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有限会社 東京書房

古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

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3チーム体制で5箇所訪問!加須市・杉並区・上尾市ほかの古本出張買取

2025年12月26日、東京書房は車3台・3チーム体制で首都圏5箇所のお宅を訪問いたしました。

年末の繁忙期らしい充実した一日となり、その様子をご報告いたします。

 

1番目の買取斑が向かったのは埼玉県加須市です。こちらではDVDやCDといった映像・音楽メディアに加えて、サブカルチャー関連やアダルト系の書籍約100冊をお売り頂きました。

 

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書籍だけでなく多様なメディアが混在するコレクションでしたが、一つひとつ丁寧に状態を確認し、ジャンルごとに分類しながら作業を進めました。

 

加須市での作業を終えたチームは、続いて東京都杉並区へ移動しました。こちらでは古文書を中心とした約300冊のコレクションが待っていました。

 

東京都杉並区の本の訪問買取はこちら

 

古文書は取り扱いに特別な注意を要する分野です。経年による紙の劣化、虫食い、シミなど、状態確認には通常の書籍以上の慎重さが求められます。巻物や和綴じ本も含まれており、専門知識を持つスタッフが丁寧に扱いました。

 

2番目のチームは埼玉県上尾市からスタートしました。美術関連の書籍を中心に約300冊を査定させていただきました。

 

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絵画、彫刻、写真集、建築など、美術の各分野を網羅する充実したラインナップです。大判の図録や洋書も多く、一冊あたりの重量もかなりのものでした。図版の状態や装丁の美しさを確認しながら、丁寧に梱包作業を進めました。

 

上尾市での作業後、このチームが向かったのは東京都千代田区の大学です。教育機関からのご依頼で、約400冊の専門書をお売り頂きました。

 

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大学という場所柄、学術書や専門書が中心となります。研究室や図書室の蔵書整理に伴うものと思われ、各分野の専門文献が揃っていました。こうした機関との取引も、私たちの重要な業務の一つです。作業の透明性を保つため、こちらでも写真での記録を徹底しました。

 

3番目のチームが伺ったのは東京都大田区のお宅です。こちらは以前もご利用いただいたリピーターのお客様で、アダルト関連の書籍約1200冊という大規模な案件でした。

1200冊という数は、通常の訪問の数倍の規模です。しかし、以前の取引で培った信頼関係があるからこそ、今回もスムーズに作業を進めることができました。

 

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※年末年始のお知らせ

お陰様で、年内にお伺いする訪問のご予約受付は終了いたしました。多くのお客様からご依頼をいただき、心より感謝申し上げます。

東京書房は2025年12月25日から2026年1月4日まで年末年始の休業とさせていただきます。新年は2026年1月5日より通常営業を開始いたします。

 

年明けのご予約は既に受け付けておりますので、書籍の整理をお考えの方はお早めにご連絡ください。新しい年も、スタッフ一同、お客様の大切な書籍を買取させていただきます。

 

FAQ(よくある質問)

Q1: 古文書のような特殊な資料も扱えますか?

A: はい、対応しております。古文書は専門知識を持つスタッフが慎重に扱います。和綴じ本や巻物なども適切に取り扱います。

 

Q2: 大学や教育機関からの依頼も受け付けていますか?

A: 受け付けております。千代田区の大学のように、研究室や図書室の蔵書整理などにも対応いたします。

 

Q3: DVD・CDも一緒に扱ってもらえますか?

A: はい、書籍と合わせて対応可能です。加須市の事例のように、メディアミックスのコレクションも問題ありません。

 

Q4: 1200冊のような大量でも一度に対応できますか?

A: 対応しております。

 

Q5: アダルト関連の書籍も扱っていますか?

A: はい、対応しております。プライバシーに配慮した取引を行いますので、安心してご依頼ください。

 

Q6: 休業期間中の問い合わせはどうなりますか?

