0120-05-4646
受付時間 11:00〜19:00/年中無休
〒216-0033神奈川県川崎市宮前区宮崎3-9-11
神奈川県公安委員会許可 No.452560006611
有限会社 東京書房

古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

神奈川県公安委員会許可
No.452560006611

2026年元旦のご挨拶|東京書房「お客様とスタッフの喜びを大切に」

🎍新年あけましておめでとうございます🎍

 

2026年の幕開けにあたり、東京書房より新年のご挨拶を申し上げます。

 

私たちの仕事は「本を買い取る」ことにとどまりません。

 

お客様が「お願いして良かった」「安心した」と感じてくださる瞬間こそが、古本屋としての存在理由だと思っています。

 

そのために大切なのは、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、きれいに片づけ、次につなぐ役割を果たすことです。

 

そして、2026年の抱負として改めて心に刻んでいるのは、お客様に喜んでいただくためには、まずスタッフ一人ひとりが日々の仕事に喜びを感じられる環境を整えることが不可欠だということです。

 

安心できる職場、互いに支え合える雰囲気、努力が正当に評価される仕組み。

 

そうした基盤があってこそ、スタッフは誇りを持ってお客様に向き合えます。その積み重ねが「お客様の笑顔」につながっていくと考えています。

 

東京書房は小さな古本屋ですが、「スタッフが喜びを感じながら働ける会社」でありたいと思います。

 

2026年は、働く人も、依頼してくださるお客様も、どちらも幸せになれる古本屋を目指し、一歩ずつ進んでまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまにとっても、喜びと安らぎに満ちた一年となりますように。

2025年大晦日のご挨拶。東京書房 年越しと新年営業のご案内

2025年も、とうとう大晦日を迎えました。

 

今夜は各地の寺院から除夜の鐘が響き、年越しそばをすすりながら新しい年を待つ方も多いのではないでしょうか。

 

東京書房も一年を締めくくり、この静かな大晦日の夜に、改めてお客様への感謝をお伝えしたいと思います。

 

今年は「紹介を通じてのご依頼」がとても多い一年でした。

「以前お願いして良かったから知人に紹介しました」

「友人が勧めてくれたので連絡しました」

こうして信頼の輪が広がっていったことは、私たちにとって何よりの喜びです。

 

お客様同士のつながりが東京書房に新たな出会いを運んでくださったことに、心から感謝しています。

 

もちろん、出張買取の現場でいただくお声も力になりました。

「大量の本が片づいて気持ちまで軽くなった」

「捨てようと思っていた百科事典まで引き取ってくれて助かった」

「父の研究書を次に必要とする人に託せて安心した」

本や紙を整理することは単なる片付けではなく、人生の節目を整えること。

 

その場面に立ち会わせていただけることは、古本屋として大きな使命だと感じています。

 

ここで改めて、年末年始の営業についてご案内いたします。

 

東京書房は2025年12月24日(水)19時をもって年内の営業を終了いたしました。

 

新年は2026年1月5日(月)11時より通常営業を再開いたします。

 

休業期間中のメールでのお問い合わせは1月5日以降、順次ご返信いたします。

 

2025年は「信頼」や「ご紹介」という形で、多くのお客様に支えられた一年でした。

 

2026年はそのご縁をさらに深め、「お願いしてよかった」と言っていただける古本屋であり続けたいと思います。

 

どうぞ皆さま、温かいご家族やご友人とともに良いお年をお迎えください。

 

そして新しい一年が、健やかで実り多いものになりますように。

冬の夜に読みたい本と光の記憶 東京書房スタッフの休暇日記

こんばんは、東京書房スタッフのみきです。

 

今日からお店は冬季休業。朝の空気が少し冷たくて、「今年もいよいよ終わるんだな」と実感しました。仕事が続いていた12月のあわただしさから少し離れて、午後からは、街のイルミネーションを見に出かけました。

仕事のときはトラックの中から眺める光ばかりだったけど、今日は手ぶらで、ただゆっくり歩きたかったんです。

 

【撮影場所:東京ドーム】

広場の中心に立つツリーを見上げると、光の粒が風に揺れてまるで静かな波みたいでした。近くのベンチに座って、バッグから小さな文庫本を取り出しました。今年はずっと慌ただしくて、まとまって読書する時間も少なかったから、たった数ページでも文字を追う時間が贅沢に感じられます。ページをめくりながら思い出したのは、出張先で出会ったお客様たちのこと。「この本、娘が小学生のときに大好きだったの」「この雑誌、もう処分しようと思ってたけど、やっぱり寂しいね」そう話してくださる顔が浮かびます。

 

本を引き取るという仕事は、誰かの人生の一部を受け取ることなんだと、この一年を通して強く感じました。

光に包まれた夜の空気は、どこか懐かしい匂いがします。ページに反射したイルミネーションの光が、まるで星屑みたい。そんな瞬間に、私は「この仕事をしていてよかった」と心から思います。

 

本を読むこと、誰かから本を託されること、そしてこうして本のことを思い出すこと。全部がつながっていて、

その真ん中に小さく灯る光が“自分らしさ”のような気がします。時計を見ると、もうすぐ20時。カフェの明かりが消え始め、街も少し静かになってきました。帰り道、ガラス越しに見えたカップルの笑顔や、子どもが手を振る姿を見ていたら、私も不思議と温かい気持ちになりました。

 

今日撮った写真は、そんな夜の中で見た一瞬の光。シャッターを押したとき、「また来年もこの光の下で、本のことを話せますように」と小さく願いました。

 

東京書房の冬休みはまだ始まったばかり。明日は、カフェへ行く予定です。お気に入りの本を一冊だけ持って。

 

#本とイルミネーション好き #東京書房スタッフえま #冬休みの読書時間 #ハイエースと本のある日常

#灯りのある風景

2025年12月24日19時で年内営業終了。東京書房 年末年始のご案内

本年も東京書房をご利用くださった皆さま、そしてこれまでご利用くださったお客様からのご紹介を通じて新しいご縁をいただいたことに、心より御礼申し上げます。

 

2025年を振り返ると、多くのお客様から温かいお声を頂戴しました。

 

「百科事典や古新聞まで片づけてもらえて助かりました」

「部屋がすっきりして安心できました」

「大切にしてきた研究書を次に必要な方へ繋げてもらえて嬉しい」

 

こうした声を励みに、古本屋としての責任と喜びを改めて感じた一年でした。

 

また、「知人を紹介したい」とお声がけいただく機会も増えました。

ご紹介を通じて新しい出会いをいただけることは、信頼の証であり、私たちにとって大きな喜びです。

 

街はクリスマスのイルミネーションに彩られています。

 

出張で伺うご家庭にもツリーやリースが飾られ、年末を迎える雰囲気に心が和みました。

クリスマスイブに年内の営業を締めくくることは、私たちにとっても一年の区切りとして特別な意味を持ちます。

 

📌 年末年始の営業

 

年内最終営業日:2025年12月24日(水)11:00~19:00(19時終了)

 

