神奈川県鎌倉市のお客様より、遺品整理に伴う古本買取のご相談をいただきました。
お話を伺うと、故人が残された蔵書は「1000冊どころの騒ぎではない」とのこと。ジャンルも把握しきれておらず、どこから手をつければよいのかわからない状態だったそうです。
こうした状況で困るのが、多くの古本屋が下見に来てくれないという点です。
お客様も複数の業者に問い合わせをされたそうですが、下見の段階で費用が発生したり、そもそも下見自体を断られたりするケースがあったとのことでした。
東京書房では、1000冊以上の大量蔵書について出張下見を完全無料で行っています。
下見だけのご依頼でも問題ありません。実際に現地を訪問し、書籍の量や状態、ジャンルを確認した上で、買取の可否や作業の流れ、おおよその査定額などをご説明いたします。
その場で即決していただく必要はなく、じっくりご検討いただいてから正式にご依頼いただければ結構です。
なお、出張買取自体は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で100冊以上から対応しており、下見とは別の基準となっています。1000冊に満たない場合でも買取は可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
今回のケースでも、まずは現地へ伺い、蔵書の全体像を把握することから始めました。
遺品整理という繊細な状況であることを踏まえ、お客様のペースに合わせて丁寧にお話を伺いながら、今後の進め方についてご提案させていただきました。
下見を終えた後、鎌倉市の八雲神社へ参拝いたしました。
八雲神社は鎌倉市大町に鎮座する古社で、厄除けや疫病退散の御利益があるとされています。
祇園信仰に基づく神社として、地域の人々から長く親しまれてきました。
お客様とのご縁に恵まれたことに感謝し、これからもお客様との誠実な関係を築いていけるよう心を新たにいたしました。
遺品整理で大量の書籍と向き合うことになった方にとって、その作業は肉体的にも精神的にも大きな負担です。
故人の思い出が詰まった蔵書を、どのように扱えばよいのか悩まれる方も多いでしょう。
東京書房では、そうしたお客様の気持ちに寄り添いながら、丁寧に査定を行い、次の読者へとつなぐお手伝いをしています。
ジャンルがわからない、冊数が把握できていない、他の業者に断られた、そういった状況でもまずはご相談ください。
本を売る際の不安や疑問にお答えし、最適な方法をご提案いたします。
東京書房の出張買取は全国対応しており、出張費用は一切いただきません。
よくあるご質問
Q.下見だけで買取を依頼しなくても大丈夫ですか?
A.はい、1都3県は1000冊以上であれば下見のみでも無料で対応いたします。無理な営業は一切いたしません。
Q.冊数がまったくわからない状態でも相談できますか?
A.はい、現地で確認させていただきますので、お気軽にご相談ください。
Q.遺品整理の場合、作業期間に猶予を持たせてもらえますか?
A.お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。
Q.1000冊未満でも買取してもらえますか?
A.はい、1都3県では100冊以上から出張買取対応しています。下見は1000冊以上が対象です。
お困りの際は、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。











