スタッフブログ

(水)15:27

スポーツの本

早いもので4月ももうすぐ終わってしまいますね。

気づけば夏、なんてことになりそうで怖いちょこもです。

 

東京書房は川崎フロンターレの企業サポーターとなっておりまして

毎年シーズン前にフロンターレのマスコット、ふろん太君がお店に遊びに(?)に来てくれます。

今年は自由が丘のお店が営業していない為、尾山台の事務所の方に。

お店のエプロンをつけての一枚、可愛いですね。

 

今日はふろん太君にちなんでスポーツの本をご紹介します。

 

「タスキメシ・額賀澪」

 

タスキメシというタイトルから飯部分がメインなのかな

と思って読み始めたらガッツリ陸上のお話でした。

兄弟愛、友情に胸が熱くなり、恋愛要素は少なめで、とても爽やかな読後感。

アスリートにとってケガというものがどういうものなのか

それを乗り越える為にどれほどの精神力が必要なのか

痛いほど伝わってきました。

ケガから復帰されたアスリートの方々には頭が下がります。

 

お次も爽やかな1冊。

「2.43 清陰高校男子バレー部 1巻、2巻・壁井ユカコ」

 

清陰高校男子バレー部青春物語。

灰島(表紙イラスト左)の普段の孤高ぶりと

バレーについて熱く語るバレーバカぶりに心を持っていかれました。

小田主将をはじめチームメイトもいい味を出しています。

やっとユニチカ(黒羽&灰島)がしっくりきたところで終わっております。

セカンドシーズンもこちらに輪をかけて青春で、涙、涙。

 

 

まぶしくて、心が洗われる、おすすめのシリーズです。

 

 

 

東京書房ではスポーツに関わらず様々なジャンルの本を買い取りしております。

お片づけの際には是非ご相談下さい。

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最後までお読み頂きありがとうございます。

またお会いできる日まで。