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神奈川県公安委員会許可 No.452560006611
有限会社 東京書房

古本・古書買取の東京書房 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県は出張買取

神奈川県公安委員会許可
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川崎フロンターレクラブパートナー東京書房の古本買取

先日、川崎フロンターレの人気マスコット、ふろん太くんが東京書房に来店されました。

 

当店は川崎フロンターレのクラブパートナーとして、川崎市の子どもたちの学びを支援する川崎算数ドリルに協賛しております。地域社会への貢献と古本買取事業を両立させながら、皆様のお役に立てるよう日々努めております。

 

【川崎フロンターレとの地域連携】

東京書房は川崎フロンターレのクラブパートナーとして、地域の教育支援活動に参加しております。

川崎算数ドリルは川崎市の子どもたちが楽しみながら算数を学べる教材として、毎年多くの小学6年生に配布されています。

 

スポーツと教育、そして文化の三つが融合した取り組みに、古本を扱う当店が協力できることを誇りに思います。

 

ふろん太くんの来店は、地域に根差した事業を展開する当店にとって大変光栄な出来事でした。本を通じて知識を次世代につなぐという私たちの使命が、スポーツを通じて地域を盛り上げるフロンターレの理念と重なる部分があります。

 

【古本買取を通じた地域貢献】

東京書房では川崎市内はもちろん、神奈川県全域、そして全国のお客様から古本買取のご依頼をいただいております。遺品整理や引越し、蔵書整理など、様々な理由で本を手放す必要がある方々のお手伝いをさせていただいています。

 

地域密着型の事業を展開する中で、お客様から「地元の店だから安心して任せられる」というお声をいただくことがあります。川崎フロンターレのパートナーとして地域活動に参加していることも、そうした信頼につながっているのかもしれません。

 

【本を高く売るためのポイント】

本を高く古本屋に売りたいとお考えの方に、いくつかのポイントをお伝えします。

まず重要なのは、専門知識を持つ業者を選ぶことです。一般的なリサイクルショップでは評価が難しい専門書や学術書も、古書に精通した店舗なら適正な価格で買取できます。

 

また、本の状態も重要ですが、それ以上に「どこに売るか」が査定額を左右します。東京書房のように全国古書籍商組合連合会に加盟している店舗は、幅広い販路を持っているため、ニッチなジャンルの本でも適切に評価できる体制が整っています。

 

さらに出張買取を利用すれば、重い本を運ぶ手間も省けます。当店では査定料、出張費、梱包費などすべて無料で対応しておりますので、お客様の負担は一切ありません。

 

【遺品整理や蔵書整理のご相談も】

ご家族の遺品整理で大量の書籍をどうすべきか悩んでいる方、引越しに伴い蔵書を整理したい方、研究活動の終了で専門書を手放したい方など、本を売ることに関するお困りごとがあれば東京書房にご相談ください。

 

川崎市内を中心に神奈川県全域、さらには全国どこへでも出張買取に伺います。地域に根差した信頼できる業者として、誠実な対応を心がけております。

 

よくあるご質問

Q: 専門書や学術書でも高く買取してもらえますか

A: はい、専門知識を持つスタッフが適正に査定いたします。古書組合加盟店としての販路があります。

 

専門書の古本出張買取のご案内はこちら

 

 

Q: 出張費や査定料はかかりますか

A: 一切かかりません。査定料、出張費、梱包費など完全無料です。

 

古本出張訪問買取のご案内はこちら

 

 

Q: どのくらいの冊数から出張してもらえますか

A: 川崎市・東京都・埼玉県。神奈川県・千葉県は100冊程度から対応可能です。出張買取は全国対応です。

まずは冊数と内容をお知らせください。

 

Q: 本の内容が分からなくても大丈夫ですか

A: 全く問題ございません。様々なジャンルが混在していても、当店スタッフが適切に査定いたします。

 

川崎フロンターレのクラブパートナーとして地域貢献活動に参加しながら、古本買取のプロフェッショナルとして皆様のお役に立ちたいと考えております。本を売ることをお考えなら、地域に根差した東京書房へぜひご相談ください。

 

 

横浜市でサブカル本2000冊下見対応!東京書房の買取下見実績

神奈川県横浜市のお客様より、サブカルチャー関連の書籍を中心とした約2000冊の出張下見のご依頼をいただきました。

 

横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

 

事前のお問い合わせで冊数の多さとジャンルの特殊性についてご相談があり、まずは現地で実際の状況を確認させていただくことになりました。

 

サブカルチャー関連の書籍は、その範囲が非常に広いのが特徴です。アニメ、漫画、ゲーム、特撮、声優、フィギュア、同人誌、ライトノベル、コスプレ、ボーカロイド、アイドルなど、多岐にわたるジャンルが含まれます。

 

一般的な古本屋では適切に評価されにくい分野ですが、東京書房ではこうした専門性の高い書籍も、市場での需要や希少性を考慮して丁寧に査定しています。

 

今回お伺いしたお客様の蔵書も、長年かけて収集されたコレクションで、初版本や限定版、イベント配布物、関連雑誌のバックナンバーなど、多様な資料が含まれていました。

 

こうした書籍は発行部数が少ないものも多く、ファンやコレクターの間で高い価値を持つことがあります。

 

サブカルチャー関係の本の出張買取のご案内はこちら

 

東京書房では、1000冊以上の大量蔵書について無料での出張下見を実施しています。

下見では書籍の量や状態、ジャンルを確認し、作業に必要な人員や時間、おおよその査定金額についてご説明いたします。

 

下見の結果を踏まえてご検討いただき、納得された上で正式にご依頼いただく流れとなります。

もちろん、下見のみで買取に至らなくても費用は一切発生しません。

 

なお、出張買取自体は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で100冊以上から対応しており、1000冊未満の場合でも出張買取は可能です。

 

サブカルチャー関連の書籍は一般書籍とは異なる評価軸があるため、専門知識を持つスタッフが適切に査定いたします。

 

下見を終えた後、横浜市内にある浅間神社へ参拝いたしました。

浅間神社は富士山を御神体とする神社で、横浜市西区にも鎮座しています。安産や子育て、縁結びの御利益があるとされ、地域の方々に親しまれている神社です。

 

お客様とのご縁をいただけたことに感謝いたしました。

 

本を売る際、特にサブカルチャー関連の書籍をお持ちの方は「本当に価値を理解してもらえるだろうか」と不安に感じることもあるでしょう。

 

東京書房では、こうした専門的なジャンルについても市場動向を把握し、適正な価格でお買取りしています。

 

遺品整理やコレクションの整理で大量の書籍を処分したい方、少しでも高く本を売りたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

よくあるご質問

Q.サブカル系の本は一般の古本屋より高く売れますか?

