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〒216-0033神奈川県川崎市宮前区宮崎3-9-11
神奈川県公安委員会許可 No.452560006611
有限会社 東京書房

古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

神奈川県公安委員会許可
No.452560006611

なぜ動画で出張買取の現場を公開しているのか?

初めて出張買取を頼むとき、

「どんな人が来るのだろう」

「家の中に入ってもらうのは少し不安」

「こんなに大量の本でも大丈夫かな」

「どうやって本を運び出すのだろう」

と気になる方もいらっしゃると思います。

東京書房では、お客様に撮影と公開のご了承をいただいた場合に、実際の出張買取現場をYouTubeで紹介しています。

 

動画でご覧いただけるのは、実際の本棚や本の量、スタッフが作業している様子、本を運び出している様子などです。

 

では、なぜそこまでして実際の現場を公開しているのか。

理由は、とても単純です。

出張買取を頼む前に、東京書房が実際にどんな仕事をしている古本屋なのかを見ていただきたいからです。

 

ホームページに「安心してお任せください」と書くだけなら簡単です。

でも、出張買取では、お客様のご自宅や研究室などにスタッフがお伺いします。

初めてのお客様が不安に感じるのは当然です。

だから、私たちの言葉だけで信用していただこうとは思っていません。

 

実際の現場を見て、

「こういう人たちが来るんだ」

「このくらいの量でも対応しているんだ」

「こうやって本を運び出すんだ」

と確認してから、依頼するかどうかを決めていただきたいと思っています。

 

なぜ、お客様が動画撮影に協力してくださるのか?

出張買取の動画をご覧になった方の中には、

「個人のお宅や大学図書館なのに、どうして撮影できるの?」

と思われる方もいるかもしれません。

実際の出張買取の様子を皆様にお伝えできるのは、撮影の目的をご理解いただき、大切なご自宅での撮影、そして動画の公開までご了承くださったお客様のご協力があってこそです。

撮影にご協力くださったお客様お一人おひとりに、心より感謝申し上げます。

 

出張買取を頼む前に、動画を見てください

出張買取に少しでも不安があれば、まず動画をご覧ください。

 

どんなスタッフが来るのか。

どのくらいの量の本を扱っているのか。

どのように作業しているのか。

どのように本を運び出しているのか。

 

実際の現場を見て、

「ここなら相談してみようかな」

と思っていただいてから、ご連絡いただいて構いません。

ほかの古本屋さんと比べてから決めていただいても構いません。

 

「安心してください」と言葉だけでお伝えするより、実際の仕事を見てから選んでいただく。

それが、東京書房が動画で出張買取の現場を公開している理由です。

【東京書房の出張買取現場の動画はこちら】

東京書房から11店舗目の古本屋が独立!PINKBOOKSが一橋学園にオープン予定

東京書房のエースが独立します。11店舗目の古本屋「PINKBOOKS」へ

 

先日、東京書房のエースが最後の勤務日を迎えました。

退職の理由は、

自分の古本屋を始めるためです。

新しい店の名前は、

「PINKBOOKS(ピンクブックス)」

一橋学園駅から徒歩2分ほどの商店街に、9月中旬から下旬のオープンを予定しています。

 

現在は開店に向けて準備の真っ最中です。

独立することが決まったときは、もちろん嬉しかったです。

 

でも、最後の勤務日を迎えると、やっぱり寂しい。

毎日のように一緒に働き、当たり前のように東京書房にいた仲間が、明日からいなくなる。

 

しかも、東京書房のエースです。

会社としては、正直かなり痛い。

それでも、自分の古本屋を持つという夢に向かって出ていく仲間を送り出せることは、私たちにとって本当に嬉しいことです。

 

たくさんの本を見て、一人の古本屋になっていく

PINKBOOKSの店主は、東京書房でたくさんの本と向き合ってきました。

本の査定、出張買取、販売。

古本屋の日常には、毎日のように知らない本との出会いがあります。

 

そして、東京書房だけでなく、東京古書組合の「市会」でも経験を積んできました。

市会には、さまざまな古書店から数多くの本が集まります。

本を見る。

考える。

相場を知る。

ほかの古本屋の仕事を見る。

また本を見る。

古本屋の仕事は、その繰り返しです。

何年やっても知らない本が出てきます。

だから面白い。

 

東京書房の現場と市会で、何年もたくさんの本に触れてきました。

そして気がつけば、安心して仕事を任せられる、東京書房のエースになっていました。

 

そのエースが今度は、

自分の看板を掲げます。

「東京書房」から「PINKBOOKS」へ

今までは「東京書房」という看板の下で古本屋の仕事をしてきました。

これから掲げる看板は、

「PINKBOOKS」

です。

 

自分で本を選ぶ。

自分で棚をつくる。

自分でお客様を迎える。

良いことも、うまくいかないことも、これからはすべて自分の店で経験していくことになります。

 

どんな本を並べるのか。

どんなお客様と出会うのか。

そして、どんな古本屋になっていくのか。

東京書房にも分かりません。

だからこそ、楽しみです。

 

東京書房から独立した古本屋は11店舗になりました

PINKBOOKSで、東京書房から独立した古本屋は11店舗目となります。

東京7店舗。

神奈川2店舗。

大阪1店舗。

鹿児島1店舗。

改めて数えてみると、11店舗になりました。

 

でも、東京書房が大切にしたいのは「11店舗」という数字ではありません。

その一軒一軒に、東京書房で一緒に働いた仲間がいることです。

自分の店を持つと決め、東京書房を卒業し、自分の看板を掲げた人たちです。

 

東京書房という一軒の古本屋で一緒に働いていた仲間が、それぞれの土地で、それぞれの古本屋を続けている。

それが私たちにとって何より嬉しいことです。

 

そして今も、独立を目指している仲間がいます

PINKBOOKSで11店舗目。

でも、これで終わりではありません。

東京書房には今も、

「いつか自分の古本屋を持ちたい」

という目標を持って頑張っているスタッフが大勢います。

今日も本を見ています。

出張買取へ行っています。

市会へ行っています。

分からない本を調べています。

一冊、一冊の本と向き合っています。

今は東京書房のスタッフです。

 

でも数年後、その中の誰かが自分の店の看板を掲げているかもしれません。

12店舗目。

13店舗目。

その先もあるかもしれません。

もちろん、独立だけが古本屋の道ではありません。

 

東京書房で長く働いてくれることも、私たちにとって嬉しいことです。

 

それでも、本気で自分の古本屋をやりたいという人がいるなら、東京書房は応援したいと思っています。

今回のPINKBOOKSの独立も、今頑張っているスタッフにとって大きな励みになるはずです。

 

エースがいなくなるのは、やっぱり寂しい

できることなら、ずっと東京書房にいてほしい。

それが会社としての本音です。

エースがいなくなるのですから、本当に困ります。

 

でも、

「自分の古本屋をやりたい」

と言われたら、最後は送り出すしかありません。

 

一緒に働いてきた仲間が、自分の夢に挑戦するのですから。

嬉しい。

でも寂しい。

寂しい。

でもやっぱり嬉しい。

今回の独立は、そんな気持ちです。

 

次に会うときは「PINKBOOKSの店主」

最後の勤務日を終えれば、東京書房のスタッフではなくなります。

でも、仲間でなくなるわけではありません。

 

次に市会で会ったときは、

「東京書房のスタッフ」ではなく、

「PINKBOOKSの店主」

です。

 

今まで一緒に本を見ていた仲間と、今度は古本屋同士として同じ市会で本を見る。

いつか仕事を一緒にするかもしれない。

東京書房がPINKBOOKSに相談する日も来るかもしれない。

助けてもらうことだってあるかもしれません。

それでいい。

これからは、同じ古本屋です。

 

いってらっしゃい、PINKBOOKS

一橋学園駅から徒歩2分ほどの商店街。

そこにもうすぐ、

「PINKBOOKS」

という新しい古本屋が誕生します。

9月中旬から下旬のオープンを予定しており、現在は一生懸命、開店準備を進めています。

無事オープンしましたら、東京書房のブログやSNSでも改めてご紹介します。

10年後。

20年後。

「PINKBOOKSって、いい古本屋だよね」

そんなふうに誰かに言ってもらえる店になっていたら、東京書房にとってこれ以上嬉しいことはありません。

 

そして、いつの日か東京書房から12店舗目、13店舗目の古本屋が生まれたとき。

その後輩たちがPINKBOOKSの背中を追いかけていたら、それもまた嬉しい。

長い間、東京書房を支えてくれて、本当にありがとう。

そして、

独立、本当におめでとう。

東京書房を卒業しても、古本屋の仲間であることは変わりません。

 

だから「さようなら」は言いません。

また市会で。

また古本の仕事で。

そして今度は、

「PINKBOOKSの店主」として。

胸を張って、自分の古本屋を始めてください。

いってらっしゃい、PINKBOOKS。

東京書房一同、心から応援しています。

店頭・宅配買取をご利用の前に、まずはお写真をお送りください!