休業期間:2025年12月25日(木)~2026年1月4日(日)

 

新年営業開始:2026年1月5日(月)11:00~

 

📩 お問い合わせ

 

メールのお問い合わせは休業中も受信可能ですが、ご返信は1月5日以降に順次対応いたします。

 

2026年も「お客様とのご縁」「本とのご縁」を大切にしながら、一冊一冊を未来へつなぐ古本屋でありたいと思っております。

どうぞ良いクリスマスと新しい年をお迎えください。

川崎フロンターレとの20年の歩み|クラブパートナーとして

先日、店主が川崎フロンターレの事務所を訪問してきました。

来シーズンの契約更新と、算数ドリルサポートの継続についての打ち合わせです。

 

実は今回、フロンターレが進める新しいプロジェクトへの協力依頼もいただきました。具体的な内容はまだ公表できる段階ではありませんが、地域に根ざしたクラブならではの挑戦だと感じています。正式に発表できる日が楽しみです。

 

フロンターレとの関係は、自由が丘で営業していた時代に遡ります。最初はサポートショップとして応援をスタートし、その後サポートカンパニーへとステップアップ。現在ではクラブパートナーとして、より深い連携をさせていただいています。振り返れば、もう20年近い歳月が流れました。

 

当時から変わらないのは、地域社会への貢献を大切にするクラブの姿勢です。算数ドリルのサポートも、子どもたちの学びを応援するという理念に共感したからこそ続けてきました。

 

フロンターレのホームゲームには、多くの家族連れが訪れます。スタジアムで過ごす時間が、子どもたちにとって特別な思い出になっていることでしょう。そんなクラブとともに歩めることを、心から嬉しく思います。

 

打ち合わせでは、担当者の方々の熱意と、クラブが目指す未来像について伺うことができました。来シーズンに向けて、私たちにできることを模索しながら、パートナーとしての役割を果たしていきたいと考えています。

 

これからも川崎フロンターレとともに、地域に愛される存在であり続けられるよう努力してまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

FAQ

Q: 川崎フロンターレとはいつから関係があるのですか?

A: 自由が丘で営業していた時代からのお付き合いで、約20年になります。当初はサポートショップとして応援を始め、サポートカンパニーを経て、現在はクラブパートナーとして連携しています。

 

Q: 算数ドリルサポートとは何ですか?

A: 川崎フロンターレが実施している教育支援プログラムの一つで、子どもたちの学びを応援する取り組みです。私たちは地域貢献の理念に共感し、このサポートを継続しています。

 

Q: 新しい取り組みとは何ですか?

A: 現時点では具体的な内容を公表できる段階ではありません。正式な発表をお待ちください。フロンターレらしい地域に根ざしたプロジェクトになる予定です。

 

Q: クラブパートナーとしてどのような活動をしていますか?

A: 学習体験や、算数ドリルサポートの継続など、フロンターレと定期的に打ち合わせを行いながら、地域社会への貢献を目指した活動を展開しています。

東京書房忘年会開催!2025年の感謝を込めて

先日、東京書房の忘年会を開催いたしました。日々それぞれの現場で書籍と向き合っているスタッフたちが、今年一年を振り返る貴重な時間となりました。その様子をスタッフの集合写真とともにご報告いたします。

 

2025年という年を振り返って

今年も本当に多くのお客様との出会いがありました。一軒一軒のお宅を訪問し、大切にされてきた書籍たちと向き合う日々。その積み重ねが東京書房の一年を形作ってきました。

 

忘年会では、印象に残った案件についてスタッフ同士で語り合う時間も持ちました。江戸期の貴重な文献に出会った日のこと、何万冊という規模の専門書の蔵書に圧倒された現場のこと、リピーターのお客様から再び声をかけていただいた嬉しさ。一つひとつのエピソードが、私たちの仕事への誇りと責任を再認識させてくれます。

 

東京書房では、案件の規模や内容に応じて複数チーム体制を組んでおります。専門書、美術書、研究書、学術書など、扱う分野も多岐にわたります。それぞれのスタッフが専門性を磨きながら、互いに知識を共有し合う関係性が築けていることが、私たちの強みです。

 

日常業務では別々の現場で動いていることも多いため、このように全員が顔を合わせる機会は貴重です。集合写真を撮りながら、改めてチームとしての一体感を感じることができました。

 

普段は真剣に書籍と向き合っている面々も、この日ばかりは和やかな表情を見せています。しかし、その奥には「お客様の大切な蔵書を責任を持って次へ繋ぐ」という共通の使命感が流れていることを、写真からも感じ取っていただけるかもしれません。

 

お客様への感謝

今年一年間、東京書房をご利用いただいた全てのお客様に心から感謝申し上げます。

初めてご依頼いただいたお客様、何度もリピートしてくださるお客様、ご紹介で繋がったお客様。一つひとつのご縁が私たちにとってかけがえのないものです。長年大切にされてきた書籍を託していただけることは、私たちにとって何よりの信頼の証だと受け止めています。

 

訪問先では様々なストーリーに出会いました。代々受け継がれてきた蔵書、研究人生の集大成となる専門書、趣味として楽しまれた美術書。どの書籍にも、持ち主の方の思いが詰まっています。

 

私たちは単に書籍を取り扱うだけでなく、そうした思いを次の読み手へと繋ぐ役割を担っています。その責任の重さを常に意識しながら、一冊一冊に真摯に向き合ってきました。

 

今回の集合写真は、その延長線上にあります。どんな人たちが日々お客様の書籍を扱っているのか、そのチームの雰囲気を知っていただくことも、信頼関係を築く上で大切だと考えています。

新しい年への決意

忘年会の席では、来年への抱負も語り合いました。より丁寧な対応、より専門的な知識の習得、より効率的なチーム体制。それぞれが目指す方向は少しずつ違いますが、根底にある「お客様の大切な書籍を責任を持って扱う」という姿勢は変わりません。

 

2025年も残りわずかとなりました。書籍の整理をお考えの方、長年眠っているコレクションの処遇にお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください。

 

このスタッフ集合写真に写る一人ひとりが、真心を込めて対応させていただきます。来年も東京書房をよろしくお願いいたします。

 

 

FAQ(よくある質問)

Q1: 東京書房はどのようなスタッフ体制ですか?

A: 複数のスタッフが在籍し、案件の規模や内容に応じてチーム編成を行っています。それぞれが専門分野を持ちながら、幅広いジャンルに対応できる体制を整えています。

 

Q2: スタッフの専門性はどのように培われていますか?

A: 日々の現場経験を通じて知識を深めるとともに、スタッフ間で情報共有を行っています。忘年会のような機会も、互いの経験を学び合う場となっています。

 

Q3: 訪問時の対応者は選べますか?

A: 基本的にはスケジュールに応じて担当を決定させていただいていますが、ご要望があればご相談ください。どのスタッフも責任を持って対応いたします。

 

Q4: 複数チーム体制のメリットは何ですか?

A: 大規模な案件や、同日に複数の訪問依頼がある場合でも柔軟に対応できます。お客様の希望日時に合わせやすくなります。

 

Q5: 東京書房の対応エリアはどこですか?

