0120-05-4646
受付時間 11:00〜19:00/年中無休
〒216-0033神奈川県川崎市宮前区宮崎3-9-11
神奈川県公安委員会許可 No.452560006611
有限会社 東京書房

古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

神奈川県公安委員会許可
No.452560006611

京都府で大学教授の蔵書5000冊を下見。人文科学の古本出張買取

先日、店主は京都府まで足を運び、人文分野を中心とした蔵書の事前下見を行いました。

 

京都府京都市の古本出張買取のご案内はこちら

 

今回のご相談は、長年大学で研究・教育に携わってこられた教授の蔵書についてです。

 

冊数はおよそ5000冊。思想、哲学、歴史、社会学などが体系的に揃えられており、一冊ずつの内容だけでなく、全体の構成を把握することが重要な案件でした。

 

人文科学関係の専門書と学術書の買取のご案内はこちら

 

事前下見では、まず書棚全体を見渡し、分野ごとの配置や重複の有無を確認します。研究者の蔵書は、版の違いや改訂履歴が研究の流れを示すことも多く、単純な冊数把握では判断できません。今回は特定のテーマが時代ごとに積み重なるように構成されており、研究史としての価値も読み取れる内容でした。

 

また、大学教授の蔵書の場合、書き込みや付箋が残っていることも珍しくありません。こうした状態も含めて全体像を確認し、今後の進め方を整理するための下見となります。

 

事前に現地を確認することで、実際の作業時に必要となる人員や車両、工程を具体的に想定できます。

 

今年は干支でいうと午年にあたり、さらに十干十二支では丙午に重なる節目の年です。

節目の年に蔵書整理を考える方も多く、今回のご相談もその一例といえるでしょう。

長年積み重ねてきた研究の記録を、どのように次へつなげるかを考える機会として、事前確認の重要性を改めて感じました。

 

下見を終えた後、店主は京都市伏見区に鎮座する藤森神社へ参拝しました。

藤森神社は勝運や馬との縁で知られ、古くから人々の信仰を集めてきた神社です。

午年にゆかりの深い神社でもあり、今回の京都訪問を象徴する場所でもあります。

 

FAQ

Q1:大学教授や研究者の蔵書など、専門性の高い本の買取に対応していますか?

A1:はい、専門書や学術書の取り扱いに特化しております。先日も京都府にて、人文関係の書籍5000冊に及ぶ大学教授の蔵書下見を実施いたしました。

 

Q2:大量の書籍がある場合、事前に下見をしてもらうことは可能ですか?

A2:可能です。数千冊規模の買取では、搬出環境や書籍のジャンルを確認するために下見に伺い、最適な作業プランをご提案いたします。

 

Q3:京都府など遠方への出張買取にも対応していますか?

A3:内容やボリュームに応じて柔軟に対応しております。今回は京都府での大規模な査定相談に対応いたしました。まずは内容についてお気軽にお問い合わせください。

 

 

横浜市で鉄道本2tトラック2台分を下見。大量の蔵書を買取

横浜市での鉄道書籍大規模下見。

 

先日、神奈川県横浜市にお住まいのお客様から蔵書整理のご相談をいただき、事前の下見に伺ってまいりました。

 

神奈川県横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

 

お客様によれば、当店にご連絡いただく前に何軒もの業者へ問い合わせをされたそうですが、いずれも「この物量では対応が難しい」という返答だったとのこと。

 

  • 想定を超える鉄道コレクション

お宅に到着して、その言葉の意味がすぐに理解できました。リビング、書斎、廊下に至るまで、鉄道関係の書籍が隙間なく並んでいます。積み上げられた状態のものも多く、ざっと見積もっても2トントラック2台は必要な規模です。

 

蔵書の内容は実に多彩でした。車両の技術解説書、各鉄道会社の社史、廃線記録、時刻表のバックナンバー、鉄道写真集、さらには鉄道模型の専門誌まで。お客様が長い年月をかけて収集されてきた情熱が、この量からひしひしと伝わってきます。

 

「最初は少しずつ集めていたんですが、気がついたらこんなことに」とお客様は苦笑いされていました。趣味の世界では、こうした状況は決して珍しくありません。特に鉄道のような奥深い分野では、一度集め始めると止まらなくなるものです。

 

  • お客様の切実な願い

今回のご依頼で最も重要なポイントは「値段が付かない本も含めて、すべて引き取ってほしい」というご要望でした。お伺いすると、近々お引っ越しを予定されているとのこと。新居にはこれだけの書籍を収納するスペースがなく、思い切って整理を決意されたそうです。

 

他社が対応を躊躇した理由は、おそらくこの「全量引取」という条件にあったのでしょう。多くの業者は採算性を重視し、市場価値のある書籍のみを選別して引き取るスタイルを採用しています。ビジネスとしては合理的ですが、お客様の視点に立てば「結局大半が残ってしまう」という問題が解決されません。

 

当店では、お客様の生活そのものをサポートすることを第一に考えています。新しい環境で心機一転スタートを切りたいというお客様の思いを実現するため、柔軟な対応を心がけています。

 

下見では作業計画を立てるため、お客様の了承を得て各部屋の状況を写真に記録しました。書籍の配置、搬出経路、トラックを停める場所など、当日の作業をスムーズに進めるための情報収集です。

 

  • 鉄道書籍という特殊な市場

鉄道に関する書籍は、一般的な文芸書とは異なる市場を形成しています。特に歴史的価値を持つ資料、限定発行された記念誌、すでに廃線となった路線の記録などは、研究者やコレクターから高い需要があります。

 

お客様の蔵書にも、地方私鉄の開業記念誌や、製造中止となった車両の技術資料など、貴重な文献が含まれていました。こうした資料は一度市場から消えてしまうと、二度と入手できない可能性もあります。次の所有者へ適切に引き継ぐことは、文化的な意味でも重要な仕事です。

 

鉄道関係の専門書や趣味の本の買取のご案内はこちら

 

一方で、比較的新しいムック本や、状態が良くない雑誌など、市場価値を見出しにくいものが含まれているのも現実です。しかし当店では、そうした書籍も含めて責任を持って対応させていただきます。

 

下見を終えた帰り道、横浜手子神社に立ち寄りました。この神社は横浜市中区に鎮座する歴史ある神社で、地域の方々から篤い信仰を集めています。

 

横浜手子神社の創建は古く、かつてこの地が海辺であった時代から航海安全の守護神として崇敬されてきました。現在も縁結びや商売繁盛の御利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。

 

横浜の港町としての発展とともに歩んできた横浜手子神社。その長い歴史の中で、どれだけ多くの人々の願いを受け止めてきたのだろうと思いを馳せました。

 

  • 大量買取への対応力

2トントラック2台分という案件は、確かに簡単ではありません。必要な人員の確保、トラックの手配、作業スケジュールの調整など、準備段階から綿密な計画が求められます。

 

当日の作業では、近隣への配慮も欠かせません。トラックの駐車位置、搬出時の騒音対策、建物内部の養生など、細かな点にも注意を払います。また、大量の書籍を安全に運搬するには、経験を積んだスタッフの技術が不可欠です。

 

お客様からは「ようやく引き受けてくれるところが見つかって本当に安心しました」という言葉をいただきました。こうした信頼に応えることが、私たちの最大の喜びです。

 

大量の蔵書でお困りの方、他で断られてしまった方も、どうぞお気軽にご相談ください。

 

古本や古書の出張買取のご案内はこちら

 

お問い合わせの多い質問

Q1: 複数の業者に断られた大量案件でも対応可能ですか?

