古本買取の東京書房 宅配買取Q&A 全国対応と送料条件を完全解説【基本情報編】
東京書房 宅配買取 完全ガイド&Q&A【基本情報編】サービス概要
Q: 東京書房の宅配買取サービスとは何ですか?
A: 全国のお客様から古本を宅配便でお送りいただき、当店で査定・買取を行うサービスです。店舗にお越しいただく必要がなく、ご自宅から手軽に古本を売却できます。
Q: 対応エリアはどこですか?地方からでも利用できますか?
A: 日本全国どこからでもご利用いただけます。北海道から沖縄まで、離島を含む全国対応です。お住まいの地域に関係なく、同じ条件でサービスをご利用いただけます。
Q: 利用できる時間帯や曜日に制限はありますか?
A: 集荷依頼は佐川急便の営業時間内となりますが、査定や問い合わせについては当店営業時間内で対応しております。詳細な営業時間については直接お問い合わせください。
【利用条件】最低冊数・箱数について
Q: 最低何冊から買取してもらえますか?
A: 原則として50冊以上からの受付となります。これは、配送コストと査定コストを考慮した最低基準となっております。
Q: 50冊未満の場合は絶対に利用できませんか?
A: 原則50冊以上としておりますが、特別な事情がある場合はまずはお問い合わせください。内容によっては対応できる場合もございます。
Q: 何冊まで、何箱まで送れますか?
A: 冊数・箱数ともに上限はございません。100冊でも1,000冊でも、1箱でも10箱でも対応可能です。大量の書籍をお持ちの方もお気軽にご利用ください。
Q: 大量の本がある場合、一度に全部送る必要がありますか?
A: いいえ、分割してお送りいただいても問題ございません。ただし、それぞれが50冊以上の条件を満たしている必要があります。
【送料・配送】指定業者と送料について
Q: 送料は誰が負担しますか?
A: 指定業者(佐川急便の川崎市宮前区宮前営業所)をご利用いただく場合、着払いでお送りいただけますので、お客様の送料負担はございません。
Q: なぜ佐川急便の特定の営業所を指定しているのですか?
A: 当店と提携している営業所で、スムーズな配送と適切な料金設定が可能なためです。この営業所を経由することで、お客様の送料を着払いで対応できる仕組みとなっております。
Q: 佐川急便の指定営業所はどこですか?
A: 神奈川県川崎市宮前区の宮前営業所です。集荷のご依頼は、当店が指定する専用の電話番号へお電話ください(お問い合わせ時にお伝えいたします)。
Q: 同じ佐川急便でも他の営業所では対応できませんか?
A: 申し訳ございません。川崎市宮前区の宮前営業所以外では受付できません。他の営業所や支店からの発送は、当店との提携条件外となりますのでご注意ください。
Q: 指定の営業所以外の佐川急便から送った場合はどうなりますか?
A: その場合、送料はお客様負担となります。着払いでお送りいただいた場合でも、後日送料を請求させていただく場合がございますので、必ず指定営業所をご利用ください。
Q: ヤマト運輸や日本郵便など、他の配送業者は使えませんか?
A: 他の配送業者をご利用いただくことは可能ですが、その場合の送料は全額お客様負担となります。送料を無料にされたい場合は、必ず指定の佐川急便営業所をご利用ください。
Q: 集荷はどのように依頼すればいいですか?
A: 当店指定の佐川急便宮前営業所の電話番号へ直接お電話いただき、「東京書房宛の古本集荷」とお伝えください。指定の電話番号は事前にお問い合わせいただくか、事前見積をご依頼いただいた際にお伝えいたします。
古本出張買取Q&A。値段がつかない本の無料回収と得意ジャンルについて
古本の出張買取Q&A(古本買取の東京書房、値段がつかない本の無料回収と得意ジャンルについて編)
Q1.他のお店の出張買取で残された本があります。お金にならなくてもいいので、回収だけお願いできますか?
A1.申し訳ございません。東京書房では、回収だけを目的とした出張買取は行っておりません。
出張買取は、本を買い取ることを前提としたサービスです。そのため、回収のみのご依頼はお受けできない方針となっております。
ただし、「他店に依頼したが、本当は価値のある本が残っているのでは」と感じられる場合は、本の背表紙のタイトルが分かる写真をメールでお送りください。
過去には、他店で残された本の中から、東京書房の専門分野に合い、買取できたケースもございます。
なお、本来は、最初に出張買取を依頼された古本屋さんに回収をお願いするか、回収まで対応してくれる業者に最初から依頼することをおすすめしています。
Q2.「値段が付かない本も手数料無料で回収」とは、どういう意味ですか?
A2.これは、買取できる本がある場合に限った対応です。
出張買取では、値段が付く本と、値段が付かない本が一緒に並んでいることがよくあります。
その場合、買取できる本と一緒であれば、値段が付かない本も追加費用なしで回収します。という意味です。
Q3.なぜ、値段が付かない本も無料で回収してくれるのですか?
A3.値段が付かない本だけが残ってしまうと、処分にお金や手間がかかることが多いからです。
東京書房では、できるだけお客様の負担を減らしたいと考えています。
そのため、条件を満たす場合に限り、値段が付かない本も手数料無料で回収しています。
Q4.回収手数料は本当に無料ですか?
A4.はい、無料です。回収することを理由に、買取金額を下げることはありません。買取と回収は分けて考え、
それぞれ誠実に対応しています。
Q5.どんな本が、出張買取の対象になりますか?
A5.東京書房では、次のようなジャンルを買取得意・強化ジャンルとしています。
【買取得意・強化ジャンル】
学術書・専門書
(哲学、思想、心理学、社会学、歴史学、民俗学など)
サブカルチャー・趣味の本・バーコードが付いていない時代の古い漫画や雑誌
大学・研究機関で使用されていた書籍
人文・社会系を中心とした専門性の高い本
美術書・写真集・デザイン関連書籍
建築・工芸・陶芸・書道・篆刻などの専門書
江戸期〜戦後直後に発行された古書や古典籍・当時の文学作品
研究者・先生・作家の蔵書
これらの本は、内容や状態をきちんと拝見したうえで評価しています。
Q6.買取が苦手なジャンルはありますか?