A: 東京都、神奈川県を中心に全国全域に対応しております。詳しい対応エリアについてはお問い合わせください。

 

Q6: どのようなジャンルの書籍に対応していますか?

A: 専門書、歴史、美術、理工学、学術書、サブカルチャーなど幅広いジャンルに対応しています。バーコードの有無を問わずに、江戸期の古典籍~最新の専門書まで買取致します。

年末年始休業案内です。12月25日~1月4日休業致します。

東京書房の年末年始営業についてご案内いたします。

 

休業期間

2025年12月25日~2026年1月4日(棚卸し期間含む)

 

通常営業時間

11時~19時(店頭買取受付18時まで)

 

年内最終営業日

12月24日

 

年始営業開始日

1月5日

 

休業期間中、電話対応はできません。メールでのお問い合わせは受付可能ですが、返信は1月5日以降となります。

 

年内に書籍整理をお考えの方は12月24日までにご来店またはご連絡ください。訪問サービスをご希望の場合も、休業期間を避けてご予約をお願いいたします。

 

棚卸し期間は在庫管理と店内整備のための重要な作業期間となります。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

FAQ

Q1: 休業期間はいつからいつまでですか?

A1: 12月25日から1月4日まで休業いたします。

 

Q2: 休業中に連絡できますか?

A2: メール受付は可能ですが返信は1月5日以降です。電話対応はできません。

 

Q3: 店頭受付時間は?

A3: 通常営業11~19時、店頭買取受付は18時までです。

 

Q4: 年内最終日と年始開始日は?

A4: 年内は12月24日まで、年始は1月5日から営業開始です。

 

 

東京古書組合広報部理事として大阪古書組合主催「古本大学講座」を見学

先日、東京古書組合広報部理事として、大阪古書組合主催「古本大学講座」を見学してきました。

「古本大学講座」とは、これから古本屋を始めたい方や古書業に興味のある方が、業界の仕組みや流通、そして“古本屋のリアル”を学べる講座です。

 

この日は、当店「東京書房」で経験を積み、現在は大阪で独立された「おおさか書房」店主が登壇。女性古書店主としての歩みや、お店づくりの裏側、そして古本屋として大切にしている考え方などを、笑顔と情熱をもって語ってくださいました。

 

■ “おおさか書房”店主の話に心を打たれる

正直、聞いていて胸が熱くなりました。「どんなきっかけで独立したのか」「開業して何が一番大変だったか」「どうやって乗り越えたか」。その一つひとつの言葉に、会場の空気が引き締まり、参加者の皆さんが真剣に聞き入っているのが伝わってきました。

 

古書業界は“静かな世界”と思われがちですが、その裏には、挑戦・努力・信念の積み重ねがあります。そんなリアルを、自分の言葉で伝えてくれた講演でした。

 

■ 東京と大阪、呼び方は違えど“思い”は同じ

 

大阪古書組合では「古本大学講座」、

東京古書組合では「古本屋になるには講座」。

名前は違っても、目的はまったく同じです。

 

どちらも「古書組合のことを知ってもらう」「加入することで得られるメリットを伝える」ための活動。古書組合に入ることで、市場に参加できたり、信頼できる取引の仕組みが学べたり、“業界の仲間”とつながることができます。

こうした講座は、これから古本屋を始めたい方にとって最高の学びの場。“ひとりでやる”ではなく、“つながりながら続ける”ためのきっかけになります。

 

■ 現場で感じた「人の熱」と「想い」

 

今回の見学では、大阪古書組合の運営体制や講座の進め方を見て、多くの学びを得ました。受付対応から講演進行、参加者との距離の近さまで、どの部分にも“人の温度”があり、そこに大阪らしい活気と優しさを感じました。

運営されていた皆さんが本当に素晴らしく、改めて「この業界には、情熱を持った人たちがたくさんいる」と実感。

大阪古書組合の皆さま、温かく迎えてくださりありがとうございました。

この経験を東京でも活かし、“本を愛する人が集まる場所”を、もっと広げていきたいと思います。

 

今回の「古本大学講座」を通して感じたのは、“本を扱う”という仕事の中にある「人の情熱」と「文化をつなぐ力」。東京でも大阪でも、古書組合の役割は同じです。それは、「本と人の縁を次の世代につなぐこと」。

古書業界は決して過去の文化ではなく、未来へと続く“知のリレー”だと改めて実感しました。これからも全国の古書組合と力を合わせ、古本屋を目指す人たちに向けて発信を続けていきます。

 

 

東京書房の査定スタッフ紹介|経営員が行う信頼の古本買取

【東京書房の査定スタッフ紹介と本を売る時の豆知識】

 

古書組合経験者が支える、信頼できる本買取・古書買取・出張買取

 

【東京書房の査定スタッフについて】

 

東京書房では、全ての査定を経験豊富な専門スタッフが担当します。古書組合で活動する経営員(市場運営担当者)や役員経験者、元レコードショップ店員、他店で長年勤務したスタッフなど、知識と現場感覚を兼ね備えた査定員が揃っています。

 

リユース検定・エコ検定保持者も在籍し、5年以上のベテランが中心。新人が単独で査定を行うことはありません。そのため、専門書からサブカルチャー関連まで、安心して任せられる本買取・古書買取・出張買取を実現しています。

 

また、他店で本を売る際も、経営員や古書組合の役員経験者が在籍しているかは重要な判断基準です。こうしたスタッフがいる古本屋は市場理解と相場感に優れ、査定額の妥当性と信頼性が高い傾向があります。

 

【FAQで知る「東京書房の査定」】

 

Q1. 査定はどんな人が担当していますか?

  1. 古書組合の市会で現役として活動する経営員や、古書組合で役職経験を持つスタッフなど、業界を熟知したプロが担当します。

 

古書業界では、市会(交換会)という市場で全国の古書店が仕入れや売買を行っています。

この市場で日々本を扱う査定員は、リアルタイムな相場感と幅広い分野の知識を持ち、市場価格に基づいた正確な査定が可能です。東京書房の査定は「誠実」「的確」。特に専門書・学術書・サブカルチャーなど、知識を要する分野でも安心して本を売ることができます。

 

Q2. 「古書組合の市会運営スタッフ(経営員)」とは?

  1. 経営員は、古書業界の中心市場「市会(交換会)」を運営する担当者です。東京都千代田区神田小川町の東京古書会館などで定期的に開かれ、全国の古本屋・古書店が集まり実物を確認して取引します。

 

経営員は市場の進行や取引確認を担い、日々膨大な書籍を扱うため、自然と鑑定眼と市場分析力を磨いています。

こうした経験を持つ査定員は、どんな本でも的確に価値を判断できます。

 

東京書房には経営員や古書組合役員経験者が複数在籍し、各分野で専門性を発揮しています。

 

Q3. 東京書房が他店と違う点は?