A: はい、当店は大規模案件に対応できる体制を整えております。下見にお伺いして、具体的な物量と必要な準備を確認させていただきます。

 

Q2: 値段が付きにくい本も全部引き取ってもらえますか?

A: お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします。「全部片付けたい」というご希望にもお応えできますので、ご相談ください。

 

Q3: 下見に費用は発生しますか?

A: 下見は無料で実施しております。現地で状況を確認し、お見積りをお出しいたします。

 

Q4: 専門性の高い鉄道書籍でも適正に評価してもらえますか?

A: 当店には各分野に知識を持つスタッフがおり、専門書の価値を理解して対応いたします。

印西市で神社神道学術書1000冊の下見。出張費無料

千葉県印西市へ向かい、神社神道関係の学術専門書の買取前の下見にお伺いいたしました。

 

千葉県印西市の古本出張買取のご案内はこちら

 

今回のご依頼は、専門的な研究をされていた方の蔵書で、冊数は約1000冊。事前にお話を伺っていた通り、神道史、神社建築、祭祀研究、宗教学など、学術的価値の高い書籍が揃っていました。

 

書棚には丁寧にラベルが貼られ、分類ごとに整理されています。研究者ならではの几帳面さが伝わってきます。中には戦前の貴重な文献や、限定出版された研究論文集も含まれており、一冊ずつ状態を確認しながら記録していきました。

 

こうした専門書は、次の研究者や愛好家の手に渡ることで、その価値が引き継がれていきます。所蔵されていた方の思いとともに、新たな場所で活用されることを願いながら作業を進めました。

 

神社神道関係の学術専門書の買取のご案内はこちら

 

下見を終えた後、印西市にある鳥見神社を訪れました。地域に根ざした静かな神社で、今回のご縁をいただけたことへの感謝を込めて参拝させていただきました。境内は清らかな空気に包まれ、心が落ち着く時間となりました。

 

2026年も、東京書房スタッフは全国各地へお伺いしています。江戸期の古典籍から最新の専門書まで、どのような内容でもまずはご相談ください。

 

※写真は鳥見神社の境内と、確認作業中の書棚の様子です。

 

FAQ

Q1: 専門書でも対応してもらえますか?

はい、専門書を積極的に対応しています。学術書や研究書もお任せください。

 

Q2: 1000冊という大量の本でも大丈夫ですか?

問題ありません。冊数の多い案件も経験豊富なスタッフが対応いたします。

 

Q3: 下見の際、どのくらい時間がかかりますか?

冊数や内容により異なりますが、1000冊規模の場合は数時間かかることもあります。

 

Q4: 千葉県以外の地域にも来てもらえますか?

はい、全国各地へ伺っています。まずはお問い合わせください。

 

全国の古本出張買取のご案内はこちら

 

Q5: 専門書の価値はどのように判断されますか?

内容、発行年、希少性、状態などを総合的に確認しながら判断いたします。

 

#古書店 #古本屋 #専門書買取

 

:::

杉並区で遺品整理の本を下見!出張費無料!

本日は杉並区のお客様から連絡をいただき、現地へ下見に伺いました。

 

杉並区の古本出張買取のご案内説明はこちらをクリック

 

ご依頼内容は遺品整理に伴うもので、「どんなジャンルの本があるのかわからない」「とにかく量が多いので、実際に見てもらえますか」というものでした。

 

お伺いすると、確かに本棚がいくつもあり、書斎だけでなくリビングや廊下にも書籍が並んでいます。文学作品、歴史書、美術書、専門書など多岐にわたり、整理されていない状態でした。

 

確認しながら、どのようなものが含まれているかを把握していきます。

 

こうした遺品整理の現場では、ご家族が故人の趣味や関心を改めて知る機会にもなります。「こんな本を読んでいたんですね」という会話が生まれることも少なくありません。

 

下見を終えた後は、近くにある大宮八幡宮へ足を運びました。「東京のへそ」とも呼ばれるこの神社は、杉並区を代表する場所のひとつです。境内は静かで、都会の喧騒を忘れさせてくれます。参拝を済ませ、仕事の安全と地域への感謝を心の中で唱えました。

 

遺品整理に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。現地での確認も対応しています。

 

古本出張買取のご案内と説明はこちらをクリック

 

※写真は大宮八幡宮の境内の様子です。

 

FAQ

Q1: 下見は無料ですか?

はい、下見は出張費無料で対応しています。まずは現地で量やジャンルを確認させていただきます。

 

Q2: ジャンルがわからなくても大丈夫ですか?

問題ありません。こちらで確認しながら判断いたします。

 

Q3: 遺品整理の場合、何か特別な準備は必要ですか?

特にご準備いただくものはありません。そのままの状態で構いません。

 

Q4: どのくらいの量から対応してもらえますか?

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は100冊以上から数万冊まで、対応しています。

 

Q5: 当日の作業はどのように進みますか?