A6.はい、次のようなジャンルは買取が難しい(値段が付きにくい)場合があります。
【買取が苦手なジャンル及び買取出来ないジャンル】
一般向けの実用書・入門
流通量が多い単行本
内容が古くなったハウツー本
時代小説・恋愛小説・近年のベストセラー小説。
これらは、状態や内容によっては値段が付かないことがあります。
百科事典
強い書き込みや破れがあり、通読が難しい本
水濡れ・カビ・タバコ臭・強い臭いがある本
市場で再販売ができない状態の書籍、裁断本など
銀行振込対応と大量買取について。東京書房の出張買取Q&A
東京書房 古本出張買取 Q&A【問い合わせ・支払い・大量買取編】
【古本出張買取についてのお問い合わせ・連絡方法について】
Q.問い合わせ方法を教えてください。
A.「お電話」または「Webサイトのお問い合わせフォーム」より承ります。
ご連絡の際は、以下の情報をお伝えいただくとスムーズです。
本のジャンル(例:専門書、サブカルチャー、鉄道など)
おおよその冊数
お住まいの地域(ご住所)
駐車スペースの有無
Q.電話での問い合わせ受付時間を教えてください。
A.11:00から19:00まで受け付けております。営業時間内であればいつでもスタッフが対応いたします。詳しくはWebサイトをご確認ください。
Q.メールで問い合わせた場合、返信までどのくらいかかりますか?
A.通常、1週間から2週間ほどお時間をいただいております。出張買取の業務が立て込んでいる場合、メールの確認・返信にお時間を要します。お急ぎの場合や、近日中の出張をご希望の場合は、メールではなくお電話でのお問い合わせを強くおすすめいたします。
【古本出張買取のお支払い・振込について】
Q.買取代金の支払い方法とタイミングを教えてください。
A.査定終了後、銀行振込にてお支払いいたします。査定額にご納得いただけましたら、原則として当日、遅くとも翌金融機関営業日にはご指定の口座へ入金手続きを行います。
Q.なぜ現金払いではなく「銀行振込」なのですか?
A.インボイス制度への対応と、防犯上の理由からです。適格請求書等保存方式(インボイス制度)に伴う経理処理の透明化、および高額な現金を常時持ち歩くことによる防犯リスクを考慮し、原則として銀行振込とさせていただいております。
Q.どうしても現金で受け取りたいのですが、可能ですか?
A.はい、事前の申告があれば現金払いも可能です。ご希望の場合は、お申し込み時または訪問前に必ず「現金払い希望」とお伝えください。事前のご連絡がない場合は振込対応となりますのでご了承ください。
【大量買取・冊数・その他】
Q.数千冊規模の大量の本でも対応できますか?
A.はい、数千冊~数万冊の大量買取実績も多数ございます。
大学の研究室、書庫、倉庫整理など、本が大量にある場合は、複数名のスタッフと大型トラックを手配して対応いたします。
Q.大量買取の場合、作業は1日で終わりますか?
A.冊数や現場の状況によります。数千冊レベルであれば1日で完了することも多いですが、万冊単位の蔵書や搬出経路が難しい場合は、数日間に分けて作業を行うこともございます。事前にスケジュールをご相談させていただきます。
遺品整理やゴミ屋敷の古本買取Q&A。全国対応!古本出張買取の東京書房
東京書房 古本出張買取 Q&A【遺品整理・引っ越し・法人対応編】
【遺品整理・引っ越し整理・実家の片付けについて】
Q. 遺品整理に伴う本の買取や処分を依頼できますか?
A. はい、承っております。故人様の蔵書を大切に査定いたします。
ご遺族様に代わり、故人様が愛された書籍や収集品を丁寧に査定し、次の方へと引き継ぐお手伝いをさせていただきます。大量の蔵書整理も経験豊富なスタッフにお任せください。
Q. 故人が収集していた専門書や研究書も正しく評価してもらえますか?
A. はい、専門書・学術書・研究資料の査定は当店の得意分野です。
一般的な古本屋では価値が分かりにくい専門書や、古い研究資料、戦前の本なども、その分野の知識を持つプロが内容を確認した上で適正に評価いたします。
Q. 本以外に、どのようなものが買取対象になりますか?
A. 骨董品や民芸品、紙もの資料なども合わせて査定可能です。
書籍以外にも以下の品目に対応しています。
収集品: 骨董品、民芸品、置物、お皿(陶磁器)、掛け軸、版画、カメラ
メディア類: CD、DVD、Blu-ray
紙もの資料: 戦前の絵葉書、地図、作家の草稿(原稿)、古いチラシ、パンフレット、カタログ
一見価値がないように見える古い紙類も、資料的価値が高い場合がございます。捨てずにそのままお見せください。
Q. 遺品整理業者と並行して依頼することはできますか?
A. スケジュールを調整して対応いたします。基本的には「遺品整理業者が入る前」の買取をおすすめしておりますが、日程の都合で同日になる場合でも、時間帯をずらすなどして柔軟に対応いたします。
Q. 近隣の住民にあまり知られたくないのですが、配慮してもらえますか?
A. はい、プライバシーを厳守して作業を行います。
当店の車は社名の記載がありません。さらに、静かな搬出作業など、周囲の環境に配慮した対応が可能です。ご予約時にその旨をお申し付けください。
Q. 遠方の実家にある本を処分したいのですが、来てくれますか?
A. はい、日本全国どこでも出張可能です。
東京書房は全国対応しております。遠方のご実家やご親族のお宅にある大量の蔵書整理も、出張費・手数料無料で承ります。
Q. 一部の本だけ残して、残りを買取してもらうことはできますか?
A. はい、可能です。
「手元に残す本」と「売却する本」をお客様と一緒に確認しながら、間違いないように仕分け・査定・搬出作業を行います。
Q. 引っ越し先が未定でも相談できますか?
A. はい、ご相談可能です。現住所での出張買取についてご案内いたします。荷物を減らすことで引っ越し見積もりが安くなるケースもございますので、お気軽にご利用ください。
Q. 法人や店舗の在庫処分、買取にも対応していますか?
A. はい、大規模な在庫整理も承っております。書店様の在庫整理、図書館の除籍本、企業様の資料室、大学研究室の退官整理など、数千冊から数万冊規模の買取実績が多数ございます。
Q. 代金の請求書払いは可能ですか?
A. はい、対応可能です。
法人様や教育機関様の場合、見積書・請求書・領収書など、経理処理に必要な書類の発行に対応しております。
梱包不要・2階も対応!東京書房の古本出張買取Q&A運搬編
東京書房 本出張買取 Q&A
【梱包・運搬について】
Q:本は事前に梱包しておく必要がありますか?