  1. 東京書房の強みは「人による確かな査定」と「誠実な対応」です。創業70年以上、古書組合加盟店として培った信頼のもと、多くの専門書・サブカルチャー書を取り扱ってきました。バーコードのない本や戦前書籍も査定対象です。「古いから価値がないかも」と思う本でも、内容と状態を丁寧に確認し、適正な評価を行います。

 

Q4. 専門書やサブカルチャー本はどのように査定されていますか?

  1. 専門書やサブカルチャー書は、内容・発行年・状態・需要を総合的に評価します。美術・映画・音楽・心理学・アート写真集などは、版や付属資料の有無でも価値が変わります。東京書房では各分野の専門スタッフが在籍し、市場相場と照らし合わせて適正価格を提示します。

 

また、1990年代以前の雑誌やポスター付きムックなど、他店では見落とされがちな資料も正確に査定しています。

 

【東京書房の査定員が大切にしていること】

 

東京書房では、「本を売る」ことを単なる取引とは考えていません。そこには、学び・趣味・人生の記録が詰まっています。

 

お客様が大切にしてきた本を次の読者へとつなぐ。

その責任と誇りを胸に、スタッフ全員が査定に臨んでいます。

古本買取は東京書房。出張・宅配・店頭すべて無料!どの買取方法でも査定基準は同一!

東京書房の古本買取 豆知識・FAQ

〜安心して本をお売りいただくために〜

 

Q1. どのような買取方法がありますか?

A1.東京書房では、お客様のご事情やご希望に合わせて、以下の3つの買取方法をご用意しております。

 

ご自宅にお伺いする【出張買取】

本を宅配便でお送りいただく【宅配買取】

店舗へ直接お持ち込みいただく【店頭買取】

 

いずれの方法も、査定料・出張料・送料・搬出費すべて無料です。どうぞお気軽にご利用くださいませ。

 

Q2. 買取方法によって査定額は変わりますか?

A2.ご安心ください。出張・宅配・店頭、どの買取方法をご利用いただいても、査定額は変わりません。

すべての本に対し、誠実かつ公平な価格をご提示することをお約束いたします。

 

Q3. 少量でも出張してもらえますか?

A3.はい、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を中心に、100冊以上を目安に出張対応しております。

本好きの方にとっては「100冊は少ない方かもしれないけれど、それでも来てもらえるの?」と感じられるかもしれませんが、柔軟に対応いたします。

 

Q4. 古くて状態の悪い本でも買い取ってもらえますか?

A4.はい、ジャンルや希少性によっては、傷みのある本でもお値段がつく場合がございます。もちろん、状態が良い本の方が高価買取になりやすい傾向はございますが、本の価値はコンディションだけで決まるものではありません。「これは無理かな…」と思うような本も、ぜひ一度ご相談くださいませ。

 

Q5. どのようなジャンルが得意で、高価買取になりやすいですか?

A5.東京書房では、以下のようなジャンルにおいて豊富な実績があり、専門知識をもつ査定スタッフが一点一点丁寧に評価いたします。

 

美術書、写真集、展覧会図録

専門書、学術書、研究資料

デザイン書、建築書、書道関係

古典籍、歴史資料、趣味・サブカル関連書籍

骨董・民芸・工芸などコレクション性のある書籍など

 

その他多くのジャンルを得意としております。需要や希少性を踏まえ、本来の価値を適正に見極めてご提示いたします。

【古本出張買取 おすすめ】全国対応・無料査定の東京書房。本を丁寧に査定し次の読者へ

【東京書房の出張買取サービスについて】

 

お客様のご都合に合わせて選べる2つの出張買取方法

 

東京書房では、全国のお客様を対象に「出張買取サービス」を行っております。本の量が多い方、ご高齢の方、ご自身で運び出しが難しい方など、さまざまな状況のお客様にご利用いただいている人気のサービスです。

 

お客様のご希望や保管状況に応じて、次の2つの方法からお選びいただけます。

 

① 弊社スタッフによる訪問出張買取

東京書房のスタッフがご自宅や書庫などの保管場所へ伺い、その場で査定・保証額の提示・お引き取りを行う方法です。本の内容や状態を直接拝見しながら、誠実に査定いたします。

 

特徴

お立ち会いいただいたうえで、査定結果または保証額をご説明

ご納得いただけた場合は、その場でお引き取り(量により後日の搬出となる場合もございます)

 

こんな方におすすめ

蔵書の整理を相談しながら進めたい方

書斎整理・遺品整理などで、説明を受けながら手放したい方

買取価格や保証額をその場で確認したい方

 

② 提携業者による出張回収

事前に日程を打ち合わせのうえ、弊社提携業者がご指定の場所へ伺い、お客様に代わって梱包・運び出しを行う方法です。回収後に東京書房にて査定を実施いたします。

宅配便買取に近い形式ですが、梱包や搬出の作業はすべて弊社提携業者が手数料無料で行います。イメージとしては「出張買取」というより「出張回収」です。

 

特徴

その場で査定額や保証額は出ません

事前に概算を知りたい場合は、売りたい本の写真をお送りください

 

こんな方におすすめ

出張買取の日程とご都合が合わない方

お急ぎで引き取りを希望される方

段ボールへの梱包作業がご負担に感じる方

 

ご利用にあたって

どちらの方法も全国対応・事前予約制で承っております。

お客様に梱包・結束・運び出しなどのご負担をおかけすることはございません。

本棚に入ったままや、埃が付いたままの状態でも問題ございません。

どちらの方法をお選びいただいても、査定基準・査定額は同一です。

「本の価値を正しく見極め、お客様の想いとともに次の読者へ届ける」ことを何よりも大切にしています。

蔵書整理・書斎の片付け・お引っ越し・遺品整理など、大切な本を手放す場面で、少しでもお力になれましたら幸いです。

 

ご不明な点やご相談は、お電話・メール・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、誠実に対応させていただきます。

 

FAQ

 

Q1. 出張費や査定料はかかりますか?

A1. 無料です。出張・査定・搬出すべて費用はいただきません。

 

Q2. 査定金額に納得できない場合はどうなりますか?

A2. 無理にお引き取りはいたしません。ご納得いただけた場合のみお預かりいたします。

 

Q3. 事前に査定額を知ることはできますか?

A3. はい。本の背表紙やタイトルが分かる写真をお送りいただければ、概算をお知らせします。

 

Q4. 出張の対応地域はどこまで可能ですか?

A4. 全国対応です。地域ごとの冊数目安などもお気軽にご相談ください。

 

Q5. 出張訪問と提携業者の回収で、査定額は変わりますか?

