ネット型古本屋と古書組合加盟店と東京書房の買取メリットとデメリット
古本買取・業界歴30年以上
古本買取の東京書房3代目 代表 和田達弘
本を売るなら古書組合加盟の
東京書房にお任せください
ネットリサイクル型古本屋と
古書組合加盟古書店の本の買取の違い
バーコードやISBN番号による
本の買取の取り扱い
ネットリサイクル型古本屋の特徴
ネットリサイクル型古本屋は、主に自動化された査定システムを使用して書籍の買取を行います。ISBN番号やバーコードを活用し、市場での価格や需要を迅速に確認して、買取価格を決定する仕組みが一般的です。
しかし、バーコードやISBN番号が付いていない書籍に関しては、このシステムが十分に機能しない場合があります。
こうしたネットリサイクル型古本屋は、大量の書籍を効率的に処理することに特化しており、機械的なプロセスに依存しているため、バーコードやISBN番号がない書籍は買取が難しくなることが多いです。
また、査定は市場の需要に基づく自動化されたプロセスに依存しているため、希少価値のある書籍の適正な評価が難しく、文化的な価値や歴史的な背景が見過ごされる場合もあります。
その結果、こうした書籍は適切に評価されず、買取対象外となり、廃棄されることもあります。
古書組合加盟の古本屋の特徴
古書組合加盟の古本屋では、書籍の希少性や歴史的価値を重視した査定が行われます。
古書組合加盟の古本屋では、古書、絶版本、または学術的・文化的価値の高い書籍を扱うことに長けており、バーコードやISBN番号の有無にかかわらず、店主やスタッフが一冊一冊の内容や保存状態を確認します。
さらに、長年の経験と知識を活かし、書籍の文化的価値や歴史的背景をもとに適正な価格を提示します。
このため、貴重な書籍や専門書、学術書、古書を売却する際には、古書組合加盟の古本屋が信頼できる選択肢となります。
特に希少な書籍の場合、ネットリサイクル型古本屋では見逃されがちな価値を正確に評価してもらえる点が大きな利点です。
取扱書籍の種類と査定の焦点
ネットリサイクル型古本屋の特徴
ネットリサイクル型古本屋では、現代の書籍を主に扱っています。たとえば、人気のある漫画やベストセラーの本、ビジネス書、PC携帯電話関連本など、普段からよく読まれる本が中心です。
本を買い取るときの基準は、その本がどれくらい売れているか、つまり人気があるかどうかに加えて、本の状態が良いかどうかも大切です。
人気があるタイトルや、きれいな状態の本は、高く評価されることが多いです。
査定はとてもスピーディーで、バーコードを機械で読み取って価格を決めることが多いです。
これにより、短い時間で査定が終わります。
古書組合加盟の古本屋の特徴
一方、古書組合に加盟している古本屋では、古書や専門的な学術書が高く評価されます。
たとえば、学術書や研究書、特別な本(絶版本やサイン本、初版本など)を売りたいときには、古書組合加盟の古本屋が向いています。
古書店の店主やスタッフは、本の文化的や歴史的な価値をしっかりと見極め、本の保存状態や希少性も考慮しながら丁寧に査定します。
これによって、ネットリサイクル型の古本屋では価格がつかないような特別な本でも、適正な価格で買い取ってもらえることが期待できます。
査定・買取のスピードと方法
ネットリサイクル型古本屋の特徴
ネットリサイクル型古本屋では、本を売るときの査定や買取の流れがとてもスピーディーです。
大手チェーン店のお店に本を持ち込むと、その場ですぐに査定してくれます。
店員が本のバーコードをスキャンし、市場での人気や流通量に基づいて、コンピューターが自動的に買取価格を決めてくれ、すぐに結果が出るのが特徴です。
さらに、宅配便での買取も提供しているお店が多く、インターネットを使って簡単に申し込めます。
自宅から本を送るだけで買取が進むので、手軽に本を売ることができます。
古書組合加盟の古本屋の特徴
古書組合に加盟している古本屋では、査定に少し時間がかかることが多いです。
これには、店主やスタッフが本の内容や状態、歴史的な背景、さらには希少性などを丁寧に確認し、慎重に評価しているからです。
特に、貴重な本やコレクター向けの書籍に関しては、慎重に査定が行われることが多く、時には追加の査定調査が必要になることもあります。