店頭・宅配買取をご利用の前に、まずはお写真をお送りください

 

古本買取のミスマッチを防ぐために、東京書房からのお願い

📷 店頭へお持ちいただく前に。📦 宅配便で梱包・発送いただく前に。

 

東京書房では、店頭買取・宅配買取をご検討のお客様に、背表紙のお写真による無料の事前査定をおすすめしております。

一冊ずつ撮影していただく必要はございません。本棚に並んだ状態など、タイトルが確認できるように撮影していただき、お問い合わせフォームからお送りください。

 

なぜ、事前にお写真をお願いしているのか。

それは、お客様に重い本を店舗までお持ちいただいたり、何箱もの本を梱包・発送していただいたりした後で、「思っていた査定と違った」というミスマッチが生じることを、できる限り減らしたいと考えているからです。

 

📚 古本屋には、それぞれ「得意な本」があります

本には、数えきれないほど多くの分野があります。

 

そして古本屋にも、それぞれ長年取り扱ってきた本や、得意としている分野があります。

 

これは東京書房だけではなく、他の古本屋にも同じことが言えるのではないかと思います。

そのため、「本であれば、どの古本屋に依頼しても同じ」とは限りません。

 

大切なのは、お売りいただく本と、その古本屋の得意分野が合っていることです。

 

東京書房では、いきなりお持ち込みやご発送をお願いするのではなく、できることならお客様にお手間をかけていただく前に、どのような本をお持ちなのか確認させていただきたいと考えております。

 

🔎 専門的な本や、少し珍しい本はぜひご相談ください

東京書房が得意としている本は、実はかなり幅広くございます。

 

哲学・思想、宗教・仏教、心理、歴史、民俗学、文化人類学、言語、人文科学などの専門書・学術書。

美術書、アート芸術写真集、画集、写真集、展覧会図録、建築、デザイン、工芸、陶芸、書道、浮世絵などの美術・芸術関係。

 

また、占い・占星術、易学・易経、四柱推命、九星気学、風水、東洋思想、精神世界などの本も取り扱っております。

民間療法、東洋医学、漢方、鍼灸、整体、食養、自然療法、ヨガ、瞑想、身体論なども、これまで数多く拝見してきた分野です。

 

そのほか、空手・合気道・柔道・剣道・古武道などの武道書、映画・音楽・鉄道・自動車・カメラ・山岳・ホビーなどの趣味の本、アニメ・漫画関連資料・特撮・雑誌・ムック、漫画週刊誌、などのサブカルチャー関係も取り扱っております。

 

ISBNやバーコードのない専門書、すでに絶版となっている本、一般の書店ではあまり見かけなくなった本、ひとつのテーマについて長年集められた蔵書は、ぜひ一度ご相談ください。

 

「こんなに専門的な本でも大丈夫だろうか」

「少し珍しい分野なので、どこへ相談したらよいのか分からない」

そのような本こそ、私たちがお役に立てる場合があります。

 

🖥ホームページだけでは、すべての本をご案内することができません

世の中には、膨大な数の本・雑誌・資料があります。

 

東京書房のホームページでも、私たちが得意としているジャンルをご紹介しておりますが、すべての出版物について、

「このタイトルは買取できます」

「このタイトルは買取できません」

と、一冊ずつ掲載することは現実的に難しいのが実情です。

 

ジャンルについても同様です。

たとえば「専門書」という言葉ひとつをとっても、その中には非常に多くの分野があります。

 

そのため、ホームページに掲載しているジャンルは、東京書房がどのような本を取り扱っているのかを知っていただくための入口としてご覧いただけましたら幸いです。

 

「ホームページを見たけれど、自分の本が対象なのか分からない」

そのような場合も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

お客様ご自身でジャンルを判断したり、事前に細かく選別したりしていただく必要はございません。

分からないままで構いませんので、まずはお写真をお送りください。

 

お写真を送っていただくページ←←こちらをクリック

もしくは、[email protected]まで、直接お送りください

 

📖 私たちが確認したいのは「具体的に、どの本なのか」です

古本の査定は、ジャンル名だけで決まるものではありません。

 

実際には、タイトル・著者・出版社・発行年度・版・内容・現在の相場・中古市場での流通量・本の状態など、さまざまな点を確認しながら査定いたします。

 

たとえば専門書では、分野によっては発行年度の新しい本や新しい版が評価につながりやすい場合があります。

 

一方、美術・文化・趣味・サブカルチャーなどでは、古いからこそ現在では入手しにくくなっている本や資料が評価される場合もあります。

 

つまり、

「何のジャンルなのか」は、あくまでも査定の入口です。

 

私たちが本当に確認したいのは、

「具体的に、どのような本をお持ちなのか」

ということです。

 

その確認に、タイトルが分かる背表紙のお写真が大変役立ちます。

 

お写真を送っていただくページ←←こちらをクリック

もしくは、[email protected]まで、直接お送りください

 

💴 ご来店・ご発送前に「買取保証額」をご案内できる場合があります

お写真から本の内容を確認できる場合には、ご来店・ご発送前に買取保証額をご案内できることがあります。

 

たとえば、

「お写真で確認した本について、大きな状態不良などがなければ、少なくとも○○円以上で買取いたします」

という目安です。

 

なお、お写真では確認できなかった書き込み、水濡れ、落丁、強い傷みや臭いなど、査定額に大きく影響する状態が確認された場合には、事前にご案内した保証額から変更となる場合がございます。

 

それでも、

「いくらになるか分からないまま店舗まで本を運ぶ」

「金額が分からないまま何箱も梱包する」

よりも、ある程度の目安をご確認いただいてからご利用いただく方が、お客様にも安心してご判断いただけるのではないかと考えております。

 

また、事前にお問い合わせいただいた方には、東京書房での買取が難しい場合でも、必要に応じて買取ポータルサイトなど、次の選択肢をご検討いただくためのお役立ち情報をご案内しております。

 

東京書房での買取につながらなかった場合でも、「先に相談しておいてよかった」と思っていただける対応を心がけております。

 

📷 「せっかく持ってきたのに」を、「先に相談してよかった」へ

東京書房が事前査定をおすすめしている理由は、とてもシンプルです。

お客様にお手間をかけていただく前に、まず本を確認させていただきたい。

そのように考えております。

 

店頭買取をご希望の場合は、重い本を店舗までお持ちいただく前に。

宅配買取をご希望の場合は、段ボールをご用意いただき、何箱もの本を梱包・発送していただく前に。

 

まずは、背表紙のお写真をお送りいただけましたら幸いです。

「専門的すぎるかもしれない」

「珍しい分野なので価値が分からない」

「古くてISBNやバーコードも付いていない」

そのような本も、ご自身で判断して処分される前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

店舗へお持ちいただく前に。
箱へ詰めていただく前に。
処分される前に。

 

まず、写真で確認させていただく。

ほんの少し順番を変えていただくことで、防ぐことのできる買取のミスマッチがあります。

 

「せっかく持ってきたのに」ではなく、「先に相談しておいてよかった」へ。

 

そして、

「この本なら、東京書房に相談してみよう」

そう思っていただける古本屋でありたいと、私たちは考えております。

 

 

📷 背表紙のお写真を送って無料事前査定←こちらをクリックするとお問い合わせページに移ります

もしくは、[email protected]まで、直接お送りください

【遺品整理】対面だから安心!出張買取をおすすめする明確な理由

遺品整理に伴う大量の書籍処分において、東京書房では宅配買取も受け付けて対応しておりますが、それ以上に対面で行う出張買取をおすすめしております。

 

近年は箱に詰めて送るだけの宅配買取も普及しており、もちろん当店でもご利用可能ですが、長年古本買取に携わってきたプロの視点から、出張買取を強く推奨する明確な理由がございます。

 

東京書房の古本出張買取のご案内はこちら

 

全国対応の古本出張買取のご案内はこちら

 

対面買取ならではの安心感と説明の透明性

 

宅配買取は非対面で完結する手軽さがある一方、提示された買取金額の根拠が伝わりにくいという側面がございます。

 

東京書房が出張買取をお勧めする最大の理由は、お客様に対して査定金額の理由をその場で直接、しっかりとお伝えできる点にあります。

 

専門書や学術書、サブカルチャー本、古い時代の生資料などは、一見すると状態が良くないように見えても、市場で極めて高い価値を持つケースが少なくありません。

対面であればその場で査定額をお伝えできます。

金額の根拠をしっかり説明されることで、納得感を持って大切な本を手放していただけることが、対面買取ならではの大きな強みです。

 

宅配買取でも徹底するお電話での査定額伝達

 

ご遠方やご都合により宅配買取をご利用いただく場合であっても、東京書房ではシステム的な自動送信メールだけで査定結果をお知らせすることはいたしません。

 

原則として、査定を担当したスタッフがお電話にて直接お客様に査定額をお伝えしております。

 

メールによるシステム的な通知だけでは、金額に対する疑問やご不安を解消することが困難です。

担当者がお電話で直接お話しすることで、お客様からの疑問にその場でお答えし、対面同様に納得いただいた上でのお取引を徹底しております。

 

このひと手間を惜しまない姿勢こそが、長年多くのお客様から信頼をいただいている理由です。

 

遺品整理・蔵書整理の出張買取でよくあるご質問

 

Q: 大量の専門書や古文書があり、価値があるかわかりません。事前に分別しておく必要がありますか?