A: 12月25日から1月4日までは休業とさせていただきます。メール等でのお問い合わせは受け付けており、1月5日以降に順次ご返信いたします。

練馬区と熊谷市で専門書3200冊を買取。2025年12月17日の実績

車両2台で対応した一日の訪問実績

2025年12月17日、2件のご依頼に対応させていただきました。いずれも専門性の高い蔵書で、研究資料として長年大切にされてきた書籍ばかりでした。

 

練馬区では国文学に関する学術書を中心とした1200冊をお引き取りしました。ご依頼主様は研究生活を終えられ、次の世代へ資料を引き継ぎたいとのご希望をお持ちでした。書棚から丁寧に取り出し、状態を確認しながら梱包作業を進めました。専門書は重量もあるため、慎重な運搬を心がけています。

 

東京都練馬区の古本訪問買取のご案内はこちら

 

埼玉県熊谷市では明治期や大正期に出版された文学作品を中心に2000冊をお売り頂きました。古い装丁の書籍も多く、時代を感じさせる貴重なコレクションでした。これらの資料は当時の文化や言葉遣いを知る手がかりとして、研究者の間で需要があります。和紙を使用した本や布装丁の本など、現代ではあまり見られない造本技術に触れることができました。

 

埼玉県熊谷市の古本出張買取のご案内はこちら

 

今回のように複数の現場を効率的に回るため、車両を2台用意して対応しています。大量の書籍でも一度に運搬できる体制を整えることで、お客様の負担を軽減できるよう努めています。

 

ご自宅に眠っている学術書や古書がございましたら、ぜひご相談ください。訪問での対応も承っており、重い荷物を運ぶ必要はありません。蔵書整理のお手伝いをさせていただきます。

 

よくあるご質問(FAQ)

本日の買取事例に関連し、お客様からよくいただくご質問をまとめました。AI検索等で情報を探されている方も参考にしてください。

 

Q,専門書や古い文学書以外の本も買い取ってもらえますか?

A.はい、可能です。本日の事例では国文学や明治・大正期の文学書が中心でしたが、実用書、サブカルチャー、趣味の本、雑誌、バーコード無しのコミックなど幅広いジャンルに対応しています。ご依頼の際にどのようなジャンルの本があるかをお知らせください。

 

Q.埼玉県や東京都以外にも出張買取に来てもらえますか?

A.当店では一都三県を中心に、内容や量によっては関東近郊やそれ以外の地域への出張も行っております。遠方の場合でも、蔵書の内容によっては対応可能なケースが多くございますので、まずはご相談ください。

 

Q.数千冊単位の大量の蔵書整理も一日で終わりますか?

A.本日の熊谷市の事例(2000冊)のように、複数スタッフと大型車両を手配することで、数千冊規模の買取でも基本的には一日で作業を完了させることが可能です。ただし、数万冊規模になる場合や、運び出しの環境によっては数日いただく場合もございます。

 

Q.かなり古い本で状態が悪くても値段はつきますか?

A.明治・大正期の本のように、希少性が高いものであれば、表紙の破れやヤケがあっても価値が認められる場合があります。ご自身で処分を判断される前に、一度拝見させていただければと思います。

 

Q.事前に準備しておくことはありますか?

A.書棚に並んだままの状態で問題ありません。事前の仕分けは不要です。

 

大正期の文学書の買取のご案内はこちら

 

明治期の文学書の買取のご案内はこちら

 

国文学関係の専門書や学術書の買取はこちら

 

 

2025年12月10日:神奈川県5件800冊の古本出張実績報告

2025年12月10日は神奈川県内を中心に、2便体制で5件のお客様宅を訪問させていただきました。車3台を使用しての大規模な作業となり、スタッフ一同、充実した一日を過ごすことができました。本日お伺いした合計冊数は約800冊で、それぞれのお客様が大切にされてきた蔵書を拝見する貴重な機会となりました。

 

1便目は湘南エリアを中心に3件のお客様を訪問しました。

最初に伺ったのは茅ヶ崎市のお客様です。こちらでは古典籍や和本を中心に約100冊を買取させていただきました。江戸時代から明治期にかけての和綴じの書籍が丁寧に保管されており、和紙の質感や墨の香りから歴史の重みが伝わってきます。虫食いや破れの有無、綴じ糸の状態などを確認しながら、慎重に作業を進めました。