まず全体を確認し、お客様と相談しながら進めます。必要に応じて複数回に分けることも可能です。

 

 

秦野市で1300冊下見!バーコード無しコミック・サブカル

2026年1月5日より、東京書房は通常営業を再開しております。年末年始の休業期間にお問い合わせいただいた皆様、お待たせいたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年始早々、店主が神奈川県秦野市のお宅へ下見に伺いました。事前にお聞きしていた情報では、コミックとサブカルチャー関連の書籍が中心とのこと。実際に拝見すると、その規模は約1300冊に及びました。

まず目に入ったのは、バーコードの無いコミックの数々です。現在流通している書籍には当たり前のように印刷されているバーコードですが、それが導入される前の時代に発行されたコミックたちが、びっしりと本棚を埋めていました。

 

神奈川県秦野市の古本出張買取のご依頼はこちら

 

1980年代から1990年代初頭にかけて、日本の出版物に順次バーコードが導入されていきました。つまり、バーコード無しのコミックは、少なくとも30年以上前の作品ということになります。装丁のデザイン、紙質、印刷の風合い、すべてが当時の空気を纏っています。

 

バーコード無しコミックの古本出張買取のご案内はこちら

 

ページをめくると、時代の変遷が見えてきます。古い少年誌、少女誌、青年誌。今では入手困難な初版本や、絶版となった作品も含まれていました。保存状態も良好なものが多く、所蔵者の方が大切にされてきたことが伝わります。

 

サブカルチャーという宝庫

コミックと並んで充実していたのが、サブカルチャー関連の書籍です。アニメ、特撮、映画、音楽、ゲーム、同人文化。いわゆる「オタク文化」と呼ばれる領域の資料が、体系的に揃っていました。

 

サブカルチャーの書籍は、発行当時はマイナーな存在でも、後世になって歴史的価値を認められることがあります。アニメ雑誌、ゲーム雑誌、映画パンフレット、設定資料集などは、今では研究資料としても注目されています。

 

サブカルチャー関係の古本出張買取のご依頼はこちら

 

この秦野市のコレクションには、まさにそうした時代の証人となる書籍が数多く含まれていました。

アニメ黎明期のムック本、特撮ヒーロー番組の資料、初期のゲーム攻略本。どれも当時の熱量が感じられる品々です。

ファンジンと呼ばれる同人誌や、限定販売されたイベントグッズのカタログなども混じっており、単なる「本」というより、一つの文化史を構成する資料群と言えるでしょう。

 

下見の間、所蔵者の方とお話しする中で、これらのコレクションにかけてこられた情熱が伝わってきました。一冊一冊に思い出があり、それぞれが青春の一部だったのだと。その重みを受け止めながら、状態確認と写真撮影を進めました。

 

下見を終えた後、店主は恒例となっている神社参拝へ向かいました。今回訪れたのは出雲大社相模分祠です。

島根県の出雲大社から分霊を勧請した神社で、関東において出雲の神様をお祀りする貴重な場所です。

 

書籍を扱う仕事は、人と人、本と人を繋ぐ仕事です。お客様が大切にされてきたコレクションを、次の読み手へと橋渡しする責任があります。

 

秦野市の約1300冊は、後日改めて本格的な作業のために伺う予定です。バーコード無しのコミックという時代性、サブカルチャーという文化的背景、そのどちらも理解した上で、一冊一冊を適切に扱わせていただきます。

 

2026年も、お客様との出会いを大切に、書籍への敬意を忘れず、真摯に業務に取り組んでまいります。書籍の整理をお考えの方、下見のご依頼も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

FAQ(よくある質問)

Q1: 下見とはどのようなサービスですか?

A: 本格的な作業の前に、実際の冊数や状態を確認させていただくサービスです。秦野市のように、規模が大きい場合や特殊なコレクションの場合に実施しています。

 

Q2: バーコード無しのコミックでも対応できますか?

A: はい、対応しております。1980年代以前の古いコミックは、バーコード導入前の貴重な資料として拝見いたします。

 

Q3: サブカルチャー関連の書籍も扱っていますか?

A: 扱っております。アニメ、ゲーム、特撮、同人誌など、サブカルチャー全般に対応しています。

 

Q4: 下見の後、必ず買取依頼をする必要がありますか?

A: いいえ、下見だけでも問題ありません。実際の状態を確認した上で、ご検討いただけます。

墨田区で自然科学書の下見訪問と新年のご挨拶

新年のご挨拶と墨田区での見積り訪問

 

新年あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

年明け早々、墨田区のお客様から自然科学系の蔵書についてご相談をいただきました。物理学や生物学、化学といった分野の専門書と学術書が中心とのことで、さっそく現地へ伺うことになりました。

 

東京都墨田区の古本出張買取のご案内はこちら

 

お宅に到着すると、研究室のような雰囲気の書斎に整然と並んだ書籍が目に入りました。理論書から実験データをまとめた文献、学会誌のバックナンバーまで、多岐にわたる内容でした。本のタイトルを丁寧に確認していくと、専門性の高さがよくわかります。

 

お客様は長年、研究機関で仕事をされていたそうで、これらの書籍は業務や研究活動で使われていたものだと教えてくださいました。なかには絶版になっている貴重な資料も含まれており、次の世代の研究者や学生に届けられればという想いを語られていました。

 

見積り内容と今後の段取りについてお話しし、搬出日程を調整させていただきました。自然科学系の専門書は専門知識を持つ方々からの需要が高く、適切な形で次の方へつなげていくことが大切だと改めて感じました。

 

作業を終えた後、近くにある向島秋葉神社へ足を運びました。新年ということもあり、お客様との良いご縁や、今年一年の仕事が実りあるものになるよう祈願しました。地域の神社を訪れることで、その土地に対する敬意と感謝の気持ちを新たにできます。

 

墨田区をはじめとする東京23区内、また神奈川県、千葉県、埼玉県の各地域へも対応しております。自然科学に限らず、あらゆる分野の専門書や学術書の整理をお考えの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

本年も誠実な仕事を心がけ、丁寧に対応してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

FAQ

Q1: 新年早々でも対応してもらえますか?

A1: はい、年始は本日5日より、営業しております。お客様のご都合に合わせて日程調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

Q2: 自然科学系の専門書は需要がありますか?

A2: 研究者や学生からの需要が高い分野です。特に絶版になった資料や学会誌などは貴重とされることが多いです。

 

自然科学関係の専門書と学術書の買取のご案内はこちら

 

Q4: 墨田区以外の地域でも対応可能ですか?

A4: 東京都全域、神奈川県、千葉県、埼玉県を中心に対応しています。それ以外の地域もご相談ください。

 

Q5: 学術書と一般書が混在している場合でも大丈夫ですか?