A:いいえ、必要ありません。本棚に並んだままの状態で問題ありません。梱包作業はすべて東京書房のスタッフが行います。
Q:ダンボールを用意する必要はありますか?
A:必要ありません。梱包に必要な資材は、当店スタッフが用意します。
Q:本が2階や3階にある場合でも運んでもらえますか?
A:はい、対応可能です。建物の階数に関わらず、当店スタッフが搬出作業を行います。
Q:マンションの高層階でも出張買取は可能ですか?
A:可能です。エレベーターの有無に関わらず対応しています。
Q:本棚から本を出す作業もお願いできますか?
A:はい、可能です。本棚からの取り出し作業も含め、すべて当店スタッフが対応します。
Q:本が複数の場所に分かれていても対応できますか?
A:はい、対応可能です。書斎・別室・倉庫など、複数箇所に分かれている場合でもまとめて拝見します。
Q:本が倉庫や物置に保管されている場合でも対応できますか?
A:はい、対応しています。倉庫、物置、蔵、ガレージなど、保管場所を問わず搬出を行います。
Q:作業中はずっと立ち会う必要がありますか?
A:原則として立ち会いをお願いしていますが、同じ室内で常に見ていただく必要はありません。
必要な確認がある場合のみお声がけします。
Q:天候が悪い場合でも作業は可能ですか?
A:基本的には対応可能ですが、かなりの悪天候(雪・台風・ゲリラ豪雨)などの場合は訪問日程の変更をお願いしております
Q:買取対象外の本が混ざっていても大丈夫ですか?
A:問題ありません。内容を確認しながら仕分けを行い査定致します
Q,買取出来ない本を置いて行くことはありますか?
A,お客様のご要望であれば、買取出来ない本も手数料無料で回収致します。
Q:何人くらいで作業に来ますか?
A:基本は2名です。冊数や内容によって異なります。大量の場合は複数名体制で対応します。
Q:運び出す本と残す本を分けて伝えることはできますか?
A:可能です。事前または当日にご希望を伺い、確認しながら作業を行います。
Q:想定より本が多かった場合でも対応できますか?
A:対応可能です。当日の状況を確認しながら、作業を進めます。
Q:作業途中で冊数が増えても大丈夫ですか?
A:はい。その場で内容を確認し、追加分も含めて対応します。
Q:一戸建てでも集合住宅でも対応内容は変わりますか?
A:基本的な作業内容は変わりません。建物の構造に応じて、適切な方法で搬出します。
Q:家族が同席していても問題ありませんか?
A:問題ありません。ご家族がいらっしゃる状況でも通常通り対応します。
Q:運び出しが終わった後、本棚や室内の確認時間はありますか?
A:はい。作業完了後に室内や本棚を確認していただきます。
東京書房の出張買取Q&A。流れや予約方法・所要時間を解説
東京書房 古本出張買取サービス Q&A【基本サービス編】
【出張買取のお申し込みから完了までの流れ】
Q.出張買取の具体的な手順・流れを教えてください。
A[.お問い合わせからお支払いまで、以下の6つのステップで進行します。
お問い合わせ:お電話またはメールフォームよりご連絡ください。
日程調整:お客様のご都合と当店のスケジュールを照らし合わせ、訪問日時を決定します。
スタッフ訪問:お約束の日時に、買取スタッフがご自宅へ伺います。
査定:その場で書籍の状態や価値を確認し、査定を行います。
金額提示:査定結果に基づき、買取金額(または買取保証額)をご提示します。
契約・お支払い:金額にご了承いただけましたら契約成立となり、代金をお支払いします。
【日程・時間指定・予約方法について】
Q.申し込みをしてから、最短でいつ来てもらえますか?
A.最短で翌日の訪問が可能です。お住まいの地域や、その時の予約混雑状況にもよりますが、空きがあればすぐに対応いたします。お客様のご希望に合わせて柔軟に日程を調整いたしますので、まずはお問い合わせください。
Q.訪問時間の詳細な指定はできますか?
A.ピンポイントな時刻指定は難しいですが、時間枠(便)での調整は可能です。「〇時〇分に」という厳密な指定は、交通状況や前のお客様の作業状況に左右されるためお受けできませんが、「昼頃の便」「夕方頃の便」といった、ある程度の時間帯枠(便)としてスケジュールを組ませていただいております。
Q.土日や祝日でも出張買取に来てもらえますか?
A.はい、土曜・日曜・祝日も休まず対応しております。平日にお時間が取れないお客様も安心してご利用いただけます。週末は予約が埋まりやすいため、お早めのご連絡をおすすめいたします。
Q.予約方法は「電話」と「メール」、どちらがおすすめですか?
A,お急ぎの場合は「電話予約」を推奨いたします。電話であれば、その場でスケジュールの空き状況を確認し、即時に日程を確定できるため最もスムーズです。営業時間外や、写真を送って事前相談したい場合はメール予約をご活用ください。
【作業時間・立ち会いについて】
Q.当日の作業時間はどのくらいかかりますか?
A.本の冊数や運び出しの環境によって異なります。目安として、100冊程度であれば1時間前後で完了することが多いです。数千冊規模の大量買取の場合は、査定と運び出しに数時間・数日を要するケースもございます。
Q.買取当日は、立ち会いが必要ですか?