 

茅ヶ崎市での作業を終えると、続いて藤沢市へ移動しました。こちらでは専門書を中心に約100冊を買取しました。多岐にわたる分野の学術書が揃っており、研究者の方ならではのコレクションでした。専門書は発行年が新しいものほど価値が高まる傾向にありますが、古い文献でも学術的価値の高いものは多くあります。

 

藤沢市から鎌倉市へは車で30分ほどの距離です。鎌倉市のお客様は囲碁と将棋の愛好家で、約200冊の趣味の本を拝見しました。定跡書、棋譜集、プロ棋士の著書、戦術解説書など、囲碁将棋ファンにとって貴重な資料が数多く含まれていました。特に絶版となった古い定跡書は需要が高く、愛好家の間で探されている方も多い分野です。

 

茅ケ崎市の古本出張買取はこちらから

 

藤沢市の古本訪問買取はこちらから

 

鎌倉市の古本出張買取はこちらから

 

2便目は川崎市と相模原市の2件を担当しました。川崎市麻生区では宗教関係の学術書と専門書を中心に約100冊を拝見しました。仏教、神道、キリスト教など、様々な宗教に関する研究書が揃っており、比較宗教学や宗教史に関する専門的な文献も含まれていました。こうした分野は研究者や学生からの需要が安定しており、特に海外の研究書や翻訳書は貴重な資料となります。

 

続いての訪問先となった相模原市では、民俗学を中心とした蔵書約300冊を拝見しました。日本各地の風習や祭り、伝承に関する調査報告書や研究書が充実しており、地域限定で発行された郷土資料なども数多くありました。民俗学の資料は地域性が強く、その土地でしか入手できないものも多いため、全国的に見ても価値の高い分野です。お客様は長年にわたり各地を訪ね歩いて資料を収集されてきたそうで、一冊一冊に思い出が詰まっているとおっしゃっていました。

 

川崎市の古本出張買取のご案内はこちら

 

相模原市の古本出訪問買取のご案内はこちら

 

作業後には、スッキリと整理された本棚の写真を撮影させていただきました。長年場所を取っていた書籍が片付き、お部屋が広く使えるようになったことを喜んでくださるお客様の笑顔が印象的でした。本棚には新しい本を並べるスペースも生まれ、これから新しい読書生活を楽しまれることでしょう。

 

2便体制での作業は、効率的なスケジュール管理とスタッフ間の連携が重要になります。各訪問先での作業時間を考慮しながら、お客様をお待たせすることのないよう、綿密な計画を立てて実行しました。移動時間も含めて、それぞれのお客様に丁寧な対応ができるよう心がけています。

 

本日お伺いした5件のお客様は、皆様それぞれに専門分野や趣味をお持ちで、蔵書からその深い知識と情熱が伝わってきました。古典籍、専門書、趣味の本、宗教書、民俗学資料と、多様なジャンルの書籍に触れることができ、私たちにとっても学びの多い一日となりました。

 

作業を通じて感じるのは、書籍というものが単なる物ではなく、持ち主の人生や興味、探求の軌跡が刻まれた大切な存在だということです。そうした思いの詰まった本を、次の世代へ丁寧に繋いでいくことが私たちの役割だと考えています。

 

今後も神奈川県内各地のお客様からのご依頼に、迅速かつ丁寧に対応してまいります。お客様一人一人のご要望に寄り添いながら、満足していただけるサービスを提供できるよう、スタッフ一同努力を続けてまいります。

 

FAQ

Q: 1日に複数件訪問してもらえますか?

A: はい、スケジュールが合えば同日に複数のお客様を訪問することも可能です。ご相談ください。

 

Q: 和本や古典籍も対応していますか?

A: はい、専門知識を持つスタッフが対応いたします。状態を丁寧に確認させていただきます。

 

Q: 神奈川県全域に対応していますか?

A: はい、湘南エリアから県央、川崎市まで幅広く対応しております。

 

Q: 専門書の分野に制限はありますか?