A: 分別の必要は一切ございません。専門知識を持ったスタッフが現地へ伺い、査定・梱包・運び出しまでを行います。本棚に入った、そのままの状態で安心してご相談ください。

 

Q: 出張買取の対応エリアや冊数の目安はどのようになっていますか?

A: 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県は100冊以上から、その他の地域についても2000冊以上から対応可能です。

 

 

東京書房の出張買取Q&A!冊数・対応地域を詳しく解説

出張買取をご検討の際、「何冊からお願いできるのか」「全国対応なのか」といったご質問を多くいただきます。実際の対応基準をまとめてご紹介します。

 

Q.出張買取は何冊から依頼できますか?

A.地域によって目安となる冊数が異なります。

  • 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県:100冊以上
  • 福島県・栃木県・茨城県・群馬県・山梨県・静岡県:2000冊以上
  • 北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・新潟県・長野県・富山県・岐阜県・愛知県・石川県・福井県・滋賀県・三重県・京都府・兵庫県・大阪府・奈良県・和歌山県:3000冊以上
  • 鳥取県・岡山県・島根県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県:5000冊以上

出張費や手数料はいずれの地域も無料です。規定冊数に満たない場合や、当店が買取を得意としないジャンルが大半を占める場合は対応が難しいこともあり、その際は当店より独立した古本屋をご紹介することもございます。

冊数に迷われた場合も、まずはお気軽にお問い合わせください

 

Q.他店のように、買取できない本は置いていかれますか?

A.いいえ。ご希望であれば、買取できない本も手数料無料で回収いたします。処分の手間をかけずに済む点は、遺品整理や蔵書整理の場面でご好評をいただいています。

 

Q.全国対応していますか?

A.はい、全国対応しております。

 

全国対応の古本出張買取のご案内はこちら

 

 

Q.女性スタッフの同行は可能ですか?

A.可能です。ご依頼の際にお申し付けください。

 

東京書房の古本出張買取のご案内はこちら

 

Q.事前に見積もりをお願いできますか?

A.はい、可能です。お売りいただく予定の本の写真をメールでお送りください(LINEでの受付は行っておりません)。

写真をもとに、おおよその見積額または買取保証額を提示いたします。書き込みや押印の有無なども合わせてお伝えいただけると、より精度の高い見積もりが可能です。

写真だけでは判断が難しい場合、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県にお住まいで、冊数が1000冊以上の際は、弊社から現地下見をご提案することもございます。この場合も出張費・手数料は無料です。

 

Q.査定額はどのように決まりますか?

A.本のジャンル、発行年度、状態、市場での需要などを総合的に見て判断しています。同じタイトルであっても、書き込みや押印の有無、保存状態によって評価が変わります。

 

Q.本以外のものも一緒に買取してもらえますか?

A.CDやDVD、レコード、お皿、民芸品、骨董品など、本以外の品物についてもご相談いただけます。

遺品整理では、本と一緒に保管されていた品々をまとめて査定してほしいというご依頼が多く、お伺いした際に確認させていただいております。

 

Q.お問い合わせから出張までどれくらいの日数がかかりますか?

A.地域や時期、ご依頼の混雑状況によって前後いたします。おおよその目安をお伝えすることは可能ですので、お急ぎの場合はお問い合わせの際にその旨をお伝えください

東京書房が川崎市「リユース・リサイクルショップ」に認定されました

東京書房が川崎市「リユース・リサイクルショップ」に認定されました

このたび東京書房は、川崎市環境局より「リユース・リサイクルショップ」として正式に認定されました。

 

日頃よりご利用いただいているお客様、お取引先の皆様に支えられ、このような認定をいただくことができました。まずは心より御礼申し上げます。

 

私たちは古本屋として、単に本を買い取るだけではなく、「本を必要とする次の方へ橋渡しすること」を大切にしてきました。

 

ご家庭の本棚に眠っている本や、研究者の方が長年集められた専門書、ご実家の整理で見つかった古書や学術書など、一冊一冊には持ち主の思い出や知識の蓄積があります。

 

しかし、引っ越しや蔵書整理、遺品整理などの際には、多くの本が「処分」という選択肢に直面します。

 

私たちの仕事は、そのような本をできる限り廃棄せず、次に必要とする方へ届けることです。

 

古本のリユースは、ごみの減量や資源の有効活用につながるだけでなく、貴重な知識や文化を次世代へ引き継ぐ役割も果たしています。

 

今回の認定は、東京書房がこれまで取り組んできたリユース活動が、地域社会や環境への貢献として評価されたものと受け止めています。

 

東京書房では、一般的な古本の買取だけでなく、

・大学研究室や教授の蔵書整理
・企業資料室や図書館の除籍本整理
・遺品整理や生前整理に伴う大量の蔵書整理
・専門書、学術書、古書の査定と買取
・数千冊から数万冊規模の大型案件

など、幅広いご依頼に対応しております。

 

古本屋の査定は「古いから価値がない」「新しいから価値がある」という単純なものではありません。

 

何十年も前の専門書が研究者の方から求められることもあれば、絶版となった資料が高く評価されることもあります。

 

そのため東京書房では、本の内容や専門性、市場での需要を確認しながら査定を行っています。

 

また、出張買取の現場では「値段が付く本だけを持っていく」のではなく、対象となる本であれば値段の付かない本も含めてお引き取りし、お客様の負担を減らせるよう努めています。

 

近年は遺品整理や実家じまいのご相談も増えています。

「大量の本をどうしたらよいかわからない」
「処分するには惜しい」
「専門書なので価値があるか知りたい」

そのようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。

 

私たちは古本の専門店として、本の価値を見極めながら、できる限り次の読者へつなぐお手伝いをしてまいります。

 

今回の川崎市リユース・リサイクルショップ認定を励みに、これからも地域に根ざした古書店として、本のリユースを通じた循環型社会の実現に貢献してまいります。

 

ご自宅の蔵書整理や遺品整理、大量の本の処分でお困りの際は、ぜひ東京書房までお気軽にご相談ください。

 

今後とも東京書房をよろしくお願いいたします。

東京書房スタッフ 道下達也 写真展「Day light hours 日照時間」開催!same gallery(東京都品川区)

📷✨写真展開催のお知らせ✨📷

東京書房スタッフ・道下達也による写真展
「Day light hours 日照時間」を開催いたします。

何気ない時間のなかで、
ふと立ち止まった瞬間。
光や風景、その場に流れていた空気を
静かに写し取った作品たちです。

きっと、あなた自身の記憶や感情にも
そっと重なる時間になるはずです。

ぜひお気軽にお立ち寄りください🚶‍♀️🌿
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!