A.はい、原則としてお客様の立ち会いをお願いしております。査定内容のご説明や、買取成約時の身分証明書の確認を行うため、必ずどなたかご在宅いただくようお願いいたします。
東京書房の古本出張買取Q&A。梱包不要・手数料無料のサービス解説
東京書房 本出張買取 Q&A
【出張買取の基本サービスについて】
Q: 出張買取とはどのようなサービスですか?
A: お客様のご自宅まで当店スタッフが訪問し、その場で本を査定して買い取るサービスです。重い本を運ぶ必要がなく、梱包や搬出もすべて当店が行います。
古本を売るなら出張買取がおすすめ!出張買取の詳細ページはこちらクリック
Q: 出張買取を利用するメリットは何ですか?
A: 大量の本を運ぶ手間が不要、梱包作業も不要、専門スタッフによる丁寧な査定が受けられるなどのメリットがあります。お客様の手間がありません。
Q: 宅配買取との違いは何ですか?
A: 宅配買取はお客様ご自身で梱包と発送が必要ですが、出張買取は当店スタッフがすべて行います。また出張買取は目の前で査定が行われるため安心感があります。
Q: どのような方に出張買取がおすすめですか
A: 大量の本をお持ちの方、重い本を運べない方、遺品整理や引っ越しで急いでいる方、ご年配の方。専門書や学術書など丁寧な査定を希望される方におすすめです。
Q.女性スタッフ同行をお願いすることは出来ますか?
A.可能です。ご予約の際にお申しつけ下さい。
Q.一度、出張買取に来ていただいた者です。担当者を指名したいのですが可能ですか?
A,可能です。ご予約の際にお申しつけ下さい。
【費用について】
Q: 出張費はかかりますか?
A: 一切かかりません。完全無料です。
Q: 査定料は必要ですか?
A: いいえ、査定料も無料です。
Q: 梱包作業費や運搬費は請求されますか?
A: いいえ、梱包、運搬、搬出に関する費用は一切いたしません。
Q: キャンセル料はかかりますか?
A: かかりません。買取契約書記入前に売却をお断りいただいても、キャンセル料は一切発生しません。
Q: 見積もりだけでも来てもらえますか?
A: はい、可能です。査定のみのご依頼も承っております。
全国対応の古本出張買取!東京書房の訪問買取Q&A完全ガイド!
東京書房 古本出張買取 Q&A!出張買取対応地域編
【出張買取対応地域について】
Q: どの地域まで出張買取に来てもらえますか?
A: 全国対応しております。ただし地域によって出張買取をお受けできる冊数の基準が異なります。詳しくは下記Q&AもしくはURLをクリックしてご覧ください。
Q: 東京都・神奈川県、埼玉県、千葉県の場合、何冊から出張買取を依頼できますか?
A: 東京都・神奈川県、埼玉県、千葉県は100冊以上からお受けしております。内容によってはそれ以下でも対応可能な場合がございますので、まずはご相談ください。他店よりも冊数基準は低い設定です
Q: 関東圏以外の首都圏近郊はどうですか?
A: 茨城県、栃木県、群馬県、山梨県・静岡県・福島県は2000冊以上が目安です。専門書、明治大正期の古書やサブカルチャー関連の趣味の本 が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 関西地方への出張買取は可能ですか?
A: はい、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県に対応しております。3000冊以上が目安となります。専門書、サブカルチャー、学術書や江戸期の本が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 中部地方はどうですか?
A: 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県は500冊以上、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県も3000冊以上が目安です。専門書、サブカルチャー、学術書や江戸期の本が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 東北地方への出張買取も可能ですか?
A: はい、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県に対応しております。3000冊以上が目安となります。専門書、明治大正期、学術書やサブカルチャー関連の趣味の本が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 中国・四国地方は対応していますか?
A: はい、広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県に対応しております。5000冊以上が目安です。
専門書、明治大正期、学術書やサブカルチャー関連の趣味の本が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 九州地方への出張買取は可能ですか?
A: はい、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県に対応しております。5000冊以上が目安となります。専門書、江戸期の古典籍、学術書やサブカルチャー関連の趣味の本が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 北海道や沖縄県にも来てもらえますか?
A: はい、北海道と沖縄県も対応しております。北海道は3000冊以上。沖縄県は5000冊以上が目安です。専門書、江戸期の古典籍、学術書やサブカルチャー関連の趣味の本が多い場合は冊数基準を下げて出張できる場合もございます。
Q: 離島でも出張買取は可能ですか?
A: 冊数と内容によっては対応可能です。まずはお問い合わせください。
Q: 冊数が基準に満たない場合はどうすればいいですか?
A: 宅配買取のご利用をおすすめしております。また、当店の買取得意強化ジャンルが多い場合は冊数基準を柔軟に対応できる場合がございますので、まずはご相談ください。
専門書・学術書・趣味本・サブカル本の買取強化中!東京書房全国対応の古本買取!
東京書房では、専門書・学術書・研究書からサブカルチャーや趣味の本まで、幅広いジャンルの書籍を積極的に買い取っています。
書籍の価値は、バーコードやISBN番号の有無で決まるものではありません。
ISBN番号がない古い書籍や、限定発行された冊子、自費出版物なども査定対象です。
専門書や学術書は、発行年が古くても内容の学術的価値が認められれば高い評価を受けることがあります。
特に絶版となった研究書や、特定分野の基礎文献となっている書籍は、研究者や専門家からの需要が安定しています。
また、サブカルチャー関連の書籍も近年注目が高まっており、アニメ・ゲーム関連の資料集や評論書、同人誌なども丁寧に査定いたします。
趣味の本も多様なニーズがあります。釣り、工芸、刀剣、鉄道、書道、音楽など、特定の趣味に特化した書籍は愛好家コミュニティで価値が認められています。
こうした書籍は一般的な古本屋では適切に評価されないことも多いのですが、東京書房では専門知識を持つスタッフが市場動向を踏まえて査定を行います。
本を売る方法は3つからお選びいただけます。
- 出張買取は、ご自宅まで専門スタッフが訪問し、査定と買取を行うサービスです。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県では100冊以上から無料で対応し、その他の地域も冊数に応じて全国対応いたします。
重い本を運ぶ手間がなく、大量の書籍を一度にお売り頂くことができるため、遺品整理や引越し時の蔵書整理に最適です。
- 宅配買取は、お客様ご自身で梱包・発送していただく方法です。
全国どこからでもご利用でき、お好きなタイミングで発送できるのが利点です。査定結果はメールや電話でお知らせし、ご納得いただければ代金をお振込みいたします。
- 店頭買取は、直接お持ち込みいただく方法です。その場で査定結果をお伝えし、即日現金でお支払いします。少量の書籍や、すぐに現金化したい方におすすめです。
遺品整理でお困りの方にとって、故人が大切にしていた蔵書の処分は心理的な負担も大きいものです。
東京書房では、一冊一冊丁寧に扱い、適正な評価を行うことで、ご遺族の想いに応えられるよう努めています。
また、少しでも高く本を売りたいとお考えの方には、複数の査定ポイントから総合的に判断し、納得いただける価格をご提示します。
バーコードやISBNがない古書や、一般流通していない専門書も歓迎です。
書籍の内容や状態、市場での需要を総合的に判断し、適切な価格でお買取りいたします。
よくあるご質問
Q.ISBNがない古い本でも買い取ってもらえますか?