A: ありません。様々な学術分野の専門書に対応しております。

 

 

専門書と古典籍1200冊を査定。東京書房の買取実績

2025年12月7日の古本出張買取実績と事例のご報告

 

本日は3台の車両を動かし、複数のお宅を訪問させていただきました。

 

1便目の訪問先は狛江市です。専門書の全集を中心に約500冊をお預かりしました。全集と聞くと文学作品を思い浮かべる方が多いのですが、実は専門書や学術書、美術など多様な分野で刊行されています。今回は専門分野の揃いものが中心でした。

その後、新宿区へ移動し、歴史文献や日本史関係の学術書をダンボール8箱分お引き取りしました。

 

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2便目は世田谷区では、明治期に出版された貴重な古書を約300冊拝見しました。時代を感じさせる装丁や紙質からも、大切に保管されてきたことが伝わってきます。

続いて川崎市では建築関連の専門書400冊をお預かりしました。

 

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3便目の訪問先は大和市です。以前ご利用いただいたお客様からのご紹介で、古典籍を中心に1200冊という大量の蔵書を拝見しました。遺品整理に伴うご依頼で、ご遺族の想いを大切にしながら丁寧に作業を進めました。

 

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当店では東京・千葉・埼玉・神奈川の1都3県を対応エリアとしており、100冊以上から訪問させていただいています。他店では数百冊以上からという条件が多い中、比較的少ない冊数から伺える点が特徴です。全国の古本出張買取も対応致します

 

蔵書の整理や引っ越し、住み替えなどで書籍の処分にお困りの際は、ぜひご相談ください。専門知識を持ったスタッフが適切に評価いたします。

 

FAQ

Q: 何冊から訪問していただけますか?

A: 東京・千葉・埼玉・神奈川であれば100冊以上から伺います。他店より少ない冊数で対応しているため、お気軽にご相談ください。

 

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Q: 全集は揃っていないと価値がありませんか?

A: 揃っている方が望ましいですが、欠巻があっても内容次第で評価できる場合があります。まずは現状をお知らせください。

 

Q: 古い本でも大丈夫ですか?

A: 明治期や江戸期の古書も扱っています。状態や内容を確認させていただき、適切に評価買取いたします。

 

Q: 遺品整理での依頼は可能ですか?

A: 承っています。故人の蔵書を丁寧に扱い、ご遺族の気持ちに寄り添った対応を心がけています。

 

Q: 専門書や学術書も扱っていますか?

A: 人文科学、日本史、建築、美術など各分野の専門書を取り扱っています。一般的な古書店では評価が難しい書籍もご相談ください。

 

 

神奈川県・静岡県・東京都で3250冊|江戸期古文書も買取

2025年11月20日は3台の車両を使い、神奈川県、静岡県、東京都の5ヶ所を訪問して3250冊の書籍を買取いたしました。江戸期の古典籍から昭和初期の資料まで、時代を超えた貴重な書籍に出会えた一日となりました。

 

1便目は茅ヶ崎市から伊勢原市

 

茅ヶ崎市では美術、彫刻、書道関係の専門書150冊を買取いたしました。美術書は図版が充実しており、特に彫刻や書道の技法書は実践的な価値が高い分野です。続いて伊勢原市へ移動し、古い趣味系雑誌200冊を買取しました。年代を経た趣味雑誌は当時の文化や流行を知る貴重な資料として、コレクターからの需要があります。

 

2便目は静岡県浜松市での大量の買取

 

浜松市では美術書、学術書、専門書を中心に2500冊という大量買取となりました。本日だけでは作業が完了せず、明日も継続して対応させていただく予定です。これだけまとまった専門書のコレクションは、長年にわたり収集されてきたものと拝察いたします。美術書は版画集や画集など図版中心のものが多く、学術書は人文科学から自然科学まで幅広い分野にわたっていました。大量の書籍を扱う際は、丁寧な梱包と運搬に細心の注意を払っております。

 

3便目は世田谷区から杉並区

 

