本を売る前に、まず金額の目安を知りたい方へ
遺品整理や蔵書整理で本を売ろうとするとき、多くの方が「いくらになるのか分からないまま、発送や持ち込みをするのは不安」と感じています。
東京書房では、宅配買取・店頭買取をご利用いただく前に、無料で事前にお見積もりをお伝えしています。今回は、その方法と、見積もりの精度についてご説明します。
- まずは、写真を一枚お送りください
「本を売りたいけれど、どのくらいの金額になるのか分からない」「大量にあって、何から手をつければいいのか分からない」——こうしたお声を、当店では日々いただいています。
そんなときは、まず本のタイトルわかる背表紙の写真を一枚、スマートフォンで撮ってお送りいただくだけで大丈夫です。
難しい準備は必要ありません。
お写真をお問い合わせフォームから送っていただければ、当店から無料でおおよそのお見積もりをお伝えすることができます。
- 写真だけで、なぜ見積もりができるのか
写真からは、だいたいの冊数、並んでいる本のジャンルの傾向、カバーや箱の有無など、状態の様子がひと目で分かります。これだけの情報でも、当店が普段の買取経験をもとに、金額の目安をお伝えするには十分です。
もし著者名や書名、発行年など分かる情報があれば、あわせて教えていただけると、お見積もりの精度はさらに上がります。
ただし、これは分かる範囲で構いません。すべてを調べていただく必要はなく、写真だけでもお見積もりの目安はお伝えできます。
- 写真では分かりにくいコンディションも、教えてください
カバーや箱の有無は、写真から判断できます。一方で、次のようなコンディションは写真だけでは判断が難しく、実際に手に取らないと分からないことがあります。
- 書き込みや線引き、印(蔵書印・押印など)の有無
- 落丁・乱丁や、ページの破れの有無
- におい(たばこ臭など)、水濡れなど、
こうした点について、気づいたことがあれば一言添えていただけると、見積もりの精度がぐっと上がります。
もちろん、細かく確認していただく必要はなく、分かる範囲で構いません。
- 宅配買取・店頭買取だからこそ、無料見積もりが役立ちます
宅配買取は発送後の開封査定、店頭買取はお持ちいただいてからの確認となるため、事前に買取金額の目安が分かっていると、安心して発送や来店の準備を進めていただけます。
「送ってみたら、思っていた金額と違った」「持ち込んでみたら、ほとんど対象外だった」という行き違いも、事前の写真一枚で防ぎやすくなります。
- 見積もりと実際の査定額は、どれくらい違うのか
写真をもとにしたお見積もりは、あくまで目安です。ただし、写真では確認できない著しいコンディション不良(書き込みや落丁、破れなど)がない限り、事前のお見積もりとかけ離れた査定になることは通常ありません。
事前にこうした点をできるだけ詳しく教えていただくことが、見積もりの精度を高める一番のポイントです。
- 遺品整理や蔵書整理は、まず相談から始めてみませんか
大量の本を前にすると、何から手をつければよいか迷ってしまうのも当然です。
全部を整理してから売ろうとせず、まずは今、目の前にある本たちを、タイトルがわかるように写真に撮って、当店にお送りいただくところから始めていただければと思います。
Q&A
Q.見積もりをお願いするのに、費用はかかりますか。
A.かかりません。見積もりは無料です。写真をお送りいただくだけで、当店からお見積もりの目安をお伝えします。
Q.写真だけで判断できないコンディションには、何がありますか。
A.書き込みや印の有無、落丁・破れ、におい(たばこ臭)、水濡れなど、実際に手に取らないと分かりにくい点があります。気づいた範囲で一言添えていただけますと、見積もりの精度が上がります。
Q.写真しかなくても、見積もりはもらえますか。
A.はい、写真だけでもお見積もりの目安をお伝えできます。写真では分かりにくいコンディション情報があればより精度が上がりますが、無理に確認していただく必要はありません。
Q.見積もりと、実際の査定額はどのくらい違いますか。
A.写真では確認できない著しいコンディション不良がない限り、事前のお見積もりとかけ離れた査定になることは通常ありません。書き込みや落丁など気になる点があれば、事前にお伝えいただくと見積もりの精度が上がります。