A.専門知識を持つスタッフが市場価値を踏まえて査定するため、適正な評価が可能です。

 

Q.下見の際に料金は発生しますか?

A.1000冊以上であれば下見は完全無料です。その後買取に至らなくても費用はかかりません。

 

Q.同人誌やイベント配布物も査定対象ですか?

A.はい、内容や状態により買取可能です。まずはご相談ください。

 

Q.2000冊の買取作業はどのくらい時間がかかりますか?

A.冊数や状況により異なりますが、複数名で効率的に作業を進めます。

 

大切にされてきたコレクションを、次の愛好家へとつなぐお手伝いをさせていただきます。

鎌倉市で大量蔵書の出張下見無料対応!東京書房買取下見実績

神奈川県鎌倉市のお客様より、遺品整理に伴う古本買取のご相談をいただきました。

 

鎌倉市の古本出張買取のご案内はこちら

 

お話を伺うと、故人が残された蔵書は「1000冊どころの騒ぎではない」とのこと。ジャンルも把握しきれておらず、どこから手をつければよいのかわからない状態だったそうです。

 

こうした状況で困るのが、多くの古本屋が下見に来てくれないという点です。

お客様も複数の業者に問い合わせをされたそうですが、下見の段階で費用が発生したり、そもそも下見自体を断られたりするケースがあったとのことでした。

 

東京書房では、1000冊以上の大量蔵書について出張下見を完全無料で行っています。

下見だけのご依頼でも問題ありません。実際に現地を訪問し、書籍の量や状態、ジャンルを確認した上で、買取の可否や作業の流れ、おおよその査定額などをご説明いたします。

 

その場で即決していただく必要はなく、じっくりご検討いただいてから正式にご依頼いただければ結構です。

 

なお、出張買取自体は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で100冊以上から対応しており、下見とは別の基準となっています。1000冊に満たない場合でも買取は可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

今回のケースでも、まずは現地へ伺い、蔵書の全体像を把握することから始めました。

遺品整理という繊細な状況であることを踏まえ、お客様のペースに合わせて丁寧にお話を伺いながら、今後の進め方についてご提案させていただきました。

 

下見を終えた後、鎌倉市の八雲神社へ参拝いたしました。

八雲神社は鎌倉市大町に鎮座する古社で、厄除けや疫病退散の御利益があるとされています。

祇園信仰に基づく神社として、地域の人々から長く親しまれてきました。

 

お客様とのご縁に恵まれたことに感謝し、これからもお客様との誠実な関係を築いていけるよう心を新たにいたしました。

 

遺品整理で大量の書籍と向き合うことになった方にとって、その作業は肉体的にも精神的にも大きな負担です。

 

故人の思い出が詰まった蔵書を、どのように扱えばよいのか悩まれる方も多いでしょう。

東京書房では、そうしたお客様の気持ちに寄り添いながら、丁寧に査定を行い、次の読者へとつなぐお手伝いをしています。

 

ジャンルがわからない、冊数が把握できていない、他の業者に断られた、そういった状況でもまずはご相談ください。

 

本を売る際の不安や疑問にお答えし、最適な方法をご提案いたします。

東京書房の出張買取は全国対応しており、出張費用は一切いただきません。

 

よくあるご質問

Q.下見だけで買取を依頼しなくても大丈夫ですか?

A.はい、1都3県は1000冊以上であれば下見のみでも無料で対応いたします。無理な営業は一切いたしません。

 

Q.冊数がまったくわからない状態でも相談できますか?

A.はい、現地で確認させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

Q.遺品整理の場合、作業期間に猶予を持たせてもらえますか?

A.お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。

 

Q.1000冊未満でも買取してもらえますか?

A.はい、1都3県では100冊以上から出張買取対応しています。下見は1000冊以上が対象です。

 

お困りの際は、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。

横須賀市で戦争戦記本1500冊を見積り!自費出版も査定

先日、店主は神奈川県横須賀市へ下見査定に伺いました。今回ご依頼いただいたのは、戦争戦記関係を中心とした約1500冊のコレクションです。

 

横須賀市の古本出張買取のご案内はこちら

 

査定後は地域の雷神社を参拝し、無事に下見作業を終えることができました。

 

戦争戦記に関する書籍は、一般的な古本屋では価値を見出しにくいジャンルとされています。

特に自費出版された戦記物は、発行部数が限られているため市場に出回ることが少なく、資料的価値が高いものも少なくありません。

 

しかし、その専門性ゆえに適切な評価を受けられず、処分されてしまうケースが多いのが現状です。

 

当店では戦争史や軍事関係の専門知識を持つスタッフが直接査定を行います。

部隊史、従軍記録、戦友会誌といった自費出版物であっても、歴史資料としての価値を正当に評価いたします。

 

戦争戦記関係の本出張買取のご案内はこちら

 

遺品整理の際に「こんな本、値段がつかないだろう」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

横須賀市は海軍との歴史的つながりが深い土地柄、戦争関連の貴重な資料が眠っているお宅も多いのではないでしょうか。

今回のように大量の書籍がある場合でも、出張買取なら運搬の手間がかからず安心です。

重い書籍を運ぶ負担もなく、ご自宅で査定から買取までを完結できます。

 

本を売りたいとお考えの方にとって、大切なのは「適切な買取先を選ぶこと」です。

専門性の高い書籍ほど、その分野に詳しい買取業者を選ぶことが高価買取への近道となります。

 

よくあるご質問

Q.自費出版の戦記物でも買取してもらえますか?

A.はい、積極的に買い取らせていただきます。部隊史や戦友会誌など、資料的価値のあるものは特に歓迎いたします。

 

Q.大量の本がありますが、出張買取前の下見は可能ですか?