A5. 変わりません。どちらの方法でも査定基準は同一で、査定額も同じです。

 

東京書房の買取方法で1番お勧めの買取方法の出張買取のご案内はこちら

 

年末の古本出張買取!全国対応・1日6件限定です。東京書房【全集・専門書・サブカルも歓迎】

年末の古本出張買取のご予約はお早めにお願い致します

 

いつも東京書房をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

当店の古本出張買取サービスは、おかげさまで多くのお客様にご利用いただいており、

現在、10月分のご予約はすでに満枠となっております。

 

例年、年末にかけて蔵書整理・書斎の片づけ・ご実家の本の整理などのご依頼が集中する時期となります。

特に11月〜12月はご希望が重なりやすく、直前のご予約が難しくなるケースもございます。

 

つきましては、年末までに出張買取をご希望のお客様は、お早めのご予約をおすすめいたします。

 

■ 東京書房の出張買取について

 

対応エリア:全国対応(一部地域・離島などはご相談ください)

 

お申し込みは、電話・メール・お問い合わせフォームにて受付中

 

全集、専門書、美術書、昭和の雑誌など幅広いジャンルに対応しています

 

東京書房は、長年培った知識と経験をもとに、誠実に査定させていただきます。

大切な本の整理に際し、安心してご依頼いただけるよう努めてまいります。

 

年末のご予定が立て込む前に、ぜひ一度ご相談ください。

【古本買取おすすめ】東京書房が選ばれる理由!大切な本を、次の読者へと丁寧にお届け

こんにちは。東京書房スタッフです。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たち東京書房は、長年にわたって古書・古本の買取と販売を行っている専門店です。「古本買取 おすすめ」というキーワードで検索してこられた方へ、当店の特徴や買取方法、大切にしている想いなどを、できるだけ丁寧にお伝えいたします。

古本買取で迷っている方へ

本棚に眠っている本、引っ越しや整理の際に手放そうか迷っている本はありませんか?

「捨てるのはもったいないけど、売れるかどうかもわからない」「ネット申し込みの買取は個人情報の漏洩が不安」「価値をきちんとわかってくれるお店に任せたい」そんな方にこそ、私たち東京書房の買取サービスを知っていただきたいのです。

 

東京書房の強みは「目利き」と「誠実な対応」

東京書房は、大型チェーンのような機械的な査定ではなく、人の手による丁寧な査定を大切にしています。

特に以下のような書籍の買取に強みがあります

 

全集・著作集(岩波、講談社、中央公論など)

専門書(哲学、宗教、心理学、法学、自然科学など)

美術書・写真集・建築関連の書籍

昭和の雑誌・ムック本・サブカルチャー資料

絶版・希少本や地方出版物、個人出版物

他店ではジャンル外として断られてしまうような本でも、私たちは読み継がれる価値があるかどうかをしっかり見極めます。

 

お客様の声に耳を傾ける店でありたい

東京書房では、査定の際に「これはどういう本ですか?」とお客様にお話をうかがうことがあります。

単に価格をつけるのではなく、「なぜそれを手放すのか」「どんな本なのか」といった背景も含めて受け止めることが、私たちにできる本への敬意だと考えています。特に、遺品整理・蔵書整理・終活などで大量の本を手放される場合、思い入れのある書籍を託される責任は重く、誠実に対応するよう心がけています。

 

選べる3つの買取方法

お客様の状況に合わせて、以下の3つの方法からお選びいただけます。

 

  1. 店頭買取

直接店舗まで本をお持ち込みいただけます。

その場で査定し、納得いただければ即現金でのお支払いが可能です。

少量の買取や、「まずは一度相談したい」という方におすすめです。

 

  1. 宅配買取

全国対応・送料完全無料。段ボールに本を詰めて送るだけで査定が受けられます。

お写真をメールでお送り頂ければ事前におおよその査定額をお知らせすることもできます。

 

  1. 出張買取

書斎や蔵書の整理、大量の遺品買取などにも対応しています。ご希望の日時に、経験豊富なスタッフがご自宅まで伺い、その場で査定・お引き取りを行います。全国が対象です。

 

本を通じて、文化をつなぐ仕事です

本には、ただの情報以上のものが詰まっています。読んだ時の記憶、誰かと共有した時間、人生のある一時期。

私たちが買い取るのは、本というモノだけではなく、お客様の思い出そのものかもしれません。東京書房では、その本が「また誰かの手に渡って読まれること」を大切に考え、誠実な姿勢で日々の買取業務に向き合っています。ご相談はお気軽に。東京書房が初めての方も大歓迎です

 

買取に関するご質問やご相談は、電話・メール・公式サイトのフォームから随時受け付けております。「これは買い取ってもらえる?」「量が多すぎて運べない」「専門書だけお願いしたい」どんなことでも構いません。どうぞお気軽にご連絡ください。

 

あなたの大切な本を、丁寧に次へ。

東京書房は、古本を単なる「商品」として扱うのではなく、本が持つ価値と、読み手の気持ちの両方に寄り添うことを目指しています。

 

東京書房のホームページはこちら

#古本買取 #宅配買取 #本好きな人と繋がりたい #本のある暮らし #断捨離

 

「古本買取 おすすめ」でお探しの方にとって、信頼できる選択肢の一つとなれましたら幸いです。

本との出会いも、本との別れも、誠実にお手伝いさせていただきます。

GoogleAIモード誤情報と類似屋号混在について。AI自動生成の感想表示に関する注意と東京書房からのお詫び

【重要なお知らせとお詫び】

Google検索AIモードにおける誤情報・類似屋号混在・AI自動生成内容について

平素より東京書房をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Google検索の「AI概要(AIモード)」において、弊社とは関係のない内容や誤った情報が自動生成される事例が確認されています。

これらは、GoogleのAIが外部情報を自動的に統合・要約する過程で発生する誤生成(=ハルシネーション)によるものであり、弊社が発信したものではないことをご理解ください。

 

■ 確認されている誤情報について

AI概要内では、以下のような誤った情報が表示されるケースが確認されています。

 

「積み放題パック」などの買取プラン

→ 弊社にそのような名称・内容のサービスは存在しません。他社情報を誤って統合したものです。

 

出張買取の冊数条件

→ 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県では100冊以上から受付可能です。

ハードルが高いとの表記も見られますが、むしろ他店よりもハードルは低く、一般的な冊数設定です。

また、弊社所在地から遠方地域への出張買取における対応冊数の基準ハードルの「高い・低い」はAIの主観によるものであり、AIの感想や評価によるものです。

 

宅配買取の返送料

→ 宅配便での返送料をお客様にご負担いただく点は、例外もありますが、業界全体で一般的な仕組みです。

弊社のみが特別な条件を設けているわけではありません。

 

会社の表記に関する誤り

→ AIが弊社を「株式会社 東京書房」と誤記する事例が見られますが、**弊社は「有限会社 東京書房」**であり、株式会社ではございません。

この法人格の誤りもAIによる自動生成の結果であり、弊社の正式名称とは異なります。

 

店頭販売に関する誤情報

→ AIによる要約文の中で「東京書房は店頭販売を行っている」的なニュアンスの表現が確認されていますが、弊社は店頭販売は一切行っておりません。

弊社の店舗では書籍の買取のみを行っており、販売目的でのご来店には対応しておりません。

そのため、AIの誤情報により店頭販売を目的にご来店されたお客様にはご不便をおかけし、深くお詫び申し上げます。

 

