千葉県印西市へ向かい、神社神道関係の学術専門書の買取前の下見にお伺いいたしました。
今回のご依頼は、専門的な研究をされていた方の蔵書で、冊数は約1000冊。事前にお話を伺っていた通り、神道史、神社建築、祭祀研究、宗教学など、学術的価値の高い書籍が揃っていました。
書棚には丁寧にラベルが貼られ、分類ごとに整理されています。研究者ならではの几帳面さが伝わってきます。中には戦前の貴重な文献や、限定出版された研究論文集も含まれており、一冊ずつ状態を確認しながら記録していきました。
こうした専門書は、次の研究者や愛好家の手に渡ることで、その価値が引き継がれていきます。所蔵されていた方の思いとともに、新たな場所で活用されることを願いながら作業を進めました。
下見を終えた後、印西市にある鳥見神社を訪れました。地域に根ざした静かな神社で、今回のご縁をいただけたことへの感謝を込めて参拝させていただきました。境内は清らかな空気に包まれ、心が落ち着く時間となりました。
2026年も、東京書房スタッフは全国各地へお伺いしています。江戸期の古典籍から最新の専門書まで、どのような内容でもまずはご相談ください。
※写真は鳥見神社の境内と、確認作業中の書棚の様子です。
FAQ
Q1: 専門書でも対応してもらえますか?
はい、専門書を積極的に対応しています。学術書や研究書もお任せください。
Q2: 1000冊という大量の本でも大丈夫ですか?
問題ありません。冊数の多い案件も経験豊富なスタッフが対応いたします。
Q3: 下見の際、どのくらい時間がかかりますか?
冊数や内容により異なりますが、1000冊規模の場合は数時間かかることもあります。
Q4: 千葉県以外の地域にも来てもらえますか?
はい、全国各地へ伺っています。まずはお問い合わせください。
Q5: 専門書の価値はどのように判断されますか?
内容、発行年、希少性、状態などを総合的に確認しながら判断いたします。
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