A.可能です。下見査定にお伺いし、冊数や内容を確認したうえで正式な出張買取日程を調整いたします。

 

Q.遺品整理で急いでいますが対応してもらえますか?

A.ご事情に応じて柔軟に対応いたします。まずはお電話またはメールでご相談ください。

 

 

 

専門書・学術書・趣味本・サブカル本の買取強化中!東京書房全国対応の古本買取!

東京書房では、専門書・学術書・研究書からサブカルチャーや趣味の本まで、幅広いジャンルの書籍を積極的に買い取っています。

 

書籍の価値は、バーコードやISBN番号の有無で決まるものではありません。

ISBN番号がない古い書籍や、限定発行された冊子、自費出版物なども査定対象です。

 

専門書や学術書は、発行年が古くても内容の学術的価値が認められれば高い評価を受けることがあります。

 

特に絶版となった研究書や、特定分野の基礎文献となっている書籍は、研究者や専門家からの需要が安定しています。

 

また、サブカルチャー関連の書籍も近年注目が高まっており、アニメ・ゲーム関連の資料集や評論書、同人誌なども丁寧に査定いたします。

 

趣味の本も多様なニーズがあります。釣り、工芸、刀剣、鉄道、書道、音楽など、特定の趣味に特化した書籍は愛好家コミュニティで価値が認められています。

 

こうした書籍は一般的な古本屋では適切に評価されないことも多いのですが、東京書房では専門知識を持つスタッフが市場動向を踏まえて査定を行います。

 

本を売る方法は3つからお選びいただけます。

 

  • 出張買取は、ご自宅まで専門スタッフが訪問し、査定と買取を行うサービスです。

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県では100冊以上から無料で対応し、その他の地域も冊数に応じて全国対応いたします。

 

重い本を運ぶ手間がなく、大量の書籍を一度にお売り頂くことができるため、遺品整理や引越し時の蔵書整理に最適です。

 

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  • 宅配買取は、お客様ご自身で梱包・発送していただく方法です。

全国どこからでもご利用でき、お好きなタイミングで発送できるのが利点です。査定結果はメールや電話でお知らせし、ご納得いただければ代金をお振込みいたします。

 

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  • 店頭買取は、直接お持ち込みいただく方法です。その場で査定結果をお伝えし、即日現金でお支払いします。少量の書籍や、すぐに現金化したい方におすすめです。

 

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遺品整理でお困りの方にとって、故人が大切にしていた蔵書の処分は心理的な負担も大きいものです。

東京書房では、一冊一冊丁寧に扱い、適正な評価を行うことで、ご遺族の想いに応えられるよう努めています。

また、少しでも高く本を売りたいとお考えの方には、複数の査定ポイントから総合的に判断し、納得いただける価格をご提示します。

 

バーコードやISBNがない古書や、一般流通していない専門書も歓迎です。

書籍の内容や状態、市場での需要を総合的に判断し、適切な価格でお買取りいたします。

 

よくあるご質問

Q.ISBNがない古い本でも買い取ってもらえますか?

A.はい、問題ありません。内容と状態を確認して適正に評価いたします。

 

Q.専門書は一般的な古本屋より高く売れますか?

A.専門知識を持つスタッフが査定するため、適正な市場価格をご提示できます。

 

Q.出張・宅配・店頭のどれを選べばよいですか?

A.冊数や地域、お急ぎの度合いによって最適な方法をご提案いたします。

 

Q.サブカル系の同人誌も買取対象ですか?

A.はい、内容や状態により買取可能です。まずはご相談ください。

横浜市港南区で美術書1000冊の出張買取下見。費用無料で査定

横浜市港南区のお客様から美術書の売却についてご相談をいただき、下見に訪問させていただきました。出張にかかる費用は無料で対応しております。

 

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今回拝見したのは、美術書を中心とした約1000冊の蔵書です。西洋美術史、日本画、現代アート、画集、展覧会図録など、幅広い分野の書籍が揃っていました。お客様が時間をかけて集められた知識の結晶を、一冊一冊丁寧に確認させていただきました。

 

美術書は専門性が高く、版元が限定されていたり既に絶版となっている書籍も多く存在します。そのため、状態や内容によっては高い評価をいただけることもあります。今回も貴重な資料が数多く含まれており、お客様との会話も弾みました。

 

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下見の際には、書籍の状態や冊数だけでなく、今後の流れについてもしっかりとご説明いたします。お客様のご都合に合わせて進めていきますので、無理にお急ぎいただくことはありません。

 

下見後、港南区の春日神社へ参拝に伺いました。この神社は奈良の春日大社から勧請されたと伝えられ、地域の方々に大切にされてきた歴史ある神社です。境内は木々に囲まれており、都市部でありながら静寂に包まれた空間が広がっています。石段を上がると社殿があり、凛とした空気が漂います。

 

各地へ出張する際、その土地の神社を訪れることで、地域の歴史や文化に触れることができます。春日神社も港南区の歴史を感じさせる貴重な場所でした。

 

美術書や専門書の売却でお悩みの方は、まず無料下見からご利用ください。大切にされてきた書籍を次の方へつなぐお手伝いをいたします。

 

#古本屋 #古書店 #古本買取

 

FAQ

Q1: 下見に費用はかかりますか?

A1: 下見にかかる出張費用は無料です。実際に書籍を確認させていただき、今後の流れについてご説明いたします。

 

Q2: 下見だけでも依頼できますか?

A2: はい、下見のみのご依頼も歓迎しております。その場で即決していただく必要はありません。

 

Q4: どのような美術書を扱っていますか?

A4: 西洋美術、日本美術、現代アート、画集、展覧会図録、美術全集など、あらゆるジャンルの美術書に対応しています。

 

Q5: 横浜市港南区以外でも対応可能ですか?