口コミ・評価・会社への感想や印象

→ AIが他業種や屋号の似た別事業者の情報を誤って統合することにより、実際とは異なる内容が生成されています。

良い評価・悪い評価を問わず、弊社の発信・監修によるものではありません。

また、AI概要内に表示される「会社の印象」「誠実」「改善が必要」「対応が遅い」「こうすべきだ」などの感想・指摘的な文言は、AIが自動生成したものであり、人間の意見や体験(Googleが推奨するE-E-A-T)ではない場合があります。

 

弊社の運営のみならず、他社への方針に対しても、AIが“改善点”や“経営上の提案”のような文章を生成することがありますが、あくまでもAIによる助言であり、弊社を含む事業者がAIからそのような指摘を受けるています。

 

■ 類似屋号に関する誤認とお詫び

AIが「東京書房」と類似する屋号を持つ別事業者の情報を混在させ、弊社と無関係の内容を弊社の情報として生成する事例が発生しています。

その結果、誤って弊社へお電話をいただくケースも確認されております。

 

お電話をくださったお客様には、ご迷惑と混乱をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

弊社「有限会社 東京書房」は、古本・専門書・学術書を中心に取り扱う有限会社形態の買取専門店です。株式会社とは異なり、独自の規模と運営体制で活動しており、同名・類似屋号の他社とは一切関係ございません。

 

■ ハルシネーション(AI誤生成)とは

AI(人工知能)が文章を生成する際に、存在しない情報を事実のように作り出してしまう現象を指します。これはAIの学習データや情報統合過程の限界により生じるもので、意図的な誤情報ではありません。

 

■ 検索ユーザーへの注意喚起と参考資料

 

Googleを含む複数の企業や公的機関が、AIによる誤情報(ハルシネーション)について正式に注意喚起を行っています。

以下は、実際に閲覧可能な信頼性の高い参照元です。

 

Google Cloud「What are AI hallucinations?」

 https://cloud.google.com/discover/what-are-ai-hallucinations

 

Google Search Help「When generative AI invents an answer, it’s called a hallucination」

 https://support.google.com/websearch/answer/13954172?hl=en

 

KDDIビジネスコラム「ハルシネーションとは?生成AIの誤情報リスクとその回避術」

https://biz.kddi.com/content/column/smb/avoiding-hallucinations/

 

経済産業省:AI事業者ガイドライン(第1.1版)

 https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ai_shakai_jisso/pdf/20250328_3.pdf

 

Googleは上記ヘルプページにおいて、AI概要の情報には誤りを含む場合があること、

そしてその出力は**「人間による意見や体験を直接反映したものではない」**と公式に明示しています。

 

検索ユーザーの皆様におかれましても、AIによる生成文を鵜呑みにせず、公式サイト・一次情報・発信元の確認を行うことを強くおすすめいたします。

 

■ 正確な情報の確認について

 

Google検索結果やAI概要(AIモード)に表示される文章・感想などは、弊社の正式な発表ではございません。

また、類似屋号を持つ他社情報や他分野のデータが誤って統合されている場合も確認されています。

 

AIが生成する「改善が必要」「対応が遅い」などの表現は、AIによる自動生成であり、実在の利用者や人間の感想・提案ではない場合があります。

 

東京書房は、正確で誠実な情報提供を第一に、お客様が安心してご利用いただけるよう、今後も真摯に取り組んでまいります。

 

AIによる誤情報や過剰な助言表現、ならびに誤った販売情報により混乱を招いてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。

 

有限会社 東京書房

代表取締役 和田 達弘

〒216-0033 神奈川県川崎市宮前区宮崎3-9-11

TEL:044-750-9546

東京書房の趣味本・実用書・非売品本の買取強化ジャンルのご案内|専門書・学術書と併せて出張買取対応

東京書房では、専門書や学術書の古本買取に加えて、

お客様の生活や趣味、文化に関する本、そして流通量の少ない非売品資料など、

幅広いジャンルを対象に買取を強化しています。

 

研究書や学術書だけでなく、日常の中に知識や工夫を伝える実用書や、

時代を象徴する趣味本も文化資料として評価しています。

 

■ 趣味本の買取強化ジャンル

 

料理本・レシピ・和食・洋食・お菓子・保存食

 

ガーデニング・園芸・盆栽・観葉植物

 

写真・アート・デザイン・クラフト関係

 

手芸・刺繍・編み物・DIY関連

 

スポーツ・武道・登山・アウトドア

 

ペット・動物関連書

 

刀剣・甲冑・武具・日本美術関連

 

趣味雑誌・ムック・限定出版物

 

写真は趣味本の買取が得意なジャンルの一例です。

 

■ 実用書の買取強化ジャンル

 

漢方・東洋医学・鍼灸・薬膳

 

香道・茶道・作法・文化論

 

図鑑(植物・動物・鉱物・工芸など)

 

株式・投資・経済関連書籍

 

自己啓発・ビジネススキル・キャリア論

 

民間療法・健康法・整体・自然療法

 

これらは専門性が高く、内容や版次によっては高価買取が期待できる分野です。

 

■ 非売品・限定配布資料の買取強化ジャンル

 

会社社史・企業記念誌・研究報告書

 

戦争体験記・回想録・自費出版書籍

 

会社会報誌・業界誌・会員限定冊子

 

乗り物カタログ・整備マニュアル・設計資料

 

地方史・郷土史・地域限定資料

 

展覧会図録・限定同人誌・イベント配布物

 

FAQ

 

Q1. 趣味本や実用書も買取対象ですか?

A1. はい。料理・園芸・アート・刀剣・漢方・民間療法など、幅広く対応しています。

 

Q2. 非売品や限定配布物も買取できますか?

A2. はい。会社社史・戦争体験記・会報誌・郷土史なども丁寧に査定します。

 

Q3. 書き込みやシミがあっても大丈夫ですか?

A3. 内容や資料性が評価できる場合は買取可能です。状態よりも情報価値を重視します。

 

Q4. 出張費や査定料はかかりますか?

A4. いいえ。出張費・査定料・回収費はすべて無料です。

 

Q5. 買取を依頼する際に準備しておくことはありますか?