A5: もちろん対応いたします。専門書だけでなく、あらゆるジャンルの書籍を拝見させていただきます。

2026年1月5日11時から通常営業再開|出張・店頭・宅配買取受付中

年末年始はお休みをいただいておりましたが、本日より東京書房は通常営業を再開いたしました。

 

お正月気分を正し、スタッフ一同、新たな気持ちで仕事に取り組んでおります。

 

休業中にいただいたメールでのお問い合わせで出張買取や店頭買取、宅配買取のご依頼については、本日より順番にご返信を差し上げます。

 

少しお待ちいただくこともあるかもしれませんが、丁寧に対応いたします。

 

また、店頭での買取受付も本日より再開しております。

「年末に片づけきれなかった本を持ち込みたい」

「お正月休みに整理した蔵書を売りたい」

そのようなご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。

 

2026年も、安心してお任せいただける古本屋であり続けられるよう努めてまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

出張買取のご案内ページはこちらをクリック

 

店頭買取のご案内ページはこちらをクリック

 

宅配買取のご案内ページはこちらをクリック

 

2026年1月5日11時から通常営業再開|東京書房

お正月休みをいただいておりましたが、1月5日(月)11時より営業を再開いたします。

 

休業中にいただいたメールのお問い合わせは、営業再開後に順番にご返信いたします。

 

内容によっては少しお時間を頂戴することもございますが、丁寧に対応させていただきます。

 

新しい一年のスタートにあたり、またお役に立てるように努めてまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

2026年元旦のご挨拶|東京書房「お客様とスタッフの喜びを大切に」

🎍新年あけましておめでとうございます🎍

 

2026年の幕開けにあたり、東京書房より新年のご挨拶を申し上げます。

 

私たちの仕事は「本を買い取る」ことにとどまりません。

 

お客様が「お願いして良かった」「安心した」と感じてくださる瞬間こそが、古本屋としての存在理由だと思っています。

 

そのために大切なのは、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、きれいに片づけ、次につなぐ役割を果たすことです。

 

そして、2026年の抱負として改めて心に刻んでいるのは、お客様に喜んでいただくためには、まずスタッフ一人ひとりが日々の仕事に喜びを感じられる環境を整えることが不可欠だということです。

 

安心できる職場、互いに支え合える雰囲気、努力が正当に評価される仕組み。

 

そうした基盤があってこそ、スタッフは誇りを持ってお客様に向き合えます。その積み重ねが「お客様の笑顔」につながっていくと考えています。

 

東京書房は小さな古本屋ですが、「スタッフが喜びを感じながら働ける会社」でありたいと思います。

 

2026年は、働く人も、依頼してくださるお客様も、どちらも幸せになれる古本屋を目指し、一歩ずつ進んでまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまにとっても、喜びと安らぎに満ちた一年となりますように。

2025年大晦日のご挨拶。東京書房 年越しと新年営業のご案内

2025年も、とうとう大晦日を迎えました。

 

今夜は各地の寺院から除夜の鐘が響き、年越しそばをすすりながら新しい年を待つ方も多いのではないでしょうか。

 

東京書房も一年を締めくくり、この静かな大晦日の夜に、改めてお客様への感謝をお伝えしたいと思います。

 

今年は「紹介を通じてのご依頼」がとても多い一年でした。

「以前お願いして良かったから知人に紹介しました」

「友人が勧めてくれたので連絡しました」

こうして信頼の輪が広がっていったことは、私たちにとって何よりの喜びです。

 

お客様同士のつながりが東京書房に新たな出会いを運んでくださったことに、心から感謝しています。

 

もちろん、出張買取の現場でいただくお声も力になりました。

「大量の本が片づいて気持ちまで軽くなった」

「捨てようと思っていた百科事典まで引き取ってくれて助かった」

「父の研究書を次に必要とする人に託せて安心した」

本や紙を整理することは単なる片付けではなく、人生の節目を整えること。

 

その場面に立ち会わせていただけることは、古本屋として大きな使命だと感じています。

 

ここで改めて、年末年始の営業についてご案内いたします。

 

東京書房は2025年12月24日(水)19時をもって年内の営業を終了いたしました。

 

新年は2026年1月5日(月)11時より通常営業を再開いたします。

 

休業期間中のメールでのお問い合わせは1月5日以降、順次ご返信いたします。

 

2025年は「信頼」や「ご紹介」という形で、多くのお客様に支えられた一年でした。

 

2026年はそのご縁をさらに深め、「お願いしてよかった」と言っていただける古本屋であり続けたいと思います。

 

どうぞ皆さま、温かいご家族やご友人とともに良いお年をお迎えください。

 

そして新しい一年が、健やかで実り多いものになりますように。

冬の夜に読みたい本と光の記憶 東京書房スタッフの休暇日記

こんばんは、東京書房スタッフのみきです。

 

今日からお店は冬季休業。朝の空気が少し冷たくて、「今年もいよいよ終わるんだな」と実感しました。仕事が続いていた12月のあわただしさから少し離れて、午後からは、街のイルミネーションを見に出かけました。

仕事のときはトラックの中から眺める光ばかりだったけど、今日は手ぶらで、ただゆっくり歩きたかったんです。

 

【撮影場所:東京ドーム】

広場の中心に立つツリーを見上げると、光の粒が風に揺れてまるで静かな波みたいでした。近くのベンチに座って、バッグから小さな文庫本を取り出しました。今年はずっと慌ただしくて、まとまって読書する時間も少なかったから、たった数ページでも文字を追う時間が贅沢に感じられます。ページをめくりながら思い出したのは、出張先で出会ったお客様たちのこと。「この本、娘が小学生のときに大好きだったの」「この雑誌、もう処分しようと思ってたけど、やっぱり寂しいね」そう話してくださる顔が浮かびます。

 

本を引き取るという仕事は、誰かの人生の一部を受け取ることなんだと、この一年を通して強く感じました。

光に包まれた夜の空気は、どこか懐かしい匂いがします。ページに反射したイルミネーションの光が、まるで星屑みたい。そんな瞬間に、私は「この仕事をしていてよかった」と心から思います。

 

本を読むこと、誰かから本を託されること、そしてこうして本のことを思い出すこと。全部がつながっていて、

その真ん中に小さく灯る光が“自分らしさ”のような気がします。時計を見ると、もうすぐ20時。カフェの明かりが消え始め、街も少し静かになってきました。帰り道、ガラス越しに見えたカップルの笑顔や、子どもが手を振る姿を見ていたら、私も不思議と温かい気持ちになりました。

 

今日撮った写真は、そんな夜の中で見た一瞬の光。シャッターを押したとき、「また来年もこの光の下で、本のことを話せますように」と小さく願いました。

 

東京書房の冬休みはまだ始まったばかり。明日は、カフェへ行く予定です。お気に入りの本を一冊だけ持って。

 

#本とイルミネーション好き #東京書房スタッフえま #冬休みの読書時間 #ハイエースと本のある日常

#灯りのある風景

乃木坂のイルミネーションと本の記憶 東京書房スタッフの冬の夜

こんばんは、東京書房スタッフのえまです。

今日はクリスマスイブ。

いつもならハイエースで本を運んでいる時間ですが、

今夜は少しだけ仕事を離れて、

乃木坂のイルミネーションを見に行きました。

 

通り全体が淡い光に包まれていて、

歩くだけで心の奥が静かに温まるような夜。

手袋を外してシャッターを押すと、

カメラ越しの光がまるでページをめくるように揺れました。

 