場合によっては他の同業者の意見や、最新の市場の動向も考慮に入れるため、査定に数日かかることもあります。
その分、正確で丁寧な対応が期待でき、価値ある本を適正に評価してもらうことができます。
買取価格の違い
ネットリサイクル型古本屋の特徴
ネットリサイクル型古本屋での買取価格は、市場の人気や流行に大きく影響を受けます。
たとえば、今よく売れている本や需要の高い本は比較的高く買い取ってもらえることがあります。
また、本の保存状態も重要なポイントです。
カバーや箱が欠けている本、または状態が悪い本については、ほとんど値段がつかないか、まったく買い取ってもらえないこともあります。
逆に、人気のタイトルや保存状態が良い本は、高めの値段になることが多いですが、それ以外のはどうしても値段が低くなる傾向が強いです。
古書組合加盟の古本屋の特徴
一方で、古書組合加盟の古本屋では、本の希少性や保存状態、さらに歴史的な背景が重要視されます。
特に、絶版本や初版、サイン本などの珍しい本は、コレクターの間で需要があるため、これらを考慮した査定が行われます。
これにより、こうした特別な本は、ネットリサイクル型の古本屋よりも高い価格で買い取ってもらえることがよくあります。
特に、希少価値の高い書籍や専門書は、古書店で高額で買取られる可能性が非常に高いです。
買取対応する顧客層の違い
リサイクル型古本屋
ネットリサイクル型古本屋での買取価格は、市場の人気や流行に大きく影響を受けます。
たとえば、今よく売れている本や需要の高い本は比較的高く買い取ってもらえることがあります。
また、本の保存状態も重要なポイントです。
カバーや箱が欠けている本、または状態が悪い本については、ほとんど値段がつかないか、まったく買い取ってもらえないこともあります。
逆に、人気のタイトルや保存状態が良い本は、高めの値段になることが多いですが、それ以外のはどうしても値段が低くなる傾向が強いです。
古書組合加盟の古本屋
古書愛好家やコレクター、専門家、大学教授など、本の価値を深く理解している層が利用します。
貴重なコレクションを手放す際や、特定の書籍の価値をしっかりと見極めて売却したいと考えている人にとって、古書組合加盟店は理想的な選択肢です。
書籍の価値を最大限に評価してもらいたい人や、コレクター向けの書籍を売却したい人が多く利用します。
大手チェーン店やネットリサイクル型
古本屋のメリットとデメリット
メリット
査定の速さと手軽さ
大手チェーン店やリサイクル型古本屋は、査定が非常にスピーディーです。
店頭に本を持ち込むだけで、機械的な査定を受けることができ、すぐに現金化できます。
また、宅配買取などのオンラインサービスが充実しているため、全国どこからでも本を売ることができるという利便性も大きなメリットです。
インターネットで申し込みをし、業者が梱包材や集荷を手配してくれるため、自宅にいながら簡単に売却手続きが進められます。
利便性が高く、手軽な利用
リサイクル型古本屋の最大のメリットのひとつは、非常に手軽に利用できる点です。
特に、日常的に人気小説本を買っている人や、短期的に本を売却して整理したい人にとっては理想的です。
店舗に直接持ち込んで、その場で査定を受け、現金化することができるため、時間や手間がかからないのが大きな魅力です。
簡単な手続きと全国展開
リサイクル型古本屋、特に大手チェーン店は全国に展開しており、ほとんどの都市で利用可能です。
店舗のある地域に住んでいれば、家の近くの店舗に本を持ち込んで即時査定・買取が可能です。
明瞭な買取価格とキャンペーン
多くのリサイクル型古本屋では、価格査定が明瞭で統一されているため、複数の店舗で同じ本を売却しても価格に大きな違いが出ないことが多いです。
また、定期的なキャンペーンを行っていることもあり、タイミングによっては通常の買取価格よりも高額になるケースがあります。
時間や場所に縛られない
ネットリサイクル型古本屋買は、24時間365日利用できるため、自分の都合の良いタイミングで本を売ることができます。
地域や営業時間に縛られることがなく、インターネットがあれば全国どこからでも利用可能です。