A.はい、問題ありません。内容と状態を確認して適正に評価いたします。
Q.専門書は一般的な古本屋より高く売れますか?
A.専門知識を持つスタッフが査定するため、適正な市場価格をご提示できます。
Q.出張・宅配・店頭のどれを選べばよいですか?
A.冊数や地域、お急ぎの度合いによって最適な方法をご提案いたします。
Q.サブカル系の同人誌も買取対象ですか?
A.はい、内容や状態により買取可能です。まずはご相談ください。
2026年1月5日11時から通常営業再開|出張・店頭・宅配買取受付中
年末年始はお休みをいただいておりましたが、本日より東京書房は通常営業を再開いたしました。
お正月気分を正し、スタッフ一同、新たな気持ちで仕事に取り組んでおります。
休業中にいただいたメールでのお問い合わせで出張買取や店頭買取、宅配買取のご依頼については、本日より順番にご返信を差し上げます。
少しお待ちいただくこともあるかもしれませんが、丁寧に対応いたします。
また、店頭での買取受付も本日より再開しております。
「年末に片づけきれなかった本を持ち込みたい」
「お正月休みに整理した蔵書を売りたい」
そのようなご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。
2026年も、安心してお任せいただける古本屋であり続けられるよう努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
出張買取のご案内ページはこちらをクリック
店頭買取のご案内ページはこちらをクリック
宅配買取のご案内ページはこちらをクリック
2026年1月5日11時から通常営業再開|東京書房
お正月休みをいただいておりましたが、1月5日(月)11時より営業を再開いたします。
休業中にいただいたメールのお問い合わせは、営業再開後に順番にご返信いたします。
内容によっては少しお時間を頂戴することもございますが、丁寧に対応させていただきます。
新しい一年のスタートにあたり、またお役に立てるように努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026年元旦のご挨拶|東京書房「お客様とスタッフの喜びを大切に」
🎍新年あけましておめでとうございます🎍
2026年の幕開けにあたり、東京書房より新年のご挨拶を申し上げます。
私たちの仕事は「本を買い取る」ことにとどまりません。
お客様が「お願いして良かった」「安心した」と感じてくださる瞬間こそが、古本屋としての存在理由だと思っています。
そのために大切なのは、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、きれいに片づけ、次につなぐ役割を果たすことです。
そして、2026年の抱負として改めて心に刻んでいるのは、お客様に喜んでいただくためには、まずスタッフ一人ひとりが日々の仕事に喜びを感じられる環境を整えることが不可欠だということです。
安心できる職場、互いに支え合える雰囲気、努力が正当に評価される仕組み。
そうした基盤があってこそ、スタッフは誇りを持ってお客様に向き合えます。その積み重ねが「お客様の笑顔」につながっていくと考えています。
東京書房は小さな古本屋ですが、「スタッフが喜びを感じながら働ける会社」でありたいと思います。
2026年は、働く人も、依頼してくださるお客様も、どちらも幸せになれる古本屋を目指し、一歩ずつ進んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとっても、喜びと安らぎに満ちた一年となりますように。
2025年大晦日のご挨拶。東京書房 年越しと新年営業のご案内
2025年も、とうとう大晦日を迎えました。
今夜は各地の寺院から除夜の鐘が響き、年越しそばをすすりながら新しい年を待つ方も多いのではないでしょうか。
東京書房も一年を締めくくり、この静かな大晦日の夜に、改めてお客様への感謝をお伝えしたいと思います。
今年は「紹介を通じてのご依頼」がとても多い一年でした。
「以前お願いして良かったから知人に紹介しました」
「友人が勧めてくれたので連絡しました」
こうして信頼の輪が広がっていったことは、私たちにとって何よりの喜びです。
お客様同士のつながりが東京書房に新たな出会いを運んでくださったことに、心から感謝しています。
もちろん、出張買取の現場でいただくお声も力になりました。
「大量の本が片づいて気持ちまで軽くなった」
「捨てようと思っていた百科事典まで引き取ってくれて助かった」
「父の研究書を次に必要とする人に託せて安心した」
本や紙を整理することは単なる片付けではなく、人生の節目を整えること。
その場面に立ち会わせていただけることは、古本屋として大きな使命だと感じています。
ここで改めて、年末年始の営業についてご案内いたします。
東京書房は2025年12月24日(水)19時をもって年内の営業を終了いたしました。
新年は2026年1月5日(月)11時より通常営業を再開いたします。
休業期間中のメールでのお問い合わせは1月5日以降、順次ご返信いたします。
2025年は「信頼」や「ご紹介」という形で、多くのお客様に支えられた一年でした。
2026年はそのご縁をさらに深め、「お願いしてよかった」と言っていただける古本屋であり続けたいと思います。
どうぞ皆さま、温かいご家族やご友人とともに良いお年をお迎えください。
そして新しい一年が、健やかで実り多いものになりますように。
冬の夜に読みたい本と光の記憶 東京書房スタッフの休暇日記
こんばんは、東京書房スタッフのみきです。
今日からお店は冬季休業。朝の空気が少し冷たくて、「今年もいよいよ終わるんだな」と実感しました。仕事が続いていた12月のあわただしさから少し離れて、午後からは、街のイルミネーションを見に出かけました。
仕事のときはトラックの中から眺める光ばかりだったけど、今日は手ぶらで、ただゆっくり歩きたかったんです。