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🖼️ 道下達也写真展
「Day light hours 日照時間」

📍会場|same gallery
〒142-0063 東京都品川区荏原4-6-7

🗓️会期|2026年5月28日(木)–5月31日(日)
⏰時間|10:00–20:00

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その日、私はカメラを持っていました。
その風景をみつけようとしたわけではありません。
特別なことがおきたわけでもないのです。
私はしばらく立ち止まり、それをみていただけなのです。

6年間ありがとう!大切なスタッフとのお別れ会を開催しました

先日、約6年間東京書房を支えてくれたスタッフさんのお別れ会を行いました。

 

当日は現在のスタッフだけでなく、以前東京書房で一緒に働いてくれていた懐かしいメンバーも集まってくれました。

 

久しぶりに顔を合わせる人も多く、「変わらないね」と笑い合ったり、昔の買取現場の話で盛り上がったり。

 

終始とても和やかな時間が流れていました。

 

思い返せば、この6年間、本当にたくさんの時間を一緒に過ごしてきました。

 

大量の出張買取でみんなで汗を流した日。

終わらない梱包作業をしながら雑談していた日。

忙しい時に自然と声を掛け合って乗り切ったこと。

本棚の前で「これは珍しいですね」と話しながら査定したこと。

 

古本屋の仕事は、一見すると「本を売ったり買ったりする仕事」に見えるかもしれません。

 

ですが実際には、本を通して、人と人との時間が積み重なっていく仕事なのだと改めて感じました。

 

日々の業務の中には、決して派手ではない作業もたくさんあります。

段ボールを運び、埃を払い、本を並べ、査定をして、発送する。

 

けれど、その何気ない毎日の積み重ねが、東京書房という場所を支えてくれていました。

 

今回こうして、昔のメンバーまで自然と集まってくれた光景を見て、「仕事が終わっても残る関係」というものが本当にあるのだなと感じました。

 

辞めることは寂しいですが、それ以上に、長い時間一緒に働いてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

東京書房で過ごした時間が、少しでも良い思い出として残っていたら嬉しく思います。

 

長い間、本当にありがとうございました。

 

新しい環境でのこれからの日々が、穏やかで実り多いものになりますよう、心より願っております。

出張買取の相見積もりで失敗しないためのポイント

東京書房の出張買取サービスについて

東京書房では、遺品整理や蔵書整理にともなう出張買取のご依頼を日々承っております。

お客様の大切な本を確実に査定し、納得のいく価格で買取できるよう、誠実に対応いたします。

事前査定で安心してご依頼いただけます

東京書房では、出張買取のご依頼前にメールによる写真や出張による事前買取保証額を承っております。

買取保証額とは、「最低でもこの金額で買取いたします」という、保証された金額のことです。

実際の買取金額は現物確認後に最終的に決定されますが、保証額よりも上乗せされることがほとんどです。

状態の良さや希少性が確認できれば、保証額から大きく上振れすることもあります。

「査定額が低ければ依頼しない」というご判断をされても問題ありません。

まずはお気軽にご相談いただければと思います。

 

大量買取に関する事前下見

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県にお住まいの方で、1,000冊以上の大量買取をお考えの場合、事前にスタッフが下見に伺うことも可能です。

現地の状況を直接確認することで、より精度の高い買取保証額をご提示できるとともに、当日の作業をスムーズに進める打ち合わせをすることができます。

出張費・手数料はすべて無料で対応しておりますので、安心してご依頼ください。

 

東京書房の古本出張買取のご案内はこちら

 

 

東京書房の古本出張買取エリアやお伺い冊数の基準のご案内はこちら

 

Q&A|事前査定・買取保証額に関するよくある質問

 

Q.事前査定の査定額と実際の買取金額はどのくらい差が出ますか?

A.写真による事前査定の場合はあくまで概算となり、実物確認後に差が生じることがあります。

ただし、大幅な変動は少なく、主に状態や書き込みの有無、現物でしか確認できない点が変動要因となります。

買取保証額をご提示した場合、実際の買取金額は保証額よりも上乗せされることがほとんどです。

また、事前に提示した査定額を当日に不当に下げることは一切ありません。

ただし、写真による事前査定で書き込みや蔵書印、ラベル、水濡れなどのコンディションの無申告の場合は、減額になることがありますのでご注意ください。

 

Q.出張買取当日または出張下見当日に、何かしら売ることを強要されることはありますか?

A.そのような強制は一切ありません。査定額にご納得いただけない場合や、売りたくない本が出てきた場合は、買取をその場でお断りいただいて構いません。

キャンセル料や出張費などの費用は一切発生しませんので、安心してご依頼ください。

 

Q.値段がつかない本が大量にある場合、処分費用が発生することはありますか?

A.東京書房が得意とするジャンルの本と合わせてお売りいただける場合には、値段がつかない本も無料で回収いたします。値段がつかない本の処分に費用を請求することはありません。

ただし、値段がつかない本のみの買取依頼には対応しておりません(例:百科事典や買取苦手ジャンルのみ)ので、まずはお持ちの本の内容をお知らせいただき、事前にご相談ください。

 

まとめ

東京書房では、事前査定や買取保証額の提示を通じて、安心して出張買取をご利用いただける環境を整えております。

大量買取や遺品整理の際にも、無料での下見や出張費用の無料対応を行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

東京書房|出張買取で大切な本を適正査定|専門書・サブカル古書も高価買取

「大切な本をどこに託すべきか?」――。

創業77年、30年以上のキャリアを持つ店主をはじめ、東京古書組合で活動する精鋭スタッフ5名が在籍するプロ集団「東京書房」が、出張買取の不安や「他店との決定的な違い」についてお答えします。

 

Q1. 大手の買取サービスと何が違うのですか?

A1.「バーコード」だけではなく「中身」を鑑定するのが、私たちの最大の強みです。

大手チェーンの多くは、バーコードを読み取り、システム査定を行います。

そのため、貴重なサブカル雑誌や戦前の資料でも、バーコードがないだけで「買取不可」とされることが少なくありません。

東京書房は著者、発行元、発行年度、そしてその本が持つ歴史的・趣味的価値も鑑定します。

システムでは測れない「文化的な重み」を価格に反映させるため、他店で0円と言われた本に驚くような値がつくことも珍しくありません。

 

Q2. どのようなジャンルの本が高く売れますか?

A2.専門書、学術書、そして「当時は当たり前だったサブカル・趣味の本」に価値が眠っています。

学術書や専門書を得意としているのはもちろん、古いサブカルチャー誌、映画パンフレット、コンビニ雑誌、非売品の社史や自費出版物などが高く評価できるケースが多くあります。他店では「古くて汚れたゴミ」として扱われるものも、私たちにとってはその時代の空気を伝える貴重な一次資料です。

 

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Q3. 遺品整理で大量の本があり、何が重要か判断できません。

A3.年間2,000件以上の訪問実績を持つ私たちが、価値を「見える化」します。

遺品整理の現場では、ご遺族が「価値がない」と思い込み、貴重な資料を廃棄してしまう悲劇が絶えません。東京書房は豊富な出張訪問で培った知見により、単なる古本屋の枠を超えたアドバイスが可能です。古い紙物や戦時中の軍事資料、サブカル雑誌など、歴史的・趣味的に価値あるものを丁寧に見極め、大手が見落とすものにも真摯に向き合います。

 

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Q4. 出張買取の際、事前に準備しておくことはありますか?

A4.何もしないでください。それが正確な査定への一番の近道です。

「紐で縛る」「段ボールに詰める」といった準備は不要です。本棚に入ったままの状態のほうが蔵書の傾向を把握しやすく、より正確な査定につながります。箱詰めから運び出し、積み込みまですべてスタッフが行います。チーム体制で動くため、1,000冊を超える蔵書でも当日のうちにすっきり片付けます。

 

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Q5. 買取金額はどのように算出されますか?

A5.リアルタイムの市場データと、豊富な古本取り扱い経験を掛け合わせて算出します。

当店での過去の取り扱い実績や古書組合市場の動向を日々チェックし、最新トレンドと長年の経験に基づいた根拠ある査定額を提示します。査定額にご納得いただけない場合は、無理に買い取ることはいたしません。誠実なコミュニケーションを徹底しているからこそ、多くのお客様にリピートいただいております。

 

【東京書房からのメッセージ】

私たちは、本を単なる「モノ」だとは思っていません。それは持ち主様が人生をかけて築き上げた「知の結晶」です。

他店で断られた本、価値がわからない大量の蔵書――まずは一度、東京書房へご相談ください。一冊一冊に宿る価値を、次の世代へと大切に繋ぎます。

 

「捨てる前」にご相談を!30年前の生資料をレスキュー買取!

実家の片付け、その「古い紙」捨てないで!買取スタッフの現場から。

ご実家の片付けや遺品整理の際、押し入れの奥から出てくる古い雑誌や、書斎の難しい本に手が止まってしまうことはありませんか?