深夜や休日でも査定を依頼でき、忙しい日常生活の中でも時間を有効活用できます
本以外の幅広いジャンルの買取が可能
ネットリサイクル型古本屋は、書籍に限らず、CD、DVD、ゲーム、フィギュアなどさまざまなメディア商品を一括して買取してくれる業者が多いです。
そのため、不要なメディアアイテムをまとめて売却できる点が便利です。
送料無料のサービス
ネットリサイクル型古本屋は、一定の冊数や金額に達すれば、送料無料で本を送れるサービスを提供しています。
特に、複数の本をまとめて売る場合には、送料を気にせずに利用できる点が大きなメリットです。
多くの業者が「5冊以上で送料無料」や「買取価格2,000円以上で送料無料」といった条件を設定しており、送料の負担なく買取を依頼できます(
環境に優しいリサイクルの促進
多くのネット買取型業者は、本を再販するだけでなく、リサイクルや寄付を通じて、本を有効活用する仕組みを持っています。
価値がないとされた本や買取不可の本でも、リサイクルして適切な廃棄をする企業もあり、環境意識の高い人には魅力的です。
デメリット
査定基準が機械的で個別対応が難しい
リサイクル型古本屋の査定は、ISBNコードや市場価格に基づいて機械的に行われるため、個別の書籍の付加価値や文化的背景が考慮されにくいです。
これにより、コレクター向けの書籍や、希少価値のある本が適正に評価されないことがあります。
コミュニケーションの不足
ネット型買取では、対面や電話でのやり取りがないため、書籍の価値や状態に関する店員とのコミュニケーションが不足します。
大手チェーン店舗型のリサイクル古本屋では、店員との会話を通じて本に関する情報やアドバイスを得ることができますが、ネット型ではこうしたやり取りが難しいです
希少性の高い本の価値が反映されにくい
リサイクル型古本屋は、主に市場の需要に基づいて価格を決定するため、書籍の希少価値や文化的背景は考慮されにくいです。
そのため、コレクター向けの希少本やサイン本などは、適切な評価を受けない場合があります。
古書やサイン本を売却する際、リサイクル型では買取価格が期待に応えられない場合が多いです。
本の状態に対する厳しい評価
リサイクル型古本屋は、書籍の状態に対する基準が厳しいことが多いです。
カバーの傷、汚れ、ページの折れや書き込みなど、少しでも状態が悪いと買取価格が下がったり、値段がつかないこともあります。
中古書籍でも需要が高いものは評価されやすいですが、状態が少しでも悪いと価値が下がりやすくなります
直接の査定がない
ネットリサイクル型古本屋の買取の場合、対面での査定ができないため、店員と相談しながら価格交渉をすることが難しいです。
業者が一括で査定を行い、価格が自動的に決定されるため、査定基準に納得できない場合でも交渉の余地がほとんどありません。
手間がかかる場合がある
ネットリサイクル型古本屋を利用する際には、書籍を梱包して発送する必要があります。
大手業者は梱包用のダンボールや集荷サービスを提供している場合もありますが、利用者が自分で梱包材を用意する必要がある場合や、集荷の手配を行う場合もあります。
これの作業が、煩わしさや手間と感じる人もいます
キャンセル時の対応
ネットリサイクル型古本屋の買取で査定額に納得できなかった場合、キャンセルが発生することがあります。
その際、返品の送料は利用者負担となることが多いです。
これにより、期待していた金額で本を売却できないだけでなく、送料がかかるために損失が出ることもあります
買取不可の本が多い場合がある
ネットリサイクル型の古本屋は、人気のある書籍や需要の高い本を中心に買取を行いますが、バーコードやISBN番号が無い本の買取不可となることも多いです。
古い雑誌などは買取の対象外となることが多く、送った本がすべて買取対象になるわけではありません。
マイナーな本や専門書など、業者によっては買取を拒否されることが多いです。
特に古い本は需要が少ないため、買取不可となることがよくあります
価格の決定要素と市場需要
リサイクル型古本屋では、買取価格が市場の需要に大きく依存します。
人気のある新刊や、流行している本は高額で買い取られる一方、需要の少ない本や大量に流通している本は、安価にしか評価されないことが多いです。