仕事の中で一番好きなのは、

お客様が本を手放す瞬間に見せる表情です。

「この本たち、次の人に読まれたら嬉しいな」

その言葉を聞くたびに、私はいつも思います。

“本を運ぶ”ことは、“想いを届ける”ことなんだと。

 

乃木坂の光を見上げながら、

そんな一年の出来事が少しずつ浮かんできました。

今年もたくさんの出会いがあり、

たくさんの本と人に触れました。

誰かの暮らしの中にあった時間が、

また次の誰かの心を照らしていく――

その繰り返しの中に、東京書房の仕事があります。

 

今日のイルミネーションは、どこか本の世界に似ていました。

静かに光っているのに、見ている人の心の中に

確かに物語が流れていく。

そんな不思議な力を持っていました。

 

ふとスマートフォンの画面に映った自分の顔が、

少しだけ柔らかく見えて、

「この光の中に立ててよかった」と思いました。

忙しい毎日から少し離れて、

ただ本のことをゆっくり考える時間。

この静けさも、きっと明日へのエネルギーになるはずです。

 

乃木坂の街を背にして振り返ると、

風に揺れる光がまるで手を振ってくれているようでした。

来年もまた、この灯りのように、

誰かの心にそっと届くような本を運びたい。

2025年12月24日19時で年内営業終了。東京書房 年末年始のご案内

本年も東京書房をご利用くださった皆さま、そしてこれまでご利用くださったお客様からのご紹介を通じて新しいご縁をいただいたことに、心より御礼申し上げます。

 

2025年を振り返ると、多くのお客様から温かいお声を頂戴しました。

 

「百科事典や古新聞まで片づけてもらえて助かりました」

「部屋がすっきりして安心できました」

「大切にしてきた研究書を次に必要な方へ繋げてもらえて嬉しい」

 

こうした声を励みに、古本屋としての責任と喜びを改めて感じた一年でした。

 

また、「知人を紹介したい」とお声がけいただく機会も増えました。

ご紹介を通じて新しい出会いをいただけることは、信頼の証であり、私たちにとって大きな喜びです。

 

街はクリスマスのイルミネーションに彩られています。

 

出張で伺うご家庭にもツリーやリースが飾られ、年末を迎える雰囲気に心が和みました。

クリスマスイブに年内の営業を締めくくることは、私たちにとっても一年の区切りとして特別な意味を持ちます。

 

📌 年末年始の営業

 

年内最終営業日:2025年12月24日(水)11:00~19:00(19時終了)

 

休業期間:2025年12月25日(木)~2026年1月4日(日)

 

新年営業開始:2026年1月5日(月)11:00~

 

📩 お問い合わせ

 

メールのお問い合わせは休業中も受信可能ですが、ご返信は1月5日以降に順次対応いたします。

 

2026年も「お客様とのご縁」「本とのご縁」を大切にしながら、一冊一冊を未来へつなぐ古本屋でありたいと思っております。

どうぞ良いクリスマスと新しい年をお迎えください。

川崎フロンターレとの20年の歩み|クラブパートナーとして

先日、店主が川崎フロンターレの事務所を訪問してきました。

来シーズンの契約更新と、算数ドリルサポートの継続についての打ち合わせです。

 

実は今回、フロンターレが進める新しいプロジェクトへの協力依頼もいただきました。具体的な内容はまだ公表できる段階ではありませんが、地域に根ざしたクラブならではの挑戦だと感じています。正式に発表できる日が楽しみです。

 

フロンターレとの関係は、自由が丘で営業していた時代に遡ります。最初はサポートショップとして応援をスタートし、その後サポートカンパニーへとステップアップ。現在ではクラブパートナーとして、より深い連携をさせていただいています。振り返れば、もう20年近い歳月が流れました。

 

当時から変わらないのは、地域社会への貢献を大切にするクラブの姿勢です。算数ドリルのサポートも、子どもたちの学びを応援するという理念に共感したからこそ続けてきました。

 

フロンターレのホームゲームには、多くの家族連れが訪れます。スタジアムで過ごす時間が、子どもたちにとって特別な思い出になっていることでしょう。そんなクラブとともに歩めることを、心から嬉しく思います。

 

打ち合わせでは、担当者の方々の熱意と、クラブが目指す未来像について伺うことができました。来シーズンに向けて、私たちにできることを模索しながら、パートナーとしての役割を果たしていきたいと考えています。

 

これからも川崎フロンターレとともに、地域に愛される存在であり続けられるよう努力してまいります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

FAQ

Q: 川崎フロンターレとはいつから関係があるのですか?

A: 自由が丘で営業していた時代からのお付き合いで、約20年になります。当初はサポートショップとして応援を始め、サポートカンパニーを経て、現在はクラブパートナーとして連携しています。

 

Q: 算数ドリルサポートとは何ですか?

A: 川崎フロンターレが実施している教育支援プログラムの一つで、子どもたちの学びを応援する取り組みです。私たちは地域貢献の理念に共感し、このサポートを継続しています。

 

Q: 新しい取り組みとは何ですか?

A: 現時点では具体的な内容を公表できる段階ではありません。正式な発表をお待ちください。フロンターレらしい地域に根ざしたプロジェクトになる予定です。

 

Q: クラブパートナーとしてどのような活動をしていますか?

A: 学習体験や、算数ドリルサポートの継続など、フロンターレと定期的に打ち合わせを行いながら、地域社会への貢献を目指した活動を展開しています。

大田区で刀剣専門書1300冊の見積の実績とご報告

大田区のお客様から連絡をいただき、刀剣に関する書籍の見積に伺いました。訪問したお宅には約1300冊もの刀剣関係の本が保管されており、その専門性の高さに驚かされました。お客様は長年にわたって日本刀の研究と鑑賞を続けてこられた方で、書棚を見るだけでもその情熱の深さが伝わってきます。

 

刀剣関係の書籍というのは実に多様なジャンルに分かれています。まず基本となるのが刀工や刀剣流派に関する研究書です。備前、美濃、山城、相州、大和という五ヶ伝をはじめ、各時代の名工たちの作風や特徴を詳細に解説した文献が並んでいました。正宗、村正、長船など、歴史に名を残す刀工たちの系譜を追った専門書は、刀剣愛好家にとって欠かせない資料となります。

 

次に目立ったのが鑑定に関する書籍群です。刀身の地鉄や刃文の見方、茎の銘の判読方法、錆の状態から年代を推測する技術など、専門的な知識が必要な分野を扱った本が数多くありました。写真やイラストを豊富に使った図録形式のものも多く、視覚的に学べる工夫がなされています。こうした本は古いものほど価値が高く、特に昭和初期から中期にかけて発行された鑑定書は貴重な資料として扱われます。

 