【撮影場所:東京ドーム】
広場の中心に立つツリーを見上げると、光の粒が風に揺れてまるで静かな波みたいでした。近くのベンチに座って、バッグから小さな文庫本を取り出しました。今年はずっと慌ただしくて、まとまって読書する時間も少なかったから、たった数ページでも文字を追う時間が贅沢に感じられます。ページをめくりながら思い出したのは、出張先で出会ったお客様たちのこと。「この本、娘が小学生のときに大好きだったの」「この雑誌、もう処分しようと思ってたけど、やっぱり寂しいね」そう話してくださる顔が浮かびます。
本を引き取るという仕事は、誰かの人生の一部を受け取ることなんだと、この一年を通して強く感じました。
光に包まれた夜の空気は、どこか懐かしい匂いがします。ページに反射したイルミネーションの光が、まるで星屑みたい。そんな瞬間に、私は「この仕事をしていてよかった」と心から思います。
本を読むこと、誰かから本を託されること、そしてこうして本のことを思い出すこと。全部がつながっていて、
その真ん中に小さく灯る光が“自分らしさ”のような気がします。時計を見ると、もうすぐ20時。カフェの明かりが消え始め、街も少し静かになってきました。帰り道、ガラス越しに見えたカップルの笑顔や、子どもが手を振る姿を見ていたら、私も不思議と温かい気持ちになりました。
今日撮った写真は、そんな夜の中で見た一瞬の光。シャッターを押したとき、「また来年もこの光の下で、本のことを話せますように」と小さく願いました。
東京書房の冬休みはまだ始まったばかり。明日は、カフェへ行く予定です。お気に入りの本を一冊だけ持って。
#本とイルミネーション好き #東京書房スタッフえま #冬休みの読書時間 #ハイエースと本のある日常
#灯りのある風景
2025年12月24日19時で年内営業終了。東京書房 年末年始のご案内
本年も東京書房をご利用くださった皆さま、そしてこれまでご利用くださったお客様からのご紹介を通じて新しいご縁をいただいたことに、心より御礼申し上げます。
2025年を振り返ると、多くのお客様から温かいお声を頂戴しました。
「百科事典や古新聞まで片づけてもらえて助かりました」
「部屋がすっきりして安心できました」
「大切にしてきた研究書を次に必要な方へ繋げてもらえて嬉しい」
こうした声を励みに、古本屋としての責任と喜びを改めて感じた一年でした。
また、「知人を紹介したい」とお声がけいただく機会も増えました。
ご紹介を通じて新しい出会いをいただけることは、信頼の証であり、私たちにとって大きな喜びです。
街はクリスマスのイルミネーションに彩られています。
出張で伺うご家庭にもツリーやリースが飾られ、年末を迎える雰囲気に心が和みました。
クリスマスイブに年内の営業を締めくくることは、私たちにとっても一年の区切りとして特別な意味を持ちます。
📌 年末年始の営業
年内最終営業日:2025年12月24日(水)11:00~19:00(19時終了)
休業期間:2025年12月25日(木)~2026年1月4日(日)
新年営業開始:2026年1月5日(月)11:00~
📩 お問い合わせ
メールのお問い合わせは休業中も受信可能ですが、ご返信は1月5日以降に順次対応いたします。
2026年も「お客様とのご縁」「本とのご縁」を大切にしながら、一冊一冊を未来へつなぐ古本屋でありたいと思っております。
どうぞ良いクリスマスと新しい年をお迎えください。
川崎フロンターレとの20年の歩み|クラブパートナーとして
先日、店主が川崎フロンターレの事務所を訪問してきました。
来シーズンの契約更新と、算数ドリルサポートの継続についての打ち合わせです。
実は今回、フロンターレが進める新しいプロジェクトへの協力依頼もいただきました。具体的な内容はまだ公表できる段階ではありませんが、地域に根ざしたクラブならではの挑戦だと感じています。正式に発表できる日が楽しみです。
フロンターレとの関係は、自由が丘で営業していた時代に遡ります。最初はサポートショップとして応援をスタートし、その後サポートカンパニーへとステップアップ。現在ではクラブパートナーとして、より深い連携をさせていただいています。振り返れば、もう20年近い歳月が流れました。
当時から変わらないのは、地域社会への貢献を大切にするクラブの姿勢です。算数ドリルのサポートも、子どもたちの学びを応援するという理念に共感したからこそ続けてきました。
フロンターレのホームゲームには、多くの家族連れが訪れます。スタジアムで過ごす時間が、子どもたちにとって特別な思い出になっていることでしょう。そんなクラブとともに歩めることを、心から嬉しく思います。
打ち合わせでは、担当者の方々の熱意と、クラブが目指す未来像について伺うことができました。来シーズンに向けて、私たちにできることを模索しながら、パートナーとしての役割を果たしていきたいと考えています。
これからも川崎フロンターレとともに、地域に愛される存在であり続けられるよう努力してまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。
FAQ
Q: 川崎フロンターレとはいつから関係があるのですか?
A: 自由が丘で営業していた時代からのお付き合いで、約20年になります。当初はサポートショップとして応援を始め、サポートカンパニーを経て、現在はクラブパートナーとして連携しています。
Q: 算数ドリルサポートとは何ですか?
A: 川崎フロンターレが実施している教育支援プログラムの一つで、子どもたちの学びを応援する取り組みです。私たちは地域貢献の理念に共感し、このサポートを継続しています。
Q: 新しい取り組みとは何ですか?
A: 現時点では具体的な内容を公表できる段階ではありません。正式な発表をお待ちください。フロンターレらしい地域に根ざしたプロジェクトになる予定です。
Q: クラブパートナーとしてどのような活動をしていますか?
