東京書房ブログ

(月)20:29

昔の映画の魅力

こんにちは。

4月4日ということで、すっかり春の陽気が感じられますね!

桜も満開に近いので、みなさんお花見などに行かれた方も多いのではないですか★

今日は、わたしがおすすめをする昔の映画についてご紹介をさせていただきます。

 

まずはこちら!!!

 

「 妻の日の愛のかたみに 」

 

妻の日の

監督: 富本壮吉さん  主演:若尾文子さん 船越英二さん

1965年の作品で富本壮吉という映画監督の作品です。

全部で89分しかない映画なのですが、89分の間にこの夫婦の愛がしっかりと

感じられるものでした。

まず、花嫁姿の若尾文子さんが幸せそうなシーンから始まります。

周りからはおしどり夫婦だとうらやましがられるのですが、

だんだん若尾さんが演じる千枝子の病気が判明し、

その後はだんだん二人がお互いを想うすれ違いがおき、

妻が病気でもずっとそばにいてあげたいと望む夫と、自分が病気で寝たきりのため

何もできないから別れたほうがいいと望む妻に

「どうしてこんなに幸せな二人が引き裂かれないといけないんだろう、、」と

心が痛くなります。わたしはこの映画をみて、愛の形は言葉で表せないくらい

深くて、複雑で、切なくて、愛しいものだと思いました。

思いやるということは時に胸を引き裂かれる残酷なものだと知りました。

若尾さんと船越さんは演技が本当にお上手で、涙がとまらなくなりました(笑)

人それぞれ、愛のかたちは違うんですね!

ぜひ、みなさん観てみて下さい。どんな愛を感じるでしょうか☆

もうひとつご紹介します!!

こちら!!!!!!

「Peach どんなことをしてほしいのぼくに」

 

 

岡村

監督: 坂西伊作さん  主演: 岡村靖幸さん 金山一彦さん 藤井かほりさん

1989年公開 81分の作品です。

ミュージシャンの岡村靖幸さん、初の主演映画です。

1989年に公開されたようですが、最近までわたしは知らず、2月6日から1週間限定で

神保町シアターで公開されたので、観に行ってきました!

フィルム映画でスタンダードという小さめなスクリーンサイズなので

前から2列目で観ました。整理番号の順番で当日券しかないので、

急いで神保町に行き鑑賞しましたが、満席でやはり人気な作品だなーと思いました。

映画の内容は、他愛もない大学生の日常なのですがセンスの高い映画でした☆

岡村靖幸さんが、多分セリフがないところをアドリブで喋ったり、

歌ったり、踊ったりと自由にしているところが、

逆に日常感に溢れていて素敵でした。

藤井かほりさんの80年代ファッションが可愛くて可愛くて釘付けでした♡

岡村2

このダボダボ感のシャツと黄色いバンダナ!たまらなく素敵でした。

岡村さんの歌、踊りもキレがあり当時のライブを聴いてみたかったと思いました。

劇中に岡村さんの曲が何曲か流れるのですが、

映画館で大音量で流れる岡村ちゃんは最高でした!

今はDVDもになっているようなので、お時間ありましたらこちらも

是非ご覧になってみてください。

昔公開された映画で素晴らしいものはたくさんありますね~。

モノクロや、フィルム映画に抵抗がある方がたくさん

いらっしゃるかもしれませんが、わたしも始めは抵抗があり、

勇気がいりましたが見始めるとアナログの魅力に引き込まれました、、☆

ぜひ初めの一歩を踏み出してみてください★

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ここで、お店の話になりますが先日カセットテープの買取りがありました。
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それでは、まだ肌寒い日がありますので、体調にお気をつけてお過ごしください★

投稿者 うた