読者層が限定されている専門書や古書は、ネットリサイクル型古本屋では正当に評価されにくい傾向があります。
手元に残したい本を間違って
送ってしまう可能性
ネットリサイクル型の古本屋での買取では、発送後に実際にどの本が買取対象となるかが査定結果で分かるため、手元に残しておきたい本を間違って送ってしまうリスクがあります。
買取不可の本が返却される場合もありますが、返送料が自己負担になるケースもあるため、事前にしっかりと確認が必要です
業者によってサービスの質に差がある
ネットリサイクル型古本屋は多く存在しますが、業者ごとにサービス内容や対応速度、査定基準にばらつきがあります。
例えば、ある業者では迅速な対応が期待できる一方で、別の業者では査定に時間がかかったり、対応が悪いといったケースもあります。
事前に口コミや評判を確認することが重要です
古書組合加盟の古本屋の
メリットとデメリット
メリット
専門書や学術書に強い
古書組合加盟の古本屋は、学術書や専門書、歴史書に対する査定が非常に強いです。
これらの分野に精通した店主が本の内容や背景、発行時期、保存状態などを細かく査定し、市場での需要と供給のバランスを見ながら適正な価格を提示してくれます。
専門書、絶版の学術書、あるいは長年研究のために集めた資料などを売る際に、大手チェーン店やネットリサイクル型古本屋では得られない価格で評価してもらえることがあります。
希少本・専門的な書籍の評価
古書組合加盟の古本屋では、歴史的価値や専門性を持つ書籍に対して詳細な査定が行われます。
例えば、美術書、歴史書、哲学書、宗教書など、学術的価値の高い書籍は、リサイクル型の店舗では適正な評価がされにくいですが、古書組合加盟店ではその内容や背景がしっかりと考慮されます。
古書に対する深い知識を持つ店主やスタッフが査定を行うため、書籍に対する適正な価格がつけられます。
明治時代の貴重な書籍や、希少な初版本、美術書、絶版書などを売る場合、専門的な知識を持つ店主による正確な査定が行われます。
丁寧な対面査定
古書組合加盟の古本屋では、店主やスタッフとの対話を通じて査定が行われるため、書籍の状態や歴史的背景、保管状況なども査定に反映されます。
これは機械的な査定が主流のリサイクル型古本屋にはない魅力です。
一冊一冊の本に対する愛情や、売却する理由などが考慮されるため、より満足のいく取引が期待できます。
コレクター市場を意識した買取
古書組合加盟の古本屋では、一般の古本市場だけでなく、コレクター市場も意識した買取を行います。
そのため、特に需要の高いコレクターアイテムについては、大手チェーン店やネットリサイクル型古本屋よりも高額で買取られることが多いです。
初版本、美術書、学術書、哲学書、絶版本などのコレクターズアイテムを売却したい場合には最適です。
個別対応による安心感
古書組合加盟の古本屋では、顧客との対話も重視し、個別対応が行われます。
売却したい本の歴史や保存状況、そしてその本に込められた思いなどを丁寧に考慮してくれるため、売り手としての満足度が高いです。
また、特にコレクションをまとめて売却する場合、店主やスタッフがじっくりと時間をかけて査定を行うため、信頼できる取引が期待できます。
デメリット
買取対象が限定される
古書組合加盟の古本屋は、主に古書、専門書、学術、希少本を扱っているため、一般的な現代書籍やベストセラー書籍の買取価格は低くなるか、買取を断られることもあります。
特に新刊コミックや人気小説は、リサイクル型古本屋の方が高い買取価格がつくことが多いです。
査定に多少時間がかかる
一冊一冊を丁寧に評価するため、多少時間がかかることがあります。
希少本や高価な書籍の査定は慎重に行われるため、即日現金化したい場合には不便に感じることがあります。
現代書籍の買取対象が限られる
古書組合加盟の古本屋は、主に古書や専門書、特化しているため、現代のベストセラーや一般的な書籍に対してはあまり積極的に買取を行わないことがあります。
現代書籍を売りたい場合には、古書店では買取を断られることが多く、リサイクル型古本屋の方が適している場合があります。
ポイント!