A5: はい、広域で全国に対応しております。詳しくはお問い合わせください。

 

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足立区へ特撮本1000冊の出張買取下見。費用無料の事前査定

先日、東京都足立区のお客様より書籍売却のご相談をいただき、現地へ下見に伺いました。下見にかかる出張費用は一切いただいておりません。

 

東京都足立区の古本出張買取のご案内はこちら

 

今回ご相談いただいたのは、特撮関係の趣味書籍を中心とした約1000冊のコレクションです。長年にわたって大切に集められてきた書籍の数々を、一冊ずつ確認させていただきました。

 

特撮ジャンルは幅広いファン層に支持されており、関連書籍には根強い需要があります。雑誌のバックナンバーから専門書、写真集まで、多様な形態の書籍が揃っていました。お客様の思い入れが伝わる丁寧な保管状態で、状態確認もスムーズに進みました。

 

特撮関係の趣味の本の出張買取のご案内はこちら

 

下見では冊数や内容、保管状況などを実際に確認し、今後の作業についてお客様とじっくりお話しさせていただきます。無理な勧誘は一切行わず、お客様のペースを大切にしています。

 

作業を終えた後、せっかく足立区まで来たので千住本氷川神社へ参拝しました。地域に根差した神社で、静かな境内が心を落ち着かせてくれます。下見で各地を訪れる際には、その土地の神社仏閣に立ち寄ることも楽しみのひとつです。

 

書籍の売却をご検討中の方は、まずは下見からお気軽にご相談ください。出張費用は無料ですので、ご安心いただけます。

 

よくある質問(FAQ)

 

Q.出張買取の下見や見積もりには費用がかかりますか?

A.いいえ、下見や事前見積もりに伴う出張費は無料です。全国どこでも下見は出張費無料です。

 

Q.どのようなジャンルの本が高く評価されますか?

A.今回のような特撮関係のほか、専門書、学術書、歴史書、趣味性の高い雑誌などを評価しています。バーコードがない古い本や古書の買取についても、専門知識を持ったスタッフが対応します。

 

Q.本が1000冊以上ありますが対応可能ですか?

A.はい、可能です。数千冊規模の蔵書整理や、部屋全体の片付けに伴う大量売却にも対応しています。量が多い場合は、今回のように事前に下見を行い、スムーズな搬出計画をご提案します。

神奈川県寒川町で専門書1万冊の専門書買取のご相談をいただきました

先日、神奈川県高座郡寒川町へ足を運び、専門書が大量にあるとのご相談に対する事前下見を行いました。対象となる蔵書は約1万冊。分野は理工学系から人文・社会科学まで幅がある内容でした。

 

神奈川県寒川町の古本出張買取のご案内はこちら

 

下見では、まず書棚の配置と分野の偏りを確認します。

専門書が多い現場では、版の違いや改訂の履歴、シリーズ構成が研究や実務の流れを示すことがあります。

そのため、一冊単位の状態確認と同時に、棚全体がどのような思想や目的で組み立てられているかを読み取ることが重要です。

今回は、特定テーマが時系列で積み重なる構成が見られ、長年の取り組みが反映された蔵書であることが分かりました。

 

冊数が1万規模になると、作業計画の精度が結果を左右します。人員配置や車両の選定、工程の分割方法を事前に想定できるかどうかで、当日の進行は大きく変わります。

下見は、そのための基礎情報を正確に集める工程であり、現地での確認は欠かせません。保管環境や動線も含めて把握することで、無理のない段取りが描けます。

 

専門書の古本出張買取のご案内はこちら

 

確認を終えた後、近隣に鎮座する寒川神社に参拝しました。

寒川神社は八方除の信仰で知られ、相模国一之宮として古くから地域の中心的存在です。

本記事に掲載している写真は、下見後に撮影した写真です。

 

FAQ

Q1. なぜ大量の蔵書では事前下見が必要ですか?

  1. 冊数や分野構成、保管環境によって進め方が大きく変わるため、事前に全体像を確認することで具体的な計画が立てられます。

 

Q2. 下見の段階で作業は発生しますか?

  1. いいえ。基本的には確認のみで、その場で買取や搬出を行うことはありません。

 

Q3. 専門分野が多岐にわたる場合でも対応できますか?

  1. はい。分野ごとの配置や構成を確認し、全体として把握することを重視しています。

 

 

京都府で大学教授の蔵書5000冊を下見。人文科学の古本出張買取

先日、店主は京都府まで足を運び、人文分野を中心とした蔵書の事前下見を行いました。

 

京都府京都市の古本出張買取のご案内はこちら

 

今回のご相談は、長年大学で研究・教育に携わってこられた教授の蔵書についてです。

 

冊数はおよそ5000冊。思想、哲学、歴史、社会学などが体系的に揃えられており、一冊ずつの内容だけでなく、全体の構成を把握することが重要な案件でした。

 

人文科学関係の専門書と学術書の買取のご案内はこちら

 

事前下見では、まず書棚全体を見渡し、分野ごとの配置や重複の有無を確認します。研究者の蔵書は、版の違いや改訂履歴が研究の流れを示すことも多く、単純な冊数把握では判断できません。今回は特定のテーマが時代ごとに積み重なるように構成されており、研究史としての価値も読み取れる内容でした。

 

また、大学教授の蔵書の場合、書き込みや付箋が残っていることも珍しくありません。こうした状態も含めて全体像を確認し、今後の進め方を整理するための下見となります。

 

事前に現地を確認することで、実際の作業時に必要となる人員や車両、工程を具体的に想定できます。

 

今年は干支でいうと午年にあたり、さらに十干十二支では丙午に重なる節目の年です。

節目の年に蔵書整理を考える方も多く、今回のご相談もその一例といえるでしょう。

長年積み重ねてきた研究の記録を、どのように次へつなげるかを考える機会として、事前確認の重要性を改めて感じました。

 

下見を終えた後、店主は京都市伏見区に鎮座する藤森神社へ参拝しました。

藤森神社は勝運や馬との縁で知られ、古くから人々の信仰を集めてきた神社です。

午年にゆかりの深い神社でもあり、今回の京都訪問を象徴する場所でもあります。

 

FAQ

Q1:大学教授や研究者の蔵書など、専門性の高い本の買取に対応していますか?

A1:はい、専門書や学術書の取り扱いに特化しております。先日も京都府にて、人文関係の書籍5000冊に及ぶ大学教授の蔵書下見を実施いたしました。

 

Q2:大量の書籍がある場合、事前に下見をしてもらうことは可能ですか?

A2:可能です。数千冊規模の買取では、搬出環境や書籍のジャンルを確認するために下見に伺い、最適な作業プランをご提案いたします。

 

Q3:京都府など遠方への出張買取にも対応していますか?