A5. 特別な準備は不要です。本棚や箱に入ったままで構いません。分野が混ざっていても、そのままスタッフが仕分けいたします。

 

東京書房の高価買取強化ジャンルのご案内はこちら

 

東京書房の戦前史料・江戸期古典籍・紙もの高価買取ジャンルのご紹介|専門資料・歴史資料を丁寧に査定

東京書房では、専門書や学術書の古本買取に加えて、

戦前史料・江戸期の古典籍・紙もの資料の買取も強化しています。

 

長年にわたる経験をもとに、学術的価値の高い資料・文化史的価値のある紙ものを、

一点ずつ丁寧に査定いたします。

 

江戸時代から昭和初期にかけての紙資料には、当時の人々の生活・文化・思想が色濃く残されています。

東京書房では、それらを「古いもの」ではなく「歴史を語る資料」として真摯に扱い、

研究・教育・保存の観点からも価値を見極めています。

 

■ 戦前史料・江戸期古典籍・紙ものの高価買取強化ジャンル

 

東京書房が特に力を入れている高価買取対象は以下の通りです。

 

古文書(書簡・日記・記録類)

 

和綴じ本(版本・写本・句集・俳諧本・地誌など)

 

江戸時代の書物・古典籍

 

絵葉書(戦前のもの)・古写真・鳥瞰図

 

浮世絵・木版画・錦絵・摺物類

 

中国書籍・唐本・漢籍・明清時代の版本など

 

満州資料・アジア地域資料・戦前資料一式

 

軍事・戦争関係紙資料(軍事紙芝居・伝単・引き札など)

 

掛け軸・ポスター・戦前チラシ・広告資料・美術印刷物

 

ちりめん本(明治〜大正期の絵入本)

 

戦前のレストランメニュー・商業広告・観光資料

 

シルクスクリーン印刷物・木版印刷物・風俗資料など

 

これらの資料は、文化史・印刷史・出版史の研究資料としての価値

 

戦前・江戸期の生活文化を知る資料としての希少性

美術的・装飾的価値を併せ持つ文化遺産として高く評価されるものです。

■ 東京書房の査定の特徴

 

東京書房では、単に「古いから価値がある」という判断ではなく、

以下の観点から、資料の本来の価値を正確に見極めます。

 

内容的価値:記録・筆跡・出版背景・史料性

 

物理的保存状態:破れ・シミ・虫食いの有無

 

制作技法:木版印刷・手彩色・和紙の質

 

研究資料としての需要:学術的利用価値や市場流通性

 

また、状態が悪い資料でも、史料性が高ければ積極的に評価します。

江戸期の本や戦前の紙ものは、保存の難しいものも多く、

現存数が限られているため、資料的意義を重視して査定いたします。

 

FAQ

 

Q1. 東京書房ではどのような紙ものを買い取っていますか?

A1. 古文書・和綴じ本・浮世絵・木版画・古写真・戦前資料・唐本・満州関係資料など、江戸期から戦前までの資料を幅広く取り扱っています。

 

Q2. 状態が悪い資料でも買取可能ですか?

A2. はい。破れやヤケがあっても、史料的価値がある場合は積極的に評価します。

 

Q3. 一点だけでも買取できますか?

A3. はい。希少資料や学術的価値の高いものであれば一点からでも査定いたします。

 

Q4. 出張買取は可能ですか?

A4. はい。戦前史料・古典籍を含め、専門書や学術書と合わせての出張買取が可能です。出張費・査定料は無料です。

 

Q5. どのような資料が特に高く評価されますか?

A5. 浮世絵や戦前のポスター、満州・アジア関係資料、木版画、古文書などは特に需要が高く、高価買取の対象となります。

 

東京書房の高価買取強化ジャンルのご案内はこちら

 

東京書房のサブカルチャー高価買取ジャンル一覧|専門書・学術書・古本買取

東京書房では、専門書・学術書を中心とした古本買取のほか、

サブカルチャー関連の本・雑誌・資料の買取にも力を入れています。

 

学問的・文化的な資料だけでなく、個人の趣味や時代の空気を反映したサブカルチャー資料も、

現在では学術的価値やコレクター需要が高まっており、東京書房では積極的に取り扱っています。

 

サブカルチャーの世界は幅広く、音楽・映画・芸能・趣味・オカルト・特撮など、

多様なジャンルが存在します。東京書房では、それぞれの分野に精通したスタッフが査定を行い、

内容・年代・保存状態をもとに丁寧に評価いたします。

 

■ サブカルチャー関係の高価買取ジャンル(一部例)

 

以下のジャンルは、東京書房が特に高価買取を強化している分野です。

 

鉄道・自動車関連雑誌・写真集・模型資料

 

囲碁・将棋・落語・茶道・芸能関係の書籍・研究書

 

台本・脚本・映画関係書籍・映画パンフレット・ポスター類

 

バーコードのない漫画・絶版漫画・漫画雑誌(昭和〜平成初期)

 

アダルト雑誌・グラビア・成人向け漫画(検閲済み・法令遵守範囲)

 

SF・特撮・オカルト・超常現象・UFO関連書籍

 

アイドル写真集・アイドル雑誌・ファンクラブ会報・芸能資料

 

発行より30年以上前のカルチャー雑誌・音楽誌・模型雑誌

 

真空管・ラジオ・オーディオ関連雑誌・マニア誌

 

シルクスクリーンポスター・古い映画パンフレット・絵葉書類

 

バンドスコア・音楽技法書・ライブ資料・ミュージシャン関連資料

 

絵本・児童文学・図版付き芸術絵本

 

これらのジャンルは、当時の出版文化・映像文化・芸能史を象徴する資料としての価値が高く、

現在では市場に出回る数も少ないため、買取価格が上がる傾向にあります。

 

■ 東京書房がサブカルチャー資料を評価する理由

 

東京書房では、「娯楽」としての本ではなく、文化資料・時代資料としての価値を重視しています。

たとえば昭和期のアイドル雑誌や、特撮・アニメの初期資料、

古いラジオやオーディオ雑誌、絶版漫画雑誌の創刊号などは、

現代のメディア史を知る上で貴重な一次資料です。

 

また、サブカルチャー資料は、専門書・学術書と同じく「時代の知」を記録するものです。

そのため東京書房では、学術書の査定と同じ視点で、

資料性・編集背景・文化的価値を踏まえて丁寧に評価いたします。

 

FAQ

 

Q1. 東京書房ではどんなサブカルチャー関連の本を買い取っていますか?

A1. 鉄道・自動車・アイドル・SF・特撮・オカルト・絶版漫画・カルチャー雑誌など幅広く対応しています。

 

Q2. バーコード付きの新しい漫画も買取対象ですか?

A2. サブカルチャーでも新しい連載コミックは買取が苦手です。バーコードがない漫画や絶版漫画・古い雑誌類の買取が得意で高価買取となります。

 

Q3. 昔の映画パンフレットやファンクラブ会報も対象ですか?

A3. はい。映画パンフレット・ポスター・会報なども資料的価値が高く、発行年度次第で高価買取いたします。

 

Q4. 雑誌が痛んでいても買取できますか?

A4. 表紙に傷みがあっても、希少号・特集号・創刊号などは評価できる場合があります。

 

Q5. 出張買取は可能ですか?