刀装具に関する書籍も充実していました。鍔、目貫、小柄、笄といった刀剣の装飾部分を専門に扱う本で、金工技術の粋を集めた装飾品の美しさを堪能できる内容です。刀剣そのものだけでなく、それを彩る工芸品にも深い造詣をお持ちの方ならではのコレクションだと感じました。

 

さらに刀剣に関連する歴史書や武士文化を扱った書籍も含まれていました。戦国時代の合戦における刀剣の役割や、江戸時代の武家社会での刀の位置づけなど、文化史的な観点から日本刀を捉えた本も多数ありました。こうした資料は刀剣という物質的な側面だけでなく、精神性や社会的背景まで理解を深めるのに役立ちます。

 

見積作業では丁寧に確認していきました。刀剣関係の本は図版や写真が命ですから、印刷の鮮明さやページの保存状態が特に重要になります。表紙の擦れ具合、ページの日焼けや破れ、書き込みの有無などをチェックしながら、記録用の写真も撮影させていただきました。全体的に良好な保存状態で、お客様が大切に扱ってこられたことがよく分かります。

 

作業を終えると、お客様がコレクションに込めてきた思いについてお話ししてくださいました。若い頃に美術館で見た日本刀の美しさに魅了され、以来ずっと研究を続けてこられたそうです。一冊一冊に思い出があり、それぞれの本が知識を深める過程での大切な道標だったとおっしゃっていました。

 

見積を終えて、近くにある雪ヶ谷八幡神社へ足を運びました。

 

雪ヶ谷八幡神社は大田区東雪谷に鎮座する神社で、地域の方々から親しまれている氏神様です。創建の歴史は古く、この地域の守り神として長く信仰されてきました。

 

本殿は木造の趣ある建物で、丁寧に手入れされている様子が伺えます。参拝者は多くありませんでしたが、地域の方が日々お参りに訪れているのでしょう、境内は清潔に保たれていました。手水舎で手を清めてから本殿へ向かい、今回のお客様との良いご縁と、この大田区という土地に導いていただいたことへの感謝の気持ちを込めて手を合わせました。

 

見積の際には、お客様の大切にされてきた思いをしっかりと受け止めることを心がけています。長年かけて築き上げてこられたコレクションには、単なる物としての価値だけでなく、お客様の人生そのものが詰まっています。そうした背景も含めて、次の方へ丁寧にお繋ぎしていきたいと思っています。

 

FAQ

Q: 刀剣関係の専門書は需要がありますか?

A: はい、刀剣は近年人気が高まっており、専門書への需要も増えています。特に鑑定書や図録は高く評価されます。

 

Q: 古い刀剣書でも大丈夫ですか?

A: 古い文献ほど貴重な資料として評価される場合が多くあります。状態に関わらずご相談ください。

 

Q: 刀装具の本も対象ですか?

A: はい、鍔や目貫などの刀装具に関する書籍も対象となります。

 

Q: 大田区以外でも対応していますか?

A: はい、東京都内および近郊エリアに対応しております。お気軽にお問い合わせください。

 

Q:1000冊以上の本を依頼する場合、こちらで準備することはありますか?

A:特別な準備は必要ありません。本棚に入ったままの状態、あるいは床に積まれた状態でも構いません。

 

Q:下見だけを依頼することはできますか?

A:整理方針の検討のための下見のみでも伺っています。その場で買取を決めていただく必要はありません。

 

Q:刀剣以外の趣味本が混ざっていても問題ありませんか?

A:多ジャンルの蔵書でもまず全体像を確認し、内容の特徴に応じて整理と買取の方向性を考えていきます。

 

刀剣関係の本の買取のご案内はこちら

 

東京都大田区の古本出張買取のご案内はこちら

品川区でアイドル写真集1000冊の見積と実績のご報告

品川区のお客様からご連絡をいただき、アイドルや芸能人関連の書籍を中心としたコレクションの見積に伺いました。

 

品川区の古本出張買取のご依頼はこちら

 

総数は約1000冊で、写真集や雑誌のバックナンバー、サブカルチャー系の書籍まで幅広いジャンルが揃っていました。お部屋に入った瞬間、壁一面に並ぶ色とりどりの背表紙が目に飛び込んできて、お客様の情熱が伝わってきます。

 

アイドルや芸能人の写真集というジャンルは、実は奥が深いものです。80年代から90年代にかけてのアイドル全盛期の写真集は、今となっては入手困難なものも多く、コレクターズアイテムとして高い人気を誇っています。当時の撮影技術や印刷技術、そして時代の空気感がそのまま詰まった貴重な資料ともいえるでしょう。

 

今回拝見したコレクションには、昭和のアイドルから平成、令和のアイドルまで、幅広い年代の写真集が含まれていました。初版本や初回限定版、サイン入りのものなど、レアなアイテムも数多くありました。特に80年代の女性アイドルの写真集は、当時のファッションやヘアスタイルも含めて時代を映す鏡のようで、見ているだけで懐かしい気持ちになります。

 

アイドル・芸能人・タレントの本を売るなら!ご案内です

 

芸能雑誌のバックナンバーも充実していました。特定のアイドルや俳優の特集号、表紙を飾った号など、ファンにとっては宝物のような雑誌が丁寧に保管されていました。紙質の関係で経年劣化しやすい雑誌類ですが、お客様のコレクションは全体的に良好な状態で保たれており、大切に扱われてきたことが分かります。

 

サブカルチャー関連の書籍も興味深いものばかりでした。アニメやゲーム、特撮ヒーローに関する本、声優さんの写真集やエッセイ、コミックマーケットのカタログなど、ポップカルチャーの多様性を感じさせるラインナップです。こうした分野は世代を超えて愛されており、需要も安定しています。

 

見積作業を確認させていただきました。写真集は特に印刷の鮮明さが重要ですので、ページの色褪せや日焼けの程度を丁寧にチェックしていきます。カバーの有無、帯の状態、書き込みやマーカーの痕跡なども確認ポイントです。作業中は記録用の写真も撮影させていただき、本棚全体の様子から個別の書籍の詳細まで、複数の角度から記録を残しました。

 

お客様とお話ししていると、それぞれの本にまつわる思い出を聞かせてくださいました。学生時代に夢中になったアイドル、社会人になってから出会った推しのタレント、友人と一緒に通ったイベントの記念に購入した本など、一冊一冊に物語がありました。コレクションというのは単なる物の集まりではなく、その人の人生の一部なのだと改めて実感します。

 

見積にかかる出張費は無料でお伺いしています。品川区内であれば、お客様のご都合に合わせて日程を調整し、できるだけご負担のないよう対応させていただいています。

 

下見後は戸越八幡神社へ参拝。

 

戸越八幡神社は品川区戸越に鎮座する神社で、地域の方々に親しまれている氏神様です。商店街からも近く、買い物の途中に立ち寄る方も多いようです。境内に入ると、賑やかな商店街の喧騒が嘘のように静かで、心が落ち着く空間が広がっていました。

 

見積の際には、お客様の想いに寄り添うことを何より大切にしています。長年かけて集めてこられたコレクションには、楽しかった思い出や夢中になった時間が詰まっています。そうした大切な思い出も含めて、次の方へしっかりとお繋ぎしていきたいと思っています。

 

FAQ

Q: アイドルの写真集は需要がありますか?