A3:内容やボリュームに応じて柔軟に対応しております。今回は京都府での大規模な査定相談に対応いたしました。まずは内容についてお気軽にお問い合わせください。

 

 

横浜市で鉄道本2tトラック2台分を下見。大量の蔵書を買取

横浜市での鉄道書籍大規模下見。

 

先日、神奈川県横浜市にお住まいのお客様から蔵書整理のご相談をいただき、事前の下見に伺ってまいりました。

 

神奈川県横浜市の古本出張買取のご案内はこちら

 

お客様によれば、当店にご連絡いただく前に何軒もの業者へ問い合わせをされたそうですが、いずれも「この物量では対応が難しい」という返答だったとのこと。

 

  • 想定を超える鉄道コレクション

お宅に到着して、その言葉の意味がすぐに理解できました。リビング、書斎、廊下に至るまで、鉄道関係の書籍が隙間なく並んでいます。積み上げられた状態のものも多く、ざっと見積もっても2トントラック2台は必要な規模です。

 

蔵書の内容は実に多彩でした。車両の技術解説書、各鉄道会社の社史、廃線記録、時刻表のバックナンバー、鉄道写真集、さらには鉄道模型の専門誌まで。お客様が長い年月をかけて収集されてきた情熱が、この量からひしひしと伝わってきます。

 

「最初は少しずつ集めていたんですが、気がついたらこんなことに」とお客様は苦笑いされていました。趣味の世界では、こうした状況は決して珍しくありません。特に鉄道のような奥深い分野では、一度集め始めると止まらなくなるものです。

 

  • お客様の切実な願い

今回のご依頼で最も重要なポイントは「値段が付かない本も含めて、すべて引き取ってほしい」というご要望でした。お伺いすると、近々お引っ越しを予定されているとのこと。新居にはこれだけの書籍を収納するスペースがなく、思い切って整理を決意されたそうです。

 

他社が対応を躊躇した理由は、おそらくこの「全量引取」という条件にあったのでしょう。多くの業者は採算性を重視し、市場価値のある書籍のみを選別して引き取るスタイルを採用しています。ビジネスとしては合理的ですが、お客様の視点に立てば「結局大半が残ってしまう」という問題が解決されません。

 

当店では、お客様の生活そのものをサポートすることを第一に考えています。新しい環境で心機一転スタートを切りたいというお客様の思いを実現するため、柔軟な対応を心がけています。

 

下見では作業計画を立てるため、お客様の了承を得て各部屋の状況を写真に記録しました。書籍の配置、搬出経路、トラックを停める場所など、当日の作業をスムーズに進めるための情報収集です。

 

  • 鉄道書籍という特殊な市場

鉄道に関する書籍は、一般的な文芸書とは異なる市場を形成しています。特に歴史的価値を持つ資料、限定発行された記念誌、すでに廃線となった路線の記録などは、研究者やコレクターから高い需要があります。

 

お客様の蔵書にも、地方私鉄の開業記念誌や、製造中止となった車両の技術資料など、貴重な文献が含まれていました。こうした資料は一度市場から消えてしまうと、二度と入手できない可能性もあります。次の所有者へ適切に引き継ぐことは、文化的な意味でも重要な仕事です。

 

鉄道関係の専門書や趣味の本の買取のご案内はこちら

 

一方で、比較的新しいムック本や、状態が良くない雑誌など、市場価値を見出しにくいものが含まれているのも現実です。しかし当店では、そうした書籍も含めて責任を持って対応させていただきます。

 

下見を終えた帰り道、横浜手子神社に立ち寄りました。この神社は横浜市中区に鎮座する歴史ある神社で、地域の方々から篤い信仰を集めています。

 

横浜手子神社の創建は古く、かつてこの地が海辺であった時代から航海安全の守護神として崇敬されてきました。現在も縁結びや商売繁盛の御利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。

 

横浜の港町としての発展とともに歩んできた横浜手子神社。その長い歴史の中で、どれだけ多くの人々の願いを受け止めてきたのだろうと思いを馳せました。

 

  • 大量買取への対応力

2トントラック2台分という案件は、確かに簡単ではありません。必要な人員の確保、トラックの手配、作業スケジュールの調整など、準備段階から綿密な計画が求められます。

 

当日の作業では、近隣への配慮も欠かせません。トラックの駐車位置、搬出時の騒音対策、建物内部の養生など、細かな点にも注意を払います。また、大量の書籍を安全に運搬するには、経験を積んだスタッフの技術が不可欠です。

 

お客様からは「ようやく引き受けてくれるところが見つかって本当に安心しました」という言葉をいただきました。こうした信頼に応えることが、私たちの最大の喜びです。

 

大量の蔵書でお困りの方、他で断られてしまった方も、どうぞお気軽にご相談ください。

 

古本や古書の出張買取のご案内はこちら

 

お問い合わせの多い質問

Q1: 複数の業者に断られた大量案件でも対応可能ですか?

A: はい、当店は大規模案件に対応できる体制を整えております。下見にお伺いして、具体的な物量と必要な準備を確認させていただきます。

 

Q2: 値段が付きにくい本も全部引き取ってもらえますか?

A: お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします。「全部片付けたい」というご希望にもお応えできますので、ご相談ください。

 

Q3: 下見に費用は発生しますか?

A: 下見は無料で実施しております。現地で状況を確認し、お見積りをお出しいたします。

 

Q4: 専門性の高い鉄道書籍でも適正に評価してもらえますか?