リサイクル型古本屋は、スピーディーで簡単な買取が特徴で、ベストセラーや一般書の買取に適しています。
手軽に本を売却したい場合や、すぐに現金化したい場合に便利です。
ただし、希少価値の高い本や専門書や学術書の評価は低くなる傾向があります。
古書組合加盟の古本屋は、希少本や専門書を高く評価してくれるため、価値のあるコレクターズアイテム、古書、専門書、学術書を売却したい場合に最適です。
ベストセラー小説やベストセラーコミックなどの現代の書籍の本を売る際には適していないことがあります。
利用する目的に応じて、どちらのタイプの古本屋を利用するかを選ぶことが重要です。
古本買取の東京書房で
本を売るメリットとデメリット
メリット
大量の本を簡単に整理処分、売却ができる
東京書房の出張買取は、自宅にいながら大量の本を一括で処分できる点が大きなメリットです。
特に、古書、専門書、学術書、趣味のコレクション本を持っている場合や、書籍が多くて店舗に持ち込むのが難しいとき、出張買取を利用することで大きな負担を軽減できます。
引っ越しや家の整理で大量の本を一度に処分する必要がある場合、スタッフが自宅に来て査定・買取を行ってくれるため、重い本を持ち運ぶ必要がありません。
更にはお客様の費用負担は一切ありません。
時間と手間の節約
出張買取は、店舗まで足を運ばなくて済むため、時間と手間を大幅に節約できます。
特に大量の書籍や重たい本を持っている場合、自宅で査定を完了できる点は非常に便利です。
書籍の梱包や持ち込みが必要ないため、忙しい人や体力的に本を持ち運ぶのが難しい人にも適しています。
出張買取の査定は無料で行われます。
買取査定に関して費用がかかる心配がないため、気軽にサービスを依頼できる点がメリットです。
バーコードやISNB番号の付いた本と
無い本を同時に査定依頼が出来る
東京書房では、バーコードやISBN番号の有無を問わず、江戸期の古典籍~最新の専門書まで幅広い年代の本を買取しています
専門的な査定が受けられる
東京書房は、古書、希少本、専門書、学術書、サブカルチャー本に対する深い知識を持っており、これに基づいて丁寧な査定を行います。
美術書、専門書、人文科学、西洋史、東洋史、学術書といった専門分野の書籍を正しく評価できる点が大きな強みです。
専門書や学術書は、リサイクル型の古本屋で売るよりも、東京書房で売った方が高い評価を得られる可能性が高いです。
著名な作家の初版やサイン本、特別な装丁が施された本など、他の書店では見逃されがちな点を細かく査定します。希少本の高額買取が期待できます。
対面での丁寧な対応
東京書房では、店主やスタッフと直接やり取りできる点も大きな魅力です。
査定中に本の背景や価値を話し合うことができ、書籍に対する思い入れを伝えられるため、納得感のある取引が可能です。
機械的に査定されるネット買取型とは異なり、書籍の状態や付随する歴史背景も考慮されるため、より満足のいく買取が期待できます。
また、顧客との信頼関係を大切にしているため、リピーターが多く、長期的な取引も期待できます。
お客様との信頼関係を重視し、対話を通じて納得のいく取引を目指しています。
歴史的背景と信頼
東京書房は老舗としての長い歴史があり、信頼できる取引が特徴です。
長年の取引実績から、古書愛好家やコレクターから高い信頼を得ており、買取される本が適正な価値で評価されるという安心感があります。
この信頼感は、数十年にわたって培われたものです。
学術書や専門書を売る場合、東京書房では、価値が見落とされるリスクが少なく、しっかりとした査定を行います。
顧客との長期的な信頼関係
東京書房は、一般的な買取業者とは異なり、顧客との信頼関係を大切にします。
繰り返し利用するリピーターが多く、長期的な視点での買取が行われます。
売り手としても、信頼できる業者に本を預けられる安心感が大きいでしょう。
コレクターや古書愛好家は、特定の書籍の買取を依頼するだけでなく、将来的に売る予定の蔵書についても相談頂くことがあります。