A: はい、特に80年代から90年代の写真集は高い人気があります。サイン入りは特に評価されます。

 

Q: 古い芸能雑誌も対象ですか?

A: はい、特定のアイドルや俳優の特集号などは需要があります。状態によって評価が変わります。

 

Q: サブカルチャー系の本も見てもらえますか?

A: もちろんです。アニメ、ゲーム、声優関連など幅広く対応しております。

 

Q: 出張費は本当に無料ですか?

A: はい、品川区内であれば出張費無料でお伺いしております。

 

Q: 見積にはどのくらい時間がかかりますか?

A: 冊数により異なりますが、1000冊程度で数時間を目安にお考えください。

 

Q:アダルト本も混ざっていても大丈夫ですか?

A;はい。大丈夫です。アダルト本も買取対象となっております。

アダルト雑誌の買取のご案内はこちら

埼玉県春日部市で英語学専門書1300冊を買取の下見にお伺い致しました。

 

埼玉県春日部市の古本買取のご案内はこちら

 

事前のご相談で、英語関連の書籍が相当数あるとお聞きしていましたが、実際に拝見すると想像以上の充実したコレクションでした。

 

お宅に到着して最初に目に入ったのは、壁一面に整然と並べられた英文法と英文解釈の専門書です。数えてみると全体で約1300冊。どれも丁寧に管理されており、所蔵者の方の真摯な姿勢が伝わってきます。

 

英語学の学術書は一般書籍とは異なる特性があります。発行部数が限られているものや、研究者の間で高く評価されている文献など、一冊一冊に独自の価値が存在します。今回も希少性の高い資料が複数含まれており、慎重に状況を確認しながら作業を進めました。

 

英文法・英文解釈の古本買取のご案内はこちら

 

現地での下見作業を終えた後、春日部八幡神社へ足を運びました。地元で親しまれている神社で、境内の雰囲気に心が和みます。参拝を済ませ、この日の仕事が良い形で進んだことに感謝しました。

 

専門分野の書籍は、その価値を理解する人のもとへ届けることが何より重要です。当店では各ジャンルの市場動向を把握し、適切な評価を心がけています。

 

書棚に眠っている専門書や学術書がございましたら、どうぞお声がけください。ご自宅へ直接伺い、丁寧に対応させていただきます。

 

専門書の買取のご案内はこちら

 

FAQ

Q1: 下見とはどのようなものですか?

A1: 実際にお宅へ伺い、書籍の状態や冊数、内容などを確認させていただく作業です。これにより正確な出張買取が可能になります。

 

Q2: 英語学などの専門書はどう評価されるのですか?

A2: 専門書は発行部数や研究者間での評価、希少性などを総合的に判断します。各分野の知識を持つスタッフが丁寧に確認いたします。

 

Q3: 1000冊以上の大量の書籍でも対応できますか?

A3: はい、対応可能です。今回のように1300冊規模でも、事前にご連絡いただければスムーズに進められます。

 

Q4: 春日部市以外でも来ていただけますか?

A4: 春日部市に限らず、埼玉県内および周辺地域まで広く対応しております。距離によって条件が変わる場合がありますので、まずはお問い合わせください。

 

#古本買取 #古書買取 #本買取 #専門書買取 #学術書買取 #研究書買取

 

研究書の買取のご案内はこちら

 

学術書の買取のご案内はこちら

 

 

墨田区でスピリチュアル本1000冊を事前見積。出張費無料!

墨田区のお客様から、スピリチュアルや精神世界に関する書籍を中心とした約1000冊の事前見積依頼をいただきました。お伺いすると、瞑想法や禅、東洋思想、ヒーリング関連の専門書がぎっしりと本棚に並んでいました。

 

スピリチュアルや精神世界の本の出張訪問買取のご案内はこちら

 

 

お客様は長年にわたり精神世界の研究をされてきた方で、蔵書の一つ一つに思い入れがあるご様子でした。状態の良いハードカバーから、書き込みのある実践書まで、幅広いジャンルが揃っていました。事前の下見では、タイトルや著者、保存状態などを確認させていただきました。

 

大量の蔵書でも、一冊ずつしっかりと向き合うことが私たちの基本姿勢です。

 

下見を終えた後、近くにある三囲神社に立ち寄りました。この神社は隅田川沿いに鎮座する歴史ある場所で、商売繁盛や家内安全のご利益があるとされています。静かな境内で手を合わせ、日々のご縁に感謝をいたしました。

 

今年も残りわずかとなり、寒さも一段と厳しくなってまいりました。体調を崩しやすい季節ですので、皆様どうぞご自愛ください。お部屋の整理や蔵書の見直しをお考えの際は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

FAQ

Q1: 大量の書籍でも自宅まで来てもらえますか?

A1: もちろん可能です。冊数が多い場合は事前にご相談いただければ、下見にお伺いして概算をお伝えすることもできます。

 

Q2: 専門書や古い本でも価値を見てもらえますか?

A2: はい、専門知識を持ったスタッフが一冊ずつ丁寧に確認いたします。ジャンルや年代を問わず対応しています。

 

Q3: 事前見積は料金がかかりますか?

A3: 事前の下見や見積は無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

Q4: 書き込みがある本でも大丈夫ですか?

A4: 状態によりますが、査定対象となる場合もございます。まずは現物を確認させていただければと思います。

 

Q5:下見の際に必要な準備はありますか?