A: 当店には各分野に知識を持つスタッフがおり、専門書の価値を理解して対応いたします。

印西市で神社神道学術書1000冊の下見。出張費無料

千葉県印西市へ向かい、神社神道関係の学術専門書の買取前の下見にお伺いいたしました。

 

千葉県印西市の古本出張買取のご案内はこちら

 

今回のご依頼は、専門的な研究をされていた方の蔵書で、冊数は約1000冊。事前にお話を伺っていた通り、神道史、神社建築、祭祀研究、宗教学など、学術的価値の高い書籍が揃っていました。

 

書棚には丁寧にラベルが貼られ、分類ごとに整理されています。研究者ならではの几帳面さが伝わってきます。中には戦前の貴重な文献や、限定出版された研究論文集も含まれており、一冊ずつ状態を確認しながら記録していきました。

 

こうした専門書は、次の研究者や愛好家の手に渡ることで、その価値が引き継がれていきます。所蔵されていた方の思いとともに、新たな場所で活用されることを願いながら作業を進めました。

 

神社神道関係の学術専門書の買取のご案内はこちら

 

下見を終えた後、印西市にある鳥見神社を訪れました。地域に根ざした静かな神社で、今回のご縁をいただけたことへの感謝を込めて参拝させていただきました。境内は清らかな空気に包まれ、心が落ち着く時間となりました。

 

2026年も、東京書房スタッフは全国各地へお伺いしています。江戸期の古典籍から最新の専門書まで、どのような内容でもまずはご相談ください。

 

※写真は鳥見神社の境内と、確認作業中の書棚の様子です。

 

FAQ

Q1: 専門書でも対応してもらえますか?

はい、専門書を積極的に対応しています。学術書や研究書もお任せください。

 

Q2: 1000冊という大量の本でも大丈夫ですか?

問題ありません。冊数の多い案件も経験豊富なスタッフが対応いたします。

 

Q3: 下見の際、どのくらい時間がかかりますか?

冊数や内容により異なりますが、1000冊規模の場合は数時間かかることもあります。

 

Q4: 千葉県以外の地域にも来てもらえますか?

はい、全国各地へ伺っています。まずはお問い合わせください。

 

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Q5: 専門書の価値はどのように判断されますか?

内容、発行年、希少性、状態などを総合的に確認しながら判断いたします。

 

#古書店 #古本屋 #専門書買取

 

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杉並区で遺品整理の本を下見!出張費無料!

本日は杉並区のお客様から連絡をいただき、現地へ下見に伺いました。

 

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ご依頼内容は遺品整理に伴うもので、「どんなジャンルの本があるのかわからない」「とにかく量が多いので、実際に見てもらえますか」というものでした。

 

お伺いすると、確かに本棚がいくつもあり、書斎だけでなくリビングや廊下にも書籍が並んでいます。文学作品、歴史書、美術書、専門書など多岐にわたり、整理されていない状態でした。

 

確認しながら、どのようなものが含まれているかを把握していきます。

 

こうした遺品整理の現場では、ご家族が故人の趣味や関心を改めて知る機会にもなります。「こんな本を読んでいたんですね」という会話が生まれることも少なくありません。

 

下見を終えた後は、近くにある大宮八幡宮へ足を運びました。「東京のへそ」とも呼ばれるこの神社は、杉並区を代表する場所のひとつです。境内は静かで、都会の喧騒を忘れさせてくれます。参拝を済ませ、仕事の安全と地域への感謝を心の中で唱えました。

 

遺品整理に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。現地での確認も対応しています。

 

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※写真は大宮八幡宮の境内の様子です。

 

FAQ

Q1: 下見は無料ですか?

はい、下見は出張費無料で対応しています。まずは現地で量やジャンルを確認させていただきます。

 

Q2: ジャンルがわからなくても大丈夫ですか?

問題ありません。こちらで確認しながら判断いたします。

 

Q3: 遺品整理の場合、何か特別な準備は必要ですか?

特にご準備いただくものはありません。そのままの状態で構いません。

 

Q4: どのくらいの量から対応してもらえますか?

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は100冊以上から数万冊まで、対応しています。

 

Q5: 当日の作業はどのように進みますか?

まず全体を確認し、お客様と相談しながら進めます。必要に応じて複数回に分けることも可能です。

 

 

秦野市で1300冊下見!バーコード無しコミック・サブカル

2026年1月5日より、東京書房は通常営業を再開しております。年末年始の休業期間にお問い合わせいただいた皆様、お待たせいたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年始早々、店主が神奈川県秦野市のお宅へ下見に伺いました。事前にお聞きしていた情報では、コミックとサブカルチャー関連の書籍が中心とのこと。実際に拝見すると、その規模は約1300冊に及びました。

まず目に入ったのは、バーコードの無いコミックの数々です。現在流通している書籍には当たり前のように印刷されているバーコードですが、それが導入される前の時代に発行されたコミックたちが、びっしりと本棚を埋めていました。

 

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1980年代から1990年代初頭にかけて、日本の出版物に順次バーコードが導入されていきました。つまり、バーコード無しのコミックは、少なくとも30年以上前の作品ということになります。装丁のデザイン、紙質、印刷の風合い、すべてが当時の空気を纏っています。

 

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ページをめくると、時代の変遷が見えてきます。古い少年誌、少女誌、青年誌。今では入手困難な初版本や、絶版となった作品も含まれていました。保存状態も良好なものが多く、所蔵者の方が大切にされてきたことが伝わります。

 

サブカルチャーという宝庫

コミックと並んで充実していたのが、サブカルチャー関連の書籍です。アニメ、特撮、映画、音楽、ゲーム、同人文化。いわゆる「オタク文化」と呼ばれる領域の資料が、体系的に揃っていました。

 

サブカルチャーの書籍は、発行当時はマイナーな存在でも、後世になって歴史的価値を認められることがあります。アニメ雑誌、ゲーム雑誌、映画パンフレット、設定資料集などは、今では研究資料としても注目されています。

 

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この秦野市のコレクションには、まさにそうした時代の証人となる書籍が数多く含まれていました。

アニメ黎明期のムック本、特撮ヒーロー番組の資料、初期のゲーム攻略本。どれも当時の熱量が感じられる品々です。

ファンジンと呼ばれる同人誌や、限定販売されたイベントグッズのカタログなども混じっており、単なる「本」というより、一つの文化史を構成する資料群と言えるでしょう。

 

下見の間、所蔵者の方とお話しする中で、これらのコレクションにかけてこられた情熱が伝わってきました。一冊一冊に思い出があり、それぞれが青春の一部だったのだと。その重みを受け止めながら、状態確認と写真撮影を進めました。

 

下見を終えた後、店主は恒例となっている神社参拝へ向かいました。今回訪れたのは出雲大社相模分祠です。

島根県の出雲大社から分霊を勧請した神社で、関東において出雲の神様をお祀りする貴重な場所です。

 

書籍を扱う仕事は、人と人、本と人を繋ぐ仕事です。お客様が大切にされてきたコレクションを、次の読み手へと橋渡しする責任があります。

 

秦野市の約1300冊は、後日改めて本格的な作業のために伺う予定です。バーコード無しのコミックという時代性、サブカルチャーという文化的背景、そのどちらも理解した上で、一冊一冊を適切に扱わせていただきます。

 

2026年も、お客様との出会いを大切に、書籍への敬意を忘れず、真摯に業務に取り組んでまいります。書籍の整理をお考えの方、下見のご依頼も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

FAQ(よくある質問)

Q1: 下見とはどのようなサービスですか?