「古い紙はゴミかな」「難しい本はどこに売ればいいんだろう」と袋にまとめてしまう前に、私たち東京書房の買取スタッフにご相談ください。処分に困っているものの中にこそ、今では手に入らない宝物や、今まさに必要とされている知識が眠っているのです。

 

  1. デジタルにはない「生資料」という宝物

ネットで何でも分かる時代ですが、1990年代前半より前の情報の多くはデジタル化されていません。当時の空気感をそのまま閉じ込めた「一次資料」は、歴史を紐解く大切な手がかりになります。

  • バブル期の熱気が伝わる夜遊びガイドやディスコのガイドブック
  • 今はなきお店のチラシやショップカード
  • 尖った編集が魅力だった当時のサブカルチャー雑誌

こうした「生の情報」をゴミ箱から救い出す活動に、私たちは今、全力で取り組んでいます。

  1. 変わらぬ強み:最新の「専門書」と「学術書」の買取

一方で、バーコード付きの比較的新しい本についても、専門古書店としてこれまで通り積極的に買取を行っています。

  • 【専門書】実務や趣味の知恵を繋ぐ
    東洋医学、サブカル資料、コミック雑誌、美術、鉄道など、その分野を志す方々にとっての「生きた知識」です。市場動向をふまえ、その有用性を正当に評価して次の方へ橋渡しをします。
  • 【学術書】知の積み重ねを支える基盤
    思想、哲学、歴史、地域研究など。一般の書店では評価されにくい深い内容のものこそ、創業70余年の実績がある当店にお任せください。次の研究者や学生たちへ大切に繋ぎます。

 

「えっ、こんなものが?」現場で驚かれる買取対象

  • 当時無料で配布されたカタログやチラシ
  • レトロな紙資料:90年代のカルチャー誌、夜遊びガイド、イベントパンフレット。
  • 一点物の記録:個人が撮った古い街並みや鉄道の写真・ネガ。

 

よくある不安にお答えします

Q:部屋が散らかったままで、埃だらけなのですが……。
A:そのままで大丈夫です!
無理に片付けようとして、大切な資料を破いたり捨てたりしてしまうのが一番もったいないことです。私たちが一冊ずつ丁寧に拝見し、仕分けからお手伝いします。

Q:新旧混ざっていても一度に見てもらえますか?
A:もちろんです。
古い和本や生資料から最新の専門書・学術書まで幅広く対応できるのが当店の強みです。一軒家丸ごとや研究室単位の大量整理もお任せください。

Q:費用はかかりますか?
A:出張費や査定費は一切無料です。
私たちが「次代へ繋ぐべき」と判断したものは、新旧問わず精一杯の査定をさせていただきます。

 

買取担当スタッフからのメッセージ

「マニアックで恥ずかしい」なんて思わないでください。私たちは、その「誰かのこだわりや情熱」こそが、文化を支える宝物だと考えています。

大切に集めていた方の想いをゴミとして処分してしまうのは、とても切ないことです。私たちはその想いを受け取り、次に必要としている方へ届ける役割を果たしたいと願っています。

片付けの最中に迷う本や資料を見つけたら、一度お気軽にご相談ください。あなたの家に眠っている「知識」や「思い出」が、未来の誰かにとってのかけがえのない宝物になるかもしれません。

古本出張買取Q&A。見積方法と本を売る前のポイント

古本買取Q&A:事前見積もり・出張下見・メール見積もりについて

 

本をまとめて売りたいとき、まず気になるのが「いくらになるのか」という査定額です。東京書房では、出張とメールの2種類の事前見積もりを用意しており、いずれも手数料は無料、お客様への費用請求は一切ありません。

 

【メール見積もりとは】

 

メール見積もりは、本の背表紙を撮影して送るだけで査定を依頼できる方法です。重要なのは、システムによる自動査定ではなく、査定担当者がしっかり確認している点です。これにより、事前の査定額と実際の買取額にギャップが生じるトラブルを防ぐことができます。「査定額を聞いていたのに送ってみたら大幅に下がった」という経験をお持ちの方にとって、特に安心できる仕組みです。

 

【出張下見(出張見積もり)とは】

 

出張下見は、査定担当者が実際にご自宅へ伺い、その場で見積もりを行うサービスです。対象エリアは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に、1,000冊以上お売りいただける場合に限り、出張費・手数料ともに無料で対応しています。

 

このサービスは特に以下のような方におすすめです。

 

遺品整理でジャンルや本の量が把握しきれていない方。他の買取店と相見積もりをとって比較したい方。なお、下見当日の搬出作業は行いません。見積もりのみの対応となりますので、ご注意ください。

 

【東京書房の古本出張買取エリアと冊数基準】

 

出張買取の対応エリアと必要冊数は以下の通りです。

 

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県は100冊以上から出張費無料で対応しています。それ以外の全国エリアについては、地域によって2,000冊から5,000冊を目安にお伺いの基準が異なります。

 

大量の蔵書を抱えている場合、自分では運び出すことが難しいケースがほとんどです。出張買取であれば、本棚に入ったままで大丈夫です。

梱包から搬出までスタッフが対応するため、体力的な負担なく整理を進めることができます。

 

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【Q&Aよくある質問】

 

Q1. 事前見積もりは無料ですか?

A.はい、メール見積もり・出張見積もりともに手数料・出張費は無料です。お客様への費用請求は一切ありません。

 

Q2. メール見積もりはどのように依頼すればよいですか?

A.本の背表紙を撮影して送るだけで依頼できます。査定担当者が確認するため、実際の査定額の乖離が起きにくい仕組みです。

 

Q3. 出張下見の当日に本を持っていってもらえますか?

A.下見当日の搬出作業は行っておりません。見積もり内容にご納得いただいた後、改めて買取日程を調整します。

 

Q4. 地方在住でも出張買取は利用できますか?

A.全国対応していますが、エリアによってお伺いできる最低冊数が異なります。東京・神奈川・千葉・埼玉は100冊以上、その他地域は2,000冊から5,000冊が目安です。まずはご相談ください。

 

Q5. 遺品整理で何冊あるかわからない場合はどうすればよいですか?

A.出張下見サービスをご利用ください。査定担当者が現地で確認しますので、冊数やジャンルが把握できていない状態でも問題ありません。

【東京書房 卒業式】3年8か月の軌跡。新しい世界へ羽ばたくスタッフへ贈る言葉

本日は、東京書房にとって、少しの寂しさと、それ以上の大きな喜びに包まれた大切な日となりました。

 

「よろしくお願いします!」
あの日、まだ大学生になったばかりの、あどけない表情で挨拶をしてくれた彼女の姿を、今でも鮮明に覚えています。

それから3年8か月。長いようで短かったその月日を経て、この春、彼女は大学を卒業し、新しい世界へと羽ばたくことになりました。

 

古本の香りに包まれた静かな店内に、彼女の明るい笑顔と弾むような声が響くようになったあの日から、東京書房の空気は、これまで以上に柔らかな灯がともったような温かさに満たされていきました。

彼女は私たちにとって、単なるスタッフの一員ではありませんでした。

 

年の離れた先輩たちからは、本当の「妹」のように慈しまれ、時には厳しく、時には共に笑いながら、一歩ずつ、真っ直ぐに成長していく姿を見せてくれました。

 

どんなに忙しい日でも、彼女の笑顔ひとつで、周りにいる全員が自然と上を向ける。

そんな、誰からも愛されるかけがえのない存在でした。

 

最初は真っ白だった古本の知識も、持ち前の好奇心と誠実さで、一つひとつ自分のものにしていきました。

特に出張買取の予約でお客様と向き合う際、一生懸命に言葉を紡ぎ、頼もしく対応する姿には、プロとしての成長を感じずにはいられませんでした。

 

3年8か月という時間は、彼女にとっても、そして私たちにとっても、何物にも代えがたい宝物です。

ここで共に過ごした「日常」や、本を通じて繋がった人々との縁が、これから始まる彼女の長い旅路において、そっと背中を押す力になると信じています。

 

社会人という新しいステージでは、時に雨の日や、道に迷う日もあるかもしれません。

 

でも、忘れないでください。

あなたには、東京書房という、いつでも暖簾をくぐれば帰ってこられる「家」があります。

 

ここで出会った仲間たちが、あなたの歩む道をずっと、ずっと応援しています。

 

先日の「東京書房 卒業式」は、涙と笑いが溢れる、心温まる門出の儀式となりました。

あなたが届けてくれた数えきれない思い出と、その輝くような笑顔は、私たちの誇りです。

 

大学卒業、そして就職、本当におめでとう。

 

これからも、あなたらしく、その翼でどこまでも高く輝き続けてください。

 

あなたの歩む未来が、光に満ちた幸せなものであることを、スタッフ一同、心より願っています。

バーコードなし・古い雑誌も売れる?創業70年のプロが教える古本買取

本を捨てないで!「売れない」という思い込みを専門家が解消します

 

