スタッフブログ

(土)16:06

物作りの本

6月には入りそろそろ梅雨の足音が聞こえる今日この頃

皆さんいかがお過ごしですか。

おひさしぶりのちょこもです。

 

息子が学校でお料理クラブに入りエプロンが必要!

ということで本当に久しぶりにハンドメイドしました。

↑が完成品です。

後ろは結ばずに済むようにクロスしているタイプです。エプロン2jpg

 

以前はよくハンドメイドでいろんな物を作っていたのですが・・・。

やり始めると楽しくてまたいろいろ作りたくなりました。

 

というわけで

本日は物作りに関する本をご紹介します。

      おしょりん・藤岡陽子

            

私が好きな作家さんの一人、藤岡陽子さんの一冊。

福井から外の世界に繋がる一本道(めがね製造の礎)を作った兄弟の物語。

始まりがいろんな意味で不穏な感じだったのですが・・・

徐々に払拭されとても良い読後感でした。

高い志を持つ事、自分の子供だと思って人を育てる事が大事ですね。

増永眼鏡一度かけてみたいです。

 

       櫛引道守・木内昇

             

時代物に慣れていない私。

普段使わない漢字の読みに、閉鎖的な雰囲気に苦戦して

最初その世界に入り込めず挫折しそうになりました。

が、頑張って最後まで読んで良かったと心から思える作品です。

櫛引に魅せられその道を貫きとおした登瀬の生き様に、

吾助の最後の言葉に涙が溢れました。

 

物作りを極める、その姿に心が熱くなる2作品です。

 

 

東京書房では物作りに関する専門書の買取も行っております。

 

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東京都、神奈川県、千葉県は100冊から

そのほかの地域は1000冊以上から出張買取りお受けしております。

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是非一度お電話下さい。

 

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最後までお読み頂きありがとうございます。

またお会いできる日まで。