古書や専門書に特化した買取
東京書房は一般的なベストセラーや最新刊の小説、最新コミック、文庫小説よりも、古書、最新刊の専門書、学術書、美術書、サブカルチャー、バーコードの無いコミックなど、特定のジャンルに特化した買取を行っています。
他店では扱わないような本や希少なコレクターズアイテムがしっかりと評価致します。
本の歴史や背景を重視した査定
東京書房では、本の内容だけでなく、その本がどのような歴史的背景を持っているか、どの版であるか、初版本かどうかといった点を評価に加えることが多いです。
他の一般的な古本屋では見過ごされるような付加価値が加算され、高額で取引されることがあります。
著名作家の初版本や絶版本、美術書など、一般的には価値がわかりにくい本でも、店主やスタッフの知識を生かした精緻な査定が行われます。
これにより、思いがけない高価買取が期待できることがあります。
本を大切に扱う文化
東京書房では、書籍を「商品」ではなく「文化資産」として扱う傾向もあります。
買取後の本も丁寧に保管・管理され、次の所有者に大切に受け渡されます。
貴重な本や思い入れのある本を売る際に、その本がどのように扱われるかを気にする人にとっては、大きな安心感が得られるでしょう。
文化的・歴史的価値の理解
東京書房は、ただ本を売買するだけでなく、本の文化的・歴史的背景を深く理解しています。
珍しい書籍や歴史的な価値がある書籍に対して適正な価格をつけることができます。
一般的な古本屋では気づかれないような付加価値(初版、特別な装丁、署名本など)も適切に評価されます。
特にサイン入りの本や限定版、著名人の書き込みがある本などは、価値をしっかりと見極めますので、思いがけない高価買取が期待できます。
コレクターズアイテムへの対応
東京書房では、コレクターズアイテムや限定本、初版本なども専門的に扱うため、収集家にとっても魅力的な売り手となります。
一般的な古本屋では扱えないような希少価値の高いアイテムでも、専門的に査定し、貴重な一冊として次のコレクターに渡すことができます。
本に対する深い敬意と知識
東京書房は、書籍自体への深い敬意を持っています。
スタッフや店主が本の歴史や背景を詳しく知っていることが多く、単なる商品として扱うのではなく、文化遺産や知識の宝庫として評価しています。
古典的な作品や古書、歴史的価値のある書籍を売却する際には、老舗古書店の豊富な知識を活かして適切な査定をいたします
特定ジャンルに強いネットワーク
京書房は、長年にわたる取引や信頼を通じて、特定ジャンルの書籍に関する顧客やコレクターのネットワークを持っています。
美術書、歴史書、哲学書などの特定の学問分野や古書に関しては、こうした専門家やコレクターのコミュニティとのつながりが強く、それらの分野において希少価値がある本を正しく評価することが可能です。
一般的なリサイクル型書店では見過ごされるような価値がしっかりと評価されます。
書籍の文化的価値の保護
東京書房は、文化遺産としての書籍の価値を保護し、次世代に引き継ぐ役割を果たしています。
書籍が単なる商業商品としてではなく、文化財として認識される点が非常に重要です。
デメリット
小説やベストセラー本の買取価格が低い
東京書房では、一般的なベストセラーや現代の大量生産された本、時代小説、恋愛小説、バーコード付きのコミックに対する買取価格は、他のリサイクル型古本屋よりも低いことが多いです。
新刊小説や人気のあるライトノベル、人気コミックなどは、リサイクル型のチェーン店で売ったほうが高額になります。
取扱書籍のジャンルが限られる
東京書房では、古書、専門書、学術書、サブカルチャーに特化しているため、取扱ジャンルが限られます。
一般的な本や最新の小説やコミックは、そもそも買取対象外となる場合があります。
特に、ライトノベルや現代のベストセラー、最近の雑誌などは買取されないことが多いです。