東京書房は、バーコード付きの最新刊から付いていない古い本まで幅広く買取を行っています。

私たちが最もお伝えしたいのは、「本の価値はバーコードの有無で決まるものではない」ということです。

 

長年大切にされてきた蔵書やご遺品の整理で、「バーコードがない」「古くてボロボロ」という理由から、貴重な本を資源ゴミとして処分してしまうケースが後を絶ちません。

しかし、三代にわたり古本と向き合ってきた私から言わせれば、世間一般の「買取不可」という一律の基準と、専門店の「価値判断」は全く別物です。

 

近年の大手チェーン店では、管理効率化のためISBNやバーコードがない本の取り扱いを断る傾向にあります。

しかし、戦前・戦後の貴重な資料や学術専門書、限定本などには、そもそもバーコードが存在しません。実はこうした本の中にこそ、歴史的価値や希少性が高く、高価買取に繋がる宝物が眠っているのです。

 

もちろん、古本屋にも得意・不得意があり、状態や市場性によって買取対象外となるケースは存在します。

 

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それでも私たちは「本を捨てない」という信念を掲げ、バーコードのない本、カバーや箱がないもの、線引き・書き込みがある専門書、さらには非売品の冊子や、一見ゴミに見えてしまう古い地図、パンフレットといった「紙資料」まで丁寧に査定いたします。

 

特に遺品整理や生前整理の際、価値が分からず途方に暮れてしまう前に一度プロの目を通してください。長年のキャリアと遺品査定士・生前整理士の専門知識を持って、皆様の大切な本が再び必要とされる方の手に渡るよう、責任を持って橋渡しをいたします。

 

東京書房の古本買取:よくある質問(Q&A)

 

Q1:バーコードやISBNがない古い本でも売れますか?
A:はい、喜んで買取いたします。
バーコードがない=価値がないというのは誤解です。江戸から昭和初期の古書や限定版など、制度以前の本にこそ高い市場価値がつくケースが多くあります。当店ではシステムに頼らず、一冊ずつ書誌情報を読み取り、価値を正しく査定します。

 

Q2:線引きや書き込みがある本は買取は無理でしょうか?
A:内容や希少性によっては、十分に買取が可能です。
特に哲学、歴史、理工学などの専門書の場合、書き込みが資料的価値を損なわない、あるいは研究の痕跡として評価されることもあります。状態だけで判断せず、まずはご相談ください。

 

Q3:カバーがない本や、古い雑誌、ペラペラの紙資料も対象ですか?
A:はい、積極的な買取対象となります。
箱やカバーがなくても、内容が重視される資料は多々あります。また、古い映画パンフレットやチラシ、地図といった「紙物」には熱心なコレクターが存在し、これらも立派な文化遺産として評価いたします。

 

Q4:非売品やノベルティの本は売れますか?
A:はい、買取できるものが多くあります。
企業の社史や限定配布物などは一般流通しないため、研究者や収集家から強く求められています。

 

私たちは本を単なるモノではなく、知識や想いの「結晶」として扱います。大手店で断られた背表紙の傷んだ本や、特定ジャンルのコレクションも、その価値を正しく見極めます。

ご自宅に眠る大量の蔵書、整理に困っている資料はございませんか?東京書房では、お電話一本で経験豊富なスタッフが伺う出張買取を行っています。価値が不明な段階でのご相談も大歓迎です。あなたの大切な一冊を、次の読者へ届けるお手伝いをさせてください。

古本買取の東京書房が教える失敗しない売却術。専門書や古い漫画の価値

古本買取の東京書房が明かす「価値の正体」と失敗しない依頼方法

 

古本買取の現場に携わり、東京書房は数えきれないほどの書斎や書庫と向き合ってきました。

遺品整理や蔵書整理をされるお客様が最も不安に感じるのは「どの本に価値があり、どの本を捨てるべきか」という点です。

 

2026年現在、AI技術の進化により情報の検索性は高まりましたが、物理的な「本」という資料の価値判断には、依然として現場の経験に基づいた確かな目利きが求められます。

 

【バーコードがない本に眠る「資料的価値」】

 

よくある質問に、バーコードやISBN番号のない本は買取可能かという問いがあります。私の答えは一貫して「可能です」です。

むしろ、バーコードが普及する1980年代以前の書籍や、限定出版された趣味の本やサブカルチャー関係、学術資料には、現代の流通ルートでは決して手に入らない希少性が眠っています。

 

大手チェーン店ではシステム上、バーコードのない本を一律に断るケースが見受けられますが、専門知識を持つ古書店にとっては、そうした本こそが評価の対象となります。

 

【査定の基準は「見た目の綺麗さ」だけではない】

 

本の査定において、汚れや傷みを過度に心配する必要はありません。

もちろん保存状態が良いに越したことはありませんが、我々は見た目以上に「内容の希少性」と「その本の存在価値」を重視します。

 

歴史的に重要な資料や、特定の研究者にとって欠かせない専門書であれば、多少の経年劣化があっても高価買取の対象となります。

 

反対に、どんなに新品同様であっても、内容が陳腐化した実用書は、買取が難しい場合があるのがこの業界の現実です。

 

【専門書買取における「時間」の二面性】

専門書の買取については、ジャンルによって「新しさ」が重要か、「古さ」が重要かが明確に分かれます。

医学、工学、IT、法律といった分野は、情報の鮮度が命です。

 

発行年度が新しいほど需要が高く、高評価につながります。

一方で、趣味の本、歴史、宗教、伝統芸能、仏教書、サブカルチャー本などの分野は、数十年前に出版された絶版本や、当時の一次史料としての価値を持つ古い本の方が、圧倒的に高い評価を受ける傾向にあります。

 

【大手とは異なる「コミック」の評価軸】

コミックの買取も対応していますが、最近の流行本は大手チェーン店にお任せするのが賢明かもしれません。

 

私たちが買取を得意とするのは、バーコードのない時代の作品、ロングセラー作品の1巻から5巻付近までの貴重な初版本、あるいは連載開始当時のコミック雑誌、アメコミの原語版などです。

 

単行本には未掲載のエピソードが載っている雑誌や、当時の「帯」が残っているものも、コレクター市場での価値を最大限に反映させた適正査定を行います。

 

【査定を円滑に進めるための「伝え方」のコツ】

出張買取をご依頼いただく際、冊数やジャンルに加えて、具体的な「出版社名」や「作家名」、雑誌であれば「タイトル」を教えていただけると、ご案内が非常にスムーズになります。

これにより、我々も事前に市場データを精査し、より精度の高い概算をお伝えすることが可能になります。

 

【よくある質問(Q&A)】

Q.バーコードやISBNがない古い本でも見ていただけますか。

A.はい、喜んで拝見します。特に古い本や資料にこそ、プロの目利きが必要です。

 

Q.書き込みがある専門書は買取対象外ですか。

A.書き込みの具合によります。通読が難しいほどの書き込みやマーカーがある場合は買取対象外になります。多少の書き込みがあっても買取は可能です。

 

Q.大量の遺品整理ですが、そのままの状態で良いですか。

A.本棚に入ったまま、あるいは箱に入ったままで構いません。本を捨てる前にご相談ください。

 

多くの古本の買取経験を通じて感じるのは、本を売ることは「知識を次世代へ繋ぐ」「当時の本を未來へ繋ぐ」大切な作業だということです。

 

皆様が大切にされてきた蔵書を、一冊ずつ丁寧に、真心を持って査定させていただきます。

専門書・技術書・実務書の出張買取。高価買取のポイント

蔵書の整理や遺品整理のタイミングで、手元に残った本をどう処分するか迷う方は少なくありません。

とくに専門書や学術書は、捨てるには忍びないけれど、どこに持ち込めばいいかわからないという声をよく耳にします。

 

古本屋への持ち込みを考えたとき、まず気になるのが「この本、値段がつくだろうか」という点ではないでしょうか。

 

専門書は一般的に需要が限られると思われがちですが、実際には種類と状態、そして発行年度によって評価が大きく変わります。

 

専門書の買取査定において、もっとも重要な基準のひとつが「発行年度」です。

 

特に実務書や技術書は日進月歩の性質を持つジャンルが多く、情報の鮮度が価値に直結します。新しい版ほど評価が高く、古い版は評価が下がる傾向にあります。

 

医療・健康系

西洋医学書全般(眼科学・整形外科・内科・外科・産婦人科など)、栄養学・食事療法関連、リハビリテーション、精神医学・心療内科、がん治療関連、看護・薬学・福祉系実務書、美容・医療美容(美容皮膚科系)