A5:本はそのまま棚に置いた状態で問題ありません。動線確認のため、棚周辺の写真を撮影することがあります。

 

全国の古本出張買取のご案内はこちら

 

墨田区の古本出張買取のご案内はこちら

東京書房忘年会開催!2025年の感謝を込めて

先日、東京書房の忘年会を開催いたしました。日々それぞれの現場で書籍と向き合っているスタッフたちが、今年一年を振り返る貴重な時間となりました。その様子をスタッフの集合写真とともにご報告いたします。

 

2025年という年を振り返って

今年も本当に多くのお客様との出会いがありました。一軒一軒のお宅を訪問し、大切にされてきた書籍たちと向き合う日々。その積み重ねが東京書房の一年を形作ってきました。

 

忘年会では、印象に残った案件についてスタッフ同士で語り合う時間も持ちました。江戸期の貴重な文献に出会った日のこと、何万冊という規模の専門書の蔵書に圧倒された現場のこと、リピーターのお客様から再び声をかけていただいた嬉しさ。一つひとつのエピソードが、私たちの仕事への誇りと責任を再認識させてくれます。

 

東京書房では、案件の規模や内容に応じて複数チーム体制を組んでおります。専門書、美術書、研究書、学術書など、扱う分野も多岐にわたります。それぞれのスタッフが専門性を磨きながら、互いに知識を共有し合う関係性が築けていることが、私たちの強みです。

 

日常業務では別々の現場で動いていることも多いため、このように全員が顔を合わせる機会は貴重です。集合写真を撮りながら、改めてチームとしての一体感を感じることができました。

 

普段は真剣に書籍と向き合っている面々も、この日ばかりは和やかな表情を見せています。しかし、その奥には「お客様の大切な蔵書を責任を持って次へ繋ぐ」という共通の使命感が流れていることを、写真からも感じ取っていただけるかもしれません。

 

お客様への感謝

今年一年間、東京書房をご利用いただいた全てのお客様に心から感謝申し上げます。

初めてご依頼いただいたお客様、何度もリピートしてくださるお客様、ご紹介で繋がったお客様。一つひとつのご縁が私たちにとってかけがえのないものです。長年大切にされてきた書籍を託していただけることは、私たちにとって何よりの信頼の証だと受け止めています。

 

訪問先では様々なストーリーに出会いました。代々受け継がれてきた蔵書、研究人生の集大成となる専門書、趣味として楽しまれた美術書。どの書籍にも、持ち主の方の思いが詰まっています。

 

私たちは単に書籍を取り扱うだけでなく、そうした思いを次の読み手へと繋ぐ役割を担っています。その責任の重さを常に意識しながら、一冊一冊に真摯に向き合ってきました。

 

今回の集合写真は、その延長線上にあります。どんな人たちが日々お客様の書籍を扱っているのか、そのチームの雰囲気を知っていただくことも、信頼関係を築く上で大切だと考えています。

新しい年への決意

忘年会の席では、来年への抱負も語り合いました。より丁寧な対応、より専門的な知識の習得、より効率的なチーム体制。それぞれが目指す方向は少しずつ違いますが、根底にある「お客様の大切な書籍を責任を持って扱う」という姿勢は変わりません。

 

2025年も残りわずかとなりました。書籍の整理をお考えの方、長年眠っているコレクションの処遇にお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください。

 

このスタッフ集合写真に写る一人ひとりが、真心を込めて対応させていただきます。来年も東京書房をよろしくお願いいたします。

 

 

FAQ(よくある質問)

Q1: 東京書房はどのようなスタッフ体制ですか?

A: 複数のスタッフが在籍し、案件の規模や内容に応じてチーム編成を行っています。それぞれが専門分野を持ちながら、幅広いジャンルに対応できる体制を整えています。

 

Q2: スタッフの専門性はどのように培われていますか?

A: 日々の現場経験を通じて知識を深めるとともに、スタッフ間で情報共有を行っています。忘年会のような機会も、互いの経験を学び合う場となっています。

 

Q3: 訪問時の対応者は選べますか?

A: 基本的にはスケジュールに応じて担当を決定させていただいていますが、ご要望があればご相談ください。どのスタッフも責任を持って対応いたします。

 

Q4: 複数チーム体制のメリットは何ですか?

A: 大規模な案件や、同日に複数の訪問依頼がある場合でも柔軟に対応できます。お客様の希望日時に合わせやすくなります。

 

Q5: 東京書房の対応エリアはどこですか?

A: 東京都、神奈川県を中心に全国全域に対応しております。詳しい対応エリアについてはお問い合わせください。

 

Q6: どのようなジャンルの書籍に対応していますか?

A: 専門書、歴史、美術、理工学、学術書、サブカルチャーなど幅広いジャンルに対応しています。バーコードの有無を問わずに、江戸期の古典籍~最新の専門書まで買取致します。

横浜市で人文科学書1000冊の下見訪問

横浜のお宅で人文科学書の蔵書を拝見しました

 

横浜市の本の出張買取のご案内はこちら

 

横浜市のお客様からご連絡をいただき、蔵書の見積り訪問に伺いました。

扉を開けると、部屋の壁一面に哲学や歴史学、社会学などの専門書が並んでいました。お話を伺うと、長年にわたって研究や趣味で集められたものだそうです。

 

一冊ずつタイトルを確認しながら、全体で1000冊ほどになることがわかりました。古典的な名著から近年の研究書まで、幅広い年代の書籍が含まれていました。背表紙を眺めているだけでも、持ち主の方の知的関心の広がりが感じられます。

 

内容を確認し、今後の作業スケジュールについてご相談させていただきました。これだけの量になると搬出には相応の準備が必要です。お客様のご都合に合わせて、無理のない日程を組むことになりました。

 

作業を終えた帰り道、富岡八幡宮に立ち寄りました。静かな境内で手を合わせ、お客様との良いご縁や、これからの作業が滞りなく進むことを祈りました。地域の神社を訪れると、その土地とのつながりを実感します。

 

見積り訪問では、実際に蔵書を目にすることで正確な判断ができます。写真だけではわからない書籍の状態や、搬出経路の確認なども現地でしかできません。特に冊数が多い場合は、事前に伺うことでスムーズな作業計画が立てられます。

 

今回のような人文科学系の専門書は、次の読み手を探すのにも時間をかけたい分野です。学術的価値のある資料を必要としている方へ届けられるよう、丁寧に取り扱っていきたいと考えています。

 

横浜市を含む神奈川県内はもちろん、東京都、千葉県、埼玉県の各地域へも対応しております。蔵書の整理をお考えの方、まずは気軽にご相談ください。

 

FAQ

Q1: 下見は必ず必要ですか?

A1: 冊数が多い場合や専門書が中心の場合は、正確な見積りと作業計画のために現地確認をおすすめしています。お客様のご希望に応じて対応いたします。

 

Q2: 下見に費用はかかりますか?

A2: 下見は無料です。出張費・査定料などお客様の費用負担は一切ございません。

 

Q3: 人文科学系の専門書は価値がありますか?

A3: 学術的な内容のものは研究者や専門家からの需要があります。古典から最新の研究書まで、幅広く対応しています。

 

人文科学関係の専門書や学術書の出張買取のご案内はこちら

 

Q4: 1000冊規模の場合、どのくらいの期間で作業できますか?

A4: 搬出環境や内容によりますが、通常は数時間から半日程度です。お客様のスケジュールに合わせて調整いたします。