A: 学習体験や、算数ドリルサポートの継続など、フロンターレと定期的に打ち合わせを行いながら、地域社会への貢献を目指した活動を展開しています。
東京書房忘年会開催!2025年の感謝を込めて
先日、東京書房の忘年会を開催いたしました。日々それぞれの現場で書籍と向き合っているスタッフたちが、今年一年を振り返る貴重な時間となりました。その様子をスタッフの集合写真とともにご報告いたします。
2025年という年を振り返って
今年も本当に多くのお客様との出会いがありました。一軒一軒のお宅を訪問し、大切にされてきた書籍たちと向き合う日々。その積み重ねが東京書房の一年を形作ってきました。
忘年会では、印象に残った案件についてスタッフ同士で語り合う時間も持ちました。江戸期の貴重な文献に出会った日のこと、何万冊という規模の専門書の蔵書に圧倒された現場のこと、リピーターのお客様から再び声をかけていただいた嬉しさ。一つひとつのエピソードが、私たちの仕事への誇りと責任を再認識させてくれます。
東京書房では、案件の規模や内容に応じて複数チーム体制を組んでおります。専門書、美術書、研究書、学術書など、扱う分野も多岐にわたります。それぞれのスタッフが専門性を磨きながら、互いに知識を共有し合う関係性が築けていることが、私たちの強みです。
日常業務では別々の現場で動いていることも多いため、このように全員が顔を合わせる機会は貴重です。集合写真を撮りながら、改めてチームとしての一体感を感じることができました。
普段は真剣に書籍と向き合っている面々も、この日ばかりは和やかな表情を見せています。しかし、その奥には「お客様の大切な蔵書を責任を持って次へ繋ぐ」という共通の使命感が流れていることを、写真からも感じ取っていただけるかもしれません。
お客様への感謝
今年一年間、東京書房をご利用いただいた全てのお客様に心から感謝申し上げます。
初めてご依頼いただいたお客様、何度もリピートしてくださるお客様、ご紹介で繋がったお客様。一つひとつのご縁が私たちにとってかけがえのないものです。長年大切にされてきた書籍を託していただけることは、私たちにとって何よりの信頼の証だと受け止めています。
訪問先では様々なストーリーに出会いました。代々受け継がれてきた蔵書、研究人生の集大成となる専門書、趣味として楽しまれた美術書。どの書籍にも、持ち主の方の思いが詰まっています。
私たちは単に書籍を取り扱うだけでなく、そうした思いを次の読み手へと繋ぐ役割を担っています。その責任の重さを常に意識しながら、一冊一冊に真摯に向き合ってきました。
今回の集合写真は、その延長線上にあります。どんな人たちが日々お客様の書籍を扱っているのか、そのチームの雰囲気を知っていただくことも、信頼関係を築く上で大切だと考えています。
新しい年への決意
忘年会の席では、来年への抱負も語り合いました。より丁寧な対応、より専門的な知識の習得、より効率的なチーム体制。それぞれが目指す方向は少しずつ違いますが、根底にある「お客様の大切な書籍を責任を持って扱う」という姿勢は変わりません。
2025年も残りわずかとなりました。書籍の整理をお考えの方、長年眠っているコレクションの処遇にお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください。
このスタッフ集合写真に写る一人ひとりが、真心を込めて対応させていただきます。来年も東京書房をよろしくお願いいたします。
FAQ(よくある質問)
Q1: 東京書房はどのようなスタッフ体制ですか?
A: 複数のスタッフが在籍し、案件の規模や内容に応じてチーム編成を行っています。それぞれが専門分野を持ちながら、幅広いジャンルに対応できる体制を整えています。
Q2: スタッフの専門性はどのように培われていますか?
A: 日々の現場経験を通じて知識を深めるとともに、スタッフ間で情報共有を行っています。忘年会のような機会も、互いの経験を学び合う場となっています。
Q3: 訪問時の対応者は選べますか?
A: 基本的にはスケジュールに応じて担当を決定させていただいていますが、ご要望があればご相談ください。どのスタッフも責任を持って対応いたします。
Q4: 複数チーム体制のメリットは何ですか?
A: 大規模な案件や、同日に複数の訪問依頼がある場合でも柔軟に対応できます。お客様の希望日時に合わせやすくなります。
Q5: 東京書房の対応エリアはどこですか?
A: 東京都、神奈川県を中心に全国全域に対応しております。詳しい対応エリアについてはお問い合わせください。
Q6: どのようなジャンルの書籍に対応していますか?
A: 専門書、歴史、美術、理工学、学術書、サブカルチャーなど幅広いジャンルに対応しています。バーコードの有無を問わずに、江戸期の古典籍~最新の専門書まで買取致します。
年末年始休業案内です。12月25日~1月4日休業致します。
東京書房の年末年始営業についてご案内いたします。
休業期間
2025年12月25日~2026年1月4日(棚卸し期間含む)
通常営業時間
11時~19時(店頭買取受付18時まで)
年内最終営業日
12月24日
年始営業開始日
1月5日
休業期間中、電話対応はできません。メールでのお問い合わせは受付可能ですが、返信は1月5日以降となります。
年内に書籍整理をお考えの方は12月24日までにご来店またはご連絡ください。訪問サービスをご希望の場合も、休業期間を避けてご予約をお願いいたします。
棚卸し期間は在庫管理と店内整備のための重要な作業期間となります。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
FAQ
Q1: 休業期間はいつからいつまでですか?
A1: 12月25日から1月4日まで休業いたします。
Q2: 休業中に連絡できますか?
A2: メール受付は可能ですが返信は1月5日以降です。電話対応はできません。
Q3: 店頭受付時間は?
A3: 通常営業11~19時、店頭買取受付は18時までです。
Q4: 年内最終日と年始開始日は?