A5. はい。サブカルチャー資料を含む専門書・学術書・古本買取をまとめて対応可能です。出張費・査定料は無料です。

 

東京書房の高価買取ジャンルのご案内はこちら 

東京書房の高価買取ジャンル一覧|専門書・学術書・研究書など幅広く対応

東京書房では、専門書・学術書・研究書を中心に古本買取を行っています。

 

学問や研究、芸術・文化・思想など、幅広い分野の書籍を対象としており、専門性が高い書籍を丁寧に評価いたします。

 

専門書・学術書は、内容や分野、発行年度によって買取価格が異なります。

東京書房では長年の経験をもとに、それぞれの学問分野の価値を正しく見極め、

一点一点に敬意をもって査定しています。

 

■ 東京書房が特に得意とする高価買取ジャンル

【人文・哲学・思想分野】

 

哲学書/学術書/叢書/思想書/心理学書/研究書/倫理学/宗教関連(神道・仏教・キリスト教・イスラム教など)

 

【芸術・美術・文化分野】

 

芸術書/美術書/写真集/芸術写真/彫刻/絵画/書道/版画/工芸/音楽関係書/デザイン書/映画関係書/楽技法書/建築学書/建築デザイン資料

 

【歴史・社会・文化研究】

 

歴史文献書/日本史/アジア史/東洋史/西洋史/風俗・民俗学/社会科学書/社史・企業史・産業史

 

【理工・自然科学系分野】

 

数学書/物理学書/化学/生物科学/自然科学/植物学/動物学/海洋工学/地球科学/環境学/工学・機械工学・電気工学関連

 

【精神世界・スピリチュアル分野】

 

スピリチュアル・精神世界書籍/自己啓発本/占い・占星術・タロット・四柱推命・数秘・易學など

 

【武道・ミリタリー・身体技法分野】

 

武道・格闘技関連書/ヨガ・太極拳/ミリタリー・戦史・戦争戦記関連書

 

【語学・教育・受験関連】

 

英文法書/英文解釈書/大学受験参考書/語学系専門書・教育書

 

これらのジャンルは、学術的・専門的な研究資料として需要が高く、

大学・研究機関・個人研究者からのご依頼も多い分野です。

 

■ 東京書房の買取方針

 

東京書房では、どの分野の本が買取できるのかを事前にホームページにて出来る限り公開しています。

「買取できる本がわからない」「ジャンルが混ざっている」という場合でも、

現地での下見・仕分けを行い、どの本が対象になるかを丁寧にご説明します。

 

また、値段が付かない百科事典なども、買取出来る本と一緒に手数料無料で回収いたします。

お客様に残る心配や負担がないよう、責任をもって整理まで対応しています。

 

FAQ

 

Q1. 東京書房ではどのような本を高価買取していますか?

A1. 専門書・学術書・研究書を中心に、哲学・思想・心理学・宗教・美術・建築・理工学・歴史・スピリチュアルなど幅広く対応しています。

 

Q2. 学術書や研究書・専門書はどのように査定していますか?

A2. 内容の専門性・研究的価値・保存状態・希少性・発行年度などを総合的に判断し、適正価格で査定します。

 

Q3. 難しそうな専門分野でも対応できますか?

A3. はい。各分野に詳しいスタッフが在籍しており、専門的な書籍でも丁寧に評価します。

 

Q4. 値段が付かない本はどうなりますか?

A4. 百科事典なども、買取出来る本と一緒に無料で回収します。

 

Q5. 出張費や手数料はかかりますか?

A5. 一切かかりません。出張費・査定費・回収費は無料です。

 

 

東京書房の高価買取ジャンルのご案内はこちら

 

専門書・学術書の古本買取は東京書房へ!ウェルカム買取ネットで紹介されました

平素より東京書房をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。

 

このたび、弊社の古本・専門書・学術書の買取事業を、東晶貿易株式会社様が運営する「ウェルカム買取ネット」にて丁寧にご紹介いただきました。

東晶貿易様は、単なるメディア運営企業にとどまらず、Webマーケティング事業・広告運用・集客代行、自社メディアの企画・運営など、幅広いインターネットビジネスを展開しておられます。

「ウェルカム買取ナビ」公式トップページURL

https://welcome-kaitori.net/

 

記事では、弊社の出張買取・宅配買取・店頭買取の流れに加え、私たちが日頃大切にしている「本に込められた想いを次へつなぐ」姿勢まで、メディアならではの視点で表現していただいております。

東晶貿易様は、多様なジャンル(教育・人材・ライフスタイルなど)で情報発信とメディア運営をされており、単なる広告会社以上の深みと実践力を備えておられます。

 

このような実績ある企業様に取り上げていただけたことを、東京書房一同、非常に光栄に感じております。

取材・構成・ご掲載に携わってくださった東晶貿易様およびウェルカム買取ネット運営チームの皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

今後も、「本を信頼して託せる古本買取店」であり続けるよう、誠実かつ丁寧な姿勢で邁進してまいります。

引き続き東京書房をどうぞよろしくお願いいたします。

 

#東京書房 #東晶貿易 #ウェルカム買取ネット #古本買取 #専門書買取 #学術書買取

東京書房の漫画・コミック買取のご案内|バーコードなし・初版・絶版コミック歓迎

東京書房では、専門書・学術書を中心に古本買取を行っておりますが、

 

同時に漫画・コミック類の買取も行っております。

 

ただし、どんな漫画でも一律に扱えるわけではありません。

 

お客様に正直にお伝えしたいのは、現在連載中の人気コミック(例:鬼滅の刃など)や、バーコードが付いた新しいコミックの買取は苦手であるという点です。

 

一方で、東京書房が得意としているのは、次のようなジャンルのコミックです。

 

バーコードが付いていない古いコミック(1970〜1980年代のものなど)

 

虫コミック・サンコミック・劇画系コミックなど

 

漫画雑誌・週刊誌・月刊誌・別冊コミック

 

初版コミック・絶版となっている漫画

 

これらは流通数が限られており、愛好家やコレクターの間で特に高く評価されるジャンルです。

虫コミックやサンコミックの中には、現在では書店やネットでも入手が難しい貴重な作品も多く含まれています。

 

また、漫画雑誌やコミック誌も、状態が良ければ十分な価値があります。

連載初出や特集号、当時の広告ページなどは文化資料的価値があり、専門的な査定を行っています。

 

東京書房では、買取できる分野・難しい分野を明確にし、

誠実に情報を公開することを大切にしています。

そのため、ホームページでも得意ジャンル・苦手ジャンルをあらかじめ掲載しており、

「正直で分かりやすい」とご好評をいただいております。

 

写真は買取が得意なコミックの一例です。

 

FAQ

 

Q1. 東京書房ではどんな漫画・コミックを買い取っていますか?

A1. 主にバーコードが付いていない古いコミック、虫コミック・サンコミック・劇画系コミック、初版コミック、漫画雑誌などを中心に対応しています。

 

Q2. 新しい人気コミックも買取できますか?

A2. 申し訳ございません。現在連載中の新しい漫画や、バーコード付きの一般的なコミック(例:鬼滅の刃など)は当店では買取が難しいジャンルです。

 

Q3. 絶版コミックとは何ですか?

A3. 出版が終了し、現在では再販されていない漫画・コミックを指します。当店ではこの分野を得意としています。

 

Q4. 漫画雑誌や特集号も買取できますか?

A4. はい。保存状態が良ければ買取対象になります。連載初出号や人気作品の掲載号などは特に評価いたします。

 

Q5. 出張買取は可能ですか?

A5. はい。専門書・学術書・漫画・コミックなど、ジャンルを問わずご自宅まで伺います。出張費・査定料は無料です。

 

バーコード無しコミックや絶版漫画の買取のご案内はこちら