A: 本格的な作業の前に、実際の冊数や状態を確認させていただくサービスです。秦野市のように、規模が大きい場合や特殊なコレクションの場合に実施しています。

 

Q2: バーコード無しのコミックでも対応できますか?

A: はい、対応しております。1980年代以前の古いコミックは、バーコード導入前の貴重な資料として拝見いたします。

 

Q3: サブカルチャー関連の書籍も扱っていますか?

A: 扱っております。アニメ、ゲーム、特撮、同人誌など、サブカルチャー全般に対応しています。

 

Q4: 下見の後、必ず買取依頼をする必要がありますか?

A: いいえ、下見だけでも問題ありません。実際の状態を確認した上で、ご検討いただけます。

墨田区で自然科学書の下見訪問と新年のご挨拶

新年のご挨拶と墨田区での見積り訪問

 

新年あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

年明け早々、墨田区のお客様から自然科学系の蔵書についてご相談をいただきました。物理学や生物学、化学といった分野の専門書と学術書が中心とのことで、さっそく現地へ伺うことになりました。

 

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お宅に到着すると、研究室のような雰囲気の書斎に整然と並んだ書籍が目に入りました。理論書から実験データをまとめた文献、学会誌のバックナンバーまで、多岐にわたる内容でした。本のタイトルを丁寧に確認していくと、専門性の高さがよくわかります。

 

お客様は長年、研究機関で仕事をされていたそうで、これらの書籍は業務や研究活動で使われていたものだと教えてくださいました。なかには絶版になっている貴重な資料も含まれており、次の世代の研究者や学生に届けられればという想いを語られていました。

 

見積り内容と今後の段取りについてお話しし、搬出日程を調整させていただきました。自然科学系の専門書は専門知識を持つ方々からの需要が高く、適切な形で次の方へつなげていくことが大切だと改めて感じました。

 

作業を終えた後、近くにある向島秋葉神社へ足を運びました。新年ということもあり、お客様との良いご縁や、今年一年の仕事が実りあるものになるよう祈願しました。地域の神社を訪れることで、その土地に対する敬意と感謝の気持ちを新たにできます。

 

墨田区をはじめとする東京23区内、また神奈川県、千葉県、埼玉県の各地域へも対応しております。自然科学に限らず、あらゆる分野の専門書や学術書の整理をお考えの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

本年も誠実な仕事を心がけ、丁寧に対応してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

FAQ

Q1: 新年早々でも対応してもらえますか?

A1: はい、年始は本日5日より、営業しております。お客様のご都合に合わせて日程調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

Q2: 自然科学系の専門書は需要がありますか?

A2: 研究者や学生からの需要が高い分野です。特に絶版になった資料や学会誌などは貴重とされることが多いです。

 

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Q4: 墨田区以外の地域でも対応可能ですか?

A4: 東京都全域、神奈川県、千葉県、埼玉県を中心に対応しています。それ以外の地域もご相談ください。

 

Q5: 学術書と一般書が混在している場合でも大丈夫ですか?

A5: もちろん対応いたします。専門書だけでなく、あらゆるジャンルの書籍を拝見させていただきます。

2026年1月5日11時から通常営業再開|出張・店頭・宅配買取受付中

年末年始はお休みをいただいておりましたが、本日より東京書房は通常営業を再開いたしました。

 

お正月気分を正し、スタッフ一同、新たな気持ちで仕事に取り組んでおります。

 

休業中にいただいたメールでのお問い合わせで出張買取や店頭買取、宅配買取のご依頼については、本日より順番にご返信を差し上げます。

 

少しお待ちいただくこともあるかもしれませんが、丁寧に対応いたします。

 

また、店頭での買取受付も本日より再開しております。

「年末に片づけきれなかった本を持ち込みたい」

「お正月休みに整理した蔵書を売りたい」

そのようなご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。

 

2026年も、安心してお任せいただける古本屋であり続けられるよう努めてまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

出張買取のご案内ページはこちらをクリック

 

店頭買取のご案内ページはこちらをクリック

 

宅配買取のご案内ページはこちらをクリック

 

2026年1月5日11時から通常営業再開|東京書房

お正月休みをいただいておりましたが、1月5日(月)11時より営業を再開いたします。

 

休業中にいただいたメールのお問い合わせは、営業再開後に順番にご返信いたします。

 

内容によっては少しお時間を頂戴することもございますが、丁寧に対応させていただきます。

 

新しい一年のスタートにあたり、またお役に立てるように努めてまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

2026年元旦のご挨拶|東京書房「お客様とスタッフの喜びを大切に」

🎍新年あけましておめでとうございます🎍

 

2026年の幕開けにあたり、東京書房より新年のご挨拶を申し上げます。

 

私たちの仕事は「本を買い取る」ことにとどまりません。

 

お客様が「お願いして良かった」「安心した」と感じてくださる瞬間こそが、古本屋としての存在理由だと思っています。

 

そのために大切なのは、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、きれいに片づけ、次につなぐ役割を果たすことです。

 

そして、2026年の抱負として改めて心に刻んでいるのは、お客様に喜んでいただくためには、まずスタッフ一人ひとりが日々の仕事に喜びを感じられる環境を整えることが不可欠だということです。

 

安心できる職場、互いに支え合える雰囲気、努力が正当に評価される仕組み。

 

そうした基盤があってこそ、スタッフは誇りを持ってお客様に向き合えます。その積み重ねが「お客様の笑顔」につながっていくと考えています。

 

東京書房は小さな古本屋ですが、「スタッフが喜びを感じながら働ける会社」でありたいと思います。

 