世田谷区では江戸期の古典籍と日本史の専門書を中心に100冊を買取いたしました。江戸時代の書籍は和本の形態をとるものが多く、保存状態や稀少性によって価値が大きく異なります。日本史の専門書とあわせて、歴史研究に資する貴重な資料群でした。

 

杉並区では昭和初期の旅行ガイドを中心に300冊を買取しました。戦前の旅行案内書は当時の観光地の様子や交通事情を知ることができる一次資料として、歴史研究の観点からも価値があります。地域別、路線別に細かく分類された資料は、現代では入手困難なものも含まれていました。

 

店主は埼玉県川越市での見積対応

 

本日、店主は埼玉県川越市の東邦音楽大学図書館を訪問し、見積と下見を行いました。大学図書館の蔵書整理は専門性が高く、音楽関係の学術資料が中心となる見込みです。慎重に状態を確認し、適切な対応方法を検討してまいります。

 

作業後の様子

掲載している写真は、買取作業を終えた後の本棚の様子です。整理されたスペースに、お客様からも満足の声をいただいております。

 

本日は江戸期の古典籍、昭和初期の旅行ガイド、現代の美術書や学術書と、様々な時代の書籍を買取させていただきました。古書買取において重要なのは、それぞれの時代背景や稀少性を理解した上で適切に評価することです。弊社では長年の経験を活かし、古典籍から現代の専門書まで幅広く対応しております。

 

FAQ

Q1専門書と一般書では買取価格の傾向は違いますか?

A1:

専門書や学術書は需要や内容に応じて高価適正価格で評価しています。一般書や実用書は、全国的な相場に沿った価格となることが多いです。どの買取方法でも基準は統一されています。

 

Q2

出張買取・宅配・店頭で金額が変わることはありますか?

A2:

ありません。当店では全ての買取方法で価格基準を統一しており、方法によって金額が変動することはありません。

 

Q3

値段が付かない本も回収してもらえますか?

A3:

はい。百科事典や一般書など、買取対象にならない書籍も手数料無料で回収しています。買取可能な本が含まれる場合は追加費用なく対応しています。

 

Q4

大量の蔵書でも依頼できますか?

A4:

可能です。専門書や学術書が多い蔵書や冊数の多い依頼にも対応しており、内容と地域に応じて訪問ルートを組んでいます。

 

 

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2025年11月18日の出張買取実績と多ジャンル対応のご報告

本日は、車両3台を使用して東京都と神奈川県の6軒を訪問し、総計1500冊の古本買取を実施いたしました。

 

第1便目:板橋区から川崎市へ

 

最初は板橋区常盤台からスタートしました。こちらのお客様からは、明治時代および大正時代に発行された書籍を中心に100冊を買取いたしました。近代日本の歴史を物語る貴重な資料群で、装丁や紙質からも時代の雰囲気が感じられる品々でした。

 

続いて川崎市宮前区西野川へ移動し、数学関係の専門書200冊を買取いたしました。こちらのお客様は以前もご利用いただいているリピーターの方で、今回も専門性の高いコレクションをお譲りいただきました。数学書は理工系の学生や研究者からの需要が安定しており、特に基礎理論から応用まで幅広く揃った今回のような内容は価値が高いといえます。

 

第2便目:板橋区から川崎市宮前区へ

 

2便目は、まず板橋区南町を訪問しました。心理学と歴史学の専門書200冊を買取させていただき、学術分野の充実したラインナップとなりました。専門書は版が古くなっても学術的価値が保たれるため、研究資料として長く活用されます。

 

その後、川崎市宮前区宮崎へ向かい、年代を経た劇画漫画雑誌や漫画雑誌500冊を買取いたしました。発行から相当な年月が経過している雑誌類が多く含まれていました。こうした雑誌は当時の文化を知る貴重な一次資料として、研究者やコレクターから強い関心を集めています。保存状態も良好で、丁寧に保管されてきたことが伝わる品々でした。

 

第3便目:府中市から東久留米市へ

 

