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title: "雑誌・専門書・大学蔵書まで対応｜2026年6月2日の古本出張買取実績"
description: "2026年6月2日、東京書房の出張買取チームは3チーム編成で首都圏5か所を巡回し..."
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date: 2026-06-02
modified: 2026-05-27
author: "tokyoshobo_wada"
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# 雑誌・専門書・大学蔵書まで対応｜2026年6月2日の古本出張買取実績

2026年6月2日、東京書房の出張買取チームは3チーム編成で首都圏5か所を巡回し、合計で数千冊規模の買取を実施しました。本日はその詳細をご報告します。

 

**1チーム目｜東京都世田谷区・東京都市大学**

ダンボール60箱分の蔵書をお引き取りしました。こちらは以前からご縁をいただいている大学様で、定期的にご依頼をいただいています。

大学関係の蔵書は専門性が高く、状態さえ良好であれば高い評価につながるケースが多いジャンルです。

 

[東京都世田谷区への古本出張買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/area/tokyo/setagaya)

 

[大学研究室や図書館の専門書や学術書の買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/tradein/university-books/)

 

**2チーム目｜東京都国分寺市・東京都渋谷区**

国分寺市では囲碁・将棋関連の趣味の本を中心に約100冊をお売り頂きました。

囲碁・将棋の専門書や棋譜集は根強い需要があります。

続いて渋谷区では、1960年代から2000年代にかけてのカルチャー雑誌を中心にダンボール15箱分を買取しました。会社の整理にともなうご依頼で、この時代のカルチャー誌は資料的価値が高く、状態や内容によっては高評価となります。

 

[東京都国分寺市への古本出張買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/area/tokyo/kokubunji)

 

[囲碁関係の専門書や趣味の本の買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/genre/igo)

 

[将棋関係の専門書や趣味の本の買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/genre/shogi)

 

**3チーム目｜川崎市多摩区・川崎市宮前区**

多摩区では武術関連の専門書や趣味の本を約1000冊お引き取りしました。武術・武道系の専門書はニッチなジャンルながら、探しているお客様が一定数いるため評価しやすいカテゴリです。

続いて宮前区ではデザイン関連書籍を中心に約400冊を買取しました。グラフィックデザインや建築デザインなどの作品集は人気が安定しています。

 

[川崎市の本の出張買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/area/kanagawa/kawasaki)

 

[武術武道関係の専門書や学術書の趣味の本の買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/genre/martialarts)

 

[雑誌の買取のご案内はこちら](https://tokyoshobo.jp/genre/magazine)

 

**Q＆A｜雑誌の買取についてよくある質問**

 

**Q.雑誌はどんなものでも買取できますか？**

A.雑誌は年代・内容・タイトルによって、買取できるものとできないものがあります。

ここでまず押さえていただきたいのが「雑誌とは何か」という点です。雑誌とは内容のジャンルや分類を指す言葉ではありません。

あくまでも本の刊行形式や体裁上の呼び名です。定期的に刊行され、複数の記事や特集が収録された冊子の形をしているものを雑誌と呼びます。

つまり「雑誌だから買取できない」「雑誌だから買取できる」という単純な判断基準は存在せず、雑誌という形をしていても、内容・年代・状態・希少性によって査定結果はまったく異なります。

この点はよく誤解されるポイントですので、まずご理解いただけますと幸いです。

 

**Q.買取できない雑誌はどんなものですか？**

A.以下のものは原則として買取対象外となります。過去のバックナンバーをまとめた合本、またはPDF化・デジタル化されたもの。法律・経済・医学など実用情報が主体となり情報の鮮度が重要となるもの。

これらは需要や流通の観点から、買取が難しい判断となります。

 

**Q.高価買取しやすい雑誌はどんなものですか？**

A.カルチャー系・サブカルチャー系・ファッション系など、時代性や資料性を持つものは買取対象になりやすい傾向があります。とくに1960年代から2000年代にかけての雑誌は、状態が良ければ評価が期待できます。雑誌という形であっても、査定の軸はあくまでも中身の希少性と市場での需要です。判断が難しい場合は、まずお気軽にお問い合わせください。

 

遺品整理や蔵書整理でお困りの際は、東京書房の出張買取をご活用ください。大量の本でも、ジャンルが混在していても、まずはご相談いただけますと幸いです。