A4: 年内は12月24日まで、年始は1月5日から営業開始です。
東京古書組合広報部理事として大阪古書組合主催「古本大学講座」を見学
先日、東京古書組合広報部理事として、大阪古書組合主催「古本大学講座」を見学してきました。
「古本大学講座」とは、これから古本屋を始めたい方や古書業に興味のある方が、業界の仕組みや流通、そして“古本屋のリアル”を学べる講座です。
この日は、当店「東京書房」で経験を積み、現在は大阪で独立された「おおさか書房」店主が登壇。女性古書店主としての歩みや、お店づくりの裏側、そして古本屋として大切にしている考え方などを、笑顔と情熱をもって語ってくださいました。
■ “おおさか書房”店主の話に心を打たれる
正直、聞いていて胸が熱くなりました。「どんなきっかけで独立したのか」「開業して何が一番大変だったか」「どうやって乗り越えたか」。その一つひとつの言葉に、会場の空気が引き締まり、参加者の皆さんが真剣に聞き入っているのが伝わってきました。
古書業界は“静かな世界”と思われがちですが、その裏には、挑戦・努力・信念の積み重ねがあります。そんなリアルを、自分の言葉で伝えてくれた講演でした。
■ 東京と大阪、呼び方は違えど“思い”は同じ
大阪古書組合では「古本大学講座」、
東京古書組合では「古本屋になるには講座」。
名前は違っても、目的はまったく同じです。
どちらも「古書組合のことを知ってもらう」「加入することで得られるメリットを伝える」ための活動。古書組合に入ることで、市場に参加できたり、信頼できる取引の仕組みが学べたり、“業界の仲間”とつながることができます。
こうした講座は、これから古本屋を始めたい方にとって最高の学びの場。“ひとりでやる”ではなく、“つながりながら続ける”ためのきっかけになります。
■ 現場で感じた「人の熱」と「想い」
今回の見学では、大阪古書組合の運営体制や講座の進め方を見て、多くの学びを得ました。受付対応から講演進行、参加者との距離の近さまで、どの部分にも“人の温度”があり、そこに大阪らしい活気と優しさを感じました。
運営されていた皆さんが本当に素晴らしく、改めて「この業界には、情熱を持った人たちがたくさんいる」と実感。
大阪古書組合の皆さま、温かく迎えてくださりありがとうございました。
この経験を東京でも活かし、“本を愛する人が集まる場所”を、もっと広げていきたいと思います。
今回の「古本大学講座」を通して感じたのは、“本を扱う”という仕事の中にある「人の情熱」と「文化をつなぐ力」。東京でも大阪でも、古書組合の役割は同じです。それは、「本と人の縁を次の世代につなぐこと」。
古書業界は決して過去の文化ではなく、未来へと続く“知のリレー”だと改めて実感しました。これからも全国の古書組合と力を合わせ、古本屋を目指す人たちに向けて発信を続けていきます。
東京書房の査定スタッフ紹介|経営員が行う信頼の古本買取
【東京書房の査定スタッフ紹介と本を売る時の豆知識】
古書組合経験者が支える、信頼できる本買取・古書買取・出張買取
【東京書房の査定スタッフについて】
東京書房では、全ての査定を経験豊富な専門スタッフが担当します。古書組合で活動する経営員(市場運営担当者)や役員経験者、元レコードショップ店員、他店で長年勤務したスタッフなど、知識と現場感覚を兼ね備えた査定員が揃っています。
リユース検定・エコ検定保持者も在籍し、5年以上のベテランが中心。新人が単独で査定を行うことはありません。そのため、専門書からサブカルチャー関連まで、安心して任せられる本買取・古書買取・出張買取を実現しています。
また、他店で本を売る際も、経営員や古書組合の役員経験者が在籍しているかは重要な判断基準です。こうしたスタッフがいる古本屋は市場理解と相場感に優れ、査定額の妥当性と信頼性が高い傾向があります。
【FAQで知る「東京書房の査定」】
Q1. 査定はどんな人が担当していますか?
- 古書組合の市会で現役として活動する経営員や、古書組合で役職経験を持つスタッフなど、業界を熟知したプロが担当します。
古書業界では、市会(交換会)という市場で全国の古書店が仕入れや売買を行っています。
この市場で日々本を扱う査定員は、リアルタイムな相場感と幅広い分野の知識を持ち、市場価格に基づいた正確な査定が可能です。東京書房の査定は「誠実」「的確」。特に専門書・学術書・サブカルチャーなど、知識を要する分野でも安心して本を売ることができます。
Q2. 「古書組合の市会運営スタッフ(経営員)」とは?
- 経営員は、古書業界の中心市場「市会(交換会)」を運営する担当者です。東京都千代田区神田小川町の東京古書会館などで定期的に開かれ、全国の古本屋・古書店が集まり実物を確認して取引します。
経営員は市場の進行や取引確認を担い、日々膨大な書籍を扱うため、自然と鑑定眼と市場分析力を磨いています。
こうした経験を持つ査定員は、どんな本でも的確に価値を判断できます。
東京書房には経営員や古書組合役員経験者が複数在籍し、各分野で専門性を発揮しています。
Q3. 東京書房が他店と違う点は?
- 東京書房の強みは「人による確かな査定」と「誠実な対応」です。創業70年以上、古書組合加盟店として培った信頼のもと、多くの専門書・サブカルチャー書を取り扱ってきました。バーコードのない本や戦前書籍も査定対象です。「古いから価値がないかも」と思う本でも、内容と状態を丁寧に確認し、適正な評価を行います。
Q4. 専門書やサブカルチャー本はどのように査定されていますか?
- 専門書やサブカルチャー書は、内容・発行年・状態・需要を総合的に評価します。美術・映画・音楽・心理学・アート写真集などは、版や付属資料の有無でも価値が変わります。東京書房では各分野の専門スタッフが在籍し、市場相場と照らし合わせて適正価格を提示します。
また、1990年代以前の雑誌やポスター付きムックなど、他店では見落とされがちな資料も正確に査定しています。
【東京書房の査定員が大切にしていること】
東京書房では、「本を売る」ことを単なる取引とは考えていません。そこには、学び・趣味・人生の記録が詰まっています。
お客様が大切にしてきた本を次の読者へとつなぐ。
その責任と誇りを胸に、スタッフ全員が査定に臨んでいます。