 

テクノロジー系

AI・機械学習・データサイエンス、IT・プログラミング・ネットワーク関連、携帯電話・スマートフォン関連技術書、半導体・環境工学関連

 

ビジネス・経済系

マーケティング・デジタル広告、暗号資産・ブロックチェーン関連、金融・保険・税務関連実務書、貿易実務・国際ビジネス、会計・簿記・労務関連など

 

法律・制度系

法律関連書籍全般、労働法・労務管理、個人情報保護・情報セキュリティ法、環境法・SDGs関連法規、入管法・外国人雇用関連、建築工法・建築基準関連

 

その他

農業・農薬・肥料関連の技術書、食品衛生・HACCP関連

 

戦前本・古書について

 

上記の実務書・技術書は日進月歩のジャンルであるため新しいほど価値が高まりますが、戦前(1945年以前)に発行された本はまったく異なる基準で評価されます。

 

情報が古いことがマイナスになるどころか、資料的・歴史的・コレクター的希少性から高価買取の可能性があります。

 

戦前の医学書や軍事関連書籍、明治・大正期の文学初版本、戦前の教科書や絵本などは、状態次第で思わぬ評価につながることがあります。古いからと諦めずに、まずは査定に出してみることをおすすめします。

 

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出張買取を利用すれば、重い本を運ぶ手間もなく、自宅や施設にいながら査定を受けることができます。遺品整理の場面でも、故人が大切にしていた蔵書を丁寧に評価してもらえる環境は、残された方にとっても安心につながります。

東洋医学・漢方書の全国出張買取Q&A。遺品整理は東京書房

東洋医学・漢方書の全国出張買取Q&A。遺品整理は東京書房へ

 

東京書房では、漢方や鍼灸といった東洋医学、整体、カイロプラクティック、身体技法に関する専門書の買取を全国各地で承っております。

 

これらの分野は、専門家による実務書や絶版となった古い文献に高い価値がつくことが多く、遺品整理や研究室の片付けで出てきた蔵書の適正な評価には、専門的な目利きが欠かせません。

 

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Q1. どのような東洋医学・伝統医学・民間療法の専門書や学術書が買取対象ですか?

当店では、古典から最新の実務資料まで、多岐にわたるジャンルの査定を行っております。

 

東洋医学(中医学・漢方)

漢方医学(臨床・方剤学・生薬学)、鍼灸医学(経絡・経穴・刺鍼法・灸療法)、伝統中国医学(中医学・弁証論治)、金匱要略や傷寒論などの古典注釈書、脈診・腹診・舌診等の診断学書籍、経絡治療・経絡手技療法。

 

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民間療法・伝統療法

整体、カイロプラクティック、指圧、マッサージ、柔道整復、骨盤矯正、オステオパシー、温熱療法(テルミー・光線療法など)、操体法や野口整体等の日本独自の身体技法、伝統的な和漢薬や家庭療法の記録。

 

自然療法・代替医療

アロマテラピー、ハーブ療法、薬草学、ホメオパシー、フラワーエッセンス、アーユルヴェーダ(インド伝統医学)、食養生、マクロビオティック、断食療法、薬膳料理、栄養療法(オーソモレキュラー)。

 

精神・心理・身体技法

瞑想、ヨガ(哲学・生理学)、気功、太極拳、呼吸法、催眠療法、心理療法(ユング・アドラー等)、精神世界と医学の関連書。

 

Q2. 発行年度やISBNの有無で買取価格は変わりますか?

東洋医学や民間療法のジャンルでは、発行年度の新旧よりも、内容の専門性と希少性が重視されます。バーコードやISBN番号が付いていない古い書籍や、実技解説のDVD、通信教育のテキスト、学会誌、非売品の私家版なども積極的に買取を行っております。

 

特に昭和初期以前の古い文献は、歴史的な学術資料として高値がつく可能性がございます。まとめますと、この分野は「極端に新しい実務書」または「資料価値の高い古い本」に価値が集中するのが特徴です。

 

Q3. 出張買取の対応地域と条件について教えてください。

当店の出張買取は、全国各地へお伺いしております。ただし、地域によってお伺いできる冊数の目安が異なりますのでご注意ください。

 

100冊以上〜:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県など。

2000冊以上〜:茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県、福島県。

3000冊以上〜:北海道、東北、中部、近畿

5000冊以上~:中国、四国、九州、沖縄

※内容や価値、予約状況によっては上記の冊数未満でも対応可能な場合がございますので、まずは一度ご相談ください。

 

Q4. 遺品整理で本を高く古本屋に売りたいのですが、注意点はありますか?

本を高く売るための最大のポイントは、ご自身で「古いから価値がない」と判断して処分しないことです。紐で縛る前の、棚に入ったままの状態で拝見するのが最もスムーズであり、貴重な資料の資料的損失も防げます。

工学・技術書の買取なら東京書房!IT・建築・機械の専門書買取

産業を支える工学・技術書の価値を次代へ繋ぐ

 

現代社会の基盤を創り上げる工学・技術分野の専門書は、技術革新のスピードが速く、常に最新の知見が求められる一方で、その理論の源流となる歴史的な文献も極めて高い価値を持ちます。

 

東京書房では、これら実用性と学術性を兼ね備えた書籍の価値を正確に評価し、最適な形で本を売るお手伝いをしております。

 

圧倒的な専門性を網羅した買取対応分野

東京書房では、以下の通り多岐にわたる工学・技術分野の専門書・技術書を取り扱っています。

 

専門書の買取のご案内はこちら

 

  1. 機械・自動車・航空宇宙工学

材料力学、流体力学、熱力学の3力に加え、ロボット工学や精密工学、自動車工学から航空宇宙工学に至るまで、重工業を支える理論書を幅広く査定いたします。

 

  1. 電気・電子・通信工学

半導体工学、電力工学、パワーエレクトロニクス、電磁波工学など。次世代の通信インフラを支える信号処理や光エレクトロニクスの専門書も買取いたします。

 

  1. 情報工学・コンピュータサイエンス

人工知能(AI)、機械学習、量子コンピューティング、サイバーセキュリティといった最先端分野から、プログラミング言語、OS、データベースなどの基幹技術書まで。IT・システム関連の学術書も買取致します。

 

  1. 建築学・土木工学・都市計画

建築構造学、構造力学、地盤工学、建築史、都市計画関連など。設計の実務に役立つ図録から、橋梁工学、トンネル工学といった大規模インフラの専門図書まで買取対応可能です。

 

  1. 化学工学・材料・原子力・バイオ

高分子工学、触媒工学、金属工学、原子力工学、バイオテクノロジー、医用工学など。特定の産業の本も専門書としての価値を高く評価できるケースがございます。

 

【遺品整理や実務書の大量整理でお困りの方へ】

「故人の蔵書が大量にあるが、内容が難解で価値がわからない」「会社の資料室や研究室を整理したい」といったご相談は、東京書房が最も得意とする分野の一つです。

 

弊社の出張買取では、2名体制の専門チームが伺い、一見古く見える本の中からも「価値のある本」や「今なお重宝される本」を拾い上げます。

 

運び出しから片付けまで一貫して行い、作業後はお部屋や書庫を驚くほど綺麗になることをお約束します。

 

工学・技術系専門書買取に関するQ&A

Q:どのような工学・技術系の専門書や技術書を買取していますか?

A:機械、電気、情報、建築、土木、化学工学など、産業技術全般を網羅しています。基礎理論から応用技術、さらにはシステム工学や経営工学まで、専門的な内容であればあるほど、その価値を反映した査定が可能です。

 

Q:発行年度によって買取価格は変動しますか?

A:はい。工学・技術分野は情報のアップデートが早いため、基本的には発行年度が新しいものほど高価買取に繋がりやすい傾向があります。特にITやプログラミング関連、最新の建築基準を扱う書籍は顕著です。

 

新版が出ている場合の旧版は買取が難しいケースもございます。しかし、昭和初期やそれ以前に発行された古い技術資料、日本の工業化を支えた歴史的文献などは、アンティーク的な価値や資料的価値が認められ、高値がつく可能性が十分にあります。

 

Q:本を高く古本屋に売りたいのですが、注意点はありますか?

A:技術書はシリーズものや「〇〇工学全集」といった揃いものが評価されやすいです。また、図面や付録のCD-ROM、計算ソフト等の付属品が揃っていることも重要です。価値の判断が難しい場合は、無理に整理しようとせず、そのままの状態で拝見させてください。古書買取のプロがその場で仕分けいたします。

 

Q:店頭買取や宅配買取も利用できますか?

