籍と民芸品の買取】
大田区では芸能や落語に関する趣味の本を中心に、民芸品なども含めてダンボール16箱分をお売り頂きました。
落語や演芸の資料は愛好家の間で根強い人気があり、このような趣味性の高い品々は、専門的な知識を持つ業者でなければ正当な価格での買取が難しい分野です。
【渋谷区での趣味本の買取事例】
渋谷区では趣味関連の書籍約100冊を査定させていただきました。
趣味の本は読者層が限定される反面、熱心なファンが存在するため、状態と内容次第で高値がつくこともあります。
当店では一般書から専門性の高い趣味本まで、幅広く対応しております。
【杉並区での大学教授研究室の学術書買取】
杉並区では大学教授の退官に伴い、研究室に保管されていた学術書2000冊の買取を承りました。
長年の研究活動で蓄積された専門書は、後進の研究者にとって貴重な資料となります。
東京書房は大学や研究機関からの依頼実績が豊富で、学術書の価値を正確に判断できる体制を整えております。
研究書は一般流通している書籍とは異なる評価基準が必要です。論文集や研究報告書、海外文献なども含め、学術的価値を理解したうえでの査定を心がけています。
【本を売ることをお考えの方へ】
引退や退官、引越しなどで大量の蔵書を手放す必要がある方、遺品整理で故人の書籍をどうすべきか迷っている方、東京書房が解決のお手伝いをいたします。
出張買取なら重い本を運ぶ手間もなく、ご自宅で査定から買取まで完結します。
大学研究室や図書館、企業資料室などの大規模な買取にも対応可能です。書籍の専門性が高いほど、確かな目利きが求められます。
よくあるご質問(F&A)
Q: 研究書や学術書の買取は可能ですか
A: はい、大学研究室や専門機関からの買取実績が多数ございます。専門スタッフが適切に査定いたします。
Q: 趣味の本でも買取してもらえますか
A: もちろんです。落語、演芸、各種趣味本も取り扱っております。
Q: 大量の本でも対応できますか
A: 数千冊規模でも問題ございません。適切な車両と人員で伺います。
Q: 出張費や査定料は
A: 全国どこでも出張費無料、査定料も無料です。
本を高く売りたいとお考えなら、専門知識と豊富な実績を持つ東京書房にご相談ください。古書買取のプロフェッショナルが、丁寧に買取いたします。
目黒区・世田谷区・杉並区で古本買取!東京書房出張実績
東京書房では2025年1月12日、2チーム体制で都内3カ所の出張買取を実施いたしました。
それぞれのお客様から専門性の高い書籍をお譲りいただき、充実した一日となりました。
最初にご訪問したのは東京都目黒区のお客様です。
美術書を中心とした書籍のほか、食器や民芸品もあわせてお買取りさせていただきました。
美術関連の書籍は視覚的な資料価値が高く、図版が豊富なものほど需要があります。
今回も貴重な作品集や展覧会カタログが含まれており、丁寧に査定を行いました。
続いて世田谷区では、工芸に関する専門書を中心に約400冊をお預かりしました。
陶芸、染織、木工など、日本の伝統工芸から現代工芸まで幅広いジャンルが揃っており、
コレクションとしての統一感が感じられる内容でした。
こうした専門書は一般的な書籍とは異なる評価基準があり、当店の経験豊富なスタッフが適正価格をご提示いたします。
もう一つのチームは杉並区へ伺い、動物や昆虫に関する図鑑、専門書を中心に約800冊の古本買取を実施しました。
生物学や自然科学系の書籍は学術的価値が高く、特に図鑑類は版元が絶版にしているケースも多いため、市場での需要が安定しています。
お客様の大切にされてきた資料を、次の研究者や愛好家へとつなぐお手伝いができることを嬉しく思います。
東京書房の出張買取は全国どこでも対応可能です。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の1都3県にお住まいの方は、100冊以上から無料でご自宅へお伺いいたします。
それ以外の地域の方も、冊数に応じて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。出張費用は一切いただきません。
ご自宅に眠っている本を整理したい、遺品整理で大量の書籍を処分したい、あるいは少しでも高く本を売りたいとお考えの方は、ぜひ当店にお任せください。専門知識を持つスタッフが誠実に対応いたします。
よくあるご質問
Q.複数のジャンルが混在していても大丈夫ですか?
A.はい、問題ありません。様々なジャンルが混在していても、まとめて査定いたします。
Q.本以外のものも一緒に買い取ってもらえますか?
A.美術品や骨董品など、書籍以外の品物も査定可能です。お気軽にお申し付けください。
Q.当日の作業時間はどのくらいかかりますか?
A.冊数や状況により異なりますが、スムーズに作業できるよう心がけています。
思い入れのある蔵書を手放すのは寂しいものですが、次の持ち主のもとで再び活用されることを願い、私たちは一冊一冊大切に扱います。