2026年は、働く人も、依頼してくださるお客様も、どちらも幸せになれる古本屋を目指し、一歩ずつ進んでまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまにとっても、喜びと安らぎに満ちた一年となりますように。

2025年大晦日のご挨拶。東京書房 年越しと新年営業のご案内

2025年も、とうとう大晦日を迎えました。

 

今夜は各地の寺院から除夜の鐘が響き、年越しそばをすすりながら新しい年を待つ方も多いのではないでしょうか。

 

東京書房も一年を締めくくり、この静かな大晦日の夜に、改めてお客様への感謝をお伝えしたいと思います。

 

今年は「紹介を通じてのご依頼」がとても多い一年でした。

「以前お願いして良かったから知人に紹介しました」

「友人が勧めてくれたので連絡しました」

こうして信頼の輪が広がっていったことは、私たちにとって何よりの喜びです。

 

お客様同士のつながりが東京書房に新たな出会いを運んでくださったことに、心から感謝しています。

 

もちろん、出張買取の現場でいただくお声も力になりました。

「大量の本が片づいて気持ちまで軽くなった」

「捨てようと思っていた百科事典まで引き取ってくれて助かった」

「父の研究書を次に必要とする人に託せて安心した」

本や紙を整理することは単なる片付けではなく、人生の節目を整えること。

 

その場面に立ち会わせていただけることは、古本屋として大きな使命だと感じています。

 

ここで改めて、年末年始の営業についてご案内いたします。

 

東京書房は2025年12月24日(水)19時をもって年内の営業を終了いたしました。

 

新年は2026年1月5日(月)11時より通常営業を再開いたします。

 

休業期間中のメールでのお問い合わせは1月5日以降、順次ご返信いたします。

 

2025年は「信頼」や「ご紹介」という形で、多くのお客様に支えられた一年でした。

 

2026年はそのご縁をさらに深め、「お願いしてよかった」と言っていただける古本屋であり続けたいと思います。

 

どうぞ皆さま、温かいご家族やご友人とともに良いお年をお迎えください。

 

そして新しい一年が、健やかで実り多いものになりますように。

冬の夜に読みたい本と光の記憶 東京書房スタッフの休暇日記

こんばんは、東京書房スタッフのみきです。

 

今日からお店は冬季休業。朝の空気が少し冷たくて、「今年もいよいよ終わるんだな」と実感しました。仕事が続いていた12月のあわただしさから少し離れて、午後からは、街のイルミネーションを見に出かけました。

仕事のときはトラックの中から眺める光ばかりだったけど、今日は手ぶらで、ただゆっくり歩きたかったんです。

 

【撮影場所:東京ドーム】

広場の中心に立つツリーを見上げると、光の粒が風に揺れてまるで静かな波みたいでした。近くのベンチに座って、バッグから小さな文庫本を取り出しました。今年はずっと慌ただしくて、まとまって読書する時間も少なかったから、たった数ページでも文字を追う時間が贅沢に感じられます。ページをめくりながら思い出したのは、出張先で出会ったお客様たちのこと。「この本、娘が小学生のときに大好きだったの」「この雑誌、もう処分しようと思ってたけど、やっぱり寂しいね」そう話してくださる顔が浮かびます。

 

本を引き取るという仕事は、誰かの人生の一部を受け取ることなんだと、この一年を通して強く感じました。

光に包まれた夜の空気は、どこか懐かしい匂いがします。ページに反射したイルミネーションの光が、まるで星屑みたい。そんな瞬間に、私は「この仕事をしていてよかった」と心から思います。

 

本を読むこと、誰かから本を託されること、そしてこうして本のことを思い出すこと。全部がつながっていて、

その真ん中に小さく灯る光が“自分らしさ”のような気がします。時計を見ると、もうすぐ20時。カフェの明かりが消え始め、街も少し静かになってきました。帰り道、ガラス越しに見えたカップルの笑顔や、子どもが手を振る姿を見ていたら、私も不思議と温かい気持ちになりました。

 

今日撮った写真は、そんな夜の中で見た一瞬の光。シャッターを押したとき、「また来年もこの光の下で、本のことを話せますように」と小さく願いました。

 

東京書房の冬休みはまだ始まったばかり。明日は、カフェへ行く予定です。お気に入りの本を一冊だけ持って。

 

#本とイルミネーション好き #東京書房スタッフえま #冬休みの読書時間 #ハイエースと本のある日常

#灯りのある風景

乃木坂のイルミネーションと本の記憶 東京書房スタッフの冬の夜

こんばんは、東京書房スタッフのえまです。

今日はクリスマスイブ。

いつもならハイエースで本を運んでいる時間ですが、

今夜は少しだけ仕事を離れて、

乃木坂のイルミネーションを見に行きました。

 

通り全体が淡い光に包まれていて、

歩くだけで心の奥が静かに温まるような夜。

手袋を外してシャッターを押すと、

カメラ越しの光がまるでページをめくるように揺れました。

 

仕事の中で一番好きなのは、

お客様が本を手放す瞬間に見せる表情です。

「この本たち、次の人に読まれたら嬉しいな」

その言葉を聞くたびに、私はいつも思います。

“本を運ぶ”ことは、“想いを届ける”ことなんだと。

 

乃木坂の光を見上げながら、

そんな一年の出来事が少しずつ浮かんできました。

今年もたくさんの出会いがあり、

たくさんの本と人に触れました。

誰かの暮らしの中にあった時間が、

また次の誰かの心を照らしていく――

その繰り返しの中に、東京書房の仕事があります。

 

今日のイルミネーションは、どこか本の世界に似ていました。

静かに光っているのに、見ている人の心の中に

確かに物語が流れていく。

そんな不思議な力を持っていました。

 

ふとスマートフォンの画面に映った自分の顔が、

少しだけ柔らかく見えて、

「この光の中に立ててよかった」と思いました。

忙しい毎日から少し離れて、

ただ本のことをゆっくり考える時間。

この静けさも、きっと明日へのエネルギーになるはずです。

 

乃木坂の街を背にして振り返ると、

風に揺れる光がまるで手を振ってくれているようでした。

来年もまた、この灯りのように、

誰かの心にそっと届くような本を運びたい。