買取手続きに多少時間がかかる
東京書房では、店主やスタッフが一冊一冊丁寧に査定を行うため、査定に時間がかかることがあります。
特に、古書や専門書の場合、価格を慎重に判断するため、即時の買取が難しいことがあります。
ネット買取型古本屋などでの自動査定と比較すると、対応に多少時間がかかるというデメリットがあります。
宅配買取サービスが充実していない
東京書房では、宅配買取サービスがリサイクル型古本屋ほど充実していないことが多いです。
宅配買取での段ボール送付サービスを提供していませんので、送付用段ボールはご自身で準備して頂く必要がございます。
段ボール無料送付サービスで手軽に梱包をし、売却したい人にとっては、不便な場合があります。
人気コミックや小説の買取には不向き
東京書房では、ベストセラーや流行の本はあまり扱われていないことが多く、そういった書籍はリサイクル型書店の方が高く買取ってもらえることが多いです。
ライン査定サービスの不足
東京書房は、基本的に対面での取引が中心であり、ラインを通じたライン査定には対応していません。
遠方に住んでいる場合や、手軽にネットで本を売りたい場合には、不便に感じることがあります。現代のリサイクル型書店やネット買取型古本屋と比べて、利便性が低いと感じることがあるでしょう。
遠方に住んでいる場合や、忙しい人にとっては、店舗まで足を運ぶ手間がかかるため、利便性が低いと感じるかもしれません。
アクセスの不便さ
東京書房は、主に対面での取引を行うため、物理的に店舗に足を運んだり、電話での出張買取予約をしなければならないことが不便に感じられることがあります。
遠方に住んでいる場合、ラインで査定やライン買取を行っている業者に比べて利便性が劣ることがデメリットです。
出張買取対応地域が売却予定冊数で
限られている場合がある
出張買取サービスは、売却予定冊数により、対応エリアが限られています。
東京書房の場合、主に都心部やその周辺地域でのみ対応していることが多く、地方に住んでいる場合には売却予定冊数によって、このサービスを利用できない可能性があります。
遠方の人が利用したい場合には、売却予定冊数によっては対応していない可能性があり、出張エリア外の場合は宅配便買取の検討する必要があります。
出張買取の即日現金化が難しい
出張買取では、インボイス制度導入と防犯上の観点から、その場での現金化が難しいことがあります。
買取額が振り込になりますので、すぐに現金が欲しい場合には、店舗に直接持ち込む方法の方が向いていることがあります。
出張買取で即日現金をご希望の場合は、予めご予約時にお伝えください。
【All About フリマアプリ・ネットオークション ガイド】
川崎 さちえ さん
【テレビや雑誌で話題のフリマアプリ・オークション歴19年の達人】
ネットオークション歴19年、フリマアプリ歴9年。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションやの魅力を伝えている。
【川崎さんから東京書房の古本買取おすすめコメント】
読まなくなった古い本は、売れないと思って捨ててしまうことはありませんか?特にバーコードがついていなかったり、読み取れないような状態の場合、売るのを諦めてしまうこともあると思います。
買い取る側も手間がかかるので敬遠しがち。ですが、そのような専門書や学術書、実用書、趣味の本でも買い取ってくれるのが東京書房です。
たとえば本や骨董品などの遺品整理となると、自分では価値がわからないこともありますが、専門店なら適正に査定をしてくれるのもメリット。さらに不要なものがたくさんあってもお店まで運ぶ必要がない出張買取にも対応してくれます。
家にいながら、売るのを諦めてしまったものをお金に換えられるのですから、使わない手はない!と思いませんか?
※専門家(All Aboutガイド)にお願いし、当社サービスの使用感をコメントいただきました。