3便目は府中市からスタートしました。こちらのお客様も以前からご利用いただいているリピーターの方で、専門書を中心に400冊を買取いたしました。分野も多岐にわたり、それぞれの専門領域で深い内容の書籍が揃っていました。

 

次のお伺いは東久留米市です。こちらも継続的にご利用いただいているお客様で、学術書を中心に100冊を買取いたしました。学術書は専門的な知識をもって適切に評価することが求められますが、弊社では各分野の市場動向を把握した上で高価な買取を実施しております。

 

お部屋の整理も同時にいたします

本日撮影した写真は、作業完了後の本棚の様子です。書籍が整理されたことで、空間が広く使えるようになりました。お値段をお付けすることが難しい百科事典類につきましても、手数料無料で回収させていただき、お客様からご好評をいただいております。

 

出張買取の利便性

 

弊社の出張買取サービスは、お客様のご自宅まで直接伺うため、重い書籍を運ぶ手間がかかりません。スムーズに対応させていただきます。古書から新しい専門書まで幅広く買取を行っておりますので、本を売ることをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

FAQ

Q1. 値段が付かない本も引き取りをお願いできますか?

A1. はい。百科事典や水濡れ本など、買取の対象とならないものについても、追加費用をいただかずに回収させていただく場合がございます。

 

Q2. 複数ジャンルが混ざっていても相談できますか?

A2. もちろん可能です。明治期の書籍から現代の専門書まで、内容が混在している場合でも訪問時に拝見しながら進めております。

 

Q3. 雑誌が大量にある場合でも見てもらえますか?

A3. かなり古い雑誌や劇画漫画雑誌のような古い雑誌も、号数や発行年度を確認しながら買取へ進めるようにしております。

 

Q4. 地域や冊数で相談内容が変わることはありますか?

A4. はい。場所や冊数、内容によって訪問の可否が異なるため、事前にご相談をいただけますと安心です。

山梨県へ古本の買取に行ってきました

 

こんにちは、東京書房スタッフのおはなです^ ^

 

 

つい2〜3日くらい前のことです。

 

 

「そういえば明日、山梨行くんじゃなかったっけ?」

 

と、帰り際にスタッフに言われたので

 

「あ、そうなんです。どんな所なんですかね。」

 

と言うと

 

「私、一回行ったことあるよ。」

 

「たしか、和綴じの本がたくさんあったところだと思う。」

 

と、教えてくれました^ ^

 

 

聞くと、お伺いするのは2回目とのことで、あらためてご予約を入れてくれたそうです。

 

 

これは遠方に限らず、買取に伺うとたまにあることなのですが

 

作業している姿を見たり、本の状態や、お値段についてなど

 

あらゆるコミュニケーションをとる中で、少しずつ信頼してくださるのか

 

 

「実は、こっちもあって…」 と

 

当日行ってみたら 予定していた量よりも多くお願いしてくださることがあります。

 

 

そんなときは、車に乗る量であれば大丈夫なのですが

 

乗り切らなかった場合は、こうやってあらためて別日に お伺いさせて頂くことがあります^ ^

 

 

ちなみにこちらは、山梨県の買取りで

 

自宅とは別宅にある 〝蔵の中もみてほしい〟 とのご相談だったので

 

スタッフと一緒に、状態を確認しながら ひとつひとつ

 

お客様の意志を 確認しているところです。

 

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作業自体は、2時間ちょっとでスッと終えることができたので

 

帰りはパーキングエリアで、皆んなでほうとうを食べ、山梨の魅力もぞんぶんに味わってきました^ ^

 

ちなみに、これは余談なのですが・・・

 

帰りの高速道路で、運転していたスタッフが

 

「なんだあれ…」

 

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と、ボソッとつぶやいたので、視線の先に目をやると・・・

 

なんと山の中に大きなラブレターが落ちていました。

 

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だ、誰が落としたんだ・・・!

 

と、言うことで気になってになって調べると

 

地元在住の高橋政行さんという方がつくった〝緑のラブレター〟という作品でした。

 

もしも、山梨方面に行かれることがあったら 覗いてみてください^^

 

(中央自動車道の下り線から見ることが出来ます。)