A:もちろんです。店頭買取は1冊から迅速に対応いたします。遠方の方や50冊以上のまとまった数がある場合は、宅配買取も便利です。重たい工学書が大量にある場合は、弊社の出張買取をご活用いただければ、梱包の手間なくスムーズに整理が可能です。

 

店頭買取のご案内はこちら

 

最後に

工学・技術の知見が詰まった書籍は、次の技術者や開発者にとっての知恵の源泉です。本を売るという選択を通じて、技術の継承をサポートさせていただきます。遺品整理や蔵書整理でお悩みなら、ぜひ東京書房へご連絡ください。

自然科学の専門書買取なら東京書房!数学・物理学の古本出張買取!

自然科学の知見を未来へ繋ぐ専門書と学術書買取の重要性

 

科学技術の進歩を支える自然科学分野の書籍は、人類の英知が詰まった貴重な資産です。

 

東京書房では、数学、物理学、生物学といった高度な専門知識を要する学術書の価値を正しく見極め、次の世代の研究者や学生へと橋渡しする買取に注力しております。

 

自然科学関係の専門書や学術書の買取のご案内はこちら

 

専門性に特化した買取対応分野

東京書房では、以下の通り多岐にわたる自然科学分野の専門書・学術書を取り扱っています。

 

  1. 数学・数理科学

代数学(群論・環論・体論)、幾何学、解析学(微積分・複素解析)から、確率論、統計学、数理論理学まで幅広く対応。応用数学や計算数学の専門図書も査定・買取いたします。

 

  1. 物理学・宇宙科学

古典力学から量子力学、相対性理論といった理論物理学、さらには素粒子物理学、物性物理学、天体物理学などの最先端分野まで。光学や流体力学といった工学に近い分野の専門書の買取もお任せください。

 

  1. 化学・物質科学

無機・有機化学、生化学、高分子化学、量子化学など。実験データや触媒化学、計算化学といった専門性の極めて高い研究書も高く評価いたします。

 

  1. 生物学・生命科学

分子生物学、細胞生物学、ゲノム科学、進化生物学から、動物学、植物学、微生物学、神経科学まで。海洋生物学や古生物学などのフィールドワークに基づく学術資料も買取対象です。

 

  1. 地学・地球科学・惑星科学

地質学、火山学、地震学、気象学、惑星科学など。鉱物学や岩石学の図鑑、層序学の専門文献など、専門性が高いほど価値を反映した査定が可能です。

 

【遺品整理や蔵書整理における専門書の取扱い】

「理系の専門書は古くなると価値がなくなる」と思われがちですが、実はそうではありません。確かに情報の更新が早い分野ですが、その分野の金字塔となる古典的な論文集や、絶版となった貴重な学術書は、今なお強い需要があります。

 

遺品整理の際、価値が分からないからと安易に処分してしまう前に、ぜひ古書買取のプロにご相談ください。

 

出張買取では、運び出しから片付けまで一貫して行い、作業後はお部屋を驚くほど綺麗に整えることをお約束します。

 

自然科学系専門書買取に関するQ&A

Q:どのような自然科学系の専門書や学術書を買取していますか?

A:数学、物理学、化学、生物学、地学といった理学全般を網羅しています。基礎研究から応用技術まで、専門性が高ければ高いほど、内容を精査して査定いたします。特に特定の理論を深く掘り下げた専門図書は重要視しております。

 

Q:発行年度によって買取価格は変動しますか?

A:はい。最新のデータや知見が重視される分野では、新版が出ている場合の旧版は買取が難しい、あるいは安くなることがございます。一方で、発行年度が新しい学術書は高価買取に繋がりやすい傾向があります。ただし、戦前に発行された歴史的な科学文献や、現代でも引用される古典的な重要著作については、古くても高い価値がつくケースがございます。

 

Q:出張買取以外に、店頭や宅配も利用できますか?

A:もちろんです。店頭買取は1冊から、宅配買取は50冊から承っております。近隣の方は店頭へ、遠方の方は宅配買取をご利用ください。梱包が困難なほどの大量の蔵書がある場合は、全国対応の出張買取が最もスムーズです。

 

宅配買取のご案内はこちら

 

最後に

自然科学の学術書は、次の真理を探求する方にとっての貴重な道標です。本を売るという選択が、科学の発展に寄与する「知の循環」を生み出します。遺品整理や研究室の整理でお悩みなら、ぜひ東京書房へご連絡ください。

社会科学の専門書買取なら東京書房!法学・経済学の本買取

社会科学系専門書・学術書の価値を次世代へ繋ぐために

 

現代社会の仕組みを解き明かす「社会科学」の書籍は、法改正や経済状況の変化に伴い情報の更新が激しい分野です。

 

しかし、その根底にある理論や思想を記した学術書は、時代を超えて研究者に求められる貴重な資料となります。東京書房では、これら専門性の高い書籍の価値を正しく見極め、最適な形で次の方へ橋渡しする学術専門書の買取を行っております。

 

専門分野に特化した買取対応ジャンル

東京書房では、以下の通り多岐にわたる社会科学分野の専門書を取り扱っています。

 

社会科学系の学術書や専門書の買取のご案内はこちら

 

  1. 法学・法律・政治学

憲法、民法、刑法といった基本法から、知的財産法、環境法、租税法などの特別法、さらには法哲学や法制史まで対応。政治理論、国際関係論、行政学、公共政策論などの政治学全般の学術書も丁寧に査定いたします。

 

  1. 経済学・経営学・会計学

ミクロ・マクロ経済学、計量経済学、経済思想史、ゲーム理論などの理論書から、経営戦略論、組織論、マーケティング、財務会計・管理会計といった実務にも通ずる専門書を幅広く取り扱います。

 

  1. 社会学・教育学・ジェンダー論

都市社会学、メディア社会学、教育哲学、比較教育学、幼児教育学、そして現代社会の重要課題であるジェンダー論や社会調査法まで、多角的な視点を持つ学術専門書を買取いたします。

 

  1. 地理学・地誌学・観光学

自然地理学、経済地理学、都市地理学、GIS(地理情報システム)関連、そして地誌学や地理思想史などの専門図書も買取の対象です。

 

【遺品整理や研究室の整理でお困りの方へ】

「故人が長年研究していた大量の本を売る必要があるが、価値が分からない」「退職に伴い研究室の蔵書を整理したい」といったご相談を数多くいただきます。

 

専門書や学術書は、一般的な古本屋では価値が判断されにくいものも少なくありません。

 

東京書房では、2名体制の専門チームが伺い、趣味の品から紙切れ一枚の資料まで、プロの目で「価値あるもの」を確実に拾い上げます。家一軒まるごとの整理でも、迅速かつ丁寧に対応し、買取作業後は驚くほど綺麗に整えます。

 

社会科学系専門書買取に関するQ&A

Q:どのような社会科学系の専門書や学術書を買取していますか?

A:法学(憲法・民法・刑法等)、経済学、経営学、政治学、社会学、教育学、地理学など多岐にわたります。特に学術的な価値が高い専門図書、特定のテーマに絞った研究書は最大限に考慮して査定いたします。

 

Q:発行年度によって買取価格に差は出ますか?また、買取出来ない社会科学の専門書もありますか?

A:はい、社会科学分野は法改正や統計データの更新があるため、新版が出ている場合の旧版や、加除式図書、会報・学会誌などは買取が難しい、あるいはお安くなることがございます。一方で、最新の知見が反映された発行年度の新しい書籍は、高価買取に繋がりやすい傾向があります。ただし、古典的な名著や歴史的価値のある法制史・経済史などの資料については、古くても高く評価できる場合がございます。

 

Q:本を高く古本屋に売りたいのですが、コツはありますか?

A:専門書は「シリーズや全集が揃っていること」が大きな評価ポイントとなります。何より、その分野の専門性を理解している古本屋に依頼することが、適正価格での買取への一番の近道です。

 

Q:店頭買取や宅配買取も利用できますか?

A:もちろんです。店頭買取は1冊から丁寧に対応いたします。遠方の方や、ある程度の冊数(50冊以上)がある場合は、宅配買取も受け付けております。大量の蔵書があり梱包が困難な場合は、弊社の出張買取をご活用ください。

 

店頭買取のご案内はこちら

 

最後に

社会科学の知見が詰まった書籍は、次の研究者や学生にとっての貴重な道標となります。本を売るということを通じて、知の循環をサポートさせていただきます。遺品整理や蔵書整理でお悩みなら、ぜひ東京書